よく躓く人生。 -337ページ目

卒業式2日目。その1

よく躓く人生。-20090201075124.jpg
いよいよ最終日です。

昨日とはうって変わったライジングブルーの空。
まさしく素晴らしき青空の会。

朝から様々なトラブルに見舞われテンションだだ下がりだったのだが、完治はしてないものの、昨日の体調不良が嘘の様に良くなっている。
やはり大量にイイものを浴びまくったからだろうか?
彩仔いわく「キバ効果」(笑)


しかしどうだろう。
1日目はまだ明日もあるし、とかいった余裕もあったのか、各回毎に頭の中でまとめていたのが良かったのかいくらか整理がついていたのだが、2日目はよりごっちゃになっている気がする。

記憶違い、特にごめんなさい。

そして今更だが、DVDを楽しみにしてらっしゃる方は読まれぬ様。
(↑すいません、この手の日記はホント自分の為の記録なので、失念しておりました。)


さて、2日目は人間の人DAY。

いや、渡ハーフだけど。

正夫クォーターだけど。

キバットコウモリだけど。

とにかく壇上には紅親子と麻生親子、名護夫妻、静香ちゃん、ケンゴ、キバットさんの8人が登場。

9名分の名前がある様に見えるがやや被っているだけだから。


クランクインやクランクアップの時のお話や、キャストの印象などがトークの内容だったんだけれど、妙に静香ちゃんに話が振られていた様な。

因みに静香ちゃんのクランクインは渡と共に猫のご飯を「パクった(渡談)」シーンだそう。

パクったは不適切なので、言い直されましたが(笑)

印象の話では、渡君に物真似を強引に披露させる静香ちゃん。

周りから、名護さん名護さん、と声が上がり、では、と、ヘタれている渡をにゃごさんに演じさせ、自らは駆け寄り

「何をやっている!!(声に濁点+ぜえぜえはあはあ)…変身。(超平静)」

…私は思った。

イクササイズの中で、どんなに激しい動きをしても、変身ポーズになる"イクササ~イズ"の部分は超平静になるのは、ここから来ているのかと(笑)


ところでクランクアップはおとやんのお話。

おとやんのラストは最終回の合成素材だったそうですが…
おとやん最後の方はカッコイイ系になってしまっていたので、正夫の方で全て出しきって、感慨よりは、やってやったぜ!!の達成感の方が強かったとか。

「パパぁん!!」

と、いきなり渡を引っ張り出して、あの最終回のシーンを再現。

一方、ゆりちゃんは実年齢より上の役で、難しくはなかったのかと聞かれ…

「20歳って、もっと大人だと思っていたんですけど、近くにいる20歳を見て(渡とにゃごさんに視線)ああ、乙女な部分を出していいんだな、と。」

「乙女!!」

ゆりちゃんの目線の先にいた二人を指すのか!?っと、一瞬、舞台上は騒然となりましたが、勿論、ゆりちゃんの女の子の部分を指しての事でした(笑)


そういえば、本日ここにいらっしゃらない山匠さんのお話でも盛り上がっていたぞ。


「だって、信じられますか?俺(おとやん)と、松田さんと匠馬と杉田さんで焼肉食いに行ったんですけど、あの二人(杉田さんと山匠さんですね)いきなりモンハン始めて、えぇ~っ!?って。」

確かに杉田さんは、本日相方がいなくて、暴走は気持ち大人しめに見えた(笑)
↑後に気のせいとわかる。

そして、昨日の「イエス、フォーリンラブ。」に相当する技が出現。

何かあると皆で立ちあがり、

「だって、私たち…」

「仲間じゃない?」(腰をふりふり)

一部のステージショーのめぐみんの台詞からですが、この回はことある毎に使用されていました。


さて、お歌の方は、本日は『Inherited-System』by青空の会の4人。

メンバー的に、この歌が来ると思ってましたけどね。

過去パートでは、にゃごさんとめぐみんが客席を駆け回り、現代パートでは、おとやんとケンゴと杉田さんが客席へ。

通路寄りだったので、おとやんとケンゴが近くに来てくれた。
残念ながら、杉田さんは前の方で終わりだったけど(笑)


場面再現では…

台本が配られたメンツを見て、いや、それ以前にこれは絶対だろうというあのシーン。

「これ、あれが聞きたくて選んだんでしょう!?」

と、にゃごさん。

このメニューの場面選択は松波さんによるものじゃないのか疑惑(笑)

はい。

あれです。

「ら・い・ぢ・ん・ぐ」

登場はケンゴににゃごさん。
そしてファンガイアにはおとやんが扮し、その声を杉田さんがアドリブで当てるという、超豪華爆笑版。

ファンガイア、ヘン!!

ブツブツ言っててヘン!!


更に次の場面でも杉田さんが活躍。

パパキバットがおとやんに力を貸す場面ですが、真夜ちゃんがいない。

満場一致で代役はにゃごさん。

似てる!!似てるけど大爆笑だ!!

その横では杉田さんがパパと息子の一人二役を。

「何だ、コウモリモドキ、一人二役やりやがって!」

脱線か!!

「音也の音楽は最高よ。」

真夜ちゃんも、そんな台詞ないし!!


文字通り、腹がよじれる程笑わせてもらいました。



そして本当に余談ですが、この回、近くにPさんがいらっしゃって。(少し離れた所にはながやんと学ちゃんが!!)
にゃごさんがグッズの宣伝をした時には、その天然な流れっぷりにか、大ウケされておりました(笑)
いや、私も大ウケしたけど。


そして当然の様に、2回目、3回目分へと続く(笑)

卒業式1日目。その4

そしていよいよ3回目。


人間じゃない組はこれをもって卒業です。

トークではクイーンズ大フィーチャー。

真珠貝ファンガイアへの変身ポーズが恥ずかしい、と拒否ったカコ女王が現女王に告発される。

そのポーズを披露するべきだ!!の流れに。

「王の命令だ。やれ。」

と、夫。

鈴木さんにレクチャーを受ける真夜さん。

「こう…腕を広げて…貝が閉じるイメージで…足首をこう押さえて…で、ちょっと恥ずかしい。」

「それ、恥ずかしいのポーズなんだ!!」

野郎共大爆笑。

「ちょっとこう…OLな感じで。」

「ストッキングが伝線したみたいだよね!」

言われ放題、真珠貝ファンガイア。

そして二人で御披露。

真夜ちゃん文句言いながらお付き合い。

「…あれが…キバ…!」

「キバ、息子やっちゅーの。」ブツブツ…

面白すぎる真夜ちゃん。

キングに戻ってこいと言われれば

「え…勘弁っす…」

脳裏にはあの衣装あのメイク。

見直す時に爆笑しそうだ。


3回目のお歌は2回目と同じメニュー。

「今回は真面目に歌いますから。」

と、宣言した松賢さんの向こうでビーショップ、歌泥棒(笑)

やっぱり上手いよな。

ビーショップソング出してほしかったよ。

更におとやんが乱入。

いわゆるこれが夢の密度いや三つ巴。

ラストの決めポーズも三人で密集してる辺りが何かもうワンコ状態。


そして兄弟デュオ。

もうCD出して下さいヘビローするから。


場面再現は、最後におとやんがモンスターズに会いにくるところ。

一人…足りない…(力風に)

そこはゆーき君の一人二役で。

「…おと…や…」

似てる!!似てるよ!!

違和感まるで無し!!


「台本にない事はやらない様に(笑)」

と、司会の松波さんに散々言われていた2回目までとはうって変わり、シリアスにもほどがある一幕…


が、終わった途端

「やっべ、カッケー!!」

自分で言うか、ガルル(笑)

確かに恰好良かったけどね。
ステージ上が湖に見えたけどね。


そして、ラストは最終回の、母の前での兄弟ドツキ合い。

これもね。
芝居は恰好良かったけどね。

「もう、太牙の台詞、いちいち重いんですよ!!」

「逐一重い!!」

ツッコまれまくり。

「だって、第一部のショー"俺と共に生きてくれ、永遠に"ですよ!!」


ここに白状します。

その台詞に、心の中で、ウザっ!!ってツッコんじゃった事(笑)

いや、太牙は大好きなんですよ?

しかし愛情表現がいちいちウザい。逐一ウザい。

カコキンとそっくりぢゃん!!
遺伝子濃すぎ(笑)


「ママは僕より弟の方が可愛いんだ!!」

…よもやあれ、言いそうだとは思ったけど、ホントに言うとは思わなかったよ…^^;


そうだ、去年から第一部のショーは本人達の声になったけど、これはいいね。

トークショーでもこのネタで盛り上がれる(笑)


役もツッコまれれば、本人もツッコまれまくる山匠様。

太牙がああいうキャラクターになったのは、中の人の影響が大きかった様な気がする。

別の人だったら最終回にパリーン!!だったかもしれん。


それを言うならビーショップもそうでしょうね。

6話の命の筈が、ほぼラスボスだったもんね。


最終回の彼は放送コードギリギリを狙ったそうで。

とはいえ、子供泣かしたろなオソロシいメイクで、ロケバスに入ってきたおとやんに

「武しゃ~~ん\(^▽^)/」

とニコニコ手を振っていたそうだが。


そんな彼らの最後のご挨拶。

これは必ずDVDに入ると思いますが、涙・涙。

ゆーき君が泣き出してしまうと、すかさず駆け寄っていったおとやん(ゆーき君からの誕生プレゼントのシャツ着用)。

そしてご挨拶が終わった後、ゆーき君に、隣からそっと白いハンカチを差し出すカコキンが印象的でございました。

555の時にボロ泣きだったゆりあちゃんも、やはり涙・涙。

さきちゃん、自分で喋るのが下手、と言っておりましたが、言葉を選びながらつっかえつっかえ話すのを、静かに見守っている客席。

何かいいお客さんだな…と、急にしみじみ思った。


本日卒業組ではないのに、やはり涙・涙で詰まる紅親子。

明日はどうなっちゃうんだ?

って、その時は心配したよ(^^ゞ


そして幕が降り、外に残されるは、先ほどの報いか松賢さん。

「え、どうしよ。どうしようかな…。」

と、おろおろしていると、袖から飛び出してくるおとやん。

仲良しー!!!

のハグの後、

「お前ら全員まとめて愛してやる!!」


で締めとなったのでした。

それにしてもどこまでDVDに入るのかな?

全部入れてくれるといいのに。

いちいち。

逐一。


たっきーの回も入れてくれるよね、勿論。


占いの話とか謹賀シンネンとか。



…そしてこれから2日目の日記へ。


…何か毎年卒業式の日記って一週間くらいかけてる気がする…^^;


卒業式1日目。その4

そしていよいよ3回目。


人間じゃない組はこれをもって卒業です。

トークではクイーンズ大フィーチャー。

真珠貝ファンガイアへの変身ポーズが恥ずかしい、と拒否ったカコ女王が現女王に告発される。

そのポーズを披露するべきだ!!の流れに。

「王の命令だ。やれ。」

と、夫。

鈴木さんにレクチャーを受ける真夜さん。

「こう…腕を広げて…貝が閉じるイメージで…足首をこう押さえて…で、ちょっと恥ずかしい。」

「それ、恥ずかしいのポーズなんだ!!」

野郎共大爆笑。

「ちょっとこう…OLな感じで。」

「ストッキングが伝線したみたいだよね!」

言われ放題、真珠貝ファンガイア。

そして二人で御披露。

真夜ちゃん文句言いながらお付き合い。

「…あれが…キバ…!」

「キバ、息子やっちゅーの。」ブツブツ…

面白すぎる真夜ちゃん。

キングに戻ってこいと言われれば

「え…勘弁っす…」

脳裏にはあの衣装あのメイク。

見直す時に爆笑しそうだ。


3回目のお歌は2回目と同じメニュー。

「今回は真面目に歌いますから。」

と、宣言した松賢さんの向こうでビーショップ、歌泥棒(笑)

やっぱり上手いよな。

ビーショップソング出してほしかったよ。

更におとやんが乱入。

いわゆるこれが夢の密度いや三つ巴。

ラストの決めポーズも三人で密集してる辺りが何かもうワンコ状態。


そして兄弟デュオ。

もうCD出して下さいヘビローするから。


場面再現は、最後におとやんがモンスターズに会いにくるところ。

一人…足りない…(力風に)

そこはゆーき君の一人二役で。

「…おと…や…」

似てる!!似てるよ!!

違和感まるで無し!!


「台本にない事はやらない様に(笑)」

と、司会の松波さんに散々言われていた2回目までとはうって変わり、シリアスにもほどがある一幕…


が、終わった途端

「やっべ、カッケー!!」

自分で言うか、ガルル(笑)

確かに恰好良かったけどね。
ステージ上が湖に見えたけどね。


そして、ラストは最終回の、母の前での兄弟ドツキ合い。

これもね。
芝居は恰好良かったけどね。

「もう、太牙の台詞、いちいち重いんですよ!!」

「逐一重い!!」

ツッコまれまくり。

「だって、第一部のショー"俺と共に生きてくれ、永遠に"ですよ!!」


ここに白状します。

その台詞に、心の中で、ウザっ!!ってツッコんじゃった事(笑)

いや、太牙は大好きなんですよ?

しかし愛情表現がいちいちウザい。逐一ウザい。

カコキンとそっくりぢゃん!!
遺伝子濃すぎ(笑)


「ママは僕より弟の方が可愛いんだ!!」

…よもやあれ、言いそうだとは思ったけど、ホントに言うとは思わなかったよ…^^;


そうだ、去年から第一部のショーは本人達の声になったけど、これはいいね。

トークショーでもこのネタで盛り上がれる(笑)


役もツッコまれれば、本人もツッコまれまくる山匠様。

太牙がああいうキャラクターになったのは、中の人の影響が大きかった様な気がする。

別の人だったら最終回にパリーン!!だったかもしれん。


それを言うならビーショップもそうでしょうね。

6話の命の筈が、ほぼラスボスだったもんね。


最終回の彼は放送コードギリギリを狙ったそうで。

とはいえ、子供泣かしたろなオソロシいメイクで、ロケバスに入ってきたおとやんに

「武しゃ~~ん\(^▽^)/」

とニコニコ手を振っていたそうだが。


そんな彼らの最後のご挨拶。

これは必ずDVDに入ると思いますが、涙・涙。

ゆーき君が泣き出してしまうと、すかさず駆け寄っていったおとやん(ゆーき君からの誕生プレゼントのシャツ着用)。

そしてご挨拶が終わった後、ゆーき君に、隣からそっと白いハンカチを差し出すカコキンが印象的でございました。

555の時にボロ泣きだったゆりあちゃんも、やはり涙・涙。

さきちゃん、自分で喋るのが下手、と言っておりましたが、言葉を選びながらつっかえつっかえ話すのを、静かに見守っている客席。

何かいいお客さんだな…と、急にしみじみ思った。


本日卒業組ではないのに、やはり涙・涙で詰まる紅親子。

明日はどうなっちゃうんだ?

って、その時は心配したよ(^^ゞ


そして幕が降り、外に残されるは、先ほどの報いか松賢さん。

「え、どうしよ。どうしようかな…。」

と、おろおろしていると、袖から飛び出してくるおとやん。

仲良しー!!!

のハグの後、

「お前ら全員まとめて愛してやる!!」


で締めとなったのでした。

それにしてもどこまでDVDに入るのかな?

全部入れてくれるといいのに。

いちいち。

逐一。


たっきーの回も入れてくれるよね、勿論。


占いの話とか謹賀シンネンとか。



…そしてこれから2日目の日記へ。


…何か毎年卒業式の日記って一週間くらいかけてる気がする…^^;