おおファインプレー。
観劇後は、軽くお茶して、恒例の(?)ゴ~ゴ~シアタールーム♪
DVDを持ち寄って盛り上がるのだが…
何と!!
いつも使っていた所がなくなってるじゃないか!!
居酒屋になってるじゃないか!!
しばし、シアタールームを求めて放浪。
…いいとこ見つけました♪
お休みの日は若干割高ですが画面は前の所より見易いし、なかなか過ごし易い。
そこで、彩仔持参のDVDを。
彩仔は先日の、はなをにの時のひろりきんのポテンシャルにやられ、何か舞台作品が見たくてDVDを探したのだそうな。
それが劇団びたみん×って…!?
因みに彩仔はこれが何だか知らなかったのだそうだ。
しかしお馴染みの顔がズラリ。
確かに選択したくなるキャスト陣なのだ。
ただ…
我々は3人とも、どちらかといえば少年漫画寄り。
をとめな恋愛げぇむには、非常にご縁が遠いもの。
大丈夫なんだろうか???
と、最初は不安もありましたが、これがなかなかよろしゅうございました。
いや、正直なところ、先生生徒ひっくるめて様々なタイプの男子(をのこ)が自分(プレイヤー・女性教師設定らしい)にめろめろのぱあという設定はヘソがむず痒く、非常に居心地が悪いのですが。
↑因みにこの設定を大切にしているためか、最後までプレイヤー役は出てこないところが、舞台的にはひとオチ足りないが徹底していてヨイと思う。
その辺を気にしなければ大変楽しゅうございました♪
もう、かねちゃんの押す台車に体育座りして運ばれてゆくあまやん(高校生!!)の、この画面だけで見た価値あったね!!
フリーダム全開で
「台本通りにやりなさいね!」
と劇中で叱られてしまうキューティーはぎーで疲れが吹っ飛ぶね!!
フリフリツインテール男子なひろりきんには正直ビビりましたが。
↑何でそんなにキレイなんだ!!
誰だかわからないトカゲと語り合う不思議ちゃんのバックステージの姿を見て
「おお!ワタシの知ってるコージくんだ!!」
とか盛り上がったり。
いや~、彩仔が持ってこなければ、身構えてしまって、こんな楽しい物との出会いはかなり遅れていた、いや、下手したら一生すれ違いだったかもシレヌ!!
彩仔、ぐっじょぶ!!だぜい!!
うん。そうだね。運だね。
14日はてにみゅに行ったのだ。
元々は4月頭に取っていたのだけれど中止に。
それは良いのだが、払い戻し…へっぽこ席1枚あたり835円分の手数料が丸々帰ってこないのは腑に落ちん。
そこには発券手数料も含まれているのだが、発券すらしてないし。
しかも発券無しで払い戻しをすると帰ってくるまで2カ月くらいかかるのだな。
835円あったらどれだけネカフェで遊べる(次の記事参照)と思うのだ。
おのれぴ●!!
これはあれだな。
払い戻しする時は、発券してから店頭で返金してもらった方が腹の虫が、まだいくらか(100万分の1くらいか?)は納められるということか?
次回からはそうしよう。
てな訳で払い戻しに関しては不満足タラタラだが、公演自体は大満足なのだよ。
そして14日用に取り直した席がかなり良かったのだな。
先行のへっぽことは文字通り段違いである。
アンコールにはフジ兄弟が走ってきたくらいだ。
ついでに弟とはハイタッチである。
掌がぷにぷにで気持ち良かった♪
演目は、るどるふヤマブキでございました。
1stの時はDVD鑑賞だったのだが、この演目は楽曲もかなりお気に入りで、好きな回だったので生で見られて嬉しい。
2公演分を1公演に纏めてあるので、じっくり感がないのは否めないが、その代わりテンポはかなり良い。
ワタクシお気に入りの三重唱シーンがなかったのは残念だが、ヤマブキには校歌もできていたしね(笑)
しかし新キャストは若いなあ…。
若さバクハツだなあ。
いや、勿論1stの時点では当時のメンバーも若かったのだが、殊更マブシ~のはオイラが年とったせいか?(笑)
同じ役を別のキャストがやる、という形になるのだけれど、それぞれの役者さんがそれぞれの個性で役を作ってくるのを見るのがまた楽しい。
特にみづき、前も濃いキャラで来ていましたが、今回はまた別の味付けで出来上がっていたよ。
前はキュートでしたが、今回はやや…キモ系?(笑)←誉めてます
アンコール時にはなかなか貴重なものが見られました(^皿^)v
恒例、一部キャストが客席を駆け回るのですが、曲終わり頃、緑のバンダナが、物凄い勢いで客席を突っ切って…
あんなスピード初めて見たよ(笑)
その甲斐あって、フィニッシュにギリギリ間に合った時には思わず拍手が出ました♪
焦ったんだろうな~(笑)
さて。
終演後、お見送りを経て(至近距離で見ると、よりみんなお肌ピカピカ・たまに青春の証)ロビーへ。
座席抽選の生写真プレゼントがあるのだが…
当たってるしー!!
最近は写真も我慢の子ですが、くれるというなら喜んでもらうさ!!
箱の中から封筒を1枚引かせてくれるのだ。
中はアヒル君でした♪
その後、ワタクシはパンフの列に。
その間、彩仔とうるふくんは外で待機、と別行動。
ワタクシのそばに並んでいた人がな。
ばっしゃーりょーまくんについて語っていてな。
そこからおとや流れになってな。
挙げ句の果てには、ワタクシ垂涎の1stシーズン再演を見ているとかでな。
りょーちゃんの話から剣に流れてな。
何かもう…
何かもう…
うっかり
お話聞かせて?
な気分が悶々と(笑)
外で合流したワタクシは何とも言えんナサケナイ顔をしていたらしい(^^;)
それにしても、2ndシーズンはすごくサクサク進むのな。
もう、すぐ次の公演ですがな。
…どこで取ると良さげな席になるのかしらね?(苦情…いや、苦笑)
神に返しなさい。その2
そしてエアギターというか、ブツはあっても繋いでいないので、音は口で言いながらEギターをチューニングしつつべーず登場。
「電車が遅れました。」
とはんべーさんの謝罪から。
「実はマラカス忘れて取りに帰ってたんです。」
かんべーさんの暴露。
「すいません!取りに帰ってました!!でも忘れたのは1つです。やっぱり2つないと。」
とか言いつつ、持って出てきてるのは一つ。
熱唱しながら、その一つをいつもより激しく振っておりました(笑)
続いては(組が多いから進行がさくさくしてたね)賑々しく堺が。
あ、じょーちんは最近、息子が武将になったそうですよ。
営業が激しいですルソン(笑)
でも歌が始まるとかねちゃんを隠しきれません(^皿^)
かねちゃんmakes me HAPPY。
彼にはどうしても笑顔を導き出されてしまうのな。
あの巨大な体に可愛い動きがいけないのだろうか。
全開な笑顔がいけないのだろうか。
最終組は、あの二人(笑)
TVで見るままの言動が、今、生でここに(^^;)
沢山のお客さんに緊張するおらんに
「ここのお客さんの誰よりも可愛い」
発言。
更にあつもりのラストの振りをお客さんもみんなでやろうね、と、おらんがインストラクターに。
その様子を携帯で撮影するノブさま。
ああ…またやってるよ(^^ゞ
また、フォルダに入れるコレクションが増えたと喜んでいるよ。
歌が始まっても二人の世界いや、二人っきり。
小姓ダンサーズはぬきで。
夜だしね。
れみぜだって夜公演のカーテンコールはちいちゃいさんたち出ないしね。
だもので、小姓の唇を指で押さえる振りは代わりに投げちっすしたものだからか何なのか、
ひゃ~~!!
という声が(声なのか?)周り中から。
この二人の手作りウチワなど持参してらっさる方も多く、イキオイを感じますた…。
しかしあれだね。
1月にも思ったが。
みんなでやる振り部分でなくても、これやイズムや天正なんかは、脳裏に動きが焼き付いてしまっているから、つい踊ってしまいそうになるね(^^;)
剣呑剣呑。
ラストは全員出てきて戦国フレンズを。
ばっちといぶちゃんが天正の衣装だったのですが、ワタクシ、この時点で天正があった(間に合わなかった)のか、それともやらなかったのかがわからなくて、頭ぐるぐる。
結局、天正はやらなかったのだと(まるちのくんがいなかったしね)後に判明して、ちょっと安心しました。
いや、安心するとこじゃないだろ。
そもそも神に返さなきゃならないようなミステイクをする方が悪い。
で、終演後はノブナガさまの呼びかけにより、募金を(笑)
本当は2階席なので、早めの募金だった筈なのだが、係員さんの勘違いで、出口方面に誘導されかかってしまったのだ。
だもので、ちょっと待って1階の方々の募金列に並びまちた。
今日も大雨でボロボロのよれよれだったのだが、幸い髪を切ったばかりだったので、SLTの時程の大惨事ではなかったのだ。
てか、あの時と違って募金箱、ここにしかないし…
って、全員、募金箱の後ろにズラッと並んでいるし。
壮観すぎ。
眩しすぎ。
沢山のキラキラした目がお客さん側を向いているよう。
さ、避けたい((((゜д゜;))))
目が合ったら、絶対石にされる((((゜д゜;))))
逃げたくなった。
しかし、逆に至近距離で観察できる貴重なチャンスではないか。
そうだよ。
マンツーで対峙するわけじゃなし。
大丈夫、これだけ沢山のお客さんと会うんだもん。
きっと向こうの記憶には留まらないはずさっ!!
…と、いつものおまじない(おまじない?)を言い聞かせ。
向かったさ募金箱。
ああ…
マンツーの方がまだマシかも。
視線が
視線が
キラキラの視線が
ナニカを期待するわんこの眼差しが
おめさんらのお目めは光線銃(昭和)か。
射(い)殺されそうになりながら、何とか箱にたどり着いたさ。
つか、コピー機の蓋開けたままコピーするみたいに眩しくて正視できねえ。
一応
楽しかったです。ありがとう。
的なことを伝えつつ。
でも。
こちらの視線はみなさんのお顔に向かっていても、見えていない状態でした。
気づいたら紙を入れてました…。
そして…
出口方面に向かって、やっとキラキラの呪縛から解放されかかり。
視力を取り戻したワタクシの眼が。
やっと網膜に焼き付けたのは。
あいかわじゅりちゃんの。
眩い太ももでございました。
○| ̄|_
やはり顔からは目線がそれていたのか…
○| ̄|_
フルネーム(本名)で書くと女の子みたいだが。
あくまでも身の丈190近い成人男性の御美腿でございます。
ふう…。
怒涛の100分くらいでございました。
なを。
かなりガッチリと撮影が入っていたので。
このイベントの模様は映像で見られそうです(^^)v


