よく躓く人生。 -439ページ目

おはようございます。

20080410105410.jpg

新宿のバルト9に俺、参上中です。

彩仔がキバって取ってくれた『クライマックス刑事』初日舞台挨拶です。

勿論舞台挨拶なくても行くつもりでしたが、伏して拝むぜ、彩仔!!


そして画像は先週の例の「おかねもちじゃないと着てはいけない」Tシャツだ(笑)
(これを着てコーヒーを飲みに行き、美味しかったら1万円置いてこなければならないからだ) 

 

青いオオカミのイラストがとても素敵だが、これ、着ると何が何だかわからなくなりそうだな(^-^;)

ボンレスハム事件

ボンレスハム


何だかわからんがインパクトのある単語。


主な要素は

ボンレスハム

という音の響きにあるのだろう。


ボン

レス

ハム


どことなく弾むような軽やかな並び、

ボン

という濁音で始まる、ほんのりとした邪悪さ。


ボンレスハム


文字はさほどでもないが、音を聞くと、つい反応してしまう。


その日、オイラは彩仔と、いつもの様に遅い昼食に出ていた。


コーヒーなどすすっていると、近くの席に座っていた、歳の頃は50代くらいだろうか、3人の女性の会話の

「ボンレスハム」

という単語に敏感に反応してしまった。


そして向かいに座る彩仔に

「ボンレスハムって、何かインパクトのある単語だよね。」


なんて話していると、興が乗った彼女達の会話が聞くともなしに耳に入ってしまった。


「欽ちゃんの仮装大賞で、ボンレスハムで優勝したもんねえ!!」


欽ちゃんの仮装大賞で優勝した事があるのか!!

そりゃすげえ!!














…と、ワタクシ一人ならここで終わっていたのだ。


ところがその内容に彩仔のテンションが急上昇した。

「私、そのネタ覚えてます!!うちで凄く流行ったんですよ!!!」


私は寡聞にしてそのネタを知らなかったのだが、彩仔的には○○ネタばりに永遠のストライクポイントだったらしい。

だって、かなり昔の事らしいよ?


「それにしても、ある意味、町中で芸能人に会う、以上にレアな事件だよね。」


そんな事を話しながら、我々はかつてボンレスハムだった女性達が語らう店を後にし、職場へと戻ったのだった。


画像はうちのボンレス君。

太っている訳ではないが、ミが詰まってる(笑)

朝目覚めたら

F1000132.JPG

土曜日じゃん!!

もう出なきゃ遅刻しちゃう!!


…という夢を見た。


それも2回。


夕べ一晩で。


…どれだけ楽しみにしてるんだ、自分!!!


…それとも昨日それだけストレス溜め込んでたのか…↓



一昨夜見た夢は


50mのウツボと、20mの大トカゲが出てきた。

ウツボは怪我をして弱っていた。

トカゲは形状はコモドドラゴンに似ていたが、完全に水中で生活していて、ちょっとありえない生き物だった。


両者とも、海に隣接し、コンクリで仕切られた殺風景なプールの中にわだかまっていた。

学校のプールにある消毒槽をでっかくした様な感じの。


大トカゲは前から見ていた時はおとなしかったが、後ろに回ったら急に激怒して、そーとー焦った。


そこで目が覚めた。


オイラはよく、水中の巨大生物の夢を見る。


メガマウスだったり、ネッシー(笑)だったり、リュウグウノツカイだったりする。


自覚はないが、見てみたい欲望があるのだろう。


でも、実際直面したらさすがにびびるだろうなぁ。


画像は日比谷の巨大生物(笑)