アホなほど忙しい。
連日帰宅が0時過ぎ。
今日も仕事が山積みだけど、終電に間に合わなくなるので誰もいないオフィスを後にする。
この仕事、期日までに終わるのだろうか?
終わった先に何があるのかもわからん。
ま、やることをやるだけだ。
電車の中でiPadを膝に乗せ、ポツリポツリと愚痴混じりのこんな文章を書いてる。
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僕の仕事に対する在り方について、ある人が端的に表現したことがある。
それは、これ以上ないほどに真実を言い当てていて、本当に驚いた。
ああ、そうなんだ。自分でも気がついていなかったけど、まさにそうだな、と。
基本僕は自分に根拠のない自信をもっていて、自分はすばらしいとおもっているw。
その反面で、自分は何もできないアホだとも思ってる。
まあ、みんなそんなもんかなあ。
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人の目を通した自分って不思議だ。
時に、思っても見なかった自分像がそこにある。
ある人の中にいる僕は、本当の僕よりも全然いいやつだったりして。。。
でも、それはそれで嬉しいものだね。
美しき誤解は美しいままにしておこう。誤解は、元々美しいものなのかもしれない。
ある人の中にいる僕は冴えなくて、情けなくてしょぼくれたおっさんだったり。
ある人に中にいる僕は毎日楽しそうに生きてる元気なおじさまだったり。
本当の僕といえば、、、、どうなんだろう。
自分でもわからないや。
自分だからこそわからないのかな?
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深夜の品川駅前。
雨で舗道が光ってる。
終電に遅れない様に少し速足で僕は横断歩道を渡る。
ふっと。
時間だけが知らない間に過ぎてしまって、僕は横断歩道に立ち止まったまま、置き去りにされてしまった様な気分になる。
夜の雨は、なんだか寂しいねえ。
拓郎の歌を思い出す。
いつか、夜の雨が、走り始めたね
過ぎ去るものたちよ、そんなに急ぐな
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氷点、を読み進めてる。
女性作家はほとんど読まなかったのだけれど、ある時から読み始めた。
この氷点を読み始めたきっかけは上巻がiBooksで無料で配布されてたこと。
それから新聞で三浦についての記事を読んだことも理由の一つかな?
新聞で、この素晴らしいタイトルは三浦の夫が付けたものだと読んだ。
もとは、風、というタイトルだったらしい。
確かに、風、ではこの小説を表すには少し弱すぎるね。
タダならいいやと何気無くダウンロードして読み始めたら止まらない。
気がつくと上巻を読み終えていて、そのまま雪崩れ込む様に下巻を購入した。
まんまと作戦にはまったけど、たまにはそう言うのも悪くない。
行く先のわからない列車に揺られてる気分。
読み終えてしまうのが惜しいな。
と思ったら続編もあるんだね。
読み終えたら続編も読もう。
テーマは、原罪、らしい。
そして続編のテーマはゆるし、だと何処かで読んだ。
許し、赦し。ゆるし。かあ。。。。
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この文章は、一体なんだろう。
電車の中。こうしてポツリポツリと書いていたらこんなに長くなった。
独り言なのかな。
でも本当に独り言なら一人で呟けばいいし、
書いて心の中を整理したいなら、ただ書いて消せばいい。
ような気がする。
壁に書いた落書きみたいなものかな?
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ヤッホーーー
って言って、もしもこだまが帰ってこなかったら寂しいからヤッホーは言わない。
もともと青空の元、山に向かって元気に大きい声でヤッホーーーって言うタイプでは多分ないw
昔は違ったんだけどなあ。
小さい声でなら言ってもいいかな。
ヤッホー。
ふと。。。。ヤッホーってどう言う意味なんだろう?
元気かい?
そう言う意味だったらもう少し大きい声で言うんだけどな。
みんな、元気かなあ。
元気だったらいいなあ。
この美しいけど残酷な世界で、元気でいることは、奇跡なのだから。
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ヤッホーーーー