人生哀歌+人生讃歌=軌跡 -9ページ目

人生哀歌+人生讃歌=軌跡

今、想うことを書き留める。今を無駄にしないために。


部相応に生きろ
これがたぶんこの社会のルール
はみ出したら、すぐさま、
神様がそのでっぱったところを削ぎ落とす
もしくは、たたいてもとに戻す
お前の居場所はここじゃないんだって
自分の領域に満足してるならいい
幸せならいい
でも、俺は違う
こんなとこ嫌だ
俺の探してるとこはもっと遠くだ
ただ、出っ張るとたたかれる
そして、へこんで元に戻る
人生それの繰り返し
部相応でない夢など見たところで仕方ない
そう思えてきりがない
部相応に生きるしかない
まんまと社会の思うままに変わっていく
この腐った社会によって
もう抵抗するのも疲れた
当分は部相応に生きていこうと思う
退屈な腐った社会に順応しよう
そんな中でも一応俺に光をあててくれる人はいる
今は休もう
もう一度、この腐った社会からはみ出すために


iPhoneからの投
世の中には、どうでもいいことであふれている
そのなかには、どうにかしたいことがほんの少しだけ残されている
でも、どうにかしたいことのほとんどは、どうにもならないこと
だから、どうにかしたいことで、どうにかできることに憧れる
それに巡り会う人はたぶん世界に数少ない
ほとんどの人は、どうでもいいことに価値を無理やり付加して人生を満足した気になって、死ぬ
99%は、そういう人間
俺はかつて、どうでもいいことに価値を見出せたらとか吐いてたけど
それは当然、負け犬の論理
俺は、なんとかしたいどうにもならないことをどうにかしたい
どうにもならないことにも、どうにかできるタイミングがある
それは、本当に数少ない
タイミングが悪ければ、更に悪く転がって
どうにかできることまで、どうにもならなくなる
俺は、俺にとってはどうでもいいことで評価される
周りはすげえって言ってくれる
でも、俺にとってはどうでもいいこと
所詮どうでもいいこと
本当にどうにかしたいことが
どうにかできたらっておもうことが
今までの人生の中で一度も叶ったことがない
俺の人生、所詮そんなもの
どうでもいいこと
なんとかしたいけど、もうどうにもならない
またどうにかしたいことに出会うまでまたどうでもいいことに溢れる生活を送る
そこで満足はしたくない
俺の人生の主役は俺だ



iPhoneからの投稿

世間一般から見てたわいないこと、
でも今の僕にとっては途轍もないこと
君にとってはどうなの
途轍もないことだったらいいのに

あの日から僕は変わったんだ
あんなことで世界は変わるんだ

君にとって僕はなんなの
って、聞きたいけど
僕にとって君はこうなの
って、伝えたいけど
けど、けれど、でも、
今日もたわいない話しして笑ってるだけ
いつかはって思うけど、
今じゃないってひねている

そんなんじゃダメなんだ。
わかってる。
そのさきに行きたいんだ。
わかってる。
でも、怖いから逃げてる。
臆病の虫

あの時から変わった鼓動
心地よくて狂っていく
妄想ばかりが支配していく
すさんでいく僕の身体

君との距離はあの日のまま



iPhoneからの投稿

今日会った人、みんなが
苛立っているように見えた。

今日会った人、みんなが
疲弊しているように見えた。

今日会った人、みんなが
悩んでいるように見えた。


一つボタンをかけ違えると
全部ダメになる。
いや、ダメなように見える。

悲しい一日。



iPhoneからの投稿