驚きの黒さ!!
いや…黒いを通り越して緑色。
まさに緑の黒髪。
カラスの濡れ羽色。
出勤途中、歩いていたら路上にカラスアゲハが!!
あまりに見事なので、写真を撮ろうと携帯を出したところ
「あら、写真撮るの?」
と、見知らぬおばちゃんに声をかけられた。
おばちゃんは右手に50cmくらいの木の棒を持っている。
「こんなところにいたら踏まれちゃうと思って…」
「あ、すみません、すぐ撮ります(^_^;)」
しかし、この携帯、ピント合ってからシャッター切れるまで時間かかるので、その間に蝶が動いて、若干フレームがズレてしまった(>_<)
「撮りました。どうぞ。」
オイラが場所を譲ると、おばちゃんはその木の棒に、蝶々をとまらせて、植え込みに連れて行こうとしたが、うまくいかない。
弱っているのか、落ちてしまう。
…弱ってるんだろうな。
普通、人がきたら逃げるもん。
埒あかないので、オイラは翅を傷めない様に、両手で掬い上げて、植え込みに放した。
おばちゃんは安心した様に去っていった。
棒を持ったまま。
…しかし、おばちゃん、その棒どっから持ってきたん?
まさに緑の黒髪。
カラスの濡れ羽色。
出勤途中、歩いていたら路上にカラスアゲハが!!
あまりに見事なので、写真を撮ろうと携帯を出したところ
「あら、写真撮るの?」
と、見知らぬおばちゃんに声をかけられた。
おばちゃんは右手に50cmくらいの木の棒を持っている。
「こんなところにいたら踏まれちゃうと思って…」
「あ、すみません、すぐ撮ります(^_^;)」
しかし、この携帯、ピント合ってからシャッター切れるまで時間かかるので、その間に蝶が動いて、若干フレームがズレてしまった(>_<)
「撮りました。どうぞ。」
オイラが場所を譲ると、おばちゃんはその木の棒に、蝶々をとまらせて、植え込みに連れて行こうとしたが、うまくいかない。
弱っているのか、落ちてしまう。
…弱ってるんだろうな。
普通、人がきたら逃げるもん。
埒あかないので、オイラは翅を傷めない様に、両手で掬い上げて、植え込みに放した。
おばちゃんは安心した様に去っていった。
棒を持ったまま。
…しかし、おばちゃん、その棒どっから持ってきたん?
白鼻芯!?
今、風呂上がって半裸なまま^^;涼んでいるオイラの部屋に、いきなり猫仔が飛び込んできた。
さっき外で、猫の
フギャーッ!!!
という声が聞こえたのだが、猫仔はそれを、うちに来る外にゃんこかと心配して、窓の外を覗いたらしい。
すると!!
猫仔の部屋の前の塀の上を、ハクビシンが!!悠々と!!歩いていたと。
全長約1m。
巨大なハクビシンは、恐れをなすでもなく、窓の前に来ると、猫仔をじっと見上げたらしい。
猫仔は
飛びかかってきたらどうしよう!?
と、身構えたが、ヤツはそのまま隣家の庭に消えていったそうだ。
しかし
ハクビシンっ!!??
ここに住んで長いけど、初めてだぞ?
そりゃ田舎ですよ。
でも、駅前の繁華街が近いのに。
普段は近くの学校の裏山にでもいるのだろうか?
そして、オイラにお目にかかるチャンスは来るのだろうか?
まだお目にかかってないので、画像は猫だ。
さっき外で、猫の
フギャーッ!!!
という声が聞こえたのだが、猫仔はそれを、うちに来る外にゃんこかと心配して、窓の外を覗いたらしい。
すると!!
猫仔の部屋の前の塀の上を、ハクビシンが!!悠々と!!歩いていたと。
全長約1m。
巨大なハクビシンは、恐れをなすでもなく、窓の前に来ると、猫仔をじっと見上げたらしい。
猫仔は
飛びかかってきたらどうしよう!?
と、身構えたが、ヤツはそのまま隣家の庭に消えていったそうだ。
しかし
ハクビシンっ!!??
ここに住んで長いけど、初めてだぞ?
そりゃ田舎ですよ。
でも、駅前の繁華街が近いのに。
普段は近くの学校の裏山にでもいるのだろうか?
そして、オイラにお目にかかるチャンスは来るのだろうか?
まだお目にかかってないので、画像は猫だ。
うなぎ。
うなぎ。
朝、たまたまついてたTVの特集(?)が、うなぎだった。
時季柄ね。
しかし、グルメとして、には興味はあまりない。
なければないで食べないし、あればあるで養殖・天然・産地にこだわらず、美味しくいただいてしまうだろう。
ワタクシの心を激しく揺さぶったのは、ウナギの養殖研究だった。
怪しげな(笑)プールで、ウナギを卵から育てる研究。
すげー!!
卵からだって!!
通常はシラスウナギを取ってきて、それを育てるのだが、それを卵から!!!
オイラ朝から大興奮!!
ウナギの子は深海生物だからだ。
プールが怪しげなのは、深海仕様だからだ。
画面の中では、シラスの前段階の、レプトケファルスが泳いでいる。
生きてる!!
生きてるよっ!!!
オイラが小学生の頃、課題図書で、ウナギの一生を描いた物語があったのだが、あれを読んで以来、憧れていたレプトケファルス。
えのすいで標本を見て興奮した、あれが泳いでるよ!!!
研究員さんが言った。
「何を食べるかわからなかったんですよ^^;」
そりゃそうだね。
深海だもんな。
基本、人の目に触れるのは、浅海に上がってきてからだもんな。
研究の結果、アブラザメの卵を与えて育てているそうだ。
そして、別の水槽には、育ったシラスウナギが。
更に成魚になった立派なウナギが泳いでいた。
つまり、今やウナギは卵から養殖できるのだ。
シラスウナギが減っている昨今、それは朗報といえよう。
研究員さんは言う。
「コストは一匹あたり、数十万というところですかね^^;」
…実用的じゃない(笑)
ところで、昔読んだ本に、網にかかったレプトケファルスの事が載っていた。
全長2m。
レプトケファルスは成体の60分の1のサイズ。
つまり、成魚になると
2×60
120m。
怪獣ですがな。
成魚になって欲しかったな。
そういえば(こればっか)
ちょっと前に新聞で、深海で500年生きていた貝が発見されたとあった。
貝は解剖されて、その一生を終えたそうだが、そうならなければ、一体あと何年くらい生きたんだろう。
いや、その貝がナチュラルに天に召される頃には、自分は生きていない様な気がするけど、ぜひとも天寿を全うして欲しかったぞ。


