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ミニプラ・特命合体ゴーバスターエース(前編)

 

 今日のといず・くろすおーばーは!
といず・くろすおーばー!-エース
 特命戦隊ゴーバスターズの1号ロボ(?)、ミニプラ・ゴーバスターエースをご紹介!

 It’s time for BUSTER!



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-AとB
 20123月中旬ごろより全国のスーパー、コンビニ等で発売。300円×全2種構成で、今回内訳に大きな偏りはない模様。

1.ゴーバスターエースAはエース上半身、2.ゴーバスターエース」はエース下半身+チダ・ニックという内容になっており、揃えないとどうしようもないのはいつもの分売スタイル。

 パッケージには4月発売の第2弾とのコンビネーションがすでに示唆されている。



○機体解説 CB-01
といず・くろすおーばー!-CB-01
 新西暦2012年。都市生活を支える巨大エネルギー“エネトロン”を奪取することで亜空間からの帰還・侵略を狙う敵“ヴァグラス”に対処するため、エネルギー管理局・特命部が運用するバスターマシンの一体。

 三体のバスターマシンの中では唯一メガゾード(本作では巨大ロボの総称)形態を有し、敵メガゾードとの直接戦闘を担当する。

といず・くろすおーばー!-発進!

 パイロットはレッドバスターこと桜田ヒロム。バディロイドのチダ・ニックが制御インターフェイスとなり、機体コントロールや助言を行う。

 13年前の転送研究センターの回想シーンではヴァグラスが使用するメガゾード素体と並んでおり、バディロイドともども作業用ロボとして建造されていたと思しい。







チダ・ニック
といず・くろすおーばー!-チダ外し

 ヒロムの相棒であるチーター型バディロイド。13年前のメサイア暴走・亜空間追放事件の折にゴーバスターズ3人とバディロイド3体はワクチンプログラムを投与されたことでメタウイルスや転送への耐性を獲得しており、バディロイドは命と意志を得た。

ニックは面倒見のいい兄貴分的性格で、ヒロムが13年間姉の元で過ごしている間も共にあり、訓練プログラムを受けさせていた。

 一方で物事をオブラート無しにずけずけと指摘するヒロムの言動を改善させようとし、なるべく彼がチームに溶け込めるように心を砕く苦労人気質。 最新鋭カーナビ搭載の割に方向音痴だが、巨大戦での最適ルート検索には問題がない模様。

 バスターマシンの中枢を担うバディロイドは原則的に前線に出ないよう指示されているが、ニックはバイクモードになる都合上ヒロムの足として外出することが多い。ただし敵と遭遇しても現在のところ戦闘には参加していない。

CVTFファンにはお馴染み藤原啓治氏。トランスフォーマープライムではメガトロン役を演じる。





といず・くろすおーばー!-チダ といず・くろすおーばー!-ニック
 DXではチーターヘッドをぶら下げて接地させる仕様になっていたチダ・ニックフィギュアだが、ミニプラではチーターヘッドを着脱式にすることで単独での自立が可能になっている。
 可動箇所は皆無に等しく、変形ギミックの都合で腰が折れ曲がる程度。このサイズにしては細かくディテールも再現されているが、対応シールは付属しない


といず・くろすおーばー!-ヘッド装着



 チーターヘッドを付けてチーターヘッダーに(違)

 単独での自立は不可能となる。



ゴセイナイトは許さない
といず・くろすおーばー!-許さない
 ミニプラ・ゴセイグランド 付属のゴセイナイトと。チダ・ニックフィギュアは全高約2.7cmという極小サイズだが、最低限のモールドがなされており判別可能。



チーターヘッド状態
といず・くろすおーばー!-ヘッド状態
といず・くろすおーばー!-裏側

 後述の設定により、この状態は玩具オリジナル仕様と言える。なお、ミニプラ版ゴセイヘッダーとの互換性はない。



比較

といず・くろすおーばー!-ヘッダー比較

 グランディオンヘッダーと総合的なボリュームは同等。



 ライオン!トラ!チーター!
といず・くろすおーばー!-ライオン!トラ!チーター!

 ゴセイグレート 付属のタイガーヘッダーも交えて。





バスターマシンCB-01チーター(頭なし)
といず・くろすおーばー!-チーター発進
全長:38.7m 全幅:19.2m 全高:12.8m 重量:1,282t 出力:493万馬力 最高速度:330km/h

 CB-01の無人走行形態。基本的にバスターマシンはバディロイドとの接続状態で発進するが、CB-01に限っては上述の事情によりバディロイド無しの状態での発進も多い。特命部オペレーターの遠隔操作でヒロムとニックの元に赴き、これを回収する。

 メガゾード形態に比べると速度・航続力に長けるらしく、4 ではヴァグラスが狙っているエネトロンタンクとの位置関係を考慮してメガゾード形態からマシン形態へ切り替えて発進させるよう黒木司令が指示を出すシーンがある。



といず・くろすおーばー!-マシン前
といず・くろすおーばー!-マシン後ろ

 変形ギミックの都合でリアウイングにぶっといピンが立っているのがやや美観を損なうが、全体的なスタイリングは上々。ただしパーツ数を減らしたためか、車両型マシンにも関わらずタイヤが一つも回転しない。



といず・くろすおーばー!-ハッチオープン
といず・くろすおーばー!-にょき

 ニックを接続して……





バスターマシンCB-01チーター(頭あり)
といず・くろすおーばー!-頭あり前
といず・くろすおーばー!-頭あり後ろ
全長:45m 全幅:19.2m 全高;12.8m 重量:1,300t 出力:500万馬力 最高速度:350km/h

 CB-01チーターがチダ・ニックを収容した後、ボンネットからチーターヘッドを出現させた形態。

 チーターヘッドは設定上ニックとは別体で、ニックが巨大化して合体しているわけではない。ただし設定上出力・速度は上がっており、重量も増しているためチーターヘッドだけで18t・7万馬力ある計算になってしまう。

 もしかして特命部から転送されている?


といず・くろすおーばー!-接続方法
 頭なし状態ではどうかするとバラけそうになるフロントをニックが繋ぎとめているので、実は安定感が増している形態。


といず・くろすおーばー!-アップ
 チーターヘッドは口の開閉不可。

 また、車体サイドから展開する機銃も再現不可(これはDXでも省略されている)。





足払い!
といず・くろすおーばー!-ブレードアタック!
 リアウイングを片側に寄せたぶった切りモードも再現可能。戦隊ファンとしてはパトストライカーを思い出す攻撃でもある。



変形!
といず・くろすおーばー!-変形開始
といず・くろすおーばー!-開いて
といず・くろすおーばー!-伸ばして
 サイドを開いて足出して、尻尾を伸ばして。
といず・くろすおーばー!-完成





バスターアニマルCB-01チーター
といず・くろすおーばー!-疾走
全長:61.3m 全幅:17.4m 全高:23.3m 重量:1,300t 出力:500万馬力 最高速度:300km/h

 運動性に長けたCB-01のアニマルモード。ビルの谷間を抜けて素早く敵メガゾードに飛びかかる。爪と牙、肩からのビームが武器。




といず・くろすおーばー!-アニマル前
といず・くろすおーばー!-アニマル後ろ
 箱から頭と尻尾、四肢を出して動物と言い張るスタイルがどうにもアニマル特急とかセブンチェンジャーのような、タカラの見立て変形ウン年の遺伝子を感じさせる。バンダイ製だけど。


といず・くろすおーばー!-みょ~ん
 可動範囲は良くも悪くも見た目通り。底面前寄りに3mm径の穴が設けられており、宙に浮かせたディスプレイが可能。


といず・くろすおーばー!-サンライズ立ち そして後半はゴーバスターエース!


ミニプラ・特命合体ゴーバスターエース(後編)

といず・くろすおーばー!-発進! 前編はこちら!



さらに変形!
といず・くろすおーばー!-メガゾードへ

といず・くろすおーばー!-引っぺがし

といず・くろすおーばー!-再接続

 今回、劇中やDX通りの完全変形は捨て、車体前部を一度取り外して再装着する組み換え変形にすることで、可動範囲を確保している。

 変形前後で余剰パーツは発生しない。

といず・くろすおーばー!-閉じる

といず・くろすおーばー!-開きだす

といず・くろすおーばー!-開ききる

といず・くろすおーばー!-降ろす

といず・くろすおーばー!-持ち替える

といず・くろすおーばー!-じゃきんと

 胸部にチダが合体して完成! この時の接続はチーターヘッド側のジョイントのみに依存しているため、チーターヘッドだけ取り付けてチダを外しておくことも可能(どてっぱらに不自然な穴ができるが)。




CB-01ゴーバスターエースといず・くろすおーばー!-完成!

全高:38m 全幅:30m 胸厚:14m 重量:1,300t 出力:500万馬力 最高速度:330km/h

 CB-01のメガゾード(巨大ロボ)形態。主武装の剣(特に名称なし)の他、肩はミサイルポッドとなっている。背部スラスターによる高い機動性と、各モードの切り替えにより敵を翻弄、最終的にはエネトロンを充填した剣で敵を切り裂く。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 元のゴーバスターエースが戦隊ロボとしては変わったラインを形成しているため、ミニプラ版では従来に比べてピーキーなアレンジはされていない印象。



サイズ比較
といず・くろすおーばー!-比較A
といず・くろすおーばー!-比較B

 全高約11.5cm。劇中での立ち位置はともかく、ミニプラとして見れば600円のレッド用バラメカ変形体でしかないため、ゴーカイオー と比べるとかなり小さく、同価格帯の風雷丸 とほぼ互角。



頭部
といず・くろすおーばー!-頭部アップ

 劇中では上左右からパーツが集まって形成されるサングラスパーツだが、ミニプラのサイズでは流石に変形ギミックは省略されている。

 この部位のためだけにクリアパーツを使うわけにも行かなかった様子。ユーザーシールではサングラス奥のエース頭部ディテールも印刷されている。

といず・くろすおーばー!-グラサンアウト

 なお、サングラスは着脱可能。中の顔はなかなかハンサム。首自体はボールジョイント可動。

といず・くろすおーばー!-紛失防止

 また、後頭部には額と同径の穴があり、サングラスパーツを固定しておけば紛失防止にもなる?



肩可動
といず・くろすおーばー!-肩1

 今回のゴーバスターエースで最も特異な可動部位。

 まず胴体部前寄りにボールジョイントがあり、上下スイングの他……

といず・くろすおーばー!-肩2

 かなり大きく前方スイングが可能。ただし関節位置の都合上、胸を張る方向へのスイングは出来ない。

といず・くろすおーばー!-肩3

 その外側は軸可動。


といず・くろすおーばー!-肩4

 そして、上腕付け根は内側にも意外と寄せることが出来て。

といず・くろすおーばー!-肩5

 肩ブロックを動かさないまま腕部をここまで外へ広げることも可能。

といず・くろすおーばー!-肘とか

 上腕・ロール軸、肘・90度スイング。


といず・くろすおーばー!-手首とか

 手首はボールジョイントで、内側に90度曲げることが可能。径が合うため、1/144スケールのガンプラと手首を交換することも出来る。



下半身
といず・くろすおーばー!-下半身

 股関節・大腿ロール・膝関節は軸可動の組み合わせで広く可動。足首は横方向から伸びたボールジョイントで爪先がスイングする構造だが、爪先が短いため安定性が低く、前のめりに倒れ気味。

 腰後ろの3mm穴は恒例のガンプラディスプレイスタンド対応。



ブレード
といず・くろすおーばー!-ソード

 DXトイの刀身スライドギミックを組み込めなかったため、少々身も蓋もないデザインになっている剣。

といず・くろすおーばー!-表か裏か

 エースが小さめであることもあり、相対的に迫力あるサイズになっているのが嬉しい。


といず・くろすおーばー!-サンライズ立ち

 上述の可動範囲により、サンライズパースっぽいポーズを取らせることも。一部角度にもよるが、剣の両手持ちが比較的楽に出来るのがエース最大の魅力かも知れない。

といず・くろすおーばー!-予備!

 さらに複数買いすれば二刀流も!

 DXとは異なり、両掌に剣の柄を固定するダボがあるため(ビークル/アニマルモードではこれを使って腕の位置を固定している)、左手でも剣を持てるのは今のところミニプラオンリーのギミック。



未使用ジョイント
といず・くろすおーばー!-ジョイント

 今後の合体に備えてか、エースの全身には未使用ジョイントがある。劇中ではスラスターとしても使われていた。

といず・くろすおーばー!-ジョイント

 種類は中径と大径のものがあり、中径のものは背部三ヶ所やふくらはぎ部に見られる他、前腕外側やホイール中心部、膝などDXトイにも見られない部分にも存在する。

 チダ・ニックフィギュアやブレードを装着可能。

といず・くろすおーばー!-ジョイント!

 ここのところの戦隊ミニプラで使われている規格とはちょっと径が違うらしいので、何でもかんでも取り付けられるわけではない様子。



大径
といず・くろすおーばー!-大ジョイント

 ふくらはぎ下部や肩前面のジョイントは恐らく5mm径で、過去のミニプラとのコンビネーションが可能。

 ……これでトリプターとか装着したらヒロムが動けなくなるよね。



ガンプラシステムベースと
といず・くろすおーばー!-整備中

 あれ、そう言えば剣は縦置きだったかな?

 スーパー戦隊シリーズでロボを人型のまま整備するシーンが出てきたのって、もしかしてゴーゴーファイブ(のライナーボーイ)以来……?



というわけで、ゴーバスターエースでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

「特命戦隊ゴーバスターズ」は従来の戦隊シリーズと比べて、ロボの描写や販促に捻りを入れてくる構成となっており、レッド専用メカが序盤の主力として単体でロボに変形し、かつ他メンバーのメカに先行して発売されるという「五星戦隊ダイレンジャー」以外に前例のない展開をしてきています。

 そして、ガオレンジャー以降の主力となった「拡張合体」路線も盛り込みどんどんパワーアップしていく算段のようですが、スターターキットとなるゴーバスターエースに単独でも高いプレイバリューを持たせたことは、単純な合体路線に留まらない柔軟な姿勢を期待させてくれます。

 その視線でミニプラ・ゴーバスターエースを見ていくと、何だかDXよりも柔軟にオリジナル合体とかが出来そうなポテンシャルを秘めており、今後の遊びが楽しみなような怖いような……

 何はともあれ、スターターに相応しい完成度であることは断言してもいいと思います。

SHT3/25 ミッション裏表

特命戦隊ゴーバスターズ第5話「キケンな熱暴走!」

γ解析中
今回はメガゾードの分析を通じた解説。13年前の回想でエースともどもメガゾード素体が映ってたわけですけど、もしかしてヴァグラスって研究所にあったストックをそのまま使ってる?
チダは無事だったんだね……エースも普通に出撃したし、修理早いな。

今回の特命
エネトロンの輸送。早速エンターがタイヤロイド
メガゾードの転送でタイプ分かるのか。

変なのきたー!
輸送車はヒロムに任せ、リュウジとヨーコがタイヤロイドを引き受けることに。

輸送車の異常
タイヤロイドがタイヤに細工していたのだった。今日はチダの小芝居が多め。

バグラーお出まし
画面回すアクションは新味あるけど酔いそうだ。
リュウジ被弾。剛力でタイヤロイドを押し戻すが、体温上昇!
しかしゴリサキ役に立たないな……バディロイドを前線に出せない設定は等身大戦軽視・巨大戦重視の方針とはいえ寂しいものがある。

暴走リュウジ
まさかのドS化。ヨーコは初めて見るのか。

タイヤ撃ち抜き
異常を起こしたタイヤを撃ち抜いて輸送車の暴走を止める。結局ヒロムはリュウジの暴走を目の当たりにしていないんだよね。

危険なバーサーカー
何年も一緒にいて危険度をヨーコに悟らせなかったリュウジの気遣い半端ないな。ちゃんと劇中でそこらのフォローが出来ててよかった。
タイヤロイドを倒したが、その拳はヨーコに向けられる。
てか、ガピガピ言って倒れたよこの人……熱暴走というか、電波の入りが悪いラジオか!

ヨーコ号泣
しかしメガゾードは待ってくれない。てかゴリサキはリュウジの拘束・冷却機能とかないのか……氷ぶちまけるだけというのはちょっともったいない気はする。

タイヤ交換
ウサダとチダのヒロム評がさりげなく酷い。「こいつ気遣い無理だ」ってのが共通認識になってる。
三歳で家族を失ったヨーコにとってリュウジは同じ運命を背負った兄とか親とか代わり(下手したら初恋の人も兼ねるかも知れない)なので、暴走して敵意を向けてくるのはショックだったわけか。
チダが苦労人すぎる。

発進
RH-03のヘッダーなしは出番あるのかな。トイだと見立て変形どころの騒ぎじゃないんだけど、キャノピー部分が。

気遣い
ヒロムもやればできる子、なのかね。
BGMやムードがいいから「レッツモーフィン!」が流れをぶった切っちゃってちょい残念。

タイヤゾード
そしてリュウジは……。
ヨーコもリュウジの気遣いに気付いた。

にわとり
生写真じゃないけど半分フリーズ。タイヤゾードの攻撃で物思いに耽っていた16歳児被弾!
それをフォローしたのはリュウジとゴリサキだった。

結び直される絆
再発進。バスターアニマル、ラビット変形!
ローターとキックで翻弄だ! 地中潜航とかありなのか。

フリーズしてました
戻ればあっさりシャットダウンでした。

ミッション完了
しかし頭脳がないはずのγが怪しく目を光らせる……?

次回
ゴーバスターオー、もう出るのか。



仮面ライダーフォーゼ第28話「星・嵐・再・起」

キャンサーノヴァ
タチバナは流星からメテオシステムを回収するつもりだった。……どうやって? 今回のメテオストームスイッチもだけど、同盟と言うだけあって衛星でぷかぷかしているタチバナさん以外にもそれなりに構成員はいるのか。連絡役をタチバナさんが一任している意味はどこにあるのか。

ノヴァ中断
ヴァルゴ姐さんのナイスフォロー。
キャンサーは流星から魂の環を抜き去る!

理事長ノリノリ
ふざけるのが自然体の鬼島。校長の怒りが煮えたぎります。しかし鬼島の進化は早すぎる……?

気が付く流星
心を開かない流星を心配するライダー部だが、流星はやはり本心を明かさない。

二郎急変
しかし時間までに鬼島に会わなきゃならない。二郎の病院との具体的な距離は分かりませんが、結構離れている模様。
そして弦太朗は電話を聞いて、一緒に行こうと持ちかける。

こいつはとてつもなく大事な用がある
弦太朗は流星の身代わりを申し出る。流星の笑顔のためなら無茶をする。危ういくらいに裏表がないな弦ちゃん。映司とは別ベクトルでぶっ飛んでる。

弦太朗だけで足りないなら
美羽さま流石です。
JKも一人だけ逃げるのは嫌だと嘯いて。仲間意識強くなってるな君。

集団走れメロス
一時間以内に戻らなければライダー部全滅。流星は二郎の元に赴く。
流星ONマッシグラー。てか、普通の鍵だった……マッシグラーを借りられなかったらメテオスターに乗ってたとは思う。

地獄大喜利
美羽さま、ニューヨーク仕込みのセレブジョークを披露出来ずに……美羽さまのこと嫌いだったのか鬼島(笑)
そして激昂した大文字もパチリ。

タチバナの助け
ライダー部を犠牲にしてアイテムを取りに行くか、それとも。二郎への声掛けを終えた流星に、再び決断が迫られる。

そして賢吾がせっかく披露した変顔がー! 序盤じゃ考えられないくらい砕けたな君!

野座間さん残る
そこに流星戻る。パワーアップの機会を捨てて、ライダー部を救うために。
しかし鬼島を倒さなければ魂は戻らない。

今笑ったな?
鬼島の口癖を逆手にとって――てか美羽さまのギャグセンスも大概だったー! 弦太朗よりはマシだけど!

友情のために命をかけるバカ同士
フォーゼ変身、ロケットでダイナミック表出ろ!

30分遅れの流星
ライダー部を助けたい、その思いをタチバナにぶつける!

再び超新星!
ガトリング・ランチャーでも効かない。クローも無理。硬い系の敵というのはそれだけで厄介です。

置かれていた箱
そこにはメテオストームスイッチが。フォーゼを見捨てていたら手に入らなかったとタチバナは語る。見捨てていたらいたで「よくぞ目的を忘れなかった」とか言い出しそうな気もした。
ミッション:確実にキャンサーを倒せ!

メテオ変身!
フォーゼ変身解除のピンチに、登場。
進化、メテオストーム!

俺の運命は嵐を呼ぶぜ!
俺を見た目でハサミと呼ぶな!

新決め台詞にも即興で返しが出来る鬼島はなかなかやりおる。キャンサーに蓄積したエネルギーがでかいので、メテオスター打ち上げかと思いきや……

メテオストームパニッシャー!
キャンサー内部のエネルギーを吸収して破壊エネルギーに変えた! 思いの外普通にベイブレードだった!?

満身創痍の鬼島に
校長は鬼島を刑事に擬態させ、ヴァルゴさんがダークネビュラ送りに。
ヴァルゴ姐さん迂闊すぎる……いや、むしろ「あ、鬼島くんやっぱりうざい」と思って、分かってて飛ばしたか?

君の秘密は守られている
タチバナは全てを分かっている……?

ライダー部
他人の幸福を我が物として喜ぶライダー部に心を開きたい気持ちが芽生えかける流星。
しかしまだメテオの力を失うわけに行かず、改めて一線を引く……

次回
遥先生どこ行ったー!?


今週のスマプリ


「地球安全の日」とか「おばぁーちゃーん!」とかで呼吸がやばい。あと、何でモーニングバード見てるのアカオーニ……

そして序列2番目だからかさりげなくサブリーダー化しているあかねちゃんかわいい。
モトニモドール奪取の活躍ですし。

てかマジョリーナさんは普通にモトニモドールを使ってイレカワールを外して回収すればいいんだろうけど、プリキュアへの恨みで手段と目的が入れ替わってるよね。はっ、これぞイレカワ~ル!?