よく躓く人生。 -617ページ目

銀杏と書いて…

まだまだ続く銀杏ネタ(笑)


銀杏、東京都の木だけあって、東京では当たり前の様に植えられてる。

身近なだけに、色々な思い出があるが、特に印象に残っているのが二つ。


一つは学生の時。
授業中、ふと窓を見ると、銀杏の葉が散っていた。

下から上へ。

ビル風の関係なんだろうけど、4階から見えるビルと青空を横長に切り取った窓の風景を、次々舞い上がっていく金色の蝶々達。
あまりに幻想的な光景に見とれていた。

気付くとクラスの皆も。

授業は中断(笑)
ま、絵描きの学校だったから許されたのかな。



もう一つは、友人と青山通りを歩いていた時のこと。
これだけ銀杏(イチョウ)の木があるのに、道に落ちている銀杏(ギンナン)をなかなか見ない。
雌の木が少ないのか?
それとも誰かが、ささーっと拾っていってしまうのか?

ともあれ、その日、我々は、道に落ちている銀杏(ギンナン)を発見したのだ。

「わー!!珍しー。この木は雌なんだねー。」

はしゃぐオイラの横で友は

「これ、踏むと臭いんだよね~。」

と、一つの銀杏(ギンナン)を踏み潰した。

「え!!??」

驚くオイラ。

たちまち漂う、…う~ん…異臭、という言葉がピッタリの、えも言われぬかほり…。

くしゃ~い!!

友人は顔をしかめ、靴底を地面にこすりつけている。


…今、自分で「踏むと臭い」と言ってなかったか?

わかってて踏んだんじゃなかったのか?


足が、いや、靴が臭いまま、オイラ達は青山通りを歩いていった。



ところで『銀杏のベッド』という韓国映画がある。

読みは「イチョウ」だが、以前、「か行」のコーナーにDVDが置かれていた事がある。

ギンナンのベッド』?

…誤って潰したら、さぞクサかろう…。

昼銀杏

先の銀杏の昼の顔。


なんか銀杏つーと『剣』の最終回、ラストシーンを思い出すのだが、あの場面って、11月末頃撮影したらしいけど、葉が見事に黄色に染まってたよな…。

今年、今の時期でもまだ緑の銀杏を結構見る。

暖冬なのかな?

温暖化!?

…それとも個人…いや、個樹差なのだろうか…?

ハゲかけてる木もあるはあるし…。



最終回といえば、カブトも撮影終わる様で。
みんなどんどんクロック…いや、クランクアップしているみたい。


1年て早い…。

今年は…早かった。

夜銀杏

街灯に浮かび上がる銀杏の葉がとても綺麗だったので撮ってしまった。

本当はオレンジの街灯版を撮りたかったんだけど、光量が足りなくて、オイラの携帯じゃダメだった


それにしても、駅に来たら電車遅れまくってる事が発覚。



ああう~~~~(x_x;)


早く帰りたいのにのにのにのに…○| ̄|_