といず・くろすおーばー! -506ページ目

特命戦隊ゴーバスターズMission17「その名はゴーバスタービート!」

本日はゴルフのためフォーゼ、スマプリは休止。色々思うところがないではないですが、この一週収録分キャスト・スタッフの皆さんに余裕が生まれるわけで、必ずしも悪いことばかりではないと最近は思うのですよ。


メガゾード出現
いきなりゴリラがアニマルモード。しかしそこにあったのはビート組の盗エネトロン行為だった。
いや、だから管理局に話を通せば……と思ったけどこの辺り、マサトの主張を総合すると「管理局はお役所仕事で対応が遅いので、どうせもらうなら手っ取り早く」といったところらしい。話は通すけど、それはそれとして必要なものは今欲しいから今もらう、という発想は確かに子供っぽい。

BC-04
例の設計図を取られたアレですが、原型は13年前にマサトが設計したものらしい。CB-01なんかもマサトが設計したんだろうか。

オープニング
あ、ナレーションがさりげなく変わった。マサト・J追加に合わせたか。
そしてビート・スタッグの活躍シーンでスタッグが被ってて吹く。変なところが細かいな。

お前じゃねぇ!
マサトたちのせいで毎日毎日出撃させられてるのかヒロムたち……。

マサトいじりまくり
精神年齢は四十路近いしな。たまに会うと馴れ馴れしく接してくる親戚のおじさん的スタンスというか、実質的にチダよりもマサトの方がモモタロスに近い部分があるような、そんな感触。
マサトはいずれヒロムたちを亜空間に連れていくつもりか。

エンターの方針
亜空間で狙い撃ちするのは避けます。亜空間でマサトを探して暗殺してしまえば無力化出来る、という手は今の内に封印です。ただ、切羽詰まって一か八かの賭けをする可能性は残されている?

呼び出し
マサトはバッティングセンターにリュウジを呼び出す。
マサトは戦いにかまけてリュウジの夢が失われているのが気に入らない。一方リュウジとしては、自分たちしか戦えないから戦う、とわざわざ怪力ホームランする辺りで強調。

戦いを続けるにはエネルギーが要る
リュウジの家族は無事なのね。
リュウジが背負っているのは、リュウジ自身のものではない。人々を守るために戦うのはいいとして、戦いそれだけが人生になってしまってはいけない、個々人も夢や欲望を持って自分の精神的ホームとしなくてはならない、という姿勢を強調するのはやはりシンケン・オーズからの小林脚本のテーマなのかな。

正式供給の連絡
J、空き缶を放置しちゃいかんよ。というかJは普段どこにいるんだろう。マーカーなので「こちら側」に居続けていた方がいいだろうけど、管理局側が現在位置を把握してないし……野宿?

ヤッホーヒロムくーん!
とりあえず2000トロンをラビットで空輸。
しかしエンターに狙われ、エネトロンを奪われる! そりゃ、エンターにしてみればカモがネギ背負ってやってきたようなもんだし……
フォークロイド誕生。さらに、βベースの新型ゾードが転送される?

モーフィン
今回ははっきりJからマサトにパーツ移動してますね。初登場のビート&Jは何だったんだ……
そしてJが被ることなくスムーズに名乗ったな。
フォークロイドはかなり脳筋の気配。

あと十秒
早いな!フォークゾードはただのβなのか、それとも……?

エース・ラビット出撃
しかしフォークゾードの様子がおかしい。脱皮、というか寄生していた新ゾード・δが登場!
BC-04をベースにアレンジしすぎたらしいです。ゴーバスタービートをベースに変形ギミックを削除してメガゾード形態としての完成度を高めた仕様、かと思ったけどどうなんだろう。

ヒロムたちがピンチなのでリュウジも巨大戦に参加することに。
フォークロイドはビート組が削除!

ゴリラ到着
コンバインオペレーションのバリアも強化されていた。一応ヴァグラス側は破りたいと思っているし、管理局側はそれを見越して強化しているわけで、細かいアップデートを繰り返していることを印象づけているのは面白い。
ディメンションクラッシュは、しかしδのパワーで破られる。ゴーバスターオー、エネルギー切れで合体を維持できず分離!

ゴリラ盾
年長者として二人を守る責任感。しかしマサトに言わせれば、自分だけの戦う理由を持たないリュウジはそれ以上の一歩を踏み出せない。

発進
亜空間の秘密基地からゲートを抜けて転送!ビート・スタッグ参戦!

死ぬ順番が変わるだけだ!
しかしエンターも二台の登場を待っていた。
ゴリラをどかして戦闘です。

自分のためにも戦え!
リュウジには自分だけの戦う理由がない。だから、攻めに入れない。戦いだけの人生ではなく、自分の大切な何かを叶えるために戦うことを、先輩としてリュウジに諭すマサトだった。荒っぽいけど。

ビート・スタッグ大暴れ
自己主張激しいな2人とも。

エンジニアになりてー!
リュウジはエース・ラビットのエネトロンを強奪して、戦線復帰。バナナミサイルが強化されているのか、フォークゾードが爆散したぞ……

マジで行くぜ!
ビート変形、ゴーバスタービート。元祖BC-04の力を見せるぜ!
クレーンアームアクションが特徴ですか。この辺は深読みすると、単体メガゾードとして無駄を省いたδに対し、本来無駄っぽい変形機能を戦いに活用することでビートが優位に立ち、マサトの「自分のための戦い」が「戦いのための戦い」よりも強く正しい、という理屈を証明しているのかな。
スタッグを走らせ、ビートカタパルトアタック!

両腕が胴体を貫通する辺りはガオガイガーっぽいギミックですが、両腕が繋がっていることを利用して左腕を縮ませて右腕を伸ばすような動き(今回左腕の様子は描かれませんでしたが)は、ぬ~べ~に出てきた河童少女を思い出します(ぉ)

マサトオススメ
奢りではなかった。しかしこの先輩、後輩から小遣い巻きあげるとかタチが悪いな。リュウジの財布がピンチすぎる……
しかし、リュウジが夢をまた追えるように慮った辺りは、さすが年の功?
ますます司令の存在意義が問われます。頑張れ黒木司令。

次回
地下三千メートルの死闘!

S.H.Figuarts モジュールセット02

 今日のといず・くろすおーばーは!

 SHF仮面ライダーフォーゼシリーズより「モジュールセット02」をご紹介!
といず・くろすおーばー!-なぞる(物理)

 オリオンがいないのでカメレオン代理をなぞる(物理)。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-セット02

 2012年6月9日発売。チェーンソー・パラシュート・ホッピング・スモークの各モジュール及びスイッチON/OFF再現用パーツ、パラシュート・ホッピングのアクションポーズをサポートする専用スタンドが付属する。



No.8「チェーンソー」
といず・くろすおーばー!-チェーンソーOFF (OFF)
といず・くろすおーばー!-チェーンソーON (ON)

 スイッチの種類はカバー型。撮影用プロップやなりきりトイのアストロスイッチではカバー下にダミースイッチらしき突起が造形されていることから、安全カバーをモチーフにしているものと思われる。また、カバー部そのものがチェーンソーのスターターレバーを模している。



チェーンソーモジュール
といず・くろすおーばー!-チェーンソーモジュール

 第1話から登場。右足に装着され、1分間に15,000回転するソーブレードを展開、敵を切り裂く。

 フォーゼの動きをさほど制限しないこと、第1話時点ですでにロールアウトしていたことから序盤の使用頻度は高い。

といず・くろすおーばー!-閉
といず・くろすおーばー!-開

 本セットのモジュールはSHFフォーゼのこれまでの例にもれず四肢交換式。

 ソーブレードは開閉可能。

といず・くろすおーばー!-交換用足首

 さらに、本体からソーブレードを取り外して専用足首に交換可能。この足首は爪先や足甲の造形が変更されているが、可動ギミックに関しては通常の足首と同様。

といず・くろすおーばー!-キックモード

 引きで見るとこんな感じ。劇中の撮影用スーツの構成を再現している。


といず・くろすおーばー!-二枚刃!

 設定や劇中描写とは異なるが、ソーブレードは都合二振り付属しているため、二枚刃モードも捏造可能。

といず・くろすおーばー!-どびゃー

 軽快なキックで敵を切り裂け!

といず・くろすおーばー!-ずびゃー

 ずびゃー。

 スーパーロボット超合金のスラッシュエフェクトとの相性がいいらしいが、壱伏は未所持。



No.7「パラシュート」
といず・くろすおーばー!-パラシュートOFF (OFF)
といず・くろすおーばー!-パラシュートON (ON)

 イジェクションシートやパラシュートそのものの作動レバーを模した造形のスイッチ。引き上げることでONになる。



対応ステージ
といず・くろすおーばー!-スタンド

 仮面ライダー部マークが描かれた魂Stage。基本的にはAct.3の支柱・固定クリップ・可動ジョイントとAct.4の可動支柱を組み合わせたものと言える。

 特にパラシュートモジュールの展示には不可欠なもの。



パラシュートモジュール
といず・くろすおーばー!-パラシュート

 第2話から登場。大気圏突入後のフォーゼが減速するために展開する三基一組のパラシュート。スイッチON直後は基部パックコンテナのみが実体化し、高度に応じてトライキャノピーが自動展開される。

といず・くろすおーばー!-横から

 FMCS「仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ&モジュールSPセット」に付属したのはパックコンテナのみで一切のギミックがなかったため、アクションフィギュアでトライキャノピーが立体化されたのはこれが初となる。

 実際はトライキャノピーは一つだけでもフォーゼを丸ごと包み込めるくらい巨大で、落下傘と左腕を繋ぐサスペンションラインも本数・密度がかなりのものなのだが、さすがにそこまでは再現されていない。

といず・くろすおーばー!-傘

 三つ一組のトライキャノピー。設定では別体だが、商品では三つまとめて一体成型されている。

といず・くろすおーばー!-中央に穴

 中央部には3mm穴が通っており、ここに付属スタンドのジョイントを差し込み、支柱の固定クリップでフォーゼ本体を保持することで展示される。

といず・くろすおーばー!-裏側

 9本のワイヤーをトライキャノピーに接続するが、形状の都合上ワイヤーをピンと張るのはかなり難しい。また、ワイヤー部とパックコンテナを分離してコンテナ単体の状態を再現するのは事実上不可能

 劇中よりはコンパクトとはいえ、かなり持て余すサイズと言える。



No.9「ホッピング」
といず・くろすおーばー!-ホッピングOFF (OFF)
といず・くろすおーばー!-ホッピングON (ON)

 上から押し込むことでONとなる、ロケットスイッチに近いタイプのスイッチ。第3話でロールアウトした。



ホッピング・オン
といず・くろすおーばー!-交換

 まずは左下腿を専用のものに交換して。

といず・くろすおーばー!-装着

 装着!



ホッピングモジュール
といず・くろすおーばー!-ホッピングモジュール

 第3話でロールアウト。特殊金属ヘリオメタル製のスプリングコイルストリークサスペンションで増幅された運動エネルギーにより、フォーゼに40mまでの跳躍力をもたらす。

 扱いが難しく当初はフォーゼが自滅する結果となってしまい賢吾に「役に立たないスイッチ」と評価されるが、弦太朗は「世の中に無駄なものなどない」ということを証明するために特訓を重ねて使いこなすことに成功した。

 単純な上昇高度などはロケットモジュールに敵わないが、不規則な上下運動からなる高い運動性で敵を翻弄する。


といず・くろすおーばー!-踏んづけ

 FMCSでは「仮面ライダーフォーゼ エレキステイツ」で早期に立体化されたモジュール。FMCS版では先端がスプリングで伸縮するギミックがあったが、SHF版では完全固定となっている。

 先述のスタンドと組み合わせ、跳躍シーンを再現。

といず・くろすおーばー!-撹乱

 MOVIE大戦MEGAMAXではマジックハンドモジュールとの併用で、高所にいる雑兵を薙ぎ払うのに一役買っていた。

 マジックハンド分だけ重心がズレやすいので、ちょっと飾るのには苦労するかも。



No.14「スモーク」
といず・くろすおーばー!-スモークオフ (OFF)
といず・くろすおーばー!-スモークオン (ON)

 第7話でNo.15「スパイク」とともにロールアウト。スイッチ操作は押し込み式だが、形状的にスプレー缶を思わせる。



スモークモジュール
といず・くろすおーばー!-スモークモジュール前
といず・くろすおーばー!-後ろ

 煙幕を張ることが可能なモジュール。半径5mほどの空間を5分間視界が利かない状態にすることが出来る。

といず・くろすおーばー!-対ハウンドフォーメーション

 ギミックらしいギミックは一切ないので、対ハウンドゾディアーツ戦でのスモーク・スパイク同時使用を意識してみる。



というわけで、モジュールセット02でした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 恐らくは序盤で活躍したチェーンソーと、FMCSでは肝心な部分が再現されていなかったパラシュートに注目が集まったと思われるセットで、実際ホッピングとスモークは元々の設定上仕方ないとは言え物足りない印象は否めません。

 また、アストロスイッチの塗装もちょっともっさりしており、細かいところではありますが気になる人は気になるかも、といったところ。

 一方でモジュールコンプリートへの意欲を強く感じさせてくれる構成ですし、扱いにくいとはいえパラシュートの迫力はなかなかのもの。チェーンソーの使い勝手の良さもあって、割高感はさほどでもありません。

 フォーゼ好きなら是非とも確保しておきたいセットですね。

超生命体トランスフォーマープライム第11話「加速変形!スピード勝負!」

ノックアウトから入る今日のプライム。ブレークダウンとは事実上ワンセット。

違法レースの取り締まりニュース
しかしノックアウトはそのレースに参加するようです。
参加者に十円キズ(十円じゃなくて指輪だけど)を付けられて立腹。塗装を傷つけられて怒る辺り、この人サンストリーカー属性も持ち合わせているのか。

始まり
走り屋たちの壮絶バトル。しかしノックアウト、塗装を傷つけられて怒る割にやり方がラフすぎないか?塗装がさらに剥がれるような。

ジャックの下校
ヴィンスってのはあれか、ありがちなジョックスか。実写版のトレントみたいな……っていうには線が細いけど。
シエラに誘われるけど、乗っているバイクはアーシーなわけで。

しかし「ニック」だと!? この女、アーシーが変形するバイクだと気付いて(ないない)

勝負のお誘い
アーシーさんご機嫌斜め。
ヴィンスさんの挑発に乗っちゃうしね。いい性格してるわあ(笑)

一時間後
ヴィンスこすい(笑)
アーシーはもうヴィンスの心を折りに行く方針。でもシエラを乗せるのは却下で。

ブレークダウン、とりあえず磨く
ノックアウトさんはフリーダムだな。スタスクも苦労するなあ。
ノックアウトはやる気あるんだかないんか分からない。っていうかあの状態のメガトロンを磨くのってグラインダーでいいのか……

二人の秘密
アーシーさんマジヒロイン。しかしもう学校中の話題になって、ミコとラフの耳に入っていた。
オプティマスには内緒です。

シエラのお誘い
ヴィンスはもうジャックを凹ましたくて仕方ないんだな。先輩に頼るとか小物すぎて眩しい。先輩出て来てないと思うけど。
レースへの参加を拒否するアーシー姉さんだけど、ジャックがシエラの目を気にしているのが面白くないように見えてマジヒロイン。

ノックアウトはドライブ中
そしてレース好き。この美しさ重視のディセプティコン(デストロン)ってのはBWネオのセイバーバックを思い出すなあ。

ラフはレースゲーム
アーシーは無理なのでバンブルビーを誘うジャック……てか、もはやラフがバンブルビーの保護者みたいになってる(笑)
ミコはノリノリだな。バルクヘッドはすでにミコから聞かされてるんだろう、多分。

レース会場
違法草レースにやはり積極的に参加してるシエラは何者なんだ。というかこういう集まりはポピュラーなのか。ジャックとは合わない気がするがはてさて。
そしてノックアウトに見つかった。ヴィンス南無。ジャックもノックアウトに気付いた。

アームズアップ!
チェイスが始まる。ヴィンス置いてきぼりです。そしてジャックにはバンブルビーの言葉は分からない。

ジャック見なかった?
バルクヘッドはミコに甘いな(笑)
ラフはあの電子音から固有名詞も聞き取れるのか……しかし今さらですけど、「メディックノックアウト」「ウォーブレークダウン」で通すつもりなのね。
アーシー姉さん出動。

オイルでスリップ
そして橋の下に隠れてやり過ごすバンブルビー。しかしヴィンスが来ちゃいました。ノックアウトに気付かれた!

今この場でおわぁー!
ノックアウト、ヴィンスを連れ去ってしまいました。
ジャックが軽はずみにレースに参加したのが原因だけど、ヴィンスの素行を考えると、いつかはノックアウトにやられてたと思う。

バンブルビーの友達の友達
アーシーとバルクヘッドが到着。バルクヘッドさん薄情だな。結構発言を真に受けるタイプなのか。
ジャックの使命感に応えてアーシー変形。

基地
オプティマス来ちゃったわー。ラチェットはどうしたんだろう。

追跡
ジャックを降ろし、アーシーは一歩下がってバルクヘッドとバンブルビーのフォローポジションに。

ブレークダウン突入
ブレークダウンの相手をバンブルビー、バルクヘッドが担当して、そちらに気をとられたノックアウトをアーシーが上から強襲!
ジャックは応援しか出来ないな。

ちょっとごめんよ
丸太に続く最強のアームズマイクロン、電灯の登場(違) だいぶアドリブが入ってきたような気もするけど、原語版でもちょっとはしゃぎ気味の台詞が入っているんだろうか……

速さはアーシーよりノックアウトが上
そりゃバイクと車だし。しかし横からオプティマスが体当たり。ドアをむしってヴィンスを奪還!

まずはヴィンスを返して
何が起きたか分かってないからヴィンスも懲りようがないな。

スタスクの雷
効果的ないびり方するなあスタスク(笑)

シエラの誘い
アーシー姉さん、ちょっと気遣う。正ヒロインの余裕ですね(違)

劇場
君らが走ったわけじゃなかろうに、ってオーピーがダークエネルゴンで性格まで黒く(笑)

でも前から「人心掌握方法=金」とか「一人だけハワイ」とかちょいちょい黒いところはあったよね。


トランスフォーマーしりとり
「ム」から始まるトランスフォーマー用語なら……意外とないな。
BWⅡのムーンやビーストフォーマーのムスクホーンはしりとりが終わるからダメだけど、ムーンベースやムーンレーダーなら!
とりあえずプライムから離れればいいんじゃないかな!

次回はクモ女。エアラクニッドは要するにブラックウィドー?