相続トラブル番組を観て・・・極論(>_<)ゞ | 司法書士 荒谷直樹のブログ

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埼玉県所沢市の司法書士フラワー総合事務所代表。ジャンル問わず「本音」で書いているブログです。法律&メンタル&個人的戯言、などなど。司法書士としては相続登記~訴訟支援まで、幅広く相談を受けています。話をよく聴くタイプの司法書士です(^^)

 晩ごはんを食べながらテレビ観てたら、相続トラブルを題材にした番組が放送されてた。


 わたしが業務で目の当たりにする光景が芸人などによって再現されていた。実際のケースをやたらリアルに再現したような映像。


 それを眺めていて、想った( ̄○ ̄)


⭐コイツら全員醜い(。・ω・。)


 って。番組の作りとしては、良いサイドの相続人、悪いサイドの相続人がいて、どっちの言い分が正しいのかクイズ形式で盛り上がる仕組み。


 ・・・・どっちサイドも醜い( ̄△ ̄)


 本音である。相続というのは、法の規定で発生する財産の移転原因。そもそもが、てめえで創った財産じゃねえ( ̄○ ̄)


 それを知れ。わきまえろ( ̄○ ̄) 


 偶発的な財産移転で、他の相続人と争うなど、愚かの極み。親からは、命をもらっただけで満足しろ。兄弟の金は他人の金だと思え( ̄○ ̄)


 である。わたしなど、相続で受け継ぐ財産などゼロ( ̄○ ̄)金が欲しけりゃ自分で稼げ( ̄○ ̄)って話だ。


 子がある親よ。死ぬ前に財産は全部使え。遺しておいても、バカなガキどもがケンカするだけだ(>_<)ゞロクなことがない(・д・)


 人間、このぐらいの覚悟が持てなければ「大人」にすらなれはしないのではないかと思う。60歳になっても、70歳になっても、「子ども」みたいな人が大勢いる。依存心・甘えが強いのである。結局、「大人」になりきれないまま生涯を過ごすことになる。絶えず何かに振り回され続ける人生となる。「稚心を去れ」、である。


今宵の月のように