よく躓く人生。 -400ページ目

驚きの黒さ!!

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いや…黒いを通り越して緑色。


まさに緑の黒髪。

カラスの濡れ羽色。


出勤途中、歩いていたら路上にカラスアゲハが!!


あまりに見事なので、写真を撮ろうと携帯を出したところ

「あら、写真撮るの?」

と、見知らぬおばちゃんに声をかけられた。

おばちゃんは右手に50cmくらいの木の棒を持っている。

「こんなところにいたら踏まれちゃうと思って…」

「あ、すみません、すぐ撮ります(^_^;)」

しかし、この携帯、ピント合ってからシャッター切れるまで時間かかるので、その間に蝶が動いて、若干フレームがズレてしまった(>_<)

「撮りました。どうぞ。」

オイラが場所を譲ると、おばちゃんはその木の棒に、蝶々をとまらせて、植え込みに連れて行こうとしたが、うまくいかない。

弱っているのか、落ちてしまう。


…弱ってるんだろうな。

普通、人がきたら逃げるもん。


埒あかないので、オイラは翅を傷めない様に、両手で掬い上げて、植え込みに放した。


おばちゃんは安心した様に去っていった。

棒を持ったまま。



…しかし、おばちゃん、その棒どっから持ってきたん?

白鼻芯!?

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今、風呂上がって半裸なまま^^;涼んでいるオイラの部屋に、いきなり猫仔が飛び込んできた。


さっき外で、猫の

フギャーッ!!!

という声が聞こえたのだが、猫仔はそれを、うちに来る外にゃんこかと心配して、窓の外を覗いたらしい。

すると!!

猫仔の部屋の前の塀の上を、ハクビシンが!!悠々と!!歩いていたと。

全長約1m。

巨大なハクビシンは、恐れをなすでもなく、窓の前に来ると、猫仔をじっと見上げたらしい。

猫仔は
飛びかかってきたらどうしよう!?
と、身構えたが、ヤツはそのまま隣家の庭に消えていったそうだ。


しかし

ハクビシンっ!!??

ここに住んで長いけど、初めてだぞ?

そりゃ田舎ですよ。

でも、駅前の繁華街が近いのに。


普段は近くの学校の裏山にでもいるのだろうか?


そして、オイラにお目にかかるチャンスは来るのだろうか?



まだお目にかかってないので、画像は猫だ。

うなぎ。

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うなぎ。

朝、たまたまついてたTVの特集(?)が、うなぎだった。

時季柄ね。


しかし、グルメとして、には興味はあまりない。

なければないで食べないし、あればあるで養殖・天然・産地にこだわらず、美味しくいただいてしまうだろう。


ワタクシの心を激しく揺さぶったのは、ウナギの養殖研究だった。

怪しげな(笑)プールで、ウナギを卵から育てる研究。

すげー!!

卵からだって!!

通常はシラスウナギを取ってきて、それを育てるのだが、それを卵から!!!

オイラ朝から大興奮!!


ウナギの子は深海生物だからだ。

プールが怪しげなのは、深海仕様だからだ。


画面の中では、シラスの前段階の、レプトケファルスが泳いでいる。


生きてる!!

生きてるよっ!!!


オイラが小学生の頃、課題図書で、ウナギの一生を描いた物語があったのだが、あれを読んで以来、憧れていたレプトケファルス。

えのすいで標本を見て興奮した、あれが泳いでるよ!!!

研究員さんが言った。


「何を食べるかわからなかったんですよ^^;」


そりゃそうだね。


深海だもんな。


基本、人の目に触れるのは、浅海に上がってきてからだもんな。


研究の結果、アブラザメの卵を与えて育てているそうだ。


そして、別の水槽には、育ったシラスウナギが。

更に成魚になった立派なウナギが泳いでいた。


つまり、今やウナギは卵から養殖できるのだ。

シラスウナギが減っている昨今、それは朗報といえよう。

研究員さんは言う。


「コストは一匹あたり、数十万というところですかね^^;」
















…実用的じゃない(笑)




ところで、昔読んだ本に、網にかかったレプトケファルスの事が載っていた。



全長2m。


レプトケファルスは成体の60分の1のサイズ。


つまり、成魚になると


2×60



120m。




怪獣ですがな。




成魚になって欲しかったな。



そういえば(こればっか)


ちょっと前に新聞で、深海で500年生きていた貝が発見されたとあった。


貝は解剖されて、その一生を終えたそうだが、そうならなければ、一体あと何年くらい生きたんだろう。


いや、その貝がナチュラルに天に召される頃には、自分は生きていない様な気がするけど、ぜひとも天寿を全うして欲しかったぞ。