一人だけでウケると妙に恥ずかしくなりませんか?
4日昼。
行ってきましたよなんでやねん。
ロビーに入るといきなり高木兄。
ウェルカムまんぺー。
↑違う。お客様です。
相変わらず可愛い顔して大男です(^皿^)
てか背、伸びてない?
中に入ると、何というかchaosなセット(笑)
↑ストーリーなど、全く予備知識を入れずに来ています
まず、おいらが思ってしまったのは。
「バラシ…大変そうだな…。」
いえ。
多分、客観的に見ればバラシが大変な舞台ではないと思うのです。
彩仔が思ったのは
「誰かの私物が混ざってるんじゃない?」
ええ。
ステージ上にはフィギュアやら雑誌やらフィギュアやら書類やらフィギュアやらおもちゃやらが…ねえ?
地震後、半放置のままになってる自室と重ね合わせてしまった訳ですよ。
難易度はワタクシの部屋の方が明らかに上だがな。
↑自慢なのっ?
そのセットの前にPが登場して前説の前説を始めたのですが。
わたりくんじゃん!
Pなんだ!
ちょっとびっくり。
そうして流れるオリジナルの『前説の歌』。
これもDVDに入らんかな。
ええ。
いきなり帰りにDVD注文してきちゃったんすよ。
だって…
いいもの見た~!!
ボケキャラが多く、どんどんスライドしていく感じのギャグと、いい感じのユルさと立ちまくりのキャラクター。
そして何だか人情のあるいい話。
その辺りワタクシの大好きな香港のノリで楽しかったのよ~!!
あ、ていうか本当は関西ノリなのか、これ。
頻繁に笑っていたので、もう何が何だか、劇中の組織の人のように
説明が下手
になってしまいますが、元気になれる作品ですよ明らかに。
しかし
らいだー組がせんたい組に
「お前ら群れやろ!」
と言った時に、後方でたいきヾ(^▽^)ノが
「ガゼル、インパラ、レイヨウ…」
とかブツブツ言ってるのがツボって噴いてしまったのですが、そこ、ワタシ以外誰もウケてなかったようで、結構恥ずかしかったです(^^;)
それはさておき、どう見てもアテ書きだろうというキャラクターズは、個性がはっきりしていて立ちまくり。
だもんで、いちいち行動や台詞に説得力があるのがいい。
いや、この人ならやるだろ
的な。
しかし何だね。
関西弁ヒーロー。
最近ではキンちゃんくらいしか思いつかないが。
もっといてもいいと思う方言英雄(笑)
あ…
先日のコンサートを思い出したが。
青森と沖縄では会話に苦労するかもしれぬ。
和歌山はオチがないので言葉とのギャップに苦しまされるかもしれぬ。
それた。
えぐざいるさんが500人を超え、ちぅちぅとれいんが山手線より長くなってから20年後の未来、理想と様々な現実の間に立たされたヒーローたちが困難に立ち向かうお話です。
全体の雰囲気も良く、安心して見られて、キャストもみんな良かったのですが。
個人的にはキングがね。
明るい茶色で前髪ちょんちょりんに結んだアフガンハウンドが腹見せて安心しきっているようなお芝居が実に楽しそうで、お腹をなでなでしてあげたくなりました。
トークでも
笑いのある場所にいられて嬉しい。
夕方は気温が下がるかもしれませんが、ここへ来てあったまってって下さい。
と。
「椿がいいこと言うと、どう締めていいかわからん(汗)」
と、つよしくん(笑)
終演後のトークでは、すばるくん大フィーチャー。
アテ書きの劇中では、空気の読めない迷惑キャラ。
アテ書きということは、自分そんなキャラですか?
誰も否定しないあたりに逆に喜んで見えたのは気のせいかしら(笑)
2つ年下の最年少のたいきに並々ならぬライバル心を燃やしてるそうで。
戦隊組みの決めポーズが日替わりで、今度はヨガのポーズにしようと言い出したりょーちゃん。
でも、一つ難しいポーズがあって、それはパスだけど…たいきならできる、と周りが口々に言い始め、みんなで非の打ちどころがない、とベタ誉め大会に。
すると、すばるくんはそれが面白くない、と。
「だからたいきがいぢられてるのを見ると、ちょっと嬉しい。」
だって(笑)
確かにあちこちで見るたいきはいつもいぢられていますが、そんなあなたもいぢられポジションよ♪
そして、二人っきりになると、結局はたいきを可愛がっちゃうとか。
やっぱりね(笑)
スケジュール的に無理だったんだけど、できればもっかいは見たかったな。
くたびれていても、じんわり幸せを感じられる舞台。
次回公演も期待しております♪
