夏至の21日(土曜日)に東国三社参りに行ってきました。
東国三社は、香取神宮・息栖神社・鹿島神宮の三社で、
自宅から高速でサクッと行けてしまうので、最近はすっかりおなじみになりました。

この季節はアジサイですね~。
香取神宮と鹿島神宮は境内が広く、ゆったりと歩く空間がとても素晴らしいです。
修復中だった鳥居も、本殿の黒塗りの社殿も綺麗になったばかり。
新緑と映えてとても美しい景色が続きます。

夏の大祓いもしてきました。
この時期は、人形に自分の厄を移して祓っていただく儀式にも申し込めるので
心洗われますし、さっぱりした気持にもなります。

千葉から利根川を渡った神栖(かみす)にある息栖神社は
鹿島や香取に比べると小さい神社ですが、雰囲気がとても良いです。
ここの本殿は富士山からの気を真正面で受けているのですが
その「気」が、この写真の鳥居の真下を通っているというわけです。
この鳥居は神社の境内から少し離れた、利根川に面したところにあります。
鳥居の両脇に飲料水となる水が湧きだしていて、おごそかに祀られています。
この場所を含めて気を感じるのが、この神社での参拝の愉しみです。

鹿島神宮は、震災で崩れた大鳥居が復活していました。
私が来たのは震災後からなので、それ以前のを知らないのですが
何となく気持ちとしては「お帰りなさい。」という感覚です。
近くにいると、真新しい樹の香りがして、何とも心地よいです。

御手洗池の湧水も復活していました。
前回来た時は、大雨の後で、影崩れでふさがってしまっていたので心配していました。
暑かったのもありますが、ここの水も素晴らしいです。
最近見につけるようになったばかりのブレスレットも念入りにクリーニングして
輝きもパワーも倍増です。

池のそばにある「一休茶屋」さんは、すっかり定番となりました。
夏はアイスコーヒーですね!
いつも美しいお花が添えられていて、気持ちの良い接客をしてくださいます。
今回も香りに根負けして、お団子もいただきました。
(自家製味噌が美味です)
今回は、お昼が込んでいたので、うなぎ山田別館さんのうな重をディナーに回しました。
ウナギが絶滅危惧種になってしまったので、うなぎ好きには心配ですが
天然ウナギなんて贅沢は言わないので、何とか残ってほしいです(>_<)!
鹿島も香取も、刀をお祀りしてもいて
秋に剣の種目で競技会に参加することもあるので、
しっかり運をいただけるようお願いしてきました。
おみくじは、「吉」でコンプリート(笑)。
心の優しさを忘れないように、という優しいメッセージ。
さあ、気持ちを切り替えて、仕事に励みたいと思います!






