…スカートめくり…
イズムフェスタ2008、ラ・セッテFES.2008、そして両チーム(?)のメンバーによる、祭・2008夏。
どれも面白すぎて、楽しすぎて、今、頭がいっぱいです(笑)
とりあえず今、頭にある事をざっと書くと…
イズムフェスタは、メンバー4人による、かっこいいダンスからスタートし、ゲストの内山氏、朽木氏を加えての、スイカ早食い競争。
負残チームは11月の千秋楽公演にて、ナニカをやらなければいけない罰ゲーム付き。
罰ゲームは、阿部&黒田コンビで、どんな事をやってくれるか非常に楽しみだったんだけど…
千秋楽、思いっきり平日やんっ!!(>_<)
悔しいなあ…。
それから、ロシアン酢・誰が飲んだかわかるかいコンテスト。
今更言っても仕方ないんだけど、最初は森氏がアヤシイと思ったのよ。
でも、あまりに見事な内山氏のイヤなモン飲んだ演技に素直に騙されました。
あそこまで騙されると、却って気持ちイイや( ̄▽ ̄)
途中、笠原&大樹氏乱入もありつつの、続いては笠原氏・作演出の4人芝居。
リーダーのキャリーバッグ役が素晴らしかったです☆
それにしても、金髪でちょんちょりん♪な髪型をしてもアリな黒田氏って…
続いてイズムフェスタですが、こちらいきなりコント『ヒーローオーディション』からスタート。
津田氏の暴走おまわりさん、大樹氏のほっそいケンシロウ(胸に7つのピップのある男)、笠原氏の邪悪なピカチュウ、黒田氏のギターと歌の合ってないナガブチに続いて出てきたのが、ナゼかメイドさんな椿氏!!
…あの…
可愛いんですけど…^^;
そしてどこかで見た様な(笑)不良スタイルの遠藤氏。
「親不孝」というセリフが言えない、悪の幹部(笑)
可愛い人なんだろうな、という印象以上に実物は可愛かったよ♪
何か無茶苦茶なテイストでありつつも、イイお話でしたよ(^▽^)
そして、笠原&遠藤両氏によるアジアが生んだフォークユニット・カナリアのライヴ(笑)3テイク付き。
更に目玉企画(?)カナリアチームvs椿+黒田両氏ヤングチームによる『食わず嫌い王』。
どう見ても、赤いウィンナーが嫌いでしょう、笠原氏(笑)
嘘のつけない人なのでしょうか?
この時、メニューの書かれたサイン入り色紙プレゼント・ジャンケン大会で、ステージ代表が笠原氏だったのですが、びっくりする程、次の手が見える!!
ワタクシも驚きましたが、何故か次に出すのが判ってしまうので、勝ち残ってしまいましたよ。
この!!
ジャンケンに弱い!!!
ワタクシがっ!!!!
それが証拠に、次の時はもう貰ってしまったので参加しませんでしたが、祭の時は瞬殺されましたよ(笑)
因みに黒田氏のキムチが来ました♪
この後、猫☆魂の西永氏が持ってきた色紙プレゼントがあったのですが、それを勝者に渡す椿氏のスカートを津田氏がばさぁーっ!!と!!
こらこら、おまわりさんがそんな事をしていいのかっ!!??(といいつつ大爆笑)
結局椿氏は終始スカート姿だったのですが、カナリアステージでみんなで歌う時、彼の歌ったフレーズが
「ちゃんとした服を着た…」
で、また笑いを誘ってしまったのでした。
そして最終、夜の部は、お仕事の関係で大阪へ向かうという津田氏、大樹氏がいなくて残念でしたが、プラスイズム+ラ・セッテ+猫☆魂の西永、秋枝両氏+小田井氏で、祭。
そういや、二部が終わって外へ出た時、丁度入りの小田井氏とすれ違ったなあ。
本日は、やたらにズボンのチャックが開くと連発されてましたが(笑)
さてまずは、ビールで乾杯。
それからステージにプラスイズムのメンバーを残し、他の人は関係者席へ。
実はこの関係者席が偶然私達の極近で!!
ちょいと焦りました^^;
すぐそばが椿氏だったのですが、彼は空いたグラスをまとめて下げたり、皆のオーダーを伝えたり、こまめに働き、ステージに声援を送り、ひっそりと(?)舞台下でも活躍しておりました。
さて、飲んだ後だというに、プラスイズムのメンバーは、一部でやったダンスをリクエストされ、危険なリプライズ。
…回ってしまったのでは?^^;
ムチャ振りされたからか、同じ様に踊れとラ・セッテ組にムチャ振り返し。
両方に所属する黒田氏を手本に見よう見まねで踊ったものの、笠原氏がキレて終了(笑)
それからゲスト参加の3人と森氏での『食わず嫌い王』。
これね。
森氏のシュークリーム嫌い、判り易すぎ(笑)
本当に好きなら、手についたクリームは拭かないで、反射的になめちゃうと思うよ。
この時の色紙もプレゼントされたんだけど、この世に存在しない字で書かれた「甘栗」や「もずく」と書こうとしてしくじった「ゆくず」など、ある意味貴重な品々が沢山(笑)
…もしかして、天然さんが多いですか?(笑)
そんな中で、司会を担当していた朽木氏の鋭い回しが光っておりましたよ。
それから、メンバー自由参加型のエチュード。
何もお題を考えていなかったという笠原氏のシドロモドロ感が素敵。
普通にしていればカッコいい人なのに、一挙一動に可愛さが…。
搾り出されたお題は『洗濯機』。
洗濯槽の中で繰り広げられる人間(違う)模様に大笑いでした。
それにしても、ショッキングピンクのお揃を着た、千葉出身の二人、椿氏と遠藤氏はツボが近いのか、最後の挨拶(というよりムチャ振り大会)で同じネタで笑いまくり。
リーダーのタラコネタ、相当ストライク入ってましたね(笑)
そんなこんなで盛り沢山の一日。
とにかく笑いっぱなしで、すごく元気を貰えました。
感想は色々色々沢山沢山あるけれど、今日の日記はとりあえずここまでで。
皆さん、素敵な時間をありがとうございました♪
いちま〜い、にま〜い…
一日お祭のため、目黒に参上中です。
でも…
眠くてヤヴァい…
ところで駅で、Suicaをチャージしようとしたら、いつも使ってる機械が使用中止だったのね。
で、普段あまり使わない機械のところに行ったんだけど、混んでたのね。
ま、電車に間に合わない程じゃなかったんで並んだんだけど。
で、1000円チャージしたかったのに万札しかなかったけど、当然それを入れたのね。
したら、お釣りが全部1000円札なわけよ。
それは全然いいとしようさ。
いちま~い…
にま~い…
…一枚ずつ出てくる…。
それを抜かなければ、次の札が出てこない。
いや、あの、確実でいいとは思うわけよ。
でも、後に人が並んでいるわけで…
ごま~い…
ろくま~い…
ちょっといたたまれない…
はちま~い…
きゅうま~い…
…いちまい足りな~い…
1000円分チャージしてるんだから当たり前。
…そそくさと逃げましたε=┏(* ̄o ̄)┛
次回からは1000円札がある時のみにしよう…(; ̄▽ ̄)
ニッキー日記。
先日の恒例鑑賞会は
『墨攻』。
これ、長いので(我々基準…というかオイラ基準)早い時間に始めないときつい、という事でのびのびになっていたのだな。
長いといっても、原作はもっと長いよね。
やはり長い物を短くしている、という様な、若干の余裕のなさが感じられた。
とはいっても、詰め込んでいる、という感じではない。
なんつーか、間に余裕がないというか。
もうちょい、タメがあってもいいのでは…?いや、もっと長くなっちゃうけど…と思ったよ。
でも、ロケーションは壮大だし、大量の軍人が出てきて迫力もあったし、色々楽しんだけどね。
原作知ってる人は、また違う意見かもしれないけど。
さて、この映画の中で我々が大盛り上がりしたところがある。
まず、吹き替えキャストを知らなかった猫仔がヒットした。
「キンちゃんっ!!」
アンディの吹き替えが、てらそまさんなのだな。
最近のアンディはてらそまさんが当てている様だ。
(少し前は池田秀一さんが多かった)
しかしイベントなどで思ったが、てらそまさんとアンディって、お顔の造りが似ている様な。
年も近いしね。
顔の骨格が似ていると、声も似る、というしな。
とはいえ、声はそんなに似てない気がするが、合っていると思う。
かっこいいし♪
それから始まってすぐの頃、特にキャスティングを意識しないで観ていたオイラに猫仔が
「ねえ…あの人、あの人に似てない?」
「あの人ってどれ?(笑)」
「えーと、ほら、私が間違えた…」
「レスリー?」
「じゃなくて、ニコと。」
「あ、ニッキー?」
「そうそう、それ。」
「ああ…似てるね…てか本人じゃない?」
「名前ないよ?」
と、ジャケットを見ながら猫仔。
「名前出ない様な役なのかな?」
しかし、それにしては重要っぽい感じだ。
「ン・ケイロンじゃないよね~?」
と、オイラもジャケットを見直す。
漢字だったら一発で判るのに、見慣れないカタカナ名が多い気がする…
「あっ!!これだ!!ウー・チーロン!!」
役名も子団で一致した。
「…というか…何でニッキー・ウーじゃないんだ?ニッキー・ウーじゃダメなのか?」
謎を残したまま、話はサクサク進んでゆく。
チーロンさん演じる子団は良い役処だった。
「久しぶりニッキー見たけど、元気そうだし、いい役だし、良かったね~(^▽^)」
「全然変わってないね~…でも、私、何でニッキー知ってたんだろ?」
ふと気づく猫仔。
「ニッキーの映画、あんまり日本に来てないもんね。」
「でも、ニコが紹介された時、私もう知ってたよ。だから迷ったんだよ。年合わないし。」
「ニッキーって、ニコラスの愛称だから(笑)昔、深夜にアジア番組やってた時、よく出てたから、それで見たんじゃない?」
「歌手もやってたよね?」
「うん。アイドルの小虎隊。」
「小虎隊っ!!それだっ!!TVでよく見た!!うわ~っ!!長年のもやもやが晴れたっ!!」
良かったね(^_^)
でも、なぜニッキー・ウーじゃないんだ?(笑)
ところでニッキーの映画で個人的に好きなものがある。
『漫画王』
ニッキーは、桜木花道に憧れるヤクザの御曹司。

もう、大体おわかりですね。
…版権の問題で日本でお目見えすることは、まずなさそうです^^;

