人生哀歌+人生讃歌=軌跡 -7ページ目

人生哀歌+人生讃歌=軌跡

今、想うことを書き留める。今を無駄にしないために。



女っ気がない俺の周り

出会えない

いるにこしたことはないけど
絶対いないとダメってわけでもない

とか強がるけど
やっぱさみしい

女っ気がないから
女子慣れもしてない

負のスパイラル

誰か俺を好きになってくれるこなんているのかな

わからんよ


iPhoneからの投稿

なんでこんなに苦しいんだろう
全てが嫌になる
一人、一人、一人

前に向かえばいいんだけど
進めない
苦しい
今、本当に苦しい


iPhoneからの投稿
明日、成人式。
でも、まだ、俺はガキのまんま
今日も、感情をコントロールできなかったというか
大人になれなかったから
相手を怒らせてしまう
というか向こうは大人だから
気まずい雰囲気になっただけだったけど
でも、一つそういうことがあったら
俺が見ている世界は全部気まずくなる
全部うまくいかなくなる

そんなとき、やっぱ風呂って貴重な時間だ
見えるのはタイルだけ
聞こえるのは水の音だけ
そこにいるのは自分、ただ一人
ケンカしたとき、
ふられたとき、
消えてなくなりたいと思ったとき、
悲しいとき、
苦しいとき、
そんなことを本当に心の底から相談できる相手もいないから
ってか、いたとしても
これは誰かに言って通じるようなものでもないし、
分かってもらいたいなんても思っていない
だから、
風呂でただひたすら考えるんだ
本当にそこでは集中できる
唯一、一人で世界から切り離されて、
何かを考えることができる瞬間
すうっと水の音に吸い込まれて
今この瞬間、この世界が俺を残して、消えてしまったみたいだ
そしてシャワーに顔をうずめて
自分の中の混沌へ沈んでいく
でも、結局結論なんて出ない
いつも、答えは同じ
堂々巡りで振り出しに戻る

でも、そんなとき
こんなこと、
日常のほんのささいなこと
他人から見ればそんなちっぽけなこと
でも俺にとっては消えてしまいたいくらいのこと
それを、正直に全部話すことができる人がいたら
なんて
ふと考えてしまう
いてほしいと思う
だから、今が本当に苦しい
誰にも理解されない苦しさ
そんな俺が明日からは成人するのか

でも、本当に人に感情を伝えることって本当に不便だ
俺が思っていることはただ一つだけだ
お前と出会えて本当によかった
だから幸せになってほしいんだって
ただそれだけなのに
どうして人は近くに行けば行くほど
傷つけ合ってしまうのだろうか
感情は言葉にはできないのだろうか
この気持ちをどうしたら
相手に伝えることができるのだろうか
苦しい
理解してほしい
でも理解されない
そんな俺が明日、成人する
中学のときの部活のやつらと飲んだ

中学のとき、俺は人とは違うって強烈に思う出来事があった
そのせいで、ひどいくらいの人間不信に陥って
自分の居場所がなくなった
居場所のない生活は苦痛で
出口のない迷路のようだった
学校に行くのもいやだった
周りの人、全員が敵に見えた
優しくしても、結局は俺のこと
どっかで笑ってるんでしょ
ずっとそうだった

高校に入っても
結局は友達なんて信用できないんだって
自覚してたわけじゃないけど
心のどこかでずっとそう思ってた
だから最初から友達なんて出来なかった
居場所なんて結局ないと思ってた
でもやっぱり無理だった
居場所が欲しかった
だから水泳部を自分の居場所にしようとした
そんときに力になってくれた人もいっぱいいたし
でもクラスにはやっぱ居場所はなかった
2年になって
俺を好きだっていう女の子と出会った
別に俺は好きじゃなかったけど
その子の気持ちに答えたかったし
好きになろうって思った
でもそう簡単にはいかなかった
結局うやむやなまま別れた
と、同時に、俺の唯一の居場所だった水泳部から追い出された
そんな中俺と仲良くしてくれた友達もいたけど
心ん中ではまだまだどうせって思ってた
そのまま卒業して
大学に入った
大学では居場所をつくろうと必死だった
いつのまにか俺の周りにはいっぱいの人がいた
それをつくるのにも一年かかった
で、気持ちに余裕ができたんだろう
今になって恋愛をしようって思えた
でも、遅かったんだろう
もうすでに皆は先にすすんでて
奴らの影は遠くにかすんでいた
折角、前向きになったのに
俺は戦っていけるだけの武器がなかったんだ




iPhoneからの投稿

20年目の月は綺麗にかがやいていた

今日、あっもう昨日か
の8時ごろ俺は20回目の誕生日を迎えた

書きたいことはいっぱいあるけど
今日はいいや


一つだけ
こんな日、俺は尊敬してやまない
本当に心から先輩って呼べる人と飲みに行った
ほんと、話しが尽きず
5時間ぶっ通しで話し続けた
すげえ楽しかったし
ためんなったし
元気もらえたし
感動したし

うん、なんかこの20年で類を見ないくらい
濃い5時間だった

ここからがスタートなんだけど
最高のスタートをきれたと思う

心から感謝します






そして、
この20年で増えてった俺のことを気にかけてくれる人
家族、友達、先輩、恩師
おかげで20年も生きてこれました
本当にありがとう
そして、これからもよろしく








あぁここに彼女さえいれば、なぁ



iPhoneからの投稿