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司法書士 荒谷直樹のブログ

埼玉県所沢市の司法書士フラワー総合事務所代表。ジャンル問わず「本音」で書いているブログです。法律&メンタル&個人的戯言、などなど。司法書士としては相続登記~訴訟支援まで、幅広く相談を受けています。話をよく聴くタイプの司法書士です(^^)

 ネット記事でこんなの見つけた。






 ハラスメントが怖くて、コミュニケーションが怖いか・・・


結論

 人との信頼関係が築けないから、そうなる。言葉の前に、良好な人間関係が築けているかを確認した方が良い。


 司法書士でも、何年付き合っても、当たり障りのない内容の言葉しか発しないから、一向に関係性が深まらないヤツがいる。


 どこまで踏み込んで話をしたらいいかは、自分と相手との関係性がどの程度構築できているかによる。信頼関係である。


 ここをわかっていないと、話し言葉、態度をいくら改めても、たぶんダメである。


 セクハラを例にとる。女性の肩を男性がポンと叩いただけで、セクハラ扱いされることがあるやに聞く。それはな、その男性がその女性に嫌われているか、気持ち悪いと思われているからである。だから肩をポンが不快極まりなく感じるのである。


 男性人気俳優が同じことをしたら、喜びさえする女性はいっぱいいることであろう。


 自分がよく思われてないと思ったら、ハラスメントを心配する前に、良好な人間関係を構築する方法をよく考えた方が良いと思う。


 同じ言動をしてもAさんは問題視すらされず、Bさんは減給や免職になる事例は多いと思う。


 わたしは、女性にもダイレクトに年齢を聞く。



「あなた何歳ですか?(。・ω・。)?」と。世の男たちは、女性に歳を聴くのは失礼という固定観念に洗脳されて、こんな質問はしないようだが、わたしはこの質問でトラブルになったことはない。関係性と質問の仕方である。


 わたしはよくこう聴く。「話した感じ、わたしと年齢が近い気がしますが・・・」みたいに言うと、さらっと答えてもらえる。一例である。明らかに自分より若いのには、別の言い方をする。「女性に歳を聴くのは失礼だといいますが、明らかに若いみたいなので、歳を教えてくれませんか?」。と。


 こういう言葉の綾を意識して使うのである。これに、自分と相手との関係の深さ、信頼関係を総合判断して自分の「立ち居振舞い」を決める。


 人間関係とは、そんなものである。マニュアル的対応でどうこうなるものではない。

 

 やっといつもの日常に戻る。

 毎日のように行く日帰り温泉。連休中は、人がいっぱいで、全然ゆっくり入れなかった。

 わたしの夢は「ポツンと一軒家」みたいな生活をすること。日帰り温泉が近くにあるところで、毎日温泉に入って静かに暮らしたい。

 人間とはあまり関わりたくない。読書と勉強して暮らす。

 これがわたしの夢である。

 最近はクマが怖いから、千葉あたりがいいかもしれない。千葉はクマが出ないらしいからである。

 仕事のせいか、人間が「善良な存在」に見えなくなっている。ある意味、クマより「獰猛」だと思う。相続などで揉めると、親子、兄弟で遺産をめぐって醜い争いを繰り広げる。

 卑しい卑しい。実に卑しい。実に醜い。

 はやく「ポツンと一軒家」やりたいものである。名も要らぬ、金も要らぬ。ひたすら静かに穏やかに暮らしたい。それが「夢」である。

 




GW終了で憂鬱な人へ。


☆心中お察し致しますm(__)mそれはそれはお辛いでしょうな( ゚Д゚)もはや「いっそ殺してくれ:;(∩´﹏`∩);:」みたいな気持ちの人もおられると思います。

 

 わたしから、先人の言葉と歌2曲を贈ります(=゚ω゚)ノわたしのお気に入りです。


「元気出せ( ̄ー ̄)」

 

☆いと些細なものに打ちくだかれ、はた高められる、賞賛に飢えたる者の心は。(ホラティス)

 

☆大いなる精神は静かに忍耐する。(J.C.Fシラー)

 

☆幸福は身体にとってためになる。しかし精神の力を発揮させるものは悲しみだ。(マルセル・プルースト)

 

☆困難は人の真価を証明する機会なり。(エピクテトス)

 

☆人生はつくるもだ。必然の姿などというものはない。(坂口安吾)

 

☆いつまでもつづく不幸というものはない。だからじっと我慢するか、勇気を出して追い払うかの、いずれかである。(R・ロマン)

 

☆絶望とは愚者の結論である。(ディズレーリ)

 

☆明日を耐え抜くために必要なものだけ残して、あらゆる過去を締め出せ。(ウィリアム・オスラー)

 

☆死ぬのはウソだよ、生きていなけりゃならないんだ。人間って長い間苦しんで、探して、それで分かるんだ・・・(小林多喜二)

 

☆「闇があるから光がある」そして闇から出てきた人こそ、一番ほんとうに光の有り難さがわかるんだ。(小林多喜二)

 

☆やさしき道しるべの光よ

わが足もとを照らせ

ゆくすえ遠く見るにあらず

ただ、ひとあしにて、足れり。(讃美歌)



想い出にできなくて 岡本真夜



Goodbye Yesterday 今井美樹