3.11の夜3.11の夜一人自分の鼓動を聞いているとく、とく、とく、とく私は生きている3.11の夜鼓動の音がいつもより力強く響いているされどまた風前の灯火3.11の夜去年と同じ、大阪にいる私はまだ被災地を知らないそれでもこの鼓動は揺れながら震えながら共鳴しながら響いている俺は今生きている今生きている死んでない生きてるって懸命に主張している皆の鼓動が重なりこの孤島が鳴り響く生きている生きている3.11の夜今日もまた朝が来るiPhoneからの投稿
ゴメン、でもありがとう何があっても受け入れるべきなんだろうでも、俺にはそんな余裕なんてないあのときこうしとけばよかったなんて、言い出したらきりがないでも、そんなことをずっと考えてしまう悔しい悲しいもどかしい行き場のない感情がうずまいて爆発しそうだ何か言葉をかけるべきだったんだろう希望に繋がるようなでも、何を言えばいいかわからなかった何を伝えるべきかわからなかった縁がなかったんだ運が悪かった無責任悲しいな残念だったな俺以上にわかってるゴメン、俺のせいだお前のせいじゃない何様?誰も悪くないし、誰もが悪い気にすんなこれからをちゃんと楽しめバカだろお前が幸せであればそれだけでよかったそれだけのことが叶わないたったそれだけのことがただ一つただ一つ言えることその後と前で、俺の気持ちは何ら変わっちゃいない出会えて本当によかった心から感謝します
二月一二日晴れああ、確かに、そうだ気がつけば大切な人は隣にいる出会うのではなく気づくまさか2歳も年下のやつに教えられるとはでも、確かにそうだ。今日もそこにいた。気がつくとドキドキする今まで全く気づかなかった
生と死あなたが死んだら生きていけないって人のために生きていきたいでも今の俺には、そんな人はいないだから多分、今、俺が死んでも困るって人はいるかもしれないけどそれで生きていけない人はいないと思うじゃあ俺は誰のために生きているんだろう何のために生きているんだろう生きている意味なんてあるのか絶対自分のためなんかに生きていけないでも今何をしても結局は自己満足ああ、今日はこれして楽しかった自己完結悲しかった自己完結本音なんて誰にもはなせないすべてが自分の中で始まり、自分の中で終わるそれの繰り返しだから最近、生きているのがむなしいこの世界にはおそらく俺の代わりは何十人、何百人ているだろうだから、俺一人死んだところでこの世界なんて変わりようがないだから結局、この世界からも俺っていう存在は不要なんだそんな俺を愛してくれる人がいたらって思うけどいないなんか二年ちょっとこのまんまだからもうそんな人とは会えないんじゃないかって思う一生一人ぼっちで生きていくんだろうそれを誰かに求めても仕方ない俺が死んだら生きていけないそう言ってくれる人もいないままじゃあなんで生きてるのなんで毎日頑張ってるのむなしいとてつもなくむなしいこんなこと言ってるけど死ぬ勇気なんてないのが現実だから苦しい