THE合体 マイトカイザー
今日のといず・くろすおーばーは!
カイザードリルと五台のカイザーマシンが合体! そしてマイトガインと超特急合体!
グッドスマイルカンパニー「THE合体」マイトカイザーをご紹介!
そう……その通り!
〇玩具解説
2024年4月25日メーカー出荷。
ドリル特急を構成するカイザードリル、カイザー1~5、エンブレム、ウイングで構成されており、単品でカイザージェットとマイトカイザーへの合体を再現。別売りのTHE合体マイトガインと組み合わせることでグレートマイトガインが完成する。
台座類及びカイザーキャリアは付属しない。
カイザードリル
全長:22.5m 重量:推定45.2t未満
カイザーキャリアを牽引するドリル特急の、ひいては勇者特急隊全車連結時の先頭車両。舞人がマイトウイングから乗り換える形で搭乗する。
ドリル特急としてのスペックを見ると重量と出力がマイトカイザーのそれと同じ(最大モーター出力:585,000HP、重量:82.4t)なので、カイザーキャリア自体にカイザー1~5と同等の重量とモーターがあってカイザーマシンを積載していない状態のスペックが記載されているか、カイザーキャリアが虚無かのどちらかということになる。
ドリル特急の状態では舞人のハートが1万度なので本来の耐熱性能を越えてマントルを突き抜けることすら可能となる。
というわけでまずは中核となるカイザードリル。本商品の中では唯一転がし走行が可能。
堂々と太腿が露出しているが元デザインがこうなので……
真正面から。
カイザー1
全長:7.2m 重量:4.2t 最大モーター出力:25,000HP 最高速度:3,820km/h
無人サポートマシン群であるカイザーマシンの一機で小型偵察機。
ただしどのカイザーマシンにも言えることだが合体バンクのみの出番だったので単独での活躍の機会はない。
マイトカイザーの頭部コックピット、グレートマイトガインの腰アーマーを形成する。マイトカイザーの開発経緯とグレート合体の微妙なポジションからすると、マイトカイザーの改修の際に追加された機体なのかもしれない。
マシンとしてのギミックは特にないが、後部ノズルの一つが3mmジョイントとなっているため空中展示が可能。逆さになったマイトカイザー頭部が接地するようなレイアウトなので扱いは慎重に。
カイザー2
全長:7.6m 重量:7.3t 最大モーター出力:49,000HP 最高速度:380.5km/h(地上)/220.8km/h(地中)
地底戦車。やはり本編では単独の出番がなかった。設定画を見るとドリルのブレードが四方に開き内部からビーム砲が出てくる未使用技があったようなので、ドリルの回転掘削ではなくビームによる岩盤熔解がメイン?
色々と驚きの工夫が施された変形ギミックを有するが単体としては特にギミックなし。
元設定や当時玩具通りにドリル内部には砲身が造形されているが、ドリルは開閉しない。
カイザー3
全長:7.7m(クレーン含)/4.0m(本体のみ) 重量:6.1t 最大モーター出力:38,000HP 最高速度:408.5km/h
クレーン車。合体バンクの都合上、グレートマイトガインの右腕になっている時が一番目立っている気がする。
機構としてはカイザー2の対称形となっており、やはり転がし走行はできない。
ただし合体の都合もあってクレーン基部の回転やシャフトの伸縮、フックの収納など単体では一番遊べる。
カイザー4
全長:9.6m 重量:9.8t 最大モーター出力:56,000HP 最高速度:260.5km/h(地上)/110.2km/h(水中)
海底探査車。必要だと思って搭載したけど実際の水中捜査はボンバーズに任せてたりする……
フロントのマニピュレータは特に独立可動しないし転がし走行もできないし、変形ギミックもかなりシンプル。グレートマイトガインの体重を支えるために底面にゴムシートが貼られているのが一番の特徴かも知れない。
カイザー5
全長:9.4m 重量:9.8t 最大モーター出力:56,000HP 最高速度:180.2km/h
スーパーブルドーザー。公式でスーパーと言っているのだからスーパーなのだろう。
やはり単体の出番はなかったが、ダイバーズと協力してのレスキュー作業や、カイザー3と連携しての線路上の障害物除去などを想定していたんだろうか。
こちらはカイザー4と対称形なので基本仕様はそちらに準ずる。
ドーザーバケットを上下に動かすことが可能。
カイザードリル&カイザーマシン
デフォルトが6体合体だけど、色とりどりの重機なので戦隊ロボっぽい。
エンブレム&ウイングパーツ
ドリル特急時にはカイザーキャリア上部にセットされるパーツ。本商品にキャリアがないので分離状態だと余剰となる。
カイザージェットに合体だ!
というわけで改めて集結。
カイザー4・5のフロントを上げてジョイントを露出させ、カイザードリルと接続。さらにカイザー4・5の左右も接合する。
この後カイザー4・5から爪先も出す。
マイトカイザーの腰アーマーに当たる部分のジョイントを起こして。
カイザー2はそのまま、カイザー3はクレーンを収納して。
左右に合体。
機首を伸ばしたカイザー1をカイザードリルの上に被せて。
ウイングとエンブレムを装着。カイザー2・3のプレートを開いて……
カイザージェット
全長:24.6m 重量:82.4t 出力:585,000HP 最高速度:6,125.6km/h
マイトカイザーの飛行形態。超電導ジェットによりドリル特急では侵入が難しい場所への急行や、マイトカイザー状態からの追跡戦への移行など戦術幅を増やすことが可能。
余剰パーツ無しで組み上がる形態で、ほとんどマイトカイザーを寝かせて三角形にしたようなものなのだが、なかなかどうしてSFジェット感が溢れている。
マイトカイザー・グレートマイトガインと異なり、カイザー2・4、カイザー3・5が左右互い違いになるのが地味にややこしい。
マイトガインを乗せてみる。
チェンジマイトカイザー!
そして改めて合体!
下半身とかカイザージェットから始めてもいいんだけどね。
カイザードリルからドリルを取り外し、コクピット周辺を二つに割って脇に回す。片側はジョイントを畳む。
カイザードリルの2を天面に移動。上腕接続ジョイントと肩ジョイントを引き出す。
カイザー1の機首を伸ばしてアームを一部畳み、マイトカイザー頭部を底面から引き出す。
そしてカイザードリルを中心に合体!
カイザー2・3の合体位置はカイザージェット時から逆転している。
当時の玩具ではカイザー2・3が丸ごと左右の腕に変形していたが、本商品ではマイトカイザーの肘~前腕をウイングユニットに収納することでカイザー2・3のスリム化に成功している。
これはかつてスタジオハーフ・アイが最小変形マイトカイザーで採用した解釈と同質のもの。
カイザー2・3に腕部を接続して。
左右接合したウイングをバックパックとして本体に合体。
カイザー1を腰と首の二ヶ所でカイザードリルに固定し、胸部にエンブレムパーツを差し込んで完成!
マイトカイザー
全長:23.5m 重量:82.4t 最高走行速度:560.0km/h 最高飛行速度:1,860.8km/h ジャンプ力:860.8m
元々はマイトガインをグレートマイトガインに強化するための支援メカ群だったが、マイトガイン(主にロコモライザー)が大破したことにより、急遽マイトガイン級勇者特急ロボとして改装されて完成した。
超AIが搭載されていないため舞人単独で操縦することとなるが、マイトガインにはない空戦能力を得ており高い機動性を活かした格闘戦でこれと言った不自由なく立ち回る。
胸部のカイザーバルカンやカイザーハリケーンといった飛び道具もあるがいささか火力は低い。必殺技はカイザードリル先端のドリルパーツを右手に装備して突貫するドリルクラッシャー。
スタイリング
劇中だと飛行能力もあってスマートなイメージも強いが、「強化パーツとなる重機ロボ」という側面もあるためマッシブな方向性でまとめられている。
とは言え大きくイメージから乖離しているわけではなく十二分にカッコいい。
頭部
首はボールジョイント接続で上を向く動きが得意。
腕部はやや癖があり、あちこちのパーツが干渉するため腕を前に出してから横に開く動きがかなり苦手。上腕ロールとの組み合わせで模索すべし。
胸飾りのアンテナはこの後の合体の都合で上に畳めるため、干渉から逃がすことが可能。
腰は回転せず、大腿部は固めのクリック関節。大腿ロールと二重膝関節を有するが、足首は変形の際の前後回転のみ。
足裏に角度が付いており肩幅に開いた時にしっかり接地するようになっているため、マイトガインに比べると自由度は低め。
交換ハンド
デフォルトのグー。原則的にこのハンドの時でしか腕部をウイングユニットに収納できない。
パー手(上)とチョキ手(下)。何か浮かれポンチな写真になってしまった。
マイトカイザーは決めポーズで指三本立ててることも多いので採用された。
武器持ち手
ドリルクラッシャー保持用。左右とも付属する。接続したままではウイングユニットに腕部を収納できないが、一旦手首を外してからウイングユニットに詰め込むことは可能(自己責任でお願いします)。
ドリルクラッシャー
グリップを引き出して保持!
「新しいロボットの登場というわけか」
「そう……その通り!」
「愛の翼に」
「勇気を込めて」
(本当は右肘に左手を添えるのだが、さすがにそこまでの可動範囲はない)
「回せ正義の大車輪!」
「勇者特急マイトカイザー!」
「ご期待通りにただいま到着!」
マイトガインに比べると複雑な動きなので把握するのが結構大変。
そして貫け! ドリルクラッシャー!!
並び立つ勇者特急隊。マイトガインは副隊長ってことでいいのかな。
THE合体マイトカイザー(2)
それではいよいよ合体です。
「行くぞガイン!」「了解、舞人!」
「レーッツ! マーイトガーイン!」
「グレート・ダッシュ!」
舞人の「レッツ・マイトガイン!」にガインが「グレート・ダッシュ!」と答えるんだけど、ダッシュして分離するのはマイトカイザーという。
プロポーション調整のため、腹部と脛を幅増し。脚部はつい遊んでると元に戻ってしまう。
行くぜハリケーン Great Dash!! Great Dash!!
空を飛べ マイトカイザー
カイザー4・5の天面のジョイントを展開して、マイトガイン脚部の側面部分を伸ばす。
勝利のシグナル Great Dash!! Great Dash!!
立ち上がれ 噂のマイトガイン
左足にカイザー4、右脚にカイザー5を履かせる。
光を越え 時を駆けろ
カイザー2は本体部分を外し、土台部分にドリルを再装着。側面パネルを展開する。
当時品ではマイトカイザーの腕部のボリュームがそのままマイトガインの両腕にくっ付くことになり劇中と乖離したシルエットになっていたが、THE合体では先述のようにマイトカイザー前腕をウイングに収納した上で、残ったカイザー2(3)もシェイプアップしてしまうことでスリムにまとめている。
そしてマイトガイン左前腕の腹側・背側にあるジョイントにカイザー2のパネルを嵌めこみ、内側まで巻き付かせてパネルを閉じる。
マグマのように
カイザー3も同じ要領でマイトガイン右前腕に合体。
熱く もっと ハート
マイトガインの腰フロントアーマーを一度外す。
カイザー1はCジョイントアームを引き出し、底面(マイトカイザー頭頂部)のジョイントも展開。
カイザー1底面のジョイントをマイトガイン股間部に接続し、Cジョイントアームでマイトガイン側のフレームをホールドする。
燃・や・し・て!
カイザードリルを用意。
合体開始だ
カイザードリルの側面パネルを開き、本体をコの字に開いてパネル裏側ジョイントで固定。この時マイトカイザーの時のように機体左右を接合しているジョイントを畳んでおく。
当時品だとカイザードリル本体を左右に割って曲げてからドリルを被せるような手順になっていたが、今回はワンピース変形が可能になっている。
カイザードリル本体側面のパネルを上下に開き、肩フレームを展開して向きを整える。
ひとつになって
マイトガインから両腕を外し、肩フレームを収納。
倒せ 炎の中
カイザードリルでロコモライザー両サイドのジョイントを挟み込むように固定してマイトガイン両腕を再合体。
後方に突き出したマイトカイザー太腿を90度跳ね上げて内腿ジョイントで固定。さらに膝も90度曲げる。
カイザー2・3の本体部分をカカトに合体。暖色と寒色で分けよう。
余剰パーツ対策ではあるが接地性も高めている。
外したマイトガインの腰フロントアーマーは腰後ろに装着。
マイトカイザーの角飾りパーツの裏側から角飾り(小)を抜き取り、角自体を畳む。
こちらもバックパックに装着。
マイトカイザーのウイングユニット後部を開き、マイトカイザーの膝ジョイントにスライド・イン!
密着。
「グレートマイトガイン、起動!」
無敵のパワーが 爆発するぜ
ドリルが三方に開いてMightGaineエンブレムに!
電光石火の グレート……
口部ハッチが閉じるのを心の目で見ながら角飾り(小)のジョイントを頭頂部に接続して。
下ろす。
マイトガイン!!
完成!
グレートマイトガイン
全長:30.5m(ウイング先端まで:35.8m) 重量:187.1t 最大モーター出力:1,250,000HP 最高走行速度:1,680.0km/h 飛行速度:13,464.8km/h ジャンプ力:2,250.8m
マイトガインとマイトカイザーが合体した超特急ロボ。元々マイトカイザーはこの形態のための強化パーツとして設計されていた。
物語前半のマイトガイン同様に舞人とガインの合同で操縦するが、非常用複座コクピットも用意されており、舞人の親友である浜田満彦も搭乗したことがある。
全体的にパワーアップしている上に飛行能力を備え、シグナルビームなどマイトガインの武装は引き続き使用可能。
必殺技は動輪剣にエネルギーをチャージして全長2kmのビーム刃を形成して振り下ろし、その場から動かずに敵を一刀両断する真っ向唐竹割り。
スタイリング
アオリだと顔が見えなくなるのは勇者ロボではままあること。
9体合体+αで情報量が凄いことになっている合体だが、プロポーションは脅威の纏まりを見せている。
この辺はカイザー2・3のアレンジに加え、マイトガイン時点でロコモライザーへの収納を捨ててガイン・マイトウイングのボリュームアップを図ったこと、肩関節の幅増しが当時玩具に比べて約半分(ガイン・マイトウイングが形成する肩アーマーがカイザードリル本体にやや埋まる位置取り)に押さえられていることなどで実現されたもの。
頭部
シグナル部はクリアパーツ。設定上はマイトカイザーの胸飾り=グレートマイトガインのヘッドギアなので当時品だとかなりピーキーなバランスになっており、THE合体では別パーツ(収納可能)として処理された。
こうして見ると、マイトカイザーの時ってディテールの省略が結構激しかったんだな……
なお角飾りは若干ジョイントが浅いので比較的脱落しやすいパーツであるためか、角飾りの保護とカイザードリル車体の保持、後発商品で使うだろうスタンド支柱用3mm穴を備えた補助パーツが同梱されているが、使わなくても充分遊べる。
可動範囲は概ねマイトガインのそれを引き継ぐ。カイザー2・3のボリューム分干渉は増えるので肘の曲がりは90度程度。
元々メタ的には「あまりに自然に一体化するとパワーアップ感が分かりづらいからどこに違う2号ロボのパーツが付いたか分かりやすくする」「その上でアニメ作画の際に腕が細くなりすぎないよう外付けのボリュームアップパーツをつける」という方針で設計・デザインされていたのだが、転じてアニメーション設定だと「黒いカバーで膨らんだ腕部にちっちゃいドリルとクレーンが乗っている」になってるの、タカラ(当時)サイドとサンライズ側でどういう協議がなされたのかちょっと興味があったり。
胸のドリルエンブレムとカイザードリル本体の接続が中央部とプレート裏でそれぞれ行われているため、エンブレムとプレートをどかして腕を正面に上げることも可能。
足首のスイング幅が広いので設定性は高い。先述の通りカイザー4・5の底面に滑り止めのゴムシートが貼られているため股裂きも起こらない。
銀の翼に
希望(のぞみ)を乗せて
灯せ平和の青信号!
(交換ハンドはマイトガイン付属のものをそのまま使うので、実は指を二本そろえているグレートマイトガインの名乗り口上は完全再現できてなかったりする)
勇者特急マイトガイン
定刻通りにただいま到着!
動輪剣もマイトガインのものをそのまま使用。
グレート! 動輪剣!
真っ向! 唐竹割り!
ヅェェェェェイ!!
コックピットで謎の風が吹くんだけど、GGGの大河長官もたびたび風を吹かせてたからな……
あれが噂の舞人凱ん
設定だともう少しガオガイガーが大きい。
というわけでマイトカイザーでした!
マイトカイザー・グレートマイトガイン共に合体ギミックに大胆なアレンジがなされているので「劇中ではそういう想定で設計されてはいないと思うな……」みたいな点が引っかかる向きもあるかも知れませんが、個人的にはこうした解釈は大歓迎です。
だからこそガイン・マイトウイングをロコモライザーに収納できないとかロコモライザーに前後の連結ギミックがないとかは気になってしまうわけですが、ここからマイトガインの脚部を肥大化させるとカイザー4・5がボリューム不足になるわけで、改めてその辺はやむを得ないところだったのだろうと理解しています。
一方で手順が増えてこそいるものの、マニア向け玩具としてはかなりストレートな触り心地でストレスが少ない設計になっているのはやはりうれしいところです。
続くマイトガンナーも予約済ですし、4/28時点で「商品化決定」から先がまだ来ないカイザーキャリアも早く予約開始してほしいものですね。
SHT4/28 #nitiasa 答えは常に心の中
新幹線変形ロボシンカリオンチェンジ・ザ・ワールド第4話「リョータの本音」
リョータとシンカリオンの出会い
この時点で捕獲はできるけど、フィールド内にリョータが取り残されてしまった。
それを助けてくれたのがシンカリオン。あの時からシンカリオンはリョータの憧れだった。
敦賀市敦賀駅
タイセイはアガノと共に敦賀に泊まることに。
一応鉄道部の課外活動という扱いらしい。高輪先生もアガノさんも移動が早いな。
先生はアンノウンのコアが撤退するのを見ていた。倒しきれていないかも知れない……
おこし太郎
高輪先生が特別に用意した、鉄道グッズというか備品。
せっかくの敦賀入りなので明日は敦賀鉄道資料館だ!
敦賀鉄道資料館
タイセイ、テンションが上がりっぱなし。
高輪先生の講義も受けられる。メタバースの鉄道に反映させようと決めるタイセイだった。
乗り換えだけど接続を見越して行先表示するのはまあ、アリ。
名付けてタイセイ鉄道。ビーナからダメ出しを食らうし先生もアガノさんも目を逸らす。
リョータの自主練
しかし適性値は足りないまま。心技体が総合的に高いレベルにあれば、とトレーニングしていたけれど。
そんな屋上にアカネも来ていた。文芸部の読書会に誘われたけど趣味が合わなくて屋上に来た。
気持ちがないのに鍛えたってなにも身に付かない
そんなアカネにおどけて言い返そうとして地雷踏むリョータだった。
部活
メタバースなら敦賀にいても鉄道部の活動ができる。
リョータに敦賀鉄道資料館について早口で語るタイセイ。会ったことのないリョータの祖父に親近感湧きすぎだけど、リョータの祖父だから優しい人だったのだろうと確信していた。
逆上がりの思い出
祖父・タケフさんに特訓を見られていた。
そして、大切なことを学ぶ。
怖いことは恥ずかしがることではない。
我に返って
リョータは、敦賀の防衛をタイセイに託す、がその笑顔をマイが険しい顔で見ていた。
祖父の感じていた恐怖
トンネル開通は命がけの仕事だが、勇気を振り絞って頑張れた。
大事なのは怖いと思う自分自身に正面から向き合うこと。
逆上がり失敗
やっぱり怖い、と漏らすリョータ、マイに見つかる。
初めてあんたの本音が聞けた気がする、というマイはリョータが特訓で鉄道部に遅れていることを知っていた。
そんなマイにも、自分の気持ちに正直に向き合うことを勧められる。
アンノウン出現の報
黒い新幹線、再び敦賀に現れる。
ダブルドリルのアンノウンだ! キャプチャーウォール展開!
タイセイもE5で出撃。上空からエルダトレーラー射出!
ダブルドリルVSトレーラーフォーム
連続攻撃に押されるタイセイ。
本当は自分で守りたい。それがリョータの本心なのだが。
俺、高みの見物ってやつ?
誤魔化すように笑うリョータに、マイは本心を明かすように迫る。
シンカリオンに乗れないとか以前に、素直に悔しいって言えばいい。
蘇る祖父の言葉
リョータ、本心で吼える。すっげぇ悔しいんだよ!
アイツに乗れて何で俺に乗れねえんだって!
でも本当にムカついているのは自分自身。自分でもマイナス感情を笑い飛ばしてしまう自分が歯痒くて、それが悔しかった。
もう一度聞くよ
シンカリオンで、みんなを、全てを守りたい。
なのに自分の何が足りないのか。スマホを叩きつけようとしたリョータだったが、マイが変化に気付いた。
もっとガンガン攻めなさいよ!
E5のピンチに強制退去プログラムを準備しようとする高輪先生、だが。
俺に任せてください!
リョータの適性値が届いた! シンカリオンE7かがやき、出発進行!
そしてリョータが来るならと、タイセイも踏ん張る!
長野を越えて富山を越えて福井も通過して
チェンジ! シンカリオン!
E7かがやきに向けてERDA輸送機からもエルダドリル射出!
E7かがやきドリルフォーム!
突撃ダブルドリル

タイセイと選手交代。ドリルでアンノウンを殴り飛ばす!
しかし足元を狙われ転倒。
おこし太郎だ!
アガノさんのキャプチャーウォールの操作で強制起立!
俺はお前が怖え。だけど俺は乗り切って見せる!
敦賀の平和と安全を守るため、恐怖を乗り越えてドリル連打!
そしてトドメは鋭角軌道の突き上げホールドからのツイン=クッサクドリル!
大切なのは自分自身に正面から向き合うこと
逆上がりも達成!
逆さに見た世界は、広がった気がした。
次回
アカネくん……夜遊びしてる……?
仮面ライダーガッチャード第33話「仮面ライダー? 100年早いな!」
ハンドレッドVS宝太郎&クロトー
そして現れた冥黒の王!
暗黒の扉は俺たちで閉じたんだ
ありえないと否定するスパナだが、ミナト先生の分析はやはり冥黒の王の出現を示していた。
いかがいたしましょう?
とりあえずはハンドレッドについて探るようクロトーとアトロポスに調査を命じる。
ハンドレッド四人衆
ガッチャードがその内一人を倒したのはWeb限定の仮面ライダーレジェンドの話。
君ら四人衆だったんだな。
こないだの奴ら
宝太郎の記憶は曖昧だった。そこに現れたのはゴージャスな服を着た加治木、ではなくバトラー。
おいでませ錬金アカデミー
バトラーと加治木は顔認証一致率97%。ハンドレッドの脅威を伝えにやってきた。
ホッパー1も危機を告げる。
現れた3/4人衆
ガッチャードの世界にある超兵器を求めてやってきた。先週こっちに飛んできたアレだね。
巨大オーロラカーテンからカッシーンを召喚して人々を襲い出す!
ふたりはガッチャードをやるべき
ミメイ一人でも充分強いな。しかも刀を振り回してくる。
あなたたちも仮面ライダーなの!?
三人はそれぞれドライバーを取り出し変身!
それでいいのかキバットⅡ世。まあコピーなんだろうけど。
ダークキバ、エターナル、グレアに変身!
宝太郎とスパナ、りんねも変身。
バトラーや錆丸先輩たちは人々を守るためにカッシーン相手に奮闘していた。
この数の目撃者の記憶を消すの大変そうだねミナト先生。
助太刀しますわ
マッドウィールのカードあるの!? ラケシスヴァルバラド誕生!
よく見たらレプリマッドウィールだった。ヴァルバラッシャーはドレッドと違ってレプリケミーを犠牲にしないシステムだしその内真のケミーとかになったりするのかな。
各世界にいる仮面ライダーの力をお借りしているのです
そんなタソガレエターナルに対してエックスレックスで立ち向かう宝太郎だが、サイゲツダークキバの紋章攻撃!
でも単にホールドしてからのウェイクアップ1なのでまだまだ甘い。これ本編ならガッチャードを何度も紋章にバウンドさせるハメ技を使ってた。
超常惑星54周年記念イベント
加治木、バトラーと対面する。まさかドッペルゲンガー!?
グレアヘッド
被せなくても洗脳できるのか。マジェードを操ってスパナを攻撃させる。
そんなミメイをラケシスが相手取る。
人間とケミーの力を見せてやる!
初公開・ファイヤーガッチャードアントレスラー。
バーニングフィーバーのダブルラリアットが強い。
アイアンガッチャード
単純な打撃力ならプラチナより上みたいなチョイスなのかな。
九堂ならこういうはずだ、遠慮は無用とな!
そんな入り乱れる戦いを見て体が疼くクロトーも黒装。
バトルフォームで誰彼構わず攻撃!
洗脳マジェードだろうがラケシスだろうがお構いなしだが、クロトーのキックでりんねが正気に戻った!
ダブルヴァルバラブレイク!
ラケシスとスパナのダブルキックでミメイ撃破!
なおも暴れるクロトー
だが、真の望みは三姉妹でまた仲良くやることだからね。
ラケシスへの足は止まる。
ここは退散すべき
敗走するミメイの前に現れたのは、ゼイン。
スーパー1のカードをシュレッドして、唸る赤心少林拳。
アウトサイダー狩りを行っていたが、所詮は偽物。
撃破したミメイを弱すぎる、と評して去る。
宝太郎が仮面ライダー?
アイアンガッチャードが加治木の前で変身解除に追い込まれる。
さらにサイゲツのウェイクアップ2。
逃げ遅れた子供を庇い、宝太郎は直撃を免れるが余波は食らう。
世界が壊れようとしている時に小さな命を守るから地獄に逝く
そんなタソガレに、命に大きいも小さいもないと、宝太郎は反論する。
頑張って、仮面ライダー
人々の声援が広がる。加治木も応援する!
何度だって立ち上がる宝太郎はプラチナガッチャードに変身!
偽エターナルをAtoZのシチュエーションで撃破!
オーロラカーテンは完全に開いた
だが、現れたのはハンドレッドの軍勢ではなく、鳳桜・カグヤ・クォーツ。
ハンドレッドはすでに殲滅してきた! ウルトラマンXに客演した時のギンガか!
ゴージャスタイム
カグヤ様、レジェンドに変身。
そしてゴージャス大盤振る舞い!
クウガから順にレジェンドチェンジ!
音撃打ゴージャスの型とかカグヤ様の必殺技パート2とか小ネタ挟んでくるな。
とりあえずディケイドまでで〆。
ウェイクアップ・スリー
キングスワールドエンドは自爆技だぞ!
だが、レジェンドカメンライザーを召喚して強制中断。
ファイナルケミーライドでレジェンダリーレジェンド爆誕!
次回
ゴージャスな終止符長いな。
つかめ! 最高のゴージャス!
爆上戦隊ブンブンジャー バクアゲ9「届け屋たちのハンドル」
前回のパラリラパラリラ
もうデコトラーデにもイターシャにもブーンレッドで認識されてない?
範道邸
今度ばかりは大也もしくじった、と玄蕃は評する。みんなお困りだ。
今回は相手が強すぎた
射士郎とブンドリオはブンブンカー復活に動く。
だが錠は、大也のことが分からないと激昂。
大也もだけど射士郎も言葉が足りないので、錠の怒りももっともである。
情報屋は大也のことを甘やかすからなあ
玄蕃さんこの期に及んではぐらかすようなことしないで!
大也は何でグランプリなんかに命を懸けてるの!?
未来も爆発。
大也にとって自分たちは何なのか。大也は何がしたいのか。
未来と錠がブンブンジャーに加わった動機はそれぞれ違うものの「大也が分からない」が根本的な動機だしね。
対抗する手段がブンブンジャーに限定されている以上個人に独占されるのは非常に問題
ISAの決定を伝達にきた調さん。
国際平和維持宇宙法第25条第3項を適用。ブンブンカーを始めとするブンブンジャーの装備はISAが接収し、ブンブンジャーは解散……!?
解散……ですか
事は個人の問題ではなく、世界平和が関わってくる。
今は夢を見ている場合ではないと調はまとめようとするが。
しかし調さん本人も不本意で心苦しそう。
夢見たっていいじゃないか!
大也の夢は元々は俺の夢なんだ、とブンドリオは明かす。
昔ビッグバングランプリのレーサーだった
しかしブンブンはある事故でライセンスを取り上げられて走れなくなり、宇宙をさまよい地球に落ちて来た。
そして墜落地点で出会ったのが、大也だった。
何で助けてくれたんだ?
ブンドリオを修理した大也。ブンドリオを見て爆上がったから助けたし、走るのも直すのも車が好き。
ブンドリオの夢を聞いて
その夢に惚れた大也は、ブンドリオをメカニック、自分をレーサーとしてビッグバングランプリの舞台にブンドリオを届けることを約束した。
夢を届ける、届け屋
大也はブンドリオに新しい夢をくれた。ブンドリオはそれで、生きる力が湧いてきた。
ふたりで作ったブンブンカー軍団でビッグバングランプリを勝ち抜くために、ブンドリオも大也も諦めない。
その姿に、錠と未来の心にも、そして調の情にも火が点いた。
ギューってされて痛かったカー
ヤルカー、また絞られるのかな。
マッドレックスは荒れている。今度は相討ちなんて無様な真似はしねぇ、と太腿のハシリ犬に誓う。
ブンブンレーシングのリプログラミングはもうすぐ完了
目覚めた大也を置いて、四人はすでに出動していた。
マッドレックスに苦戦する様子が映し出される……
あなたの目的は地球の防衛ではないのに
彼らは、あなたは何故戦うのですか?
調の問いに、その先にでかい夢があると大也は答える。
ブンドリオの夢は、もう大也の夢。夢を届けるのが、届け屋だから。
何故そこまで届けることに拘るのですか?
調の問いに、届けてみればわかると答える大也だった。
同時攻撃です!
即席コンビネーション。ヒットはするがそれでもマッドレックスは強い。
怒りのデスロッド炸裂!
スーパーカー到着
調さんが運転して、大也を届けた!
本当に届けて分からせるスタイル。
大也はマッドレックスと決着をつけようとするが。
勝手に決着つけないでくれる!?
未来は自分の意志でここにいる。ブンちゃんの夢を届けるのが大也の夢なら、それを届けるのがあたしの夢。夢を守るのが錠の、ブンブンジャーの使命!
玄蕃と射士郎はそもそも降りるつもりはない。特等席で見届けるために、そもそも置いていかれず並び立つために。射士郎だけ湿度が高いな?
バクアゲだ
決着はみんなの手でつける。五人揃ってブンブンチェンジ!
そのタイヤ残らず抉りとってやらぁ!
マッドレックスと正面から激突!
大也が食い止めたところでバクアゲハンドリングドライブ!
マッドレックスのネジを外せ!
ギャーソリンをよこせ!
ヤルカーは抵抗するけど、マッドレックス勝利のためにデコトラーデとイターシャに飛ばされてしまった。
マッドレックス巨大化!
ブンブンカー発進!
そしてレーシングを実戦投入。みんなの力で乗りこなせ!
未来と錠がクラシック、射士郎と玄蕃がブンブン、大也がレーシングに乗り、ブンブンジャーロボナイト!
届け屋の想いは調さんにも伝わった。
バクアゲバーナー!
ロボナイトもマッドレックスに対抗して超加速。すれ違いざまの一閃!
さらにブンブンカー波状攻撃がマッドレックスを食い止める。自我あるの!?
バクアゲソードブンブンフィニッシュ
マッドレックスと真っ向から激突。そして高速の一撃!
まだまだその腕じゃあボスには勝てねえぜ
そう言い残して、マッドレックスはハシリ犬と共に散った。
カレーが華麗にできたよ~ん
大也、無理をしたので怪我が悪化。それはそれとして調さんがブンブンジャーの解散を保留に、させてくれた?
そしてブンドリオへのプレゼントを直で渡しづらいので、大也に託そうとしたら射士郎に取られた調さんだった。
そんな仲間たちにそっと礼を告げる大也だった。
次回
玄蕃の届け屋体験with先輩面の未来。
わんだふるぷりきゅあ!第13話「キュアニャミーを探せ!」
謎のキュアニャミー
こむぎといろはは悟とメエメエと情報共有。
キュアってついてると言うことはキュアニャミーもプリキュア?
しかしニャミーには何か目的がありそうだし、ワンダフルたちが邪魔になりうるし、ガルガルも容赦なく殴る蹴る引っ掻く。
こむぎはニャミーを探そうと提案する。探して真意を本人に聞こう!
猫屋敷家
まゆはあの子にまた会った、とユキに報告。目の前にいるのがご本猫です。
名前も知らないあの子は誰……?
張り切ってまいりましょう
こむぎはニャミーの匂いをあまり覚えていない。
見た目や服装についても「白い服を着ていた」程度だからね。
こむぎがワンダフルになることを考えると
見た目は小さい子だけど成長変身する可能性も考慮する悟くん。
それはそれとしてこむぎが堂々と女の子に話しかけたので、いろはがダッシュして回収。そして口止め。
あのワンちゃんしゃべってた、と即バラすけどそんなに真に受けられるはずもなかった。
気を取り直して
色々白いモノにぶつかってみる。その山羊は置物だ。
長い髪
白くて長い髪と言えば馬!?
お散歩コースにいつもいるアーサーさん(馬)。本人ではないものの心当たりはあった。
馬車で悟くんもろとも送ってもらうことに。
コモンドールと飼い主さん
アニマルタウンでも珍しい犬種。手櫛でほぐすしシャンプーは数人がかり。
しかし妙にキャラの立ったデザインしているなこの飼い主さん。
いろはと悟がコモンドールに夢中になってニャミー探しを忘れかける。
三マダム
こむぎはお鶴さんから匂いをかぎ取る。猫屋敷さんのデザインしたコンパクト。
ニャミーワン!
いろはの圧で誤魔化すためにニャーワンするこむぎだった。
お鶴さんニャミー説
しかし三マダム全員がコンパクトを持っていた。お鶴さんたちではなさそう。
コンパクトから匂いがした
というわけでPrettyHolicに行くことに。入店しやすいようこむぎも人間態へ。
まゆのコンパクト完売
お小遣い貯めてたいろは、買い逃す。一応増産体制は整えてるよ!
コンパクトを持っている人がいっぱいいるとなると、振りだしに戻る?
すみれさんの鼻歌
ニャンニャン言っていたのでキュアニャミー説。
しかしすみれさんではなかった。
やっぱりユキだ!
こむぎ、ユキの匂いを嗅ぐけど、すっごいおいしそうな匂いがしたからお腹がすくだけだった。
こむぎ、二人称に「君」を使うんだね。
おつかれこむぎ
学校中の動物に聞き込みしたけれど成果は得られず。
ニャミーがプリキュアならまた会える、と悟はいろはを励ます。
鏡石
まゆはニャミーの幻を見る……が、同時に山からカラスが一斉に飛び立つ。
こむぎもガルガルの気配を感じ取った。
倒れる木
山に何かがいる。まゆはニャミーの警告を思い出すが、ニャミーに会えるかもと思い山に向かってしまう。
そこにいたのはハリネズミのガルガル。まゆに気付いていない内に逃げようとするが、枝を踏んでしまう。
ガルガルトゲ車
ニャミーが間一髪肉球バリアでまゆを守った!
物音を聞きつけ、少し離れたところでこむぎといろはも変身!
まゆちゃん!? ニャミーが助けてくれてる
まゆに正体をバラしかけるワンダフルを制しつつ、フレンディはニャミーに語り掛ける。
だが復活したガルガルがまゆを狙う。
あれがキュアニャミー!
悟も追いつく。ニャミーはまゆを抱いたまま、軽やかなステップでトゲ車を乗り越え、まゆを連れて撤退。
今はそれより
ニャミーがまゆを助けてくれた=いい人、と認識して喜ぶワンダフルとフレンディだが、それどころではない。
助けてくれてありがとう!
まゆに礼を告げられるニャミー、まゆの髪から葉を落として去っていく。
跳弾トゲ車
二人のバリアでどうにか軌道を逸らし、バリアで挟んで跳ね返し合うが、押し切られてしまう。
疲弊したガルガルは地面にモグル。ハリネズミはモグラに近いからね。
悟くんの解説。警戒していない時は触れるようになるけれど。
ニャミー容赦なし
樹に刺さって動けなくなったガルガルにトドメを刺そうとするニャミー。
2人に止められるが、まゆが気にしていたから来ただけ。
邪魔はしないからいいでしょ? というニャミーにワンダフルたちは友達になりたいと語るが、ニャミーは去っていく。
トゲトゲどうにかなるかも
ワンダフルにいい考え。
フレンディのリボンバリア多重展開で勢いを殺し、ワンダフルがベアーグローブを装着。
倒木を持ち上げ通せんぼ!
木を削るガルガルだったが回転が止まった。
フレンドリベラーレ!
あの人キュアニャミーって言うんだって
ニャミーを気にするまゆを、ユキはじっと見つめる……
次回
お疲れユキ。むしろまゆの心労がキツそうなので。
トランスフォーマーアーススパーク#30「こまったくまさん」
親熊から逃げろ!
ハッシュタグはネットで検索。ナイトシェード、羽を畳んで脱落。
死んだふりは実際は役に立たないぞ。熊は死肉も食べるから。
……と思ったらハッシュタグがしちゃいけないことだったみたい、と謝る。
それはそれとして目が赤いしジョウブレイカーを追いかけてくる。子熊の匂いがしているから?
モーは親子を再開させることを思いつくが、具体的にはどうしたらいいものか。
見えるのは母熊の足跡だけ
ツウィッチが上空からスキャン。
自分のせいで熊に迷惑をかけたと自分を責めるツウィッチを、ドットさんは慰める。
子熊発見
ロビーとツウィッチが追う!
一方母熊追われ組もロビーとツウィッチの気配を追う!
逃げた子熊は倒木にしがみつくが川に落ちそう。
そこに母熊組も合流してしまうが……
母熊から伸びる触手
寄生されてる!
急に動いちゃダメとドットさんは一同を注意するが、子熊が川に落ちそうになっているのでロビーが駆け出してしまう。
触手乱舞
ハッシュタグが投げられ、ツウィッチも殴り飛ばされた。かなりパワーがある。
モーのピンチ
スラッシュもピンチ。
ナイトシェードがモーを救い出すが触手に捕まり墜落。
ロビーと子熊
どうにか子熊を川から遠ざけようとするが、朽ち果てた樹が崩壊していきロビーが川に落ちそうに。
ドットさんダッシュ
義足に触手が絡みつく!
ロビーは川に落ちて流されてしまう……その先には崖!
ツウィッチが飛んで助けに行く。
滝から投げされたロビーを間一髪キャッチ。
一方の子熊
落ちてしまうが、間一髪ジョウブレイカーがキャッチ。
引き寄せられるドットさん
ナイトシェードの音声入力で義足がディスコパーティーモードに。
母熊から触手が分離!
触手熊体当たり
ドットさんから義足が外れてしまう。
やるよモンスター、ケンカ!
義足を腕に嵌め直してブラスターモード。触手は液状化して、川に落ちて流れていった……大丈夫なのかな。
親子の再会
親子熊は森の奥へ去っていく。
ナイトシェードの義足はちょっと危険物なので、家に帰ったら元の義足を返してもらう、とドットさんは告げる。
自分の体の一部。何が自分のためになるか、自分で決めなきゃダメ。
でもちょっとした改良は一緒に考えるならヨシ、とまとめるドットさんだった。
パーティーの続きを
音声入力で勝手にパーティー?
ここでパーティーしたらどう? とモーが提案すると、ちょうどよくアレックスさん合流。アレックスさんは双眼鏡をプレゼントに選んだ。
暗闇を走る妖しい車
触手を積んでいた車はやはりGHOSTだった。
アレックスさんの丁寧な説明ナレーションだった。
しかし目的は一体何なんだろう。
次回
ロビーとモーとテランたちがメガトロン様に過去の歴史を聞く話!




















































































そしてグレート・ダッシュ







































































