フェイスブックやツイッターも桜まつり!!ですね。
昨日は、幼いころに育った地域を自転車で回りながら
お花見してきました。

その一番最後に立ち寄ったのが、真間山弘法寺です。
ここは市川市内でも有数の人気スポットなので、
昨日は月曜日だったにも関わらず、たくさんの人でにぎわっていました。
人気のないところを探して、身体を動かそうかと思ったのですが
結局、商品写真の撮影すら断念してしまったほど(笑)。

前に、かつて高台に住んでいて、
どこに行くにも坂道を登り降りしないと・・・ということを書いたのですが
いくつかあるうちの半分がこんな傾斜の道なわけです。
この写真の坂は「ゆるい方」。
付きあたりに見えるお宅の前をカーブしてさらに続いています。
登り切った反対側にもう一本ある道は、瞬時に登る気が消失する傾斜です。
かつては、これを立ちこぎで制覇しようとしていたんですから
そりゃ~太ももとふくらはぎが鍛えられるはずです(@Д@;
さらに、弘法寺へ車が通れる、唯一の道がこちら。

これ、坂を降りはじめる前に撮ったのですけど、
写真で既に見えなくなっているあたりに差し掛かった瞬間
ブレーキが大丈夫か、マジでビビりました(苦笑)
ご高齢の方の中には、自転車を降りて下る方もありましたし
まして、自転車を押して登ろうという人は皆無(爆)
坂道のない生活にあこがれて、今は坂道がないところに住んでいるのですが
楽になるというのは、必ずしもいいことでもないのかも、と思ったり。
木立の中を歩くということもめっきり減って
こういう道に逆に憧れるようになったりします。
「桜色舞う頃」という中島美嘉さんの歌がありますが
去年の某交流会で、この曲をバックに剣と48式(3段まで)をやったのでした。
太極拳は曲に合わせてやるものではないのですが
この曲に合わせるように、剣をものすごくゆっくりやったことで
以外にも脚力が付いた形になったようでした。
太極拳をするための脚力を付けるためのトレーニングという意味では
太極拳そのものだけでは足りないのですが、
長い距離を歩いたり、早く走ったりできなくても
正しい動作で行えば、体の状態に合わせた負荷をかけて続けられるのが太極拳。
そうそう、そういうことだったんですよね。
上手くなりたい、というのは
見た感じのカッコよさもあるのですが
ここ何年かやってみて分かったこととして
「正しく動けてないと体を痛める」ということが分かっています。
競技会では美しさを求められるし、見られて恥ずかしくないというのであれば
深く沈んだりもできないとになるけれど
それで体を痛めてしまって出来なくなってしまっては元も子もないので
体を痛めず、続けるには、
「正しい」というか、きちんとした動きをマスターしたいわけで。
桜の向こうの澄んだ青空みたいに、やっとクリア―になったかな。

ようやく晴れ晴れとした気持ちになったところに
こんな誘惑が(笑)
最初に掲載した伏姫桜の維持費の寄付も含めた品物ということだったので
購入、というか、みうらじゅん的に言うと、参仏、ですね。

ただ寄付をしたってもいいわけなんですが
お手入れの過程で出る副産物(桜の枝など)を練り込んでいるとのことで
桜の香りそのものは調香したものではあるのでしょうけれど
部分的には「伏姫桜」の成分が微量には含まれているだろうと思います。
こうしたものを作ることで生まれる経済も当然あるわけですから
(私の場合)どのみち出せる寄付は多くはないので、
どうせなら、一人でも、一か所でも多く潤う(お金だけじゃなくて)、
こうした商品は積極的に支援したいと思ってます。
こちらもよろしくです~(^^)

太極拳お稽古中の石マニアが作ったTAI-CIブレス

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昨日は、幼いころに育った地域を自転車で回りながら
お花見してきました。

その一番最後に立ち寄ったのが、真間山弘法寺です。
ここは市川市内でも有数の人気スポットなので、
昨日は月曜日だったにも関わらず、たくさんの人でにぎわっていました。
人気のないところを探して、身体を動かそうかと思ったのですが
結局、商品写真の撮影すら断念してしまったほど(笑)。

前に、かつて高台に住んでいて、
どこに行くにも坂道を登り降りしないと・・・ということを書いたのですが
いくつかあるうちの半分がこんな傾斜の道なわけです。
この写真の坂は「ゆるい方」。
付きあたりに見えるお宅の前をカーブしてさらに続いています。
登り切った反対側にもう一本ある道は、瞬時に登る気が消失する傾斜です。
かつては、これを立ちこぎで制覇しようとしていたんですから
そりゃ~太ももとふくらはぎが鍛えられるはずです(@Д@;
さらに、弘法寺へ車が通れる、唯一の道がこちら。

これ、坂を降りはじめる前に撮ったのですけど、
写真で既に見えなくなっているあたりに差し掛かった瞬間
ブレーキが大丈夫か、マジでビビりました(苦笑)
ご高齢の方の中には、自転車を降りて下る方もありましたし
まして、自転車を押して登ろうという人は皆無(爆)
坂道のない生活にあこがれて、今は坂道がないところに住んでいるのですが
楽になるというのは、必ずしもいいことでもないのかも、と思ったり。
木立の中を歩くということもめっきり減って
こういう道に逆に憧れるようになったりします。
「桜色舞う頃」という中島美嘉さんの歌がありますが
去年の某交流会で、この曲をバックに剣と48式(3段まで)をやったのでした。
太極拳は曲に合わせてやるものではないのですが
この曲に合わせるように、剣をものすごくゆっくりやったことで
以外にも脚力が付いた形になったようでした。
太極拳をするための脚力を付けるためのトレーニングという意味では
太極拳そのものだけでは足りないのですが、
長い距離を歩いたり、早く走ったりできなくても
正しい動作で行えば、体の状態に合わせた負荷をかけて続けられるのが太極拳。
そうそう、そういうことだったんですよね。
上手くなりたい、というのは
見た感じのカッコよさもあるのですが
ここ何年かやってみて分かったこととして
「正しく動けてないと体を痛める」ということが分かっています。
競技会では美しさを求められるし、見られて恥ずかしくないというのであれば
深く沈んだりもできないとになるけれど
それで体を痛めてしまって出来なくなってしまっては元も子もないので
体を痛めず、続けるには、
「正しい」というか、きちんとした動きをマスターしたいわけで。
桜の向こうの澄んだ青空みたいに、やっとクリア―になったかな。

ようやく晴れ晴れとした気持ちになったところに
こんな誘惑が(笑)
最初に掲載した伏姫桜の維持費の寄付も含めた品物ということだったので
購入、というか、みうらじゅん的に言うと、参仏、ですね。

ただ寄付をしたってもいいわけなんですが
お手入れの過程で出る副産物(桜の枝など)を練り込んでいるとのことで
桜の香りそのものは調香したものではあるのでしょうけれど
部分的には「伏姫桜」の成分が微量には含まれているだろうと思います。
こうしたものを作ることで生まれる経済も当然あるわけですから
(私の場合)どのみち出せる寄付は多くはないので、
どうせなら、一人でも、一か所でも多く潤う(お金だけじゃなくて)、
こうした商品は積極的に支援したいと思ってます。
こちらもよろしくです~(^^)

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