てにをは | よく躓く人生。

てにをは

『無敵な男達』楽日。
場所は東京芸術劇場小ホール2。

隣の小ホール1では、白夜騎士君がミュージカルをやっている。
こちらも興味はあるが、今日はまず、無敵な男達。


楽しかった舞台も今日でラスト。

寂しい。


舞台は一週間前とはまた違い、コンビネーションのアップや、アドリブなど、新鮮な見所満載でした。


昼の部は、席が下手。カウンター寄りだったのですが、この席…"尻見席"(爆)

先週、別の方の日記で、とあるシーンで岩崎さんのお尻にどうしても目が行ってしまう、という下りがあり、問題の場面で、ついつい気になってしまった私。
カウンターに寄り掛かる岩崎さんの美しい御・美尻…に、本当に目が行ってしまいました~すみませ~ん!!

最終日という事で、みんな気合が入りまくり。
力余ってか、台詞のミスもありましたが、上手い!!と思ったのが、ハギー。
予定より早く、つるっと出てしまった"追加"という台詞を

「追加ね、追加後で出てくるからね」

と、キャラクターの味を生かした語り口調でさらりとフォロー。

さすがだ…。


そして、千秋楽のミスと言えば、岩崎さん。

「男のイトナミ(つまり下系なお話です)と言ったら云々…」



「男イトナミ…」

と言ってしまい…


ワタクシ、噂には聞いていましたが、初めて見ました。
場内に電気が走る瞬間。

一瞬、

シン…

と静まりかえり、

次いで

筆舌し難い黄色い笑い声と悲鳴。


岩崎さんが言うと、何だかシャレになりません。

場内騒然。

脇にいた奈須さんがせっせとノリフォロー。
後輩の篠田さんも

「お前、大丈夫か!?」

とツッコミフォロー。


しかし、後に、岩崎さんがハギーに

「何?コレ?(親指を立てる)いや、間違った。コレ?(小指を立て直す)」

と聞かれるシーンで、


シャレになんね~…


と、思った人は多かっただろう…。


ゲイのキャラが多いお話だしねえ(笑)


終演後、そこここで

「一文字違うと大違い。」

「てにをはって大事だよね。」

「日本語って難しいね。」

という会話が聞かれました(*^^*)ゞ