ネット記事でこんなの見つけた。


ハラスメントが怖くて、コミュニケーションが怖いか・・・
結論
人との信頼関係が築けないから、そうなる。言葉の前に、良好な人間関係が築けているかを確認した方が良い。
司法書士でも、何年付き合っても、当たり障りのない内容の言葉しか発しないから、一向に関係性が深まらないヤツがいる。
どこまで踏み込んで話をしたらいいかは、自分と相手との関係性がどの程度構築できているかによる。信頼関係である。
ここをわかっていないと、話し言葉、態度をいくら改めても、たぶんダメである。
セクハラを例にとる。女性の肩を男性がポンと叩いただけで、セクハラ扱いされることがあるやに聞く。それはな、その男性がその女性に嫌われているか、気持ち悪いと思われているからである。だから肩をポンが不快極まりなく感じるのである。
男性人気俳優が同じことをしたら、喜びさえする女性はいっぱいいることであろう。
自分がよく思われてないと思ったら、ハラスメントを心配する前に、良好な人間関係を構築する方法をよく考えた方が良いと思う。
同じ言動をしてもAさんは問題視すらされず、Bさんは減給や免職になる事例は多いと思う。
わたしは、女性にもダイレクトに年齢を聞く。
「あなた何歳ですか?(。・ω・。)?」と。世の男たちは、女性に歳を聴くのは失礼という固定観念に洗脳されて、こんな質問はしないようだが、わたしはこの質問でトラブルになったことはない。関係性と質問の仕方である。
わたしはよくこう聴く。「話した感じ、わたしと年齢が近い気がしますが・・・」みたいに言うと、さらっと答えてもらえる。一例である。明らかに自分より若いのには、別の言い方をする。「女性に歳を聴くのは失礼だといいますが、明らかに若いみたいなので、歳を教えてくれませんか?」。と。
こういう言葉の綾を意識して使うのである。これに、自分と相手との関係の深さ、信頼関係を総合判断して自分の「立ち居振舞い」を決める。
人間関係とは、そんなものである。マニュアル的対応でどうこうなるものではない。

