出張先のホテルの小部屋で。

明日の司会進行の練習も終わった!
玉置宏の偉大さが身にしみるこの頃(って意味ワカンねー)

それにしても、久しぶりに早く寝れるぞ!といいつつもう1:30。
はやくねーーーーー。

でも、明日明後日が終われば、ひとときの安らぎだ。
がんばろうー。

きっとうまくいく。きっとうまくいく。

何も心配しないでいいんだ。
すべてうまくいく。
ひさしぶり・・・・にここにきた。

何も考えずにこうして文章を書いていると、
なんだかパンツも履かずにすっぱだかで野原に立ってるような気分だ。

たまたま座れた山手線の車内でMacBookを広げてポツポツ文字を打ち込んでる。

このところずっとずっと残業続きで帰宅が1時過ぎ。軽く食事をして2時。風呂に入って寝るのが3時。なんだこの生活!

でもって明日から出張ときたもんだ。
何も準備してねーぞ!

とはいえ仕事は大事だよなー。
生きていかなきゃならないもんね。
背負ってるものもあるし。
それなりに自分のスキルを活かせる仕事をさせてもらっているんだし。

仕方ない仕方ない。

もう少し頑張りましょーーー。

バンドも休眠状態だし、
なんかこうドカンと一発景気のいいことやりたいなあ。

幸せってなんだろうね?

こうして生きてること。
こうしてぼやいてること。
全部全部幸せなんだろうな。
それでも、なにかもっともっとを求めてしまう。

疲れてるんだろうな、きっと。

どっかでチャージしないとね。

今日も少し早く帰れたので駅前の100円ショップでA4用紙を買い、ふらっとドトールへ。
閉店が9時ですがよろしいでしょうか?と。
早っ。。。。
まあいいかとコーヒーを飲んでる。

落としたてのコーヒーを入れますので席までお持ちします、といわれて窓際のソファへ。
うやうやしく、店員さんがコーヒーを持ってきてくれる。

なんだか苦いなあーーー。
いつもこんな濃かったかな?
ま、いいんだけど。

窓の外を行き交う親子やサラリーマンを眺めながらぼんやりと。

はっと気づいた。
久しぶりにたそがれている自分がここにいる、と。

あーーーーーー
ずっとずっとたそがれてなかったなあ。。。。
もしかしたら僕に足りなかったのはこのたそがれた時間なのかもしれないなあ。。

マックを持ち歩かなくなって随分たった。
その代わりにアイパッドを持ち歩いてたんだけど、、とても便利なんだけど文字を打つ気にはならない。
最近会社のマックが新しくなって、それを持ち歩くようになった。まあいつでも仕事ができるように、ということなんだけどね。

でも、これだったら文字を打つ気になるなあ。

たそがれながら独り言をぽつぽつ書くこの時間。
なんだか懐かしいぞ。

またどこかお気に入りの場所を見つけたいなあ。


と、、、コーヒーを飲みながら一人たそがれるのであった。

うん。まだ時間はある。
本当の黄昏になるまでたそがれるのだ。
(と意味不明だが)


僕は星にも、月にも興味がない。
昨日はスーパームーン?っだったらしい。
が、なんのこっちゃわからない。

そんなわけで、帰り道。
見上げて月を眺めた。
秋の空に浮かぶ月だ。

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ある夜に起きた奇跡を歌った唄があってね。
月が、この地上に一番近づいた夜に起きた奇跡を歌った唄。

心から願っていたけれど、決して叶わない夢。
それはきっと誰にでもあるよね。

そんな、心から願っても決して、決して叶わない夢を、
彼は唄の中でひとつひとつ叶えてゆく。
月の光から溢れる奇跡の粉を振り掛けるように、優しく。

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月が一番近づいた夜

何もしゃべれなかった男の子が
きれいだねえ、ってママを驚かせ

ずっと車椅子の女が なんでもなかった様に
立ち上がって下着を替えた

月が一番近づいた夜

何も聞いたことがなかった女の子が
しずかだねえ、ってパパを驚かせ

箸さえ持てなかった男が
ずーっとそうしてきたみたいに
両手で彼女を抱き締めた

月が一番近づいた夜

出稼ぎに行ったきり帰ってこなかった父ちゃんが
お土産いっぱい持って戸を叩き

「覚悟はしといて下さい」と言われたかあさんの横で
「奇跡だ・・」医者がうなった

月が一番近づいた夜

何も見たことがなかった男の子が
「思った通りだ」っておじいちゃんを驚かせ

ずっと寝たきりだったパパが「さあ遊ぼうか!」
子供達を飛び上がらせ、またママを泣かせた

月が一番近づいた夜

この季節しみてしょうがなかったおばあちゃんの
あかぎれが治り

そして俺のそばでは
骨になったはずの
あいつがのんきにあくびをしてる

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アドビのシンポジウムで溜池山王のインターコンチネンタルへ行った。
いつ行っても、改札から遠い!出口から1分だけど、そこまでが遠いわ!

申し込んでいたセッションを聞きにいく。
日産のウェブ戦略についてのディスカッションだったんだけど、モデレータの人が悪すぎた。
ゲストが全然話すタイミングがない。話が膨らまない。
期待していただけに残念。

予定より早く終わったので、AUX BACCHANALEでチョコレートケーキを買って家路へ。
しかし、AUX BACCHANALEってなんて読むんだ??

地元駅についたのが19:30。
このところ帰宅が12時過ぎだったのでなんだかあまりに早すぎて拍子抜けしてしまい、思わずタリーズでカシスソルベを食べてしまった。250円なり。

その後、100円ショップでアイフォンの充電ケーブルとスケッチブックを買った。
そのあとドラッグストアに寄り、シャンプーとコンディショナー、ボディシャンプーを買って、と。

で、帰ろうと思ったけど、、またなんか物足りなくなって今度は駅前のドトールへ。
ハシゴ酒ならぬハシゴ喫茶だ。

なんかさ、コーヒー。
いいね。

たまにはいいな。
忘れてたなあこういう時間。

店にはスティングのENGLISH MAN IN NEW YORK が流れてる。
なんていうか、静かに切ない歌だね。

"I don’t drink coffee I’ll take tea my dear "
という歌を聴きながらコーヒーを飲む(笑)

前はこういう時間がたくさんあったんだなあ。
マスターとたわいのない会話を交わしながら、窓際に座ってポツポツ文字を打ち込んで。

忙しいことはきっとありがたいことだ。
仕事があるだけで本当に幸せなんだと思う。
こうして健康で生きていることも。
馬鹿の一つ覚えだけど、奇跡の瞬間の連続で僕らは生きてる。

僕の書いていることは、いつでも同じだなあ。
ま、そういうもんだ。同じ人間が書いてるんだもんね。

僕は僕でしかないし、君は君でしかない。彼は彼でしかないし、彼女は彼女でしかない。

それは素晴らしいことだ。

Be yourself no matter what they say

そんなことをこうして書いていたらスティングの歌は静かに終わった。

Be yourself no matter what they say
Be yourself no matter what they say