司法書士 荒谷直樹のブログ

司法書士 荒谷直樹のブログ

埼玉県所沢市の司法書士フラワー総合事務所代表。ジャンル問わず「本音」で書いているブログです。法律&メンタル&個人的戯言、などなど。司法書士としては相続登記~訴訟支援まで、幅広く相談を受けています。話をよく聴くタイプの司法書士です(^^)

⭐「優しさ」と「弱さ」は違う。


 ところが、「弱い人」を「優しい人」と表現する場合が多いようで、なんだか憂鬱である。


 気が弱くて自分の意思を曖昧にしか表現しない人を「優しいから」と表現するのは日常でよく目にする光景である。


 「優しさ」と「弱さ」は本質的に異なる。


 「優しさ」は、「相手のためを想う」という主体的な態度である。一方、対人関係における「弱さ」は「嫌われるのが怖い、波風を立てたくない」という受動的・自己防衛的な態度である。


 「優しさ」は「弱さ」ではなく、「強さ」と親和的であると思う。だから


⭐「優しさ」と「弱さ」は違う


 のである。強い人が常に優しいとは限らないが、優しい人は常に強い人だと思う。




 

 ある研修の後に懇親会があり、その後に「有志数名」でカラオケ。


 一応は「同業者」。「守秘義務」により、こんな写真しか出せない。




 年齢バラバラ。経歴バラバラ。で、カラオケ。わたしは2曲歌った。


1   あの紙ヒコーキくもり空わって(19)


2      轍(コブクロ)


 みな、そんな深い付き合いではなかった。近くの人に「お名前は?」と聞かれるレベル。名刺を差し出して挨拶した。


 そんな関係性でのカラオケである。もはや


⭐カオス(。・ω・。)


 それぞれが互いを深くは知らないが、カラオケの選曲や雰囲気で、互いが「非言語表現」でコミュニケーションをとっている感じがした。


 わたしがたぶん一番年下。途中から呼び名が、「荒谷さん」から「おい、荒谷」だの「あらやん」だの「改名」されていた。みな酔っぱらい。カラオケでもみんな酒のんでた。わたしは、メロンソーダを頼んだ。


 みんな、いろいろとあるんだろう。現在もだし、これまでの人生も。我々は、普段はみな「支援者サイド」だから、自分のことはあまり語らないのである。

 

 カラオケは「非言語表現」でいろいろ教えてくれる。


 人生色々ある人には、わたしが歌ったこの2曲は良い曲だと思う。良かったらどうぞm(_ _)m


あの紙ヒコーキくもり空わって  19


轍   コブクロ







 

 注文していた名刺が届いた。今回は2種類注文した。司法書士として相手に渡す名刺と、個人として相手に渡す名刺の2種類。



 仕事関係で渡す場合は茶色の方。それ以外は犬がついている方。知り合った人に、連絡先と自己紹介を兼ねて渡す時は、犬の方を渡す予定。


 裏に自己紹介をいれた。どういう人間かわかった方が安心すると考えたのである。個人名刺を渡しても、名前しか書いてないと、相手には名前しか情報が伝わらないからである。


 これが自己紹介文。どうかよろしくm(_ _)m