よく躓く人生。 -258ページ目

ガ~ルルン♪ルンルンルンルン♪

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…とラ~ブリンリンリンリン…な口調で言ってみる。


あああああ…○| ̄|_



衝動買いしちった…



もう、あんまり大きいものは置かない様にしよう、とか、心細く思っていたのに…



…でも…安かったんだもんさ…。


通販で限定期間に申し込みそこねてたしさ…。

だって知った時には締め切ってたんだもんさ。


諦めてたのに、ショーケースに鎮座ましましていたのさ。

赤い札付いて。

定価よりずっと安く…○| ̄|_


ごめんよ…←誰に?


思わず店員さんを捕まえて言ったさ。

「この、ガルル下さい。」
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そうして我が家に来たガ~ルルンルンルンルン。


ブルーなバディも美しく。

脛のパーツが浮いてないのは、ちょっと残念だが。


蔦が絡まり合って出来たようなディテールも綺麗。
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ただし…


角が立派で、写真撮る時、バランスが難しいわ^^;

盛大なネタバレなので、更にDVDを以下同②

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それより何より、ジェネラルシャドウはナニユエナマコをお宝にしていたのか。

正体がガ~ラガラガラガラガランダやらイカでビ~ルとかみたくナマコ怪人だった記憶はないが←確認してみよう
何かナマコに因縁あったっけ?
確かにお肌がある種のナマコっぽいっちゃぽいが。

きっと他人にはわからぬ夢とか希望とか絆とかがそこにはあったのだろう。


ま、それはともかく。

食って嫌いになった訳じゃないってのはよくわかった。


そしてそんな語りの背景(立ち位置は手前だけど)で、ファイズとクウガがファイズフォンで写メしたりゲームしている下手側。
上手側にいるのは龍騎とカブトだが、回によって、ファイズに撮ってもらおうとしてスルーされたり、撮ってもらって喜んだりしていた。

一度はファイズが撮ろうとしたら、クウガにお客様による撮影、録音は固くお断りしますと注意されていた。

ここのアドリブは毎回可愛くて、ついメインから目がそれたぞ(笑)


そんなこんなで、用心に用心を重ねて出来上がった鯖味噌…の蓋を開けると巨大な活ナマコが3匹ばっか出現する。

でけぇ!

でけぇど!!

いや、でけぇよ!!!

オオイカリナマコかよ!!
↑食べる所がない。

ナマコパニックに陥ったディエンドさんが三度暴走して、ディケイドさんの

何故だーっ!!

が、ここに入るのだが。


万事休すか!!

な、その時、アギトさんとキバさんが現れて、この中に裏切り者がいると告発。


裏切り者→龍騎。

…のフリしたリュウガ。

リュウガですよ!リュウガリュウガ!!←くどいがライダー占いで以下略

し・か・も、

これ、撮影に使われていた皮じゃないっすか!?


客席から、戦闘員を引き連れ登場のリュウガ。

ところで戦闘員さんは、録音の他に、実際生でもイーイー言っているのだが、ある戦闘員さんは、ご親切に、お客に向かって、後方のリュウガを指し、

リュウガ!リュウガ!

と、あの声で言いながら、ステージに向かっていった。

勿論後ろにリュウガがいるのは知っていたが、そんな君が可愛くて、君の方を目で追ってしまったよ(笑)


ところで、ラスボス・リュウガ。

ヤツが鏡状の鍋蓋の裏を使い、ミラーワールドを通じて鍋の中の鯖味噌とナマコを入れ換える。という手段を使ったのだが。


…ミラーワールドまで使うのなら、もっと有効にライダーを倒す手段もあったのではないか?

なぜ!
敢えて!
ナマコ!!

最早世界征服の為にディエンドにナマコ食わせる、というより、ディエンドにナマコを食わせる為に世界征服を掲げている様に見える。

アポロガイスト様も、ディエンドにナマコを食わせる事にご執心の様子であった。

追い詰めたディエンドを捕らえ、おもむろにナマコを取り出し、食わせようとする。

だからナマコを裸で持ち歩くなって!

「そのナマコ、俺が食ってやる。」

間一髪、横からかっさらい、自ら食うディケイド。

ここで、恒例の"演説"。

かつて仲間のことを「なまか」と言うテレビドラマがあった。
だが俺達はそれを超える。
ナマコを食べて仲間を救う。
これが「なまか」を超える「なまこなかま」だ!!
わかったか!


演説もナマコか!

ほら、アポロ様が混乱してらっしゃる!

しかしさすがはディケイド。


「なんだか凄いような気がしてくるのだ!」


アポロ様が洗脳されかかっている。

「ナマコはいくらでもあるのだ!」

あ!ご乱心!!
再びナマコを取り出すアポロ様。

ああもう…

そこまで追い詰めたなら、別にナマコを…

とか思ったのだが、暴走ディエンドの力は、もしかすると単純にライダー全てを上回るのかもしれん。
と、ここへ来て何とな~く思った。

が。

単純に面白いから。

こっちが正解なんだろうな、やっぱり。

二つめのナマコはクウガが食して下さった。


お前もなまこなかまだ!
お前はもう、ナマコを克服した!


ディエンドに力強く語るディケイド。

何を根拠に。


士がそう言うなら!


いいのかよ!

双方恐ろしい暗示力だな。

ここへ本物の龍騎も合流。

余談だが、この龍騎、下手からのミニトラ着地成功率が非常に低く、何度も転んでいたのだが、それがとても龍騎っぽくて良かった。
↑カッコ良く着地すると、何かちょっと残念だった(失礼)。
このクライマックスの上手からの成功率は100%だったよ。


まあ、この後の展開は、通常通りで。

ライダー全員登場。
更にWも加わって、全員で大ショッカーを倒す、という。

しかし、ちゃんとアポロ様は大ショッカーらしく、いつかステージでも最も迷惑な存在として復活する事を宣言し、退場。

思わず期待してしまうのだ。

アイ シャル リターン なのだ!


今回のショーは、ステージ近が多かったお陰で、色々な皮が堪能できて幸せでした。

やっぱり一番の思い出はダークローチね。

5年前の皮だし、ハードワークで傷みも激しかったけど(腿の付け根…てか尻破れてたし)重厚感のあるスパイクドレザーなデザインの美しい皮でありました。

何しろ…あんなに好きなアンデッド…撮影用のって見た事ないんだよね。
トライアルさんはあるけど。BとGね。

アンデッドさんじゃないけど、ローチさんを見られたのは有り難かったです。

たとえ○きぶ○でも。


握手会…

リュウガとローチさんも参加してくれれば良かったのに…とか思ってたなんて、恥ずかしくて言っちゃう(^^ゞ


そんなこんなで、DVDの発売を心底楽しみにしているワタクシです。

盛大なネタバレなので、更にDVDを以下同①

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早いもので、もう卒業式から二週間経ったのですね。

タイム弁当。

二週間ターンして卒業式第一部の皮ショーメモ。

今回、トークの方は一回一回終わる度に携帯にメモしていたのだが、皮ショーの方はやっていなかったのだ。

まあ6回も観るからね(笑)

6回といっても、台詞外の小ネタはちょこちょこ変えていた。
どの回が入るのかな?


最初にノンクレジットのOPが流れる。

でかいスクリーンで見ると迫力だ。

そしてハイコントラストの映像が実に美しいな、と改めて思う。


過去、例を見ない程、くだけた第一部のショー。
さすがは破壊者ディケイド。

カッコイイ、というより、カワイイ、ってくくりじゃないのか?なライダーず。

大体台詞がもうナンカ違う。


あ、もしもしイクサ?ライダー6人なんだけど、入れる?

猫舌のタクミとしては冷製パスタを。だが一方で濃厚な味わいを好むオルフェノクとしては、子羊の脳味噌をスマートに煮込んだスマートブレインリゾットを欲している。だがこれは熱くてケータローにふーふーしてもらわなければ、とても食べることができない。


たっくんのキャラが崩壊している。

さすがはディケイド。

それにしても、ファイズフォンの

Complete!

が、こんなに笑えるとは思わなかった。


4種の未確認生命体の生ハムを乗せたキューバ風ピザを。


雄介ではなく、ユウスケのキャラはあまり変わりがない。

さすがはディケイド。


鯖味噌。

やめなさい。

麻婆豆腐。

よしなさい。

鱧を酢味噌で。

いい加減にしなさい。


イクサはどこでも変わりがない。

さすがはイクサ。
てか名護さん。


カブトも大体に於いて変わりはないが、息を止めてプルプルしていたり、写メポーズしている様は、なかなか可愛い。

さすがはディケイド。


そういえば、イクサのエプロン姿はなかなかスマートでかっちょ良かった。

さすがは名護さん。

しかし、上記の様なメニューや、ナマコスパゲティなどというわかりにくい物があるので、他にはどんなラインナップかと、リストランテの前にある立て看板を読もうと、2日めはオペラグラスを持参したが、外メニューは極普通のイタ飯屋だった。

つまらん。

ライダー達に配られたメニューまではさすがに読めなかったので、蕎麦屋のお品書きと共に、DVDの封入特典に入れて頂きたい。


ところで蕎麦屋経営は響鬼である。
ザビーではないのか。←それはよみ○りランド。

鉢巻きに手ぬぐいひっかけた姿が実にお似合いである。

何だ、このコーディネイトは。

さすがはディケイド。


来客を太鼓で祝う響鬼。

確かに騒々しい蕎麦屋(クウガ談)である。

スピーカー前にいると、なかなかリアルだ(笑)

因みに、おまけ付き定食を頼むと、轟鬼、斬鬼、威吹鬼のセッションが披露されるぞ。

その他のメニューとしては

猫舌のタクミとしてはざるそばを、だが一方で濃厚な味わいを好むオルフェノクとしては、鴨の脳味噌をスマートに煮込んだスマートブレイン煮込みうどんを、とか言うつもりだろうが、そうはさせん!!

更に

お前は!4種の未確認生命体をカラッと揚げたキューバ風唐揚げ丼を頼むつもりだろうが、そんな物は最終回の後、キューバに行ってから食え!!


この演目のディケイドは、完全にツッコミ担当だ。

ぽんぽんとイキオイの良い台詞さばきが楽しそう。

そう、実に楽しそうに聞こえるんだな。

まー氏は、こういうのが合っているのかもしれん。

ツッコミ、振り回され、またツッコミ。

ディケイド、何だかめちゃめちゃ可愛いぞ。


個人的には、最後のターンの

「何故だーっ!!」

が非常にストライク入って爆笑したのだが、周りで笑ったのはワタシだけだった。

え?

ここ、笑うとこじゃないの?

すみません(^^;ゞ


ところで、今回のテーマは「ナマコ」である。

復活した大ショッカー殲滅の為に戦うライダーズが、どうにもこうにもナマコによって全滅してしまい、その度にキバーラちゃんのタイムベント(的な技)でやり直すという話だが、

「あたしは、謎の力を持っているのよ。」

何故だろう。

自ら「ナゾのチカラ」。

何かヘンだ(笑)

自分でもわかっていないのか?^^;


そのナゾの力によって、ディエンドがナマコを食べる展開を回避しようとするのだが、どうにもナマコがついて回る。

タラコスパゲティが実はナマコスパゲティだったというのは、メニューをしっかりじっくり見なかったディケイドのうっかりぽっかりが半分としても、力うどんに入れる餅がなくて、代わりにナマコを入れるのか轟鬼よ。

この蕎麦屋には餅よりナマコが常備されているのか。

そりゃ思わずディケイドも

ふざけるなっス!!

と、ツッコミたくなるってもんだ。


余談だが、穴子天を海鼠天と疑われた時の響鬼の

「んなわけないだろう」

の口調が何か凄く好き。


挙げ句の果て。

最後のチャンス、初回で見た時に、どーしても袖が目に入ってしまい、気になっていたディケイドマークのガス台と巨大鍋が出てくる。

用心に用心を重ねた、ディケイドの手作り「ミもフタもある鯖味噌」。


鯖味噌作りの最中に、ディエンドさんのナマコトラウマが語られる。

本当は自分がナマコがダメなのに、馬鹿にされたくなくて、ディケイドさんに押し付けていたという。
記憶喪失って、色々な意味で危ないな、と、何だかしみじみ再確認させられた次第^^;


しかし、ナマコ食べられないのは別に恥ずかしい事ではない気がするがな。

だって身の回りじゃ、食べられない人の方が多いぞ。

ディエンドさんのトラウマは、食べたら当たったとか食べたら生きてたとか食べたら実は…自主規制とか。
ま、そんなのではなく。

ジェネラルシャドウのお宝をポッケに入れてたら、それがナマコで、ポッケの中でぐちゃぐちゃになったから…と。

生ナマコポッケに入れるなよ^^;

あ、ぐちゃぐちゃに「なった」、という事は、乾物とか最初から死んでいた、でなくて、生きているナマコ(外部刺激を受けると大概はゴムの様に硬くなる)を入れたって確率が高いぞ。


何かに入れろ!

包め!!


つづく。