人生哀歌+人生讃歌=軌跡

人生哀歌+人生讃歌=軌跡

今、想うことを書き留める。今を無駄にしないために。

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自分の仕事に納得できない
あなたの笑顔に満足できない
もっともっと僕を満足させてって
そう僕は完璧主義者

あなたのふがいない態度も
時折見せるその不信な目も
僕を突き刺すように移るのさ
その度に自己嫌悪に悩む日々

あなたの全てを知りたい
僕の手で満足させたい
相思相愛なんかになれないんだよ、きっと
世界中誰より愛されたい
そこに妥協なんかいらない
ってそうならない現実に悩む
そう僕は完璧主義者
尽きることのない、
不完全への恐怖。

差異を楽しめず、
同質を求む。

愛することに怠け、
愛されることを望む。

されど
そこにはない。
何もない。

作り笑顔。
うわべの関係。
云々。

夜に襲われる。
廃れてゆく己。

尽きることのない、
不完全への恐怖。
石垣りん氏の「挨拶」という詩を次回授業するということで
じっくり読んでみた。

その中に、
私はりつぜんとするのだ
やすらかに美しく油断している顔に
というようなことが(本文とは少し違うが)書かれてある

平和ぼけした(良い意味でも悪い意味でも)この日本に生きている中で
俺たちはひどく油断してしまっている

あんな大震災があったたった二年後の今でさえ
安らかに
もう何もなかったかのように
「日常」の中で油断しているのだ
それがきわどい淵を歩いているともしらず
砂上の楼閣ともしらず

更には「高瀬舟」も同じ授業の前半にするということで
これまたじっくり読んでみた。

これの後半部分を読んでいくのであるが
いわゆる安楽死は人道に反するか否か
が問題とされる

更には自らの命を絶ってでも
兄の楽を願う弟の真に迫るような
心情も理解せねばならない

さあ、諸君が「命」をどう考えているか

それを投げかけてみるのも一興。

ただ。
授業するのは中学三年生
そして授業する場所は学習塾

はてはて
こんなことをしていてまたまた怒られはしまいか

と少しおびえながらも
「生と死」について深く悩める80分にしようと
息巻いているのである。




まあ、受けはあんまりだと予想しているのだが、、、
でも、俺が中学生だったら食いついて考えちゃうなあ
点数で人生決められるなんて悲しい世の中よ
と生徒達にぼやいた

やれ内申点だ、やれテストの点数だ、やれ模試の点数だ

ああ、数字に追われる悲しき定めよ
腐った社会よ

まあ、世にある塾、予備校なる存在がその証拠であろう
数字取るために、勉強します
悲しき探究心よ

かくゆう俺たち塾講師も数字でじゃあ講師やっていいですよと
検定させられるんだから世も末よ
じゃあ人格も数字で測っておくんなせえ


とぼやいておったはいいものの、

あっ、俺もそういえば今年は点数で人生が裁かれるのね
点数で自分の夢が叶うかきまってまうのね
と悲しくなってしまった夜なのでした。
続々とCDが我が家に届いております。
一気に五枚くらい注文掛けて、更には明日タワレコまで2枚予約しやなあかん状況
あほやな。。。

我が塾で夏期集中を受けるか、それとも某予備校で受けるか
どっちにしょうかと悩んでるやつに
「んー、まあ自分で決めなはれ。」
「ただし、その選択には責任持てよ。」
なーんて、無責任なことを言ってしまってちょっと後悔してる。

いや、でもほんま高校三年生やねんから
やるべきことくらい自分で決めてくれ
ってのが俺の信条であるのだが、
いかんせん、2年の頃からずっと授業持ってたやつやから
んー、正直さみしいってのもあるな
余計ぶっきらぼうに言い放ってしまったかも。。。
できるだけ客観的にやつの最善の道へうまく助言できるといいのだが、、、
何が最前かなんてだれにもわかりゃんのであるが、、、


あ、朝、一個上の先輩と一緒になった
いやー吉報やね
2個上のお姉さんを紹介してくれると!!
「花の生化出身!」
いいねー!
「ちょっと天然(嫌な天然ではない)な感じ」
天然ちゃんはうえるかむであります
「お酒好き」
酔いつぶされるのだけはご勘弁
「えっ、正直かわいいですか?」
「。。。。。かわいいよ」
きたーーー!

今日はうきうきしながら一日過ごした。
ただし、天然お姉さん公務員試験に絶賛勝負を挑んでいるようで
実際の紹介はまだまだ先のよう
それまでは自分で慰めとこうか笑
くわくわ