よく躓く人生。 -369ページ目

形態模写『ラブカ』。

週末の話だ。

オイラは部屋で楽しくエポキシにまみれていて、TVをつけるに思い当たらなかった。

元々TVをつける習慣がないからなんだけどね。


翌日、突然猫仔が

「シーラカンスの変わった習性って知ってる?」

「え?逆立ちするとか?」

「あ~、やっぱり知ってたか。」

知ってる、といっても勉強した訳ではなく、ワタクシが愛視している深海生物のDVDに、群れで逆立ちしているシーラカンスの映像が入っているからなのだが。
↑ちょっと間抜けで可愛い。


「何?急に。」

前日にTVで深海魚のクイズをやっていたらしい。

「深海生物苦手なくせに、全問正解しちゃったよ。」

猫仔は自他共に認める広く浅い人である。


「で、何だっけ、あれ。3文字の名前の気持ち悪いやつ。」

「3文字?」

「細長くてヘンな茶色の。古代魚だって。」

「ああ!ラブカ!?」

「それそれ。それが、浅い所で撮影された貴重な映像って流れてさ…」

「え~!?いいな~。見ればよかった~。」

「今年入ってから、もう何回も見たよ!きっもち悪いのっ!!」

猫仔は心底深海生物やら巨大な魚やら、海モノが苦手である。

でずにーしーで海底2万マイルには乗れない。
↑初回に付き合わせたらトラウマった^^;


「何か細長いのがこう"く"の字になって口あけてカメラに向かって泳いでくるんだけど…」


猫仔はその様子を自らの体を使って表現する。

くの字に上体を曲げ、口をあけ、目をどろ~んとさせて、ふよふよとこちらへ向かってくる。

ついでに

「ぉ~~~」

妙な音声付き。



…爆笑。


上手い!!


わかりやすい!!


わかりやすいが、可笑しい!!


「日本じゃカット(『酔拳2』のラストシーン)のジャッキーかよっ!!」


「うん…何かイッちゃってるみたいだった。餌を探して上がってきたんだろうって言われてたけど。」


因みにその問題は

「ウナギの仲間か?サメの仲間か?」

だったらしい。

「顔がもうサメだもん。」
↑苦手な割に魚の顔の見分けがつく。ただし、ラブカの顔は普通のサメと大分違うが。


余談だが、ラブカは以前クラドセラケなどの古代サメの仲間と言われてきたけど、最近の研究では、ツノザメとかの現代サメの仲間に入るんだそうだよ。
とはいえ、造りが古いので"生きた化石"のタイトルは保持してるけど。


えのすいで、1日だけ展示があったらしいラブカ。

生きてるの生で見たかったなあ…。

仕方ないので画像はちょこえっぐ(笑)


あ、その前に、その映像を見たいぞ。

猫仔の形態模写で、すっかり見た気になってたけど、実際映像まだ見てないじゃん!!(笑)

その目線か!!

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ううう…

気圧が低いせいか、頭痛で激不調の本日。


でも、昨日は幸せに猫仔と、さらば電王行ってきたよ。

小さいおともだちが多くて面白かった。

しかも、すごいストレートに大笑いする。

おかげでどこがツボるのか解り易かったよ♪


非常にストライクだったのが、ライナーフォームの落馬シーン。

前日に見せて頂いたメイキングで、このシーンの撮影の様子も流れたんだけど、2度目の顔から落ちるバージョンで(実際は何テイク目かは不明)監督が

「これ使おう!!」

と大喜びしていました。


監督…


小さいおともだちが、物凄くウケてます。


この目線を狙ってらっしゃったのですか?


いえ、大きなおともだちが観ても、かなり面白い画ですが。


それにしても長屋など、人口密度の高いシーンは、何回めかにして気付いた事もあったりして(笑)


気がついたら、イキオイで2回観ちゃったよ^^;
↑オイラはよくあるが、猫仔は珍しい。


そして、あにめの方のフランダースの犬は、隣で猫仔が、

ぶふっ

と噴いていたが、近くの家族連れの中から、お父さんと思しき笑い声が漏れていたりして、これは大人のネタなのか?と感じたよ(笑)

そして猫仔のツッコミは、そこかい!!と思わされる事が多い。

ワタクシ、敵いまじんの衣装についてツッコミが入るとは予想だにしませんでした。



ああ…


前日のイベントでは既にコントの立ち位置が確立されていたテディヒロシ…


映画で観ても哀愁だなあ…(笑)

テレビに近づくな

20081005175331.jpg

初めての人見記念講堂。

彩仔と電王のイベント行って参りました。

初めてだよ、抽選チケット当たったの(でも、全部外れてる人もいるよね。浮かれてすみません)。

電王は当たらないから、今回も無理だと思ってたけど。

当たった事にびっくりして満足して、座席確認すら忘れてたくらい。

しばらく経って、そうだ、席…と気付いてチェックして…イロハニ…って数えて、36列、やった1階だ♪とか大喜びしてた。


…まさか、最前とは…ι(◎д◎)ノ

絶対一生の運使い果たしてる…。

でも、イベント中に指輪がクラッシュしたので、運不運のバランスは取れてるのか???

いや、コーフンして壊した訳ではありませんが、それに値する盛り上がりでした。

全国中継のイベントという事でしたが、実際、鹿児島や新潟と電話が繋がった時は、えも言われぬ感動がありましたよ。

新潟のてらそまさんと繋がった時は、スクリーンに映し出された画像に爆笑でしたが。
てらそまさんの名前入ってるけど、その画、皮だから!!(笑)


とにかく、皮も含めた(笑)登壇者が豪華すぎて、目もくらむ思いな上に、来るかな?と、薄々は思っていた健ちゃんも登場して、そりゃテンション上がらない方が嘘でしょ状態。

濃厚な時間を過ごさせて頂きました。

特にワタクシHighにさせられるであろうと予測したスーツさん達が、思った以上に大フィーチャーされていて、大変幸せでございました。

生芝居、生アクション。


高岩さんの平成ライダー列伝もかなり凄かったですが、ファイズとブレイドがなかったのは残念だったかも…(;_;)
…でもいいんだ~い。
ブレイドは皮付きで生アクション見たもん。
ついでにブレイド着たまま大サービスで、ファイズ(タッ君版)やってくれたの見たもん。
…と、強がってみる。


更に、アフレコCGなどが入る前の貴重映像を見せて頂けたのは感動。

冒頭に入る「テレビを見る時は云々…」の文字が仮で「テレビに近づくな」とあったのには爆笑。

石田巨匠の発案(?)で、クウガから使われている由緒正しきテロップだそうな。

メイキングもそうだけど、やっぱり物が作られていく過程に物凄く興味があるので、こういう機会を与えて下さったのには感謝感謝です。


それにしても沢山ありすぎてまとまりつかないわ(笑)

ので、とりあえず忘れないうちに、今日、あの場でのトピックス走り書き(笑)


…あ、もうちょっと書いとこ。

あの席で特に美味しかったのは、皮がね。

ええ。電王に限らず、知り合いのうちに、ワタクシの怪人・怪獣好きは、もはや不治の病として認識されているのですが。

とにかく、その皮がね。

実によく見えること。


舞台袖でちょろちょろしているいまじんずも沢山見えたよ、あの席(笑)

いや~、テディとジークは特に生で見るのが初めてだけど、美しい!!

テディは新しい事もあるけど、キレイ。

画面で伝わりきれない、ブルーとパープルのマジョーラが、光の加減で色変わりする様は、近くならでは。

そしてジークの、これまた画面では伝わりきれない、パールが生み出すイリデッセンス効果。

綺麗だわ~。


ラスト、いまじんず全員(and健ちゃんドーリ君関さん遊佐さん鈴村さん)による、Climax Jumpの始まり時、暗くなったステージ、スモーク溢れる板の上をゆっくりと奥に歩いてゆくジークの後ろ姿が逆光で照らされる場面は、そのまま映画の様に美しくドラマティックで、これを見られただけでも、ここに来た甲斐はあった!!という一時でした。


イベント本編だけでも大変なのに(笑)

更にラジオの公開録音までついたりして、社会復帰が大変になりそうな楽しさでした。


こんな楽しく幸せな時間をありがとうございますm(_ _)m


これを心に刻んで…
















明日、劇場へ観に行きます(笑)