人生哀歌+人生讃歌=軌跡 -8ページ目

人生哀歌+人生讃歌=軌跡

今、想うことを書き留める。今を無駄にしないために。

俺の人生いつまでたっても少年B
主役になんかなれやしない
なら生きてたって何の意味があんの
脇役の道をすすめばいいのか

信頼できる人もいない少年B
永遠にひとりぼっちなんだ
誰も俺の話しなんか聞いちゃいない
今吐いてる言葉も誰にも届かないまま
むせかえる日々

たった一人でいいのに
いたずらに今日も廻ってく
一人の夜に慣れないままに

神様、俺のこと嫌いですか
人生に意味なんてあるなら教えてくれよ
どうせ答えらんねえだろ
そうだよ
99%はこんなもんだで終わる
俺の未来に光なんてない
どうせこんなもんな人生

て誰も聞いちゃいないよ
そんな言葉も消えていく
どうせ一人だ
孤独のまんまだ
誰も俺をわからないまま
俺は誰もわからないまま

腐った感情が廻り続ける
一人の夜に慣れないままに



iPhoneからの投稿

とつくづく思う
生徒が、
というより友が
本当に悩んでて
苦しんでて
そんなときにこそ
そいつの力になってやれるような
そんな言葉をかけるべきだと思うし
かけなきゃいけないと思う
でもできなかった
何か伝えなきゃって思うけど
上手く言葉にできなくて
思いつく言葉も全部嘘くさくて
薄っぺらい
表面をなでるだけ
芯に響かないつまらないありふれた言葉
あいつにはどうすることもできなかった
何かしなきゃいけないのに
何もできなかった
俺は無力だ
つくづくそう思う



iPhoneからの投稿
あいつと話したことをここ2日ずっと考えてる
俺よりもずっと大人で、
年下なのに、明らかに俺の方が弱い
ガキっぽい
恥ずかしいな
俺は義務感で生きているらしい
一生懸命らしい
もっともだ
それに俺自身、目をつむってきたことも
いとも簡単に見透かされてしまう
嘘はつけない
でも、俺はやつの力になってやりたい
んな気持ちは常に変わんない

てか本当に恋愛したい
けど、って逃げている
やっぱ、まだまだ好きだって
最近つくづく思う
情けない男だ
自分で言うのも何やけど
別れてこっち来てくんないかな
とかまだまだ考えてる
忘れさせてくれる人に早く会いたい
そうじゃないと
このままだと
何か壊れそうだ



iPhoneからの投稿


他人にどう見られるかを気にするより
自分を他人にどう見せるかを考える人になりたい


俺は恋愛をせにゃぁならんらしい
手厳しいな


iPhoneからの投稿
大学生になって、自分の生き方、人生について考えることが多くなった。
今、俺の生き方に特に強く影響を与えている人が二人いる。
一人は、話しているときふとある言葉をこぼした。
うる覚えであるが、だいたいの内容は覚えている。
大学生活をこれで終えていいのか。わくわくすることがない。
ガキみたいやけど、何かに熱中したい。
俺は、はっとした。
高校までは、ずっと水泳詰めで、でも水泳にはワクワクできた。
(でも、途中でそのわくわくもなくなったしまったけれど)
大学に入って、最初は、ってか一年目は、
何もかも新しいことで、初めてバイトもしたし、教職に接する機会も増えて、
夢に近づいて、ワクワクしてたと思う。
でも、今年になって、なんか慣れてきたというか、ワクワクしなくなった。
というより、ワクワクするってことさえ忘れていた。
無難に生きて、無難に学んで。
言われてみてやっと気づいた。
この一年、俺は何をやっていたんだろう。何のために。誰のために。
そいつは、次会ったときには、ちゃんと自分のワクワクできるものを見つけてて、
それを実現する方法もちゃんと考えていた。
好きだったスノボーを真剣にやろう。
そのために、一年カナダに留学しよう。
そいつは俺の何倍ものスピードで前へ進んでいる。
俺は黙ってそれをみている。
そんなんでいいのか。
自分がものすごく小さく感じた。みじめだった。寂しかった。
だから、来年は何かしようと思う。
何かってまだ決めてないけど。
今年は「安住」。
来年は「破壊」。
今の腐った自分を壊す。跡形もなく壊す。
新しいワクワクを探して。
ガキみたいやけど、突っ走る。
今の自分でいいわけないやん。
つまんねえよ、俺の人生。
退屈、退屈、退屈。
全部をぶち破ろう。
最近決めた、留学って選択肢がその一助になればいいな。

あともう一人のやつは、俺に
なんて言うのかな、
遊べ、ってか、もっと楽に生きろ、ってか、なんだろ
人生に余裕を持て、みたいなことを毎回思わされるやつだ。
毎回バイト終わったあとも、遊びにいったり、
そいつには、愛すべき人もいて、
俺とは正反対の立場にいる、みたいなやつ。
ここでも、思ってることはほとんど同じ。
俺の人生は、退屈ってこと。
そいつのおかげで、ってところが大きいとおもうけど、
今まで高校卒業して以来ほとんどしていなかった恋愛の後押しをしてくれた。
そういう話ができるやつってのが、俺の周りには少ない。
というより、ほとんど皆無だ。
あんなに俺がどう思ってるのか、説明できたやつはいないと思う。
まあ、結果はやっぱ無惨だったけど。
でも、まあいいや、ってある程度思えた。
それもこれも、その翌日にちゃんと話つきあってくれたそいつの存在があったからだと思う。
俺自身、もっと遊びたいって思ったし、縁をもっと大事にしたいって思った。
来年迎えるまでに、もう一度縁深い人と全員会ってみようと思う。
そう思わせてくれたのもあなただ。
恋愛って失敗するとほんとに人恋しくなる。
それだけ、その人のことを深く思ってたんだって今更になって気づく。
まあ、そのことは別のとこで書いたんやけど。
そいつのおかげで、今はもっとテキトーに生きようと思った。
遊んでみようと思った。
深く愛せる人を見つけようと思った。

俺の人生を動かしてる人って死ぬほどいると思う。
でも、今まで書いてきた二人はその中でも格段に大きい。
たぶん、
たぶんやけど、
憧れてんじゃないかな。
ああいう人になりたいな、みたいな。
でも、自分は全く逆の人間だから、歯がゆい。
だからこその「破壊」だ。
つぶした上で、もっとでかい自分を築きたい。