に仕事で来ています。

いい街だなあ。ここ。

ブルースクラブにも行ってお友達ができた。
ロックは国境を超えるねえ。

「言葉はコミュニケーションの最も遅い方法だ。
音楽の方がずっといい。」


と確かジョンレノンが言っていた。気がする。

自分の着ているTシャツを見せ合うだけで分かり合える気がするよ。
いつか見た夢の中
君が笑ってた
戻れない記憶の中
色褪せることもなく

眩しいくらい
輝いていた

悲しみと慰めの雨に打たれてた
咲き乱れ濡れる花
僕に問い掛ける

雲の切れ間から
光が射すと

悲しみと慰めの雨に打たれてた
いつか見た夢の中
君が笑ってた

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いい歌だなあ。。。。
静かで、哀しくて、でもかすかに差し込む光があって。

淡々としたアコースティックギターのストローク
そっと寄り添うような歌声

何度もなんども聴いてる。
まだ二十歳かあ。。
自分の娘だっていってもおかしくない歳だ。

何度も繰り返し聴いてる。









なんていうか、、、、
何十年の時を隔てて、それでもなお
胸を焦がす音楽ってあるなあ。。。

歌は、祈りだなあ、、、

その祈りは、距離も時間も超えてゆく。
そして、目には見えない音の粒子になってこの世界に溶けてゆく。だけど、決して消えることはない。

音楽を紡ぐ事は、誰かがこの世界に残したその祈りの粒をつないでいく事なんじゃないかなあ。。。
音楽は作り出すものなんじゃなくて、もしかしたらもとからそこにあるものなんじゃないかな。

それを見つける事がもしかしたら作曲なのかもしれないな。

そして、詞は、素描に色を塗るようなものなのかもしれないなあ。。
なんて思ったりしたのだった。

うまくいえないけど。

ま、いいか。寝よう。


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哀しみを拭い去れずに
君は夜の河を渡る

忘れなよ
忘れてしまえ

悪い夢に
うなされていたのさ

人はみんな
古いコートをひきずり
孤独の淵を背中丸めながら
歩いてゆく

AFTER 1945
俺たちは生まれ
狭い街角で
出会った

降りしきる雨に打たれ
何もかもが震えている

眠りなよ
この腕の中
雨が、雨がやめば・・・・
すべてうまくいくさ






連休明け。
クソだるい中。

頑張って会社に行った。
偉いぞ俺。
あんなに行きたくなかったのに本当に偉い!
誰も褒めてくれないから自分で褒めるのだ。
それって結構だいじだぞ。

よくわかんない仕事だけどさ、それでも社会の何かに役に立ってるんだもんな。
きっと。

労働者諸君、君の汗や涙は決して無駄じゃないぞ。
どこかできっと誰かの役に立ってるんだ。
それが社会に参加している意味なのだ。

ということにしておこう。

明日もしょうがないからがんばるかあ。