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S.H.Figuarts EX スカルボイルダー(スカル後編)

といず・くろすおーばー!-スカル 前編 はこちら



胴体
といず・くろすおーばー!-背中

 Wの基本9フォームは共通の素体にブレスレット・アンクレット・胸部・背部を換装することで造形上の差異を表現している。

 例えばメタル系・サイクロン系ではメタルシャフトやウィンディスタビライザーの接続穴が設けられた背部パーツを使用することで、素体流用を可能にしている。

といず・くろすおーばー!-首

 スカルも同様の設計スタイルとなっており、マフラーを装着するためのくぼみが背中側に設けられている。




といず・くろすおーばー!-マフラーA
といず・くろすおーばー!-マフラーB
 マフラーは垂れ下がったものと風になびいたものの2種。こちらもPVC製で、胴体の艶消しコートと癒着する可能性があるので注意。





手首

といず・くろすおーばー!-スカル!
といず・くろすおーばー!-Nobody's perfect
 拳・平手の他、スカルマグナム持ち手、「お前の罪を数えろ」手、帽子押さえ手が付属。

 スカルマグナム持ち手のおかげでスカルボイルダーへの搭乗が出来るほか、新スカルは手首も艶消しになっているためジョーカーへの流用が可能。

といず・くろすおーばー!-運命のガイアメモリ

 これでジョーカー+ハードボイルダーの組み合わせをやっと再現出来るぞ!





スカルマグナム
といず・くろすおーばー!-マグナム
 スカル専用武器。トリガーマグナムのプロトタイプだが、銃身を伸ばした状態がデフォルトとなっている。ただし「スカル」では銃身を折り曲げた状態での使用も確認されている。

 新旧スカルとも、銃身を伸ばした状態のみ付属。旧スカル発送当初は気にならなかったが、スカルクリスタルの商品化としては片手落ちとなってしまった。





アクション!
といず・くろすおーばー!-あご蹴り
 偽スカルは翔太郎の記憶にあるスカルのイメージを再現していたものだが、容赦なく顎を狙ってくるのねおやっさん。




スカルボイルダー

といず・くろすおーばー!-スカル!!
 スカルギャリーと共にシュラウドが用意していたスカル専用マシン。ただし「ハードボイルダー」と員を踏んだネーミングから、翔太郎辺りが便宜上呼び分けるためにつけた名前の可能性がある。

 後にスカルギャリーのリボルギャリーへの改装とバックユニットの増加に伴いハードボイルダーへと改装された。

 ちなみに初出は「MOVIE大戦2010」終盤の鳴海ソウキチ登場シーンで、この時はハードボイルダーの撮影用車両をCG着色で色変更したもの。

 その後「スカル」では撮影に際して実際にハードボイルダーをリペイントした車両が用いられ、しばらくスカルボイルダーの状態で保管されていたがMOVIE大戦MEGAMAXW登場シーンのためにハードボイルダーへと再リペイントされている。




といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ
 商品は2010528日~720日受注、918日発送の魂web限定品。「S.H.Figuarts EX ハードボイルダー」 のリペイント品で、車体色とヘッドライト処理を変更した以外はハードボイルダーと同仕様となっている。

 そのため、ライダーマシンとしては面白いことにスカルボイルダーとハードボイルダーは「玩具も設定上も撮影用車両も、同一マシンの色替え」という関係にある。

 同時に、「スカルの世界」からもう一人のスカルを連れてこない限り、スカルボイルダーとハードボイルダーの併走も本来あり得ないということになったりする。

 バックユニット換装も可能だが、スタートダッシュモードは設定上おかしな色合いになってしまう(ダッシュブーストユニット側の責任なんだけどね)


といず・くろすおーばー!-スタートダッシュ

 さて、ここからは壱伏の推測になるが――「仮面ライダースカル」は、Wの企画当初は登場を予定されていなかったのではないだろうか?




といず・くろすおーばー!-1番
 ハードボイルダーレビューやWまとめで挙げた通り、ハードボイルダーに関してはテレビ朝日公式サイトの説明では「ビギンズナイトの折に翔太郎がリボルギャリーを奪取したらハードボイルダーがセットになっていた(意訳)」となっている。

 またダブルドライブギアに関しても組織が作ったものとされており、これは劇中での描写や後の超全集の記述とは食い違う点である。

 このことから、当初は「翔太郎たちがミュージアムからリボルギャリーやダブルドライブギアを奪取した」という設定だったものを、スカルに合わせて「シュラウドが用意していたものを翔太郎たちが受け継いだ」と変更したことが窺えるのだ。




といず・くろすおーばー!-S字
 有名な話だが、「仮面ライダーW」は当初2008年度作品「仮面ライダーキバ」の後番組として企画されていたところ、「データカードダス 仮面ライダーバトル ガンバライド」の販促、2009年夏映画への歴代ライダー出演という2系統の企画が入ってきたため、戦隊シリーズとスタートをずらすことでビジネスチャンスを探るという目的も込みで制作される「仮面ライダーディケイド」の後番組に収まった、という経緯がある。

 そして「ディケイド」と合わせて平成ライダー10周年企画と改めて位置づけられたWは、20099月からのスタートに決まったわけだが、ここでもう一つの企画が持ち上がることとなる。

MOVIE大戦」だ。


といず・くろすおーばー!-スカルタービュラー?

 平成ライダーの新たな10年に向けてコンテンツを充実させようとした東映は「MOVIE大戦」を設け、新旧ライダーの共演を恒例化させていこう企図した。

「ディケイド」のTVシリーズが未完のままMOVIE大戦に続く、という形になったのは、新設された映画への求心力を見込まれたからだろう。

 そして同様に、「W」にも同様の求心力――劇場版オリジナルライダー――の登場が要求された。

 これにより「W」制作陣が打ち出した答が、「W」第1話冒頭でフィリップが組織から救出され、鳴海壮吉が殉職した出来事の詳細を描く「ビギンズナイト」であり、壮吉が変身する仮面ライダースカルだった。といず・くろすおーばー!-ボイルダー



 これにより、2号ライダーアクセルやWの強化アイテムを供給する存在として設定された「シュラウド」はビギンズナイト以前から鳴海壮吉と接触していたことになり、後に「仮面ライダースカル メッセージforスカル」が制作されるにあたり「Wの使用マシンと秘密基地の雛型はビギンズナイト以前に出来上がっていた」という新設定のもと、スカルボイルダーやスカルギャリーが改めて設定された。



といず・くろすおーばー!-本体比較

 制作事情を知らない一視聴者の類推ではあるが、スカル誕生の背景にはこうした経緯があったのではないだろうか。





というわけで、スカルクリスタルでした!
といず・くろすおーばー!-去りゆくあなたへ
 上記の通り旧スカルを買い逃した人のための上位互換品という性格が強く、その分目新しさは少ない方です。しかしその分渋さに溢れており、おやっさんの活躍に痺れた人にとってはたまらない一品と言えます。スカルボイルダーと合わせて醸し出す漆黒の存在感は旨味たっぷりですね。

S.H.Figuarts 仮面ライダースカルクリスタル(スカル前編)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 フィギュアーツより仮面ライダースカルクリスタルをご紹介!
といず・くろすおーばー!-構え

 ようやくW超全集を手に入れたので、以前の「壱伏的W史」 の修正も兼ねまして。



〇キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-クリスタル

 大阪に妻子を残し、故郷風都で開業していた私立探偵鳴海壮吉は、歌姫メリッサの護衛任務で異形の怪人・スパイダードーパントの襲撃を受ける。

シュラウドと名を変え壮吉に匿われた幼馴染、園咲文音のサポートにより初変身を遂げた壮吉は、しかしドーパントを倒すために自らもドーパントとなる覚悟が固まっていなかったため、不完全体スカルクリスタルとなったのだった。





仮面ライダースカルクリスタル
といず・くろすおーばー!-鳴海壮吉

「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE「仮面ライダースカル メッセージ forダブル」 に登場。

 スカルメモリとロストドライバーを用いて壮吉が変身した姿。前述の心境に加え、壁に投げつけられて激突する寸前にシュラウドがメモリとドライバーを投げて変身させたという事情もあり、不完全体への変身と相成った。

 詳細スペックは公表されていないが、スカルに比べるとメモリの能力を引き出せているとは言い難い。ただし身体強度と潜在能力は高く、劇中ではバットドーパントが操るホイールローダーのバケットに押し潰されそうになりながら大阪にいる娘・亜樹子とスタッグフォンで会話し、奮起してホイールローダーを押しのける活躍も見せた他、後に披露する必殺技の予兆も起きている。




 メリッサを付け狙うスパイダードーパントの正体は、壮吉へのコンプレックスを暴走させた相棒のマツだった。
といず・くろすおーばー!-スカル

 愛し合う人々を爆死させる子蜘蛛をばら撒き大惨事を起こすマツの非道を目の当たりにした壮吉は、己の罪と向き合う覚悟を固める――





「ひとつ。俺はいつもそばにいる仲間の心の闇を知らなかった」
「ふたつ。戦う決断が一瞬鈍った」
「みっつ。そのせいで街を泣かせた」
「俺は、自分の罪を数えたぜ、マツ」

といず・くろすおーばー!-お前の罪を数えろ

「さあ、お前の罪を……数えろ」


仮面ライダースカル
といず・くろすおーばー!-ライダーキック!

身長:205cm 体重:110kg パンチ力:2t キック力:6.5t ジャンプ力:45m 走力:100m6.3

 鳴海壮吉が「骸骨の記憶」のガイアメモリ“スカル”とロストドライバーを用いて変身した姿。Wのプロトタイプ的存在で、骨格を中心とした肉体強化が施されている。属性系特殊攻撃能力は持たないが、壮吉自身の戦闘テクニックもあって幹部ドーパントとも互角以上に渡り合うだけのポテンシャルを有する。

 スカルとしての武器はスカルパニッシャーと、胸部から発生した骸骨型エネルギー弾を蹴り込むライダーキック。

 変身の際は一度ソフト帽を脱ぎ、変身後に被り直すスタイルが最大の特徴。

 スパイダードーパント事件の際、自分の罪に向き合ったことで完全体への変身を遂げ、バッドドーパント・スパイダードーパントを撃破した。

しかしドーパントと同じ「化け物」になっているという自己認識からか「探偵としての仕事にガイアメモリを用いない」ポリシーを持ち、弟子である左翔太郎もビギンズナイトまで壮吉が変身出来ることを知らずにいた(また10年前のビーストメモリ事件の際も、メモリブレイクせずに解決に導いている)。

 園咲文音からの依頼で、ミュージアムの施設から「運命の子」を奪取する際に変身。タブードーパントと互角に渡り合うが、変身解除後に施設から脱出する際に組織構成員に撃たれて殉職。ガイアタワーの倒壊に巻き込まれ、その遺体は未だ発見されていない――




といず・くろすおーばー!-師弟
 弟子の翔太郎に探偵としての技術と心得を叩き込み、記憶を消去されていた来人に「フィリップ」の名を与え自立を促すなど、その存在は死してなお大きい物となっている。
 演じた吉川晃司氏はW以前にも「仮面ライダーカブト劇場版GOD SPEED LOVEの主題歌を担当したことがある。

といず・くろすおーばー!-偽物物語
「仮面ライダーW ビギンズナイト」ではデスドーパントが蘇らせたという触れ込みで鳴海壮吉=スカルが登場し、翔太郎の精神を揺さぶったが「依頼人を守るという壮吉の教えを命がけで守る」と決意を新たにした翔太郎たちの前に敗れ去り、実はダミードーパントが翔太郎の記憶を元に変身した偽物だったことが発覚(デスドーパントとの二役)。


といず・くろすおーばー!-ソウキチ
 直後の「MOVIE大戦2010」終盤には「スカルの世界」の鳴海ソウキチが変身するスカルが登場。左翔太郎を「帽子が似合う一人前の男」と認め、オーロラの彼方へと去っていった。


といず・くろすおーばー!-A to Z
「仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」
では、戦う力と相棒を奪われた翔太郎の前に幻として登場。2Gガイアメモリが使えない状況下にも関わらず姿を見せ、ロストドライバーを残して姿を消し、翔太郎が再起するきっかけを作った。

 また「超電王トリロジー エピソードYELLOWでは仮面ライダーディエンドコンプリートフォームが召喚した幻影のうち一体として登場。飛び蹴り型ライダーキックを披露している。





といず・くろすおーばー!-ありえた未来
 W超全集によれば、文音はビギンズナイト前に壮吉の元を離れ、直挿し主義の井坂に合わせたウェザーメモリの提供や、井坂の被害者遺族である照井を利用したエクストリーム構想(来人と照井によるCJX)を進めていたらしく、壮吉にダブルドライブギアを託したのは「念のため」だったという。

 スカル一式はもしかすると、ダブルドライブギア完成のためのデータ取りを目論む一方で、事件に必ず首を突っ込むであろう幼馴染の壮吉をドーパントの魔手から守るための道具だったのかも知れない。





〇玩具解説
といず・くろすおーばー!-玩具内訳

 20101217日~2011217日受注、2011525日発送の魂web限定品。同じく魂web限定ですでに発売されていた「仮面ライダースカル」のブーストアップ品と言え、ボディ全体に艶消し処理を施しスカルクリスタル頭部を追加した他、ノーマルのスカル頭部も新たに作りなおし、ソフト帽2種もそれに合わせたものに変更した上で値段は据え置きとなっている。

 スタッグフォンや髑髏型エネルギー弾は付属しない。


スタイリング
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 まずはスカルクリスタルから。見ての通り仮面ライダーW基本9種のリデコ。
 頭部と表面処理以外は旧作スカルと同型になっている。


といず・くろすおーばー!-ノーマル前 といず・くろすおーばー!-ノーマル後ろ
 こちらはノーマルスカル。
 シンプルなスタイリングとちょっとぼろめのマフラーが渋い。



クリスタル頭部
といず・くろすおーばー!-生煮え

劇中では「生煮え骸骨」などと呼ばれていた、水晶ドクロ風頭部。玩具では黒いコア部分をクリアパーツの外装で前後から挟み込む構成になっているが、撮影用スーツもスーツアクターの頭部を黒い布で覆った上からクリアパーツで挟み込むようになっている。

といず・くろすおーばー!-サイド

 寸法は同じなので劇中では被っていなかった帽子(後述)を被せることも出来る。


ノーマル頭部
といず・くろすおーばー!-ノーマル
 スカルクリスタル発売に当たり、旧スカルよりも映像のイメージに近づけた新規頭部。しかし塗装マスクのミスか、左右の目の大きさが異なってしまっている(これは全個体共通らしい)。





帽子
といず・くろすおーばー!-帽子A
といず・くろすおーばー!-帽子B
 ソフト帽2種が付属。傷が入っているのはビギンズナイトでタブーの光弾が掠めた時のもの。

 後の偽スカルは翔太郎の記憶に沿った姿で現れているため傷入り帽子で登場している他、劇中では壮吉の遺品として決戦時に効果的な使われ方をしていた。



といず・くろすおーばー!-ユートピア代理
 PVC素材であるため、ノーマルスカル頭部の銀塗装との癒着が心配されるのは旧スカル同様。今回は癒着対策として頭部と帽子の間に挟むPET製のスペーサーが付属する。


 ……が、これを使うと保持力が全くなくなるので、頭部にトップコートを吹いた方が無難だろう。

といず・くろすおーばー!-じょーかー

 傷が入った方の帽子をジョーカーに被せてみたりして。



といず・くろすおーばー!-帽子不可

 近似スケールのフィギュアには装着不可。ちょっと残念。



後編へ続く といず・くろすおーばー!-ボイルダー

SHT3/18 暗躍上下

特命戦隊ゴーバスターズMission4「特命と決意」

解説
ゴーバスターズの基地は地下70m。ルートは物理的に繋がってるのかな、あれ。
しかし基地の範囲があれだけだと、他の都市のエネトロンは守れないのでは……まさか他に都市が存在しないとかいうオチ?

強化計画
亜空間転送の座標には誤差が出るため、ゴーバスターズからヴァグラス側への突入は無謀。
ヒロムとヨーコは13年前の研究員(家族)を助けたいと思っているものの、管理局上層部は生存を絶望視してヴァグラスのシャットダウンを優先する。
ボウケン張りに温度差のある職場だな!

調査
リュウジもまた、現実を受け入れてはいた。
ヨーコは今回ヒロムを気遣えてますね。

ピザカッター
鯖じゃなくてピザ! ってそのやり取り要る?(汗)
今回はエンターの変態度が高いな。
カッターロイドをわざわざゴーバスターズの前で作り出した真意は?

高速移動
ヒロム突っ込んでますね。ニックは移動手段に過ぎないのでうろうろしているだけだった。

仲良く四つ切りだ
ヒロム負傷。カッターロイドは逃亡。ヒロムは違和感を覚える。
黒木は森下に何かを命じた。

エンターこれみよがし
狙いは別のタンク?
タンクは地区ごとに一つ。しかし近くに別地区のタンクがある。転送の誤差を見越した作戦。

自棄になってないよな?
リュウジさんはフォローの鬼やでぇ。

カッターロイド再登場
リュウジたちに守られヒロムは別タンクへ!
てかカッターゾードでかくね!?
いつもこんな対比だったっけ……? 第一話冒頭といい、俯瞰と煽りで大きさの概念にギャップが……

タンク切開
今回は割と無理なくバンク使ってますね。エース搭乗!

何だこのパワー!
カッターゾード強い。ダメージ報告が相次いでミホが捌くには荷が重い、っていうか応答とか報告とかしてないのかよヒロム! 「返事して!」とか呼びかけられてるよ!
そしてエース四話にしてピンチ。こういう演出はベタだけどいいね。エネトロンが奪われていく。

救援
しかしゴリウサ攻撃もカッターゾードには通じない。
カッターロイドも強敵です。というか素体のメガゾードγが強いらしい。

戦う理由
そんなやり取りあったのね。
研究員たちもワクチンプログラムを使って生き延びたかも知れない。ヒロムはそう信じていた。……しかし、ヒロムが今回、実質単独で速攻をかけた理由にはなってないような気がする。何か質問と回答がズレてる。

片手間ミサイル
コクピットの気圧維持装置をカットしてエースはエネルギーをチャージ。バリアを突き破り交錯する!
一方で対ロイド組はカッター返しからの逆転を決めていた。

カッターゾード撃破
しかしコクピットにまで到達する損傷とか、ニック大丈夫か。見た目いきなり大ダメージなんだし、修理のため次週お休みとかなるのかな……ならんような気もするけど。

死にそうになりましたけどね
一方黒木はエネトロンにマーカーを打ち込んでいた。黒木なかなか食えないです。しかしここで「敵を欺くにはまず味方から」をやっちゃう辺り、微妙にこらえの利かない人だ。てか、感情が高ぶると掠れ気味の早口になる辺りは右京さんっぽいぞ!

さすがですね
殴ろうとするリュウジをヒロムが止める。
しかしヒロムは納得ずく。信頼はしないが、互いにブレない目的のために信用している関係、って言うのは映司とアンクに近いかな。

次回
リュウジさん熱暴走!?
性格も暴走しちゃうのか。



仮面ライダーフォーゼ第27話「変・身・却・下」

春休み
体育館ではキャンサーによる無茶振りが始まっていた。

ライダー部
他にいく場所がないのかみんな、っていうか一番行き場がありそうなJKが居座りながら言うのが面白い。君も馴染んだなぁ。

新フードロイドナゲジャロイカ
美羽は会長、大文字はコーチに就任。そしてみんなで弦太朗の家に行くことに。

それはごめんだ
不意討ちすんな流星。
流星は鬼島に呼び出されていた。

タチバナ警告
秘密を守らせる意味は何なんだろうね。
そして流星はメテオのパワーアップを申請していたが、タチバナは流星の驕りを危惧していた……

エンジョイ大杉
自分ちでやれ(笑)
まあ広い場所で羽休めしたいんだろうが。本来この時期の高校教員はそれなりに忙しかったりするんですけど、大杉はたまたま仕事がなくて手が空いていたのか、理事長と校長がゾディアーツ育成に燃えてるもんだから勝手に物事を決められてたりするのか。

理事長催眠
毎度揉み消しお疲れ様です。校長の扱いが軽い……! って自分で言い出して吹く。

体育館の地獄大喜利
ちなみに蟹座は中国の神話との絡みで、死後の世界やら魂やらと縁のある星座になったそうな。
キャンサーは生体エネルギーを切って吸収していた。鬼島を笑わせられなければ魂を切られ、勝てばゾディアーツスイッチを渡す。ゾディアーツ志願の生徒にこんなことして怒られないのかな。

単にゾディアーツを育成するというのではなく、12使徒への覚醒が目標だから……ううむ、校長に怒られそうだ。

こんなことしなくても流ちゃんにはスイッチあげるよ!
スパイにスパイを持ちかける人だ。流星の本質を見抜くとはやるなキャンサー。

変身!
志村後ろー!
一人プラネタリウムに笑う。
キャンサーの物腰がすごく面白い。

如月モータース
吾朗じいちゃん、マッシグラーを見て血が騒ぐ。

両親は交通事故で死亡
爺ちゃんがメカニックとして各地のサーキットを回っていたので、爺ちゃんに引き取られた弦太朗も転校しまくってた、と。

育ち切ったオタマジャクシ
すぐに手が出る足が出る。うまいこと言い過ぎだぜキャンサー。ジュピターは痛かったか?

図書館にて
逃げたと思って変身解除したら見られたとか、流星迂闊過ぎる。罠に掛かってしまいました。
そしてキャンサーは流星の懐柔にかかる。正体バラして流星の不利益になるとはあまり考えてないというか、メテオがライダー部に正体を隠していることも知らないっぽいしな……

宇宙鍋
食えるの……?
野座間さん納豆投入。てか賢吾、この場面で超ひも理論は違うと思う。

流星さん、何かあった?
野座間さん速攻で見抜く。
弦太朗の両親は技術者だったらしい。そして弦太朗が友達を作ると喜んでいた。
弦太朗の友達作りの背景はそこだったか。

君はまだ、友達の重さを分かっていない
二郎を止められなかった流星は孤独を誓い、鬼島との戦いに赴く。
野座間さん追う!
四衛星でも追う!

変身不可
自信満々に変身アクションしておいて変身できないこの気まずさ……

鬼島さん超嬉しそう
地獄大喜利合格ですね。キャンサーになって襲い掛かる!
変身できない流星を痛め付けたところで弦太朗到着。
流星ガクンガクンしすぎだ!

宇宙キター!(自転)
爺ちゃん寝てました。石田監督回はお約束のようにカメラが宇宙に飛び出すな。

足止め
ウォーターとフリーズで冷凍!

君がキャンサーに正体を知られてしまったからだ
流星が正体を知られた件は、メテオスイッチを介して知られていた。流星は口封じのためにぶっ倒そうとしていたわけですけど、それもアウトなのか。

割って!「弦太朗さん頑張ってー!」おう、挿す!
超電磁ボンバーも通じず、キャンサーは超新星を発動する。かに道楽の始まりだ!

次回
あ、サンダーリュウケンドー(違)


今週のスマプリ

・あー、UFO!かと思ったらカラスやったー、ハハハ(汗)

 何だかんだで警戒心のないメンバーの中で、一番あかねちゃんがこういうフォローに回りそうだ。

・らくがきんちょCMの五人がほっぺ赤くて可愛い

・ほんならうちに集まったらええよ
→店やってるから不可。そのうちお好み焼屋の描写も来るとは思う。

・ちゅうちゅうたこかいな、と
マイホットプレートにヘラ持参のあかねちゃん。誰かツッコミ入れてあげて!

・秘密基地、ここでいいんちゃうか?
・何やってんねん!
→ないわー!やっぱ秘密基地ここちゃうわー!

ある意味、今エピソードを象徴する一言(?)


・どこやー!
→富士山でした。れいかさん発想ぶっ飛びすぎ。

・道?
→何言うてるのか全然分からんっ。

自信満々に仁王立ちするれいかさんが輝いているというか、軸がばっさばっさ言い過ぎてとっさに読めない。

・なんや、めっちゃ気合い入ってんなやよい
スーパーヒーローに憧れるような発言やグリーンピースマンのセンスからして、一番思考が男の子しているのがやよいかもしれない。


・ボタンに飛び付いて(映画のセットでした)
だもん、やないやろー。と、ツッコミは入れてますが、ボタンがあると押したくなるタイプかあかねちゃん。

・かわいいー
かわいいもの好きだけどお好み焼きとセットという……

・おっしゃー!次はうちの出番やなー!
→本物ぉー!

可愛いもの好きだけど、ぬいぐるみ派のなおと、ぬいぐるみOKだけど本物の方がもっと好きらしいあかね、という細かい差別化。

本棚ワープって絵で描いた本棚は片道なのか。
というか、本棚がある施設から施設へ飛ぶもんだから、基本不法侵入にしかならんね。

あそこなら人に邪魔されんかなー、って思たんやけど。
→みんなからのツッコミが一番厳しい。

・あ、久々ウルフルンさん出撃だ。てか「これはスマイルじゃねぇぞ」って誰に断ってんだよ!
しかし、みゆきの転校前の土地でも遭遇とは。何をやっても上手く行かないという、絵本悪役補正?
幼女二人でも回るってずいぶん緩いシステムだな!

みゆきー、どこまで行くねん
→ホットプレート置いていけばいいんじゃないかな。

・今日は変身フルバンク
けど頬の化粧の後の笑顔はカット。あの各人の笑顔がいいのに!

今日のサニーの名乗りはちょい楽しげ?

そして全体名乗り直後に、サニーがさりげなくセンターにいる瞬間。

・ハッピーの気合い溜めの時間稼ぎ
サニーが一番怪力っぽいから、一番頑張ってるんじゃないかな

・本の扉さまさま、お頼み申しますー
ツッコミ役だけど、一度ボケるとみゆき以外から総ツッコミされるのね

・本の扉、壊れたんか?
→結局不思議図書館でよかったという……気の持ちようだよね。

・何ー、もういっぺん言うてー!(あかねちゃんの位置が格段に遠い)

・それを言わんといてー(笑)

そして翌々日くらいにはお好み焼きの匂いが充満するんだろうなー……

今日のエンディングは順番通りにサニーでした。握りこぶしかわいい。