昨日頼んでいたアルバムが届いていた。

WHITESNAKEのニューアルバム"THE PURPLE ALBUM"だ。
その名の通り、デヴィッド・カヴァーデルが自身のPURPLE時代のキャリアを振り返って選曲したアルバム。

今オープニングチューンのBURNを聞きながらこれを書いてる。

なんでこのアルバムに今まで気がつかなかったかなーーーーーー
先月の来日公演はこのアルバムのツアーだったらしい。

ってことはこのアルバムの収められている3期、4期のDEEP PURPLEのナンバーをライブで聴けたということじゃ!

今まではDEEP PURPLEのナンバーから距離をとっているように思ったけど、年齢を経て、あの時代を誇りに思って演奏するようになったのかな。
ライブ映像も見た。すっげーーーーーー。

ポールマッカートニーもある年齢になってから、ずっと封印していたビートルズナンバーを解禁してライブで最高の演奏をしているのを思い出した。

その姿を天上から見て、二人のジョンはどう思ってるだろう?
きっと、喜んでいるだろうな。

検索してたらグレン・ヒューズと名曲(俺にとってのね)"YOU KEEP ON MOVING"を歌っている映像があった。





もう、、、、すごいわ。
カヴァーデルはもちろん。グレンヒューズのハイトーンボーカルが、昔よりも伸びてる感じがする。
いったいどうなってんだろう?

なんだこの現役感。
てか、現役なんだよな。バリバリの。

すごいすごい。

見たいなあーーーーーー。
デビカヴァは大昔ホワイトスネイクの時、渋谷公会堂で(まだムッキームーディとバーニーマースデンの時代だ)その後武道館でカヴァーデル・ペイジの時に見たけど、グレンヒューズは見たことないのだ!

昔(って昔ばっかりだ)ロンドンに行った時、帰る日の夜にグレンヒューズのライブがハマースミスのライブハウス(ハマースミスオデオンじゃなくてね)であったんだよなあ。。。見たかったなあ。。。。

話が逸れたが、"THE PURPLE ALBUM"。聴き込もう。
楽しみだ!

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明後日、大好きだった先輩の家にいく。
このアルバムをかけながら行こう。

こんなアルバムが出たんですよ!聴こえてますか?って。
いやーーーーークロちゃん。
あはははは!これ最高だわ!
と無邪気に笑う先輩が目に浮かぶ。

まだまだデヴィカバやクラプトン、ジエフベック、ジミーペイジはこっちが頑張ってるのでしばらく会えないと思うけど、、、、(こいつら90くらいまで現役でいそう)

またいつか一緒に演りましょうね!!

いやー"THE PURPLE ALBUM"もりあがるわーーーーー。












雨だ。
今日は一人のランチ。
ブラインド越しの窓の外の樹々が静かに濡れてる。

窓から眺める昼下がりの静かな雨は、
なんか懐かしいような悲しいような落ち着くような。
不思議な気持になる。
おセンチな50代男性だ。不気味だ。しょうがない。

朝通勤電車の中である短編を読んだ。
なんということのない物語なんだけど、なんかしみたなあ。

そこに大げさな物語はない。
ただ、日常の風景を描いているだけなんだけど、、
気づいたら、知らないうちに柔らかく暖かい腕に抱かれていたような気持になった。
でもって、涙が出そうになった。

小説家ってすごいなあ。。。
プロだから当たり前かもしれないけどさ、、、

それにしても、、、
それぞれみんながそれぞれの日常でそれぞれの物語を紡いでいるのだなあ。。

いろんな物語がそこにあって、でも、バッドエンドもハッピーエンドもそこにはきっとなくて。

エンドマークだけは必ずある。

それまで僕はどんな物語を紡ぐんだろう。

空の上にいる人がもし小説家だったら、僕の物語にはどんな結末をもってくるんだろう。
それとも、これは僕が書いている物語なのかな?
いやきっと、出会う人みんなが書いている物語なのかもしれないな。

だとしたら、小説のように綺麗にまとまることはないだろうけど、、

もし僕が本だったら、僕は何ページの本で、僕は今何ページにいるんだろう。

すごいスペクタクルも、アクションシーンも、うっとりするような美しい風景も、感動のストーリーも、それほどない物語だけど、、、

まだまだページは続く。多分。
さあ、次のページには何が描かれてるのかな?

そんなことを窓越しの雨を見ながら考えたのだった。












僕はボブ・ディランの大ファンではない。
それでも気がつくとディランのあぼぶっきらぼうな歌声が頭の中に流れていることがよくある。

滅多に夜空なんて見上げないんだけど(星座とかまったく興味ないので。。。)、ふとなんかの弾みで夜空を見上げて、そこに星があったりするとあの歌がジュークボックスみたいに頭の中に流れだす。

MTV UNPLLUGEDバージョンの"Shooting Star "だ。

昨日流れ星を見たよ。
そして、僕は君のことを想った。

この歌は一説によるとTHE BANDのリニュアード・マニュエルに捧げた歌だという。
リチャードマニュエルは、1986年に自らの命を絶ってこの世から飛び立った。

エリック・クラプトンのHOLY MOTHERも同じく彼に捧げられた歌だという。

これ、昔書いたかもしれないな。
いやきっと書いたに違いない。
僕の頭に中には同じストーリーがずっとリピート&フェイドしているなあ。
でも、誰も覚えていなければそれはきっと新しいストーリーと同じことだから、まあいいか。

いずれにせよ、今はここにもういない人の旅立ちのために、この世に生を受けた曲だってことだ。

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今日はとてもいい天気だ。
店の外。ウインドウ越しには優しい冬の陽があふれていて、店の中には珈琲の香りが満ちてる。
天国がどんなところかしらない。
でもこんな感じでゆっくり時間が流れるところだったらいいなと思う。

・・・・おっと。僕は多分天国には行けないだろうけど(笑)
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大好きだった10歳年上の先輩がいきなり星になってしまってからもうほとんど半年が過ぎた。
ずっと一緒におじいちゃんになっていくはずだったのになあ。
ジジイになっても、ライブにいったり、ギター弾いたりさ。

今、Shooting Starを聞くと先輩を思い出す。

あんな優しい人を僕は知らない。
なんで僕みたいなやつを友達にしてくれたのかな。

クロちゃん、遊びに来いよー。
(男の32回払いローンで)新しいポールリードスミス買ったから、前使ってたギブソンあげるよ。

なんどかそんなことがあった。
その度僕は先輩の家に遊びに行き、トランクにギブソンを積んで帰った。

俺が死んだらさ、クロちゃんにこのギターもあげるからな。
大事に使ってくれよ。

会うたびに先輩はそんな話をした。

静かな日曜の午後はいろんなことを思い出させるな。

来週、会いに行くからね。
仲間も一緒に。

さあ、帰ったら部屋の掃除をして、夕方にはジムにでも行って汗を流して少しでも痩せねば!
やっぱりロックギタリストはデブではいかん!

といいつつ既にデブな私である。

なんだか変な終わり方だがまあいいか。













今夜、星が流れて行ったよ
そして、僕は君のことを思った

ここではない世界へ
君は行こうとしていた
僕の全く知らない世界のどこかへ

無事に君はそこへ行けたのだろうかと
今でも僕は心配をしてる

今夜 星が流れてゆくのを見たよ
そして、君のことを考えた


今夜 星が流れて行ったよ
そして自分のことを考えた

僕は今も変わらないままかな
それとも君が望んでいた通りの
僕になれているだろうか

目印を僕は見過ごしてしまったのかな
それとも超えてはいけない線を 

僕は越えてしまったのかな
君だけにしか見えない線を

今夜 星が流れて行ったよ
そして僕は僕のことを考えた

エンジンの唸りが聞こえるかい
鳴り響く鐘の音を聞こえるかい
さあ、地獄から来た炎に包まれたトラックが来る
通り過ぎ去るそのそばで善き人はただ祈っている

それは最後の誘惑
そして最後の言い訳

君は聞くかもしれない
山上の垂訓を
最後のレディオが鳴っている

今夜 星が流れて行ったよ
そして消えて行った

明日はまた新しい日がくるよ
君が僕から聞きたかった言葉を
今更言うには
もう遅すぎるのだろうか

今夜 星が流れて行ったよ
そして消えて行った
電車の中。発車を待ってる。
0:51。

なんだこの生活!

名ばかりマネージャーだから残業でるわけでもねーーし。
これで残業ついてたらかなりの金持ちになれるぞ俺。
とはいえたかがしれてるが。

これで過労死でもしたら死んでも死にきれんぞ。
まあ、過労死するほど働いてはいないけど。

やばいなあ。
知らないうちにマ⚫️ド店長とか⚫️二クロの店長の世界に入ってるのかもしれん。
いつの間にこんな世界に入ってしまったのだ????

人間いつどうこでどうなるかは誰も知らないからなあ。

本当はさ、悔いのない生き方しなきゃいけないよなあ。

大事に生きようね。