連休終わり。。。。。

誰もが同じ気持ちだと思うが、、、、

仕事いきたくねーーーーーーーー!

でも、今まで仕事行くのがいやだと思った事が無いというすごい女性が知り合いにいるな。
で、今の会社に入って初めて仕事に行くのがいやだって思う様になったらしい。
どんだけじゃ。

いきたくねーーーーー

だもんでついつい現実逃避で夜更かししてしまってます。
もう2時じゃんよ!!!

あー。
久しぶりにブログ書いたな。
完全に独り言になっちゃったなあ。。。。。

この庭に、まえはペンペン草が生えてすごかったんだけど、、、
久しぶりにきたら雑草すら生えてなかったよ。

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僕らはこうしてなんとか元気で生きてるけどさ、、
当たり前のことじゃないよなあ。。。。。。

って前にも書いたかな。まいいや。

本当に当たり前のことじゃなくて、奇跡なんだよな。
でも、その奇跡は知らないうちに消えていて、現実が叩き付けられる。
そのときやっと、過ごして来た日々がどんなに有り難く、奇跡のような日々だったのか気づく。

おせーーーーよ!
あほか!

わかってるのに、わかってなくてさ、
あるのに、ないっていってさ。

そんなことばっかりくり返してるよ。

「アリ・ハフェドの土地」の話を思い出す。
20代の頃読んだ。
わかったつもりでいたけど。。。
全然わかってなんかなかったんだよな。

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ひとつ、病気の可能性がある事がこの連休にわかった。
今まではどんな検査もなんでもなくクリアできてたのに、さすがに色々出て来るよなあ。

別に今すぐどうこうなる病気ではないけど、まあまあシリアスな病気なのでそれなりに気持ちが沈みそうになった。
なわけで、景気付けに、浜田先生が10年ぶりに出したアルバムの初回限定版を山野楽器で買った。7000円+税。たけーーーーーー。

しかし、山野楽器で買うというのもなんか由緒正しい?感じでいいな。
特典のポスターももらった。
高校生か?

思えば高校時代から浜田先生とスプリングスティーンとレノンとジャクソンブラウンには助けてもらった。
スプリングスティーンは、マッチョになる前で痩せっぽちだったころだ。アルバムで言えば「闇に吠える街」


浜田先生の特典のDVDを見た。
髪は白くなったけど、何一つ変わってない。
かっこいいなーーーーー。
ぶら下げてるギターは俺と同じサンバーストのストラトだ。

俺もあんな感じで60迎えたいなあ。
もちろん、60迎えることは当たり前な事じゃない事わかってるよ。

もし幸運にも、そのころまで生きさせてもらえたら、の話だけどね。

かっこいいジジイになりたいんだ。
かっこいいジジイにならなきゃいけないのだ。

そのためには今もう少しなんとかしないとなあ。

まあ、なにをもってしてかっこいいかはわからんが。。。。
やっぱり浜田先生、おれのヒーローだなあ。















明日は、バンド練習の後、車で福島へ。

あるバンドのライブを見に。
元気とか、勇気とか、そういう、、、、何ていうか言葉にするととてもバカみたいな、、、
だけど本当は大切なもの。

そんなものを沢山チャージしてくるつもり。

福島へ行く。
そうあるひとに伝えた所、ある言葉が帰って来た。
それにうまく答えられる言葉がなかった。

あの頃。
海外のアーティストや海外に住む人たちの行動を見て、時に言葉を失い、時に勇気をもらった。
使命。そんな言葉を思った。

ドミンゴの言葉が忘れられないな。
私は戦士だ。だから必要とされる所だったらどこへでも行く。

でも、彼は例外中の例外なんだと思う。

エルダーの戦士は、あの年、予定を中止して日本に来なかった。
本当に必要な時に、いてくれなかった。
彼らは、戦士じゃなかったんだな。

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あの頃。真実は一体どこにあったのだろう。
今。真実はどこにあるんだろう。

ただただ、風に吹かれて舞っているだけなのだろうか。
だとしたら、その風はいつやむのだろう。
そもそも、真実なんてどこにもないのかもしれない。

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いろんなこと。
何一つ終わってないんだよな。
なのに、もう次へと進んでしまっている。

でも、何も始まってないとは言えない。
始めているんだものね。

始まったけど、終わったとは言えない。
終わった、と言える日は来ないと思う。
始めから、終わりは無いのだ。

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今日、録画しておいた映画を一本見た。
福島を、311をテーマにした映画。

とても丁寧に作った映画だった。

エンドロール。
明日行く町の名前が協力として出て来た。

その町へいく。



次は何を歌おうかなあ。
次のステージまでもう少し。

ステージと言ったって、舞台は小さなバー。
観客は僕と同じ出演者なんだけどね。


僕の歌は絶望的だ。
本当は人前で歌っちゃいけない声なんだと思う。
伊達に沢山音楽を聴いて来たわけじゃない。悲しいほどそれがわかるんだ。
僕には素質もセンスも欠片もない。
それがわかっていながら、歌うのだ。
みんな、スマン。

そんな僕の「下手くそなギターと聞くに耐えない歌」をみんなちゃんと聞いてくれるんだからありがたい場所なのだ。

あそこの店に来る人はみんな愛がある。。。
だから僕も愛を持ってみんなの歌を聴くのだ。

歌を歌う前に、かならず少しトークする時間があるんだけど、ついついこのートークが長くなってしまう。
緊張しいの僕なんだけど、何故かステージに上がると嬉しくなって無駄に喋ってしまうのだ。
前回はトークが受けて嬉しかったなあ。
歌を歌うよりよっぽど楽しい。
人を笑わせるって、いいものなんだね。
笑われるんじゃなくて、笑ってもらうって。

人が一番無防備になるのは笑っているときなのかもしれないな。

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クロス君。
ギターも歌も、全ては表現なんだよ。
嬉しい気持ちや、悲しい気持ち。
切ない気持ち。怒り。喜び。
そんな感情を表現するために歌がありギターがあるんだよ。

僕のギターの師匠はそう言った。
その通りです。師匠。

さて、僕は何を伝えよう。

難しいなあ。

そうか、この迷っている自分を伝えればいいのだ。


何も書けずに昨日が終わった。

昨日、あの日を過ごした場所の近くに行った。
自分の場所で、自分のできることをしていたあの勇気のあるひとを思い出す。

何かを書けたらいいなと思ってた。
でもやっぱり何もかけない。

だったら黙っていればいい。


沈黙は金、だそうだ。

本当かよ?


せめて正しく向き合っていこう。
そう思った。







ある方のブログを読んで嬉しくなった。
とても久しぶりにああ、いいなあ、良かったなあ、って思った。

みんなそうだと思うけど、、大変な仕事をして、ふっと自分の手を見る時があるよねえ。
大変な仕事をしても、大もうけできる訳でもない。(まあ例外はいつでもあるけどね)

本当に・・・自分の存在に、自分のしている仕事に、、意味があるのだろうかと思ってしまう時があるよね。

でも一瞬だけでも、報われる時があるんだよな。
そう言う瞬間があるからこそ、僕らは働けるんだと思う。


働こう働こう
その人は輝くだろう
働こう働こう
生きていると知るだろう

って誰かの歌の歌詞にあるんだ。
作ったのは大槻ケンジだったはずだ。

それを思い出した。

CMじゃないけどさ、世界は誰かの仕事でできている、ってホントだよなあ。
素晴らしいコピーだ。

労働者諸君!
明日も(もう今日か!)頑張ろう。

きっと、いつか、必ずいいことがあるよ。