神に返しなさい。その1
もうホント、神に返しなさいな気分なのだ色々なものを。
今日(11日)はハナイキも荒く早朝から出勤。
GWの影響で暫く早出してたけど、今日は早退して関内に行くためなのだ。
カタギの仕事なら終業後で間に合うのかもしれないが、残業がノーマルモードだと早退になっちゃうんだな。
それはさておき。
いや。
それが失敗の原因かもシレーヌ。
早退する時間を何と!!
1時間ミスったのだ○| ̄|_
興が乗ってくると時間を忘れる性質がアダに…○| ̄|_
マジで1時間すぎる前に気づいたから良かったが、関内まで約1時間。
頭…切れました…○| ̄|_
超プラチナなのに…
頭…切れました…○| ̄|_
そのチケット、神に返しなさい。
切れたのは約10分。
まあ、そんなもんで済んだのは奇跡ですが。
わりと乗り継ぎが良かったのと、会場が勝手知ったる所で迷わずに済んだんでさ。
ワタシが辿り着く前に、ユル~い感じの新曲、戦国FRIENDSがあったらしい。
これ、ラストに全員で合唱した際に、本日のオープニングだったことを知りました。
汗と雨にまみれて2階に駆け上がり、ホールに転がり込んだ時、丁度映像によるアーティスト紹介、槍でございました。
生には間に合ったー!!
1月には見られなかった生槍です。
相変わらずひらくんはキャラが濃く、かたくんはチワワに夢中でした。
あ、かすくんは背が伸びたらしいぞ。
しかし槍の曲は短い。
だもので、新曲です。
本日初公開。
ひらくんギターによる、シズガタケのアコースティックバージョン(笑)
ていうか。
みんな真面目に朗々と歌っているのに、何故客席からは笑いが起こる?(^^;)
アコースティックになったこの曲はオイラの大好きな70'sポップスなカホリがあって非常にイイんだがな。
いや…ワタシも何故だか笑ったけどな(^^ゞ
続いては三姉妹による、イズムとドロップのメドレー。
いやもう可愛い。
最近私は可愛い女の子たちが歌っている姿を見ると訳もなく涙が出るのだ。
今日も目から水が出ましたのことよ。
「楽しんでいって下さいね。」
「楽しめる歌詞じゃないんですけどね(笑)」
浅井なのに深いぜ!!
続いてはいきなり鍋クイズ。
配られた四択用札を使うらしい。
慌てて鞄に突っ込んだ配布物を見たら、中に4色2枚裏表で風林火山の札がありました。
これで答え、間違った人から座るらしい。
進行はMTの司会三人。
出題は槍のうちの5人。
頑張ったんだけどな。
スケマスで迷った挙げ句、ケアレスミスったよ○| ̄|_
おのれ祐益!!
これミスらなきゃ、後行けたのに!!
いや…じょーちんはわからなかったから、どっちにしても勝ち残れなかったけど。
しかし驚いたのが、番組の主旨の通り、何となく番組で見たことを覚えていること。
すげーぜ、鍋!!
視聴者は確実に学んでいる!!
最後の一人になるまで7問バトルロイヤル。
勝者にはみんなのサイン入りTシャツが5人の槍によって届けられました。
次いで七哲。
今日は5人しかいません。
5人しかいない七哲。
テンションがヘンです(笑)
ワビサビハイテンションです。
すごいフリーダムです。
「こんなに自由なチームだったっけ?」
緊張のあまりマッキーお腹痛くなってうずくまってるし(^^ゞ
TVではバンド編成で歌っておりますが、こちらはみんなマイクに振り付けで、何だか新鮮でした♪
黒い猟犬。
4日夜は、青くて円い劇場へ。
ええ。
あれです。
あれですとも。
さすが青くて円いとこ。
近いっす!
通路も使われて、実際キャストが激近です。
キラキラしている人からは粉がかかってきそうな距離でしたのことよ。
中央のステージは白を基調にしたシンプルながら美しいセット。
ライティングで様々に表情を変えています。
もう、これだけで期待が高まります。
おや?
お向かいに彩仔がアヤシゲな集団を発見しました。
ながやんとともるとこばけんさんでした(^^)v
舞台は…
話には聞いておりましたが、ダーク系でございました。
が…
思った程には暗くなかったかな。
ラストには希望もあるし。
ただ…
りょんたピーターが。
危険でございましたよ。
黒い!
黒すぎる!!
衣装は真っ白なのに!!
無邪気にニコニコ笑いながら、いらない、と思った人たちを次々と抹殺してゆく。
正しく地獄の猟犬!!
切ったり撃ったり刺したり溺れさせたり舌噛み切ったりしながらそりゃもうサクサクと。
非道だ!ピーターりょん!!
人魚を溺死させるシーンマジ怖かったぞ。
邪悪だ!!
キラキラしてるのにオーラが黒い!!
この舞台にはさとちゃんや、なかうらじゅりあんくんなどワタクシお馴染みの同年代の役者さんが出てるんだけど、みんなそれぞれの持ち味を生かした役どころで。
…役どころで…
何て楽しそうなんだピーターりょん!!
演技もですが、殺陣がまた素晴らしいんだ。
円形を駆け回りながら、軽やかに闘う様は正にピーターでございました。
黒いけど。
↑くどい
いや~、りょんの黒い芝居が見たかったのだが、殺陣も堪能できるなんて!!
ディープな内容に、絶妙な演出。
↑ラストのさとちゃんのとこなんか、凄くイイ
衣装も全員白基調で、ライティングや角度で表情を変えて見せるワザモノな上、可愛いデザイン!!で目にも楽しい♪
公演数少ないの、本当に勿体なさすぎ。
これはね。
再演されたら是非ともまた行きたいです。

一人だけでウケると妙に恥ずかしくなりませんか?
4日昼。
行ってきましたよなんでやねん。
ロビーに入るといきなり高木兄。
ウェルカムまんぺー。
↑違う。お客様です。
相変わらず可愛い顔して大男です(^皿^)
てか背、伸びてない?
中に入ると、何というかchaosなセット(笑)
↑ストーリーなど、全く予備知識を入れずに来ています
まず、おいらが思ってしまったのは。
「バラシ…大変そうだな…。」
いえ。
多分、客観的に見ればバラシが大変な舞台ではないと思うのです。
彩仔が思ったのは
「誰かの私物が混ざってるんじゃない?」
ええ。
ステージ上にはフィギュアやら雑誌やらフィギュアやら書類やらフィギュアやらおもちゃやらが…ねえ?
地震後、半放置のままになってる自室と重ね合わせてしまった訳ですよ。
難易度はワタクシの部屋の方が明らかに上だがな。
↑自慢なのっ?
そのセットの前にPが登場して前説の前説を始めたのですが。
わたりくんじゃん!
Pなんだ!
ちょっとびっくり。
そうして流れるオリジナルの『前説の歌』。
これもDVDに入らんかな。
ええ。
いきなり帰りにDVD注文してきちゃったんすよ。
だって…
いいもの見た~!!
ボケキャラが多く、どんどんスライドしていく感じのギャグと、いい感じのユルさと立ちまくりのキャラクター。
そして何だか人情のあるいい話。
その辺りワタクシの大好きな香港のノリで楽しかったのよ~!!
あ、ていうか本当は関西ノリなのか、これ。
頻繁に笑っていたので、もう何が何だか、劇中の組織の人のように
説明が下手
になってしまいますが、元気になれる作品ですよ明らかに。
しかし
らいだー組がせんたい組に
「お前ら群れやろ!」
と言った時に、後方でたいきヾ(^▽^)ノが
「ガゼル、インパラ、レイヨウ…」
とかブツブツ言ってるのがツボって噴いてしまったのですが、そこ、ワタシ以外誰もウケてなかったようで、結構恥ずかしかったです(^^;)
それはさておき、どう見てもアテ書きだろうというキャラクターズは、個性がはっきりしていて立ちまくり。
だもんで、いちいち行動や台詞に説得力があるのがいい。
いや、この人ならやるだろ
的な。
しかし何だね。
関西弁ヒーロー。
最近ではキンちゃんくらいしか思いつかないが。
もっといてもいいと思う方言英雄(笑)
あ…
先日のコンサートを思い出したが。
青森と沖縄では会話に苦労するかもしれぬ。
和歌山はオチがないので言葉とのギャップに苦しまされるかもしれぬ。
それた。
えぐざいるさんが500人を超え、ちぅちぅとれいんが山手線より長くなってから20年後の未来、理想と様々な現実の間に立たされたヒーローたちが困難に立ち向かうお話です。
全体の雰囲気も良く、安心して見られて、キャストもみんな良かったのですが。
個人的にはキングがね。
明るい茶色で前髪ちょんちょりんに結んだアフガンハウンドが腹見せて安心しきっているようなお芝居が実に楽しそうで、お腹をなでなでしてあげたくなりました。
トークでも
笑いのある場所にいられて嬉しい。
夕方は気温が下がるかもしれませんが、ここへ来てあったまってって下さい。
と。
「椿がいいこと言うと、どう締めていいかわからん(汗)」
と、つよしくん(笑)
終演後のトークでは、すばるくん大フィーチャー。
アテ書きの劇中では、空気の読めない迷惑キャラ。
アテ書きということは、自分そんなキャラですか?
誰も否定しないあたりに逆に喜んで見えたのは気のせいかしら(笑)
2つ年下の最年少のたいきに並々ならぬライバル心を燃やしてるそうで。
戦隊組みの決めポーズが日替わりで、今度はヨガのポーズにしようと言い出したりょーちゃん。
でも、一つ難しいポーズがあって、それはパスだけど…たいきならできる、と周りが口々に言い始め、みんなで非の打ちどころがない、とベタ誉め大会に。
すると、すばるくんはそれが面白くない、と。
「だからたいきがいぢられてるのを見ると、ちょっと嬉しい。」
だって(笑)
確かにあちこちで見るたいきはいつもいぢられていますが、そんなあなたもいぢられポジションよ♪
そして、二人っきりになると、結局はたいきを可愛がっちゃうとか。
やっぱりね(笑)
スケジュール的に無理だったんだけど、できればもっかいは見たかったな。
くたびれていても、じんわり幸せを感じられる舞台。
次回公演も期待しております♪


