久しぶりの一人の昼食。
窓越しに木々を見ながらのんびりしてる。

こういう時間が前は沢山あったからブログも書いてたのかな。


幸せってさあ、、、、
なんてどうでもいいことをかんがえる。

幸せって、きっとね、僕が思うにね、、、、、、、、

でも「僕が思うこと」はいつでも的外れだったり、意味がなかったりしてたからなあ。。。

昨日は幸せだったな。

小さな幸せをタペストリーみたいにつなぎ合わせたら、半世紀以上生きて来たんだからそれはそれは大きい織物になるだろうな。
哀しみも一緒に織り込んだら、きっと深い色の織物になるだろうな。

クラプトンのステージに敷いてある織物みたいな色になるかな。




駅前のミスドに入ってホットミルクを飲んでる。
コーヒーはブラックなんだけど、ホットミルクにはついシュガーを少しだけ入れてしまう。
ホッとするなあ。

80年代の洋楽が流れてる。曲名は知らないけど、確実にあの頃の曲。

久しぶりだな。
こういう時間。

ホットミルクを飲むと、あのカフェを思い出す。
今思うと夢の中にしか存在しなかったような小さくて暖かな場所。
あれは、本当にあった場所なのだろうか?

静かな場所だったなあ。
あそこで、小説(のようなもの)でも書けたらよかったな。
小説でも、なんて書くと作家の方に申し訳ないか。

毎日マックのノートブックを持ち歩いていたんだしね。
今は、iPadにしてしまったからなあ。
やっぱりキーボードじゃないと文字を打つ気がしないね。
ブログを書かなくなったのもそのせいもあるのかな?

今日は会社で買ったMacBook Proを持ち歩いてるんだ。
で、思い立ってこうやって文字を打ち込んでる。

ここ何年か、いろんなことがあって、あっという間に時間が経った。
で、気が付いたら51のおっさんになってた(笑)

白髪がいろんなとこに生えた。ビビった。
そんなわけで、美容院で茶髪に染めたらまあまあ評判が良かったのでしばらく茶髪のおじさんをやっていた。

で、気づいたらまた白髪が増えていたの前に買い置きしていた髪染めを適当に使ったら真っ黒いやつだった。また黒髪のおじさんに戻ってしまった。

が、誰も気がつかなかった。まあそんなもんじゃ。


話が逸れた。いろんなことがあった、だっけ。
でも、いろんなことが起きている最中では時間が経つのがもどかしいくらい遅々としていたなあ。
明日がとても遠く思えたり。

いろんなことを考えた。
神様はいるのかいないのか僕にはわからない。
でもきっと神様のようなものはきっとどこかにいるんじゃないかなと思った。

神って言葉を使うのはとてもとてもナーバスになってしまう。
こうして使っていいのかわからないまま書いてるけど。。。
言葉や文字は簡単に人を傷つけることがあるからね。

いくらただのつぶやきだとしても、こうして誰かの目に触れる場所に書くということは、もしかしたらなんらかの責任を伴うのかな?そんな風にも思ってしまったことがある。
で、なんか書くのも億劫になったのかな?
でも、そんなことどうでもいいんだよね。

書きたかったら書けばいいんだし、そうじゃなかったら書かなきゃいいだけのことだもんね。

そうだ。明日はライブだ。
楽しみだ。

ライブ。生きてるってことだ。
生きてる音楽を聴いて、生きてることを実感する。
当たり前のことなんてどこにもないんだよな。
そう思う。

生の音楽は、二度と聞けない音楽だ。
CDに真空パックされたものじゃない。
だから、きっと生きていることを実感するんだ。

実感しに行こう。いざ。

ミスドの天井からはノルウェイの森が流れてる。

ここはなんのへんてつもない店だけど、それも悪くないな。

でも、また見つかるといいな。
小さくて暖かな場所が。









駅に着いた。深夜の1時だー。
駅前のラーメン屋でオーダーを待ってる。

iPhoneのACCURADIO これ素晴らしい!でヒットチャートを聴いてる。
何度も聴いてるうちに今のヒット曲がどんなもんかわかってきた。
アリアナグランデのbreakfree。
ジャケットはなんか今までとイメージ違うちょっとセクシーな感じ。

ニッキーミナージュ。
アナコンダ。
すげー。
こりゃこりゃ。

やっぱりなんか寂しくて僕はこうやって書いてるのかな?
とラーメン餃子チャーハンセットを待ちながら思ったのだった。
ちなみに、全部半分サイズです。

おーーーーーきたきた。
アホなほど忙しい。
連日帰宅が0時過ぎ。
今日も仕事が山積みだけど、終電に間に合わなくなるので誰もいないオフィスを後にする。
この仕事、期日までに終わるのだろうか?
終わった先に何があるのかもわからん。
ま、やることをやるだけだ。

電車の中でiPadを膝に乗せ、ポツリポツリと愚痴混じりのこんな文章を書いてる。

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僕の仕事に対する在り方について、ある人が端的に表現したことがある。
それは、これ以上ないほどに真実を言い当てていて、本当に驚いた。
ああ、そうなんだ。自分でも気がついていなかったけど、まさにそうだな、と。

基本僕は自分に根拠のない自信をもっていて、自分はすばらしいとおもっているw。
その反面で、自分は何もできないアホだとも思ってる。

まあ、みんなそんなもんかなあ。

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人の目を通した自分って不思議だ。
時に、思っても見なかった自分像がそこにある。

ある人の中にいる僕は、本当の僕よりも全然いいやつだったりして。。。
でも、それはそれで嬉しいものだね。
美しき誤解は美しいままにしておこう。誤解は、元々美しいものなのかもしれない。

ある人の中にいる僕は冴えなくて、情けなくてしょぼくれたおっさんだったり。
ある人に中にいる僕は毎日楽しそうに生きてる元気なおじさまだったり。

本当の僕といえば、、、、どうなんだろう。
自分でもわからないや。
自分だからこそわからないのかな?

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深夜の品川駅前。
雨で舗道が光ってる。

終電に遅れない様に少し速足で僕は横断歩道を渡る。
ふっと。
時間だけが知らない間に過ぎてしまって、僕は横断歩道に立ち止まったまま、置き去りにされてしまった様な気分になる。

夜の雨は、なんだか寂しいねえ。
拓郎の歌を思い出す。

いつか、夜の雨が、走り始めたね
過ぎ去るものたちよ、そんなに急ぐな

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氷点、を読み進めてる。
女性作家はほとんど読まなかったのだけれど、ある時から読み始めた。
この氷点を読み始めたきっかけは上巻がiBooksで無料で配布されてたこと。
それから新聞で三浦についての記事を読んだことも理由の一つかな?

新聞で、この素晴らしいタイトルは三浦の夫が付けたものだと読んだ。
もとは、風、というタイトルだったらしい。
確かに、風、ではこの小説を表すには少し弱すぎるね。

タダならいいやと何気無くダウンロードして読み始めたら止まらない。
気がつくと上巻を読み終えていて、そのまま雪崩れ込む様に下巻を購入した。
まんまと作戦にはまったけど、たまにはそう言うのも悪くない。

行く先のわからない列車に揺られてる気分。
読み終えてしまうのが惜しいな。

と思ったら続編もあるんだね。
読み終えたら続編も読もう。

テーマは、原罪、らしい。
そして続編のテーマはゆるし、だと何処かで読んだ。

許し、赦し。ゆるし。かあ。。。。


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この文章は、一体なんだろう。
電車の中。こうしてポツリポツリと書いていたらこんなに長くなった。
独り言なのかな。
でも本当に独り言なら一人で呟けばいいし、
書いて心の中を整理したいなら、ただ書いて消せばいい。
ような気がする。

壁に書いた落書きみたいなものかな?

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ヤッホーーー

って言って、もしもこだまが帰ってこなかったら寂しいからヤッホーは言わない。
もともと青空の元、山に向かって元気に大きい声でヤッホーーーって言うタイプでは多分ないw
昔は違ったんだけどなあ。


小さい声でなら言ってもいいかな。
ヤッホー。

ふと。。。。ヤッホーってどう言う意味なんだろう?

元気かい?
そう言う意味だったらもう少し大きい声で言うんだけどな。

みんな、元気かなあ。
元気だったらいいなあ。

この美しいけど残酷な世界で、元気でいることは、奇跡なのだから。

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ヤッホーーーー











音楽や映画や小説。
たかが作り物なのに、やけに心が震える時がある。
時には涙すら誘われる時がある。

それは、そこに自分を見つけたからだと思う。
そこにいるのは他ならぬ自分なんだと思った時だと思う。

出会いと別れを歌ったある歌があって、それは僕の心にずっと寄り添ってくれている。

この歌のプロモーションビデオの中。僕は自分を見つけた。
白髪混じりのボサボサ頭のしょぼくれた姿で、
歯を食いしばりながら。。。僕はギターを弾いていた。

この歌の中。
いくつもの心に響く言葉が音符となって連なっている。

それはまるで春の雨みたいで、
干からびた僕の心を
ひとときだけど、静かに潤してくれるような
そんな気持ちにすらなる。
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ねえ、
誰かの優しさも
皮肉に聞こえてしまうんだ
そんな時はどうすればいい?

良かったことだけ思い出して
やけに年老いた気持ちになる
とはいえ暮らしの中で
今動き出そうとしている
歯車の一つにならなければなあ

希望の数だけ失望は増える
それでも希望に胸は震える

「どんなことが起こるんだろう?」
想像して見るんだよ

ねえ、
時間が何もかも洗い去ってくれれば
生きることは実にたやすい

ねえ、
あれから一度も涙は流してないよ
でも本気で笑うことも少ない

出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
十字路に出くわす度
迷いもするだろうけど

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出会いと別れ。

いろんな人がいる。
いろんな出会いがある。

出会うべくして出会った、と心から思える人。
出会いたくないのに出会ってしまった人。

ほんの一瞬しか会っていないのに、ずっと心の中にいる人。
何度も何度も会っているのに、心の中に全く残らない人。

大変な状況にいながら前を見続けている人。
その逆の人もいる。

いろんな人がいるね。

生きている限り、
これからも、いろんな人に出会うんだろうな。

そしてその度に、
性懲りも無くバカみたいに喜んだり、
勝手に傷ついたりするんだろうな。

それでいいんだと思う。
一番悲しいのは、何も感じなくなることだもの。

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生きている限り、
これからもたくさん道に迷うんだろうな。
沢山の思い出や痛みを抱えたままで、いくつもの十字路に出くわしては
その度に迷うんだろうな。

両手に抱えた荷物は増えるばかりだ。
だけど、その重さは思い出の重さだもんな。
思い出は、重いでーーーー。
なんちゃって。。
くだらないシャレを言いながら。

思い出はどんなに苦くたって、どんなに重くたって、
捨てることなんて結局出来やしないんだ。
だってそれは自分の一部なんだから。
やっとわかったんだ。

今僕は十字路に立っているのかな?
それとももう、広い草原にいるのだろうか。

わかっているのは、まだ旅の途中だってことだけだ。

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あーーあ。。。
久しぶりにあの歌が、僕の心の中にいる、「臭いセリフを吐く小さいおっさん」を呼び覚ましてしまったみたいだ。

本当にひさしぶりだね。元気にしてたかい?

僕は、うん。元気だよ。
ずっと見ていてくれてたから知ってるだろう?
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この長くて意味のない、くだらないひとりごとは、
僕と、道に迷っててやっと帰ってきたI先輩と、
それから新しい旅を始める友達のために。

きっと、希望や喜びや素敵な出会いがたくさん待ってるよ。
そのなかに、少しだけスパイスとして失望や悲しみも、もれなくついてくるだろうけど、、

いいやつ、嫌なやつの分布図は大体どこでも、同じだと思う。
いい人を引き付ける不思議な磁石を君は心の中に持ってる。
僕は知ってる。
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