といず・くろすおーばー! -505ページ目

超生命体トランスフォーマープライム第12話「怪虫変形!クモ女の森」

今日はアーシーさんスタート。

航海日誌
いかん、この人完全にクモ姉さんだ。ぶっちゃけすぎッシャ!

ジャックとアーシー
エネルゴン調査です。というか墜落物の反応はキャッチしてなかったのか君ら……

アーシー強行偵察
アーシーは敵の正体を察知する。通信は妨害されて使えない。

フラッシュバック
これはゴールデンディスクが薄くなる……
アーシーはジャックを乗せて離脱を計る。アーシーはジャックの護衛として、危ない目にあわせるわけには行かないと告げるが……

腐り落ちた木
テイルゲイトらとチームを組んでいた時の記憶。そこでアーシーは捕まってしまった。

昔はクモ女はヒロインだったのよ!
だからぶっちゃけすぎ! しかし、岩浪系のギャグ・メタ織り交ぜた台詞回しで今エピソードの怪奇性を緩和しているのも事実か。逆に、ファンキーながらもやることが外道、という方面狙ってるのかも知れないけど。

エアラクニッド、第一村人発見
完全にビースト完熟期のノリだこれー。
アーシーが横から妨害。
エアラクニッドの目的は様々な惑星の生命体を収集すること。

アームズアップ!
優位に立ったアーシーだが、ジャックの接近に気をとられる。
しかしエアラクニッドもジャックに気をとられた。

強いはずの君が何かに怯えてる!
アーシーのトラウマ。目の前でエアラクニッドに仲間を奪われ、自分一人だけ生き残ってしまった。罪悪感は根強く残る……

最近クリフジャンパーもやられちゃったみたいね
エアラクニッドの標的はジャック。このクモ姉さんドSやなあ。

ジャック逃走中
てか、エアラクニッド基準だとイケメンなのかジャック。

トラウマの中
バンブルビーとクリフジャンパーに助けられたあの日。回想だけだからクリフジャンパーの声はないのね……

仲間を救えなかった。
しかしアーシーは前に進むことを決意。トランスフォームして力ずくで網を引く!

追跡中
ついに追いつかれた。YOUスターになっちゃいなYO!

崖下り
クモ姉さん楽しそうですね。
ジャックのサバイバルツールは役に立ちそうにない。

ごまみそずいって何!?
岩浪全開やね。しかしとっぴんしゃんでごまみそずい、って艶っぽく言われると何かこう、エロい。
エアラクニッドの船の中にはいなかったジャック。船から流れたエネルゴンに着火!
火起こし系男子の誕生です。エアラクニッドの船が爆発!

燃え盛る悪意
エアラクニッドは生きていた。
しかしアーシーの飛び込みパンチから流れるような格闘コンボ!
エアラクニッドは地中に逃れた。

勇敢だったわジャック
仲間であり、大切な友達。ああ、これはニヤニヤしておけばいいんですね。了解です。

劇場
ガリロボの宣伝入りましたー。


強引に宣伝入りましたー。この時期冷蔵庫が壊れると確実に食中毒起こすよ……

次回はマインドダイビング。精神世界への旅?

仮面ライダーメテオ

 6/23のTFプライム感想は遅れます。


 今日のといず・くろすおーばーは!

 S.H.Figuartsより仮面ライダーメテオをご紹介!

といず・くろすおーばー!-メテオ!

 FMCSにもちょっと触れます。



〇キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-お前の運命は俺が決める

身長:210cm 体重:93kg パンチ力:3.3t キック力:8.4t ジャンプ力:ひととび25m 走力:100mを5.8秒
 昴星高校から交換転入生として天ノ川学園高校にやってきた朔田流星反ゾディアーツ同盟人工衛星M-BUSMeteor Back Up Satelliteから照射されるコズミックエナジーを受けて変身する仮面ライダー。フォーゼのような大掛かりなモジュールシステムを持たず、流星が会得しているジークンドーを主体とした徒手空拳での戦闘をメインとする。

 主要技は右腕のメテオギャラクシーを用いてコズミックエナジーを変換して放つジュピターハンマーマーズブレイカーサターンソーサリー。二種類のリミットブレイクを持ち、メテオスイッチをメテオギャラクシーにセットして放つ連続パンチ「スターライトシャワー」、およびメテオドライバーに装填されたメテオスイッチをONにして放つ必殺キック「メテオストライク」でゾディアーツを打倒する。特に前者はスコーピオンゾディアーツをノックアウトするだけの威力を誇る。後にメテオストームスイッチが支給され、さらなる戦力増強を果たした。

 M-BUSに常駐する反ゾディアーツ同盟員タチバナによって、流星はメテオスイッチを介してある程度監視されており、タチバナの判断で変身不能となったり変身を強制解除されたりしたこともあった。

 また、特徴的な外観からキャンサーゾディアーツこと鬼島夏児からは「一人プラネタリウムの旦那」とも呼ばれたことがある。

 フォーゼが用いるアストロスイッチのうち、エレキとファイヤーを流用可能でもあるため、ある程度同規格で作られたことを窺わせる。





といず・くろすおーばー!-ほわちゃー
 反ゾディアーツ同盟はゾディアーツの殲滅、流星はゾディアーツスイッチを押して昏睡状態になった親友・井石二郎を覚醒させられるアリエスゾディアーツの探索を目的としており、両者の利害が一致したことから同盟は流星と接触し、仮面ライダー部への潜入員の任に就かせている。

 当初流星は誰に対しても正体を隠して変身しており、後に仮面ライダー部7人(顧問の大杉除く)など一部に知られた後も、主に敵ゾディアーツに対しては正体を明かさない方針を続けている。

 しかし、潜入員としてクールなエージェントと気弱な見習い部員という二つの顔を使い分けていた流星ではあるが、根は友情のためならいかなる無茶も厭わず、やや短気なところを覗かせる激情型の性格。弦太朗たちに正体を明かした後は素の性格が出ることも多くなり、砕けた面も見せるようになった。





〇玩具解説
といず・くろすおーばー!-内容物
 2012623日発売。同ブランドの同時発売物には仮面ライダーライアがある。

 メテオ独特の構えポーズを再現する手首の他、メテオギャラクシー二種とメテオドライバー二種、フラシェキー二種が付属。


といず・くろすおーばー!-FMCSと

FMCS04仮面ライダーメテオ(左)は2012114日発売。メテオ自身に変形能力も強化オプションも設定されていないため非常にシンプルなアクションフィギュアとなっている分、マシンメテオスターを付属させることでプレイバリューを増強している。

 マシンメテオスターは玩具ではパワーダイザー との連動が可能となっているが、2012623日現在大気圏離脱機能を披露したことはない。

 そもそも大気圏を離脱したところで、パラシュートスイッチを装備出来ないメテオが無事に大気圏再突入出来るとは思えない……(汗)











スタイリング
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ  

 見事な一人プラネタリウム。全身の星模様はFMCSでは素材に混ぜたラメで再現していたが、SHFではモールドに白塗料を落とすことで再現。結構手間がかかっている。

 ただし塗装がはみ出している個体もそこそこあるため注意と覚悟が必要。





バストアップ
といず・くろすおーばー!-バストアップ  

 近付いてみると、クリアブルーのフードの向こうに頭部の複眼モールドと、そこに被さるレッドクリアの目が確認出来る。





背部
といず・くろすおーばー!-繋がり  

 設定上装甲「メテオインジェクションテイル」は一体構造となっているが、SHFでは胸部パートと腹部パートで分割されている。腹部パート背面は軟質素材で出来ており、メテオの動きにある程度追従させられる。





変身!



といず・くろすおーばー!-変身!  

 M-BUSから降り注ぐ光を浴びて。

といず・くろすおーばー!-移動  といず・くろすおーばー!-屈んで  

 光の球に包まれて登場!

 若干腰部がすっぽ抜けやすい感はあるが、可動性能は極めて良好。

 上写真では調整ミスっているが、ちゃんと膝立ちポーズをとらせられるので安心していただきたい。



手首
といず・くろすおーばー!-拳  

 まずはデフォルトの拳。メテオ専用に設計されたもので、いずれも手の甲のモールドや左人差し指のフィンガーポインターが再現されている。



平手
といず・くろすおーばー!-平手  



ポーズ手
といず・くろすおーばー!-ポーズ  

「お前の運命は俺が決める」用のサムズアップ手首。両手とも付属。



ジークンドー手
といず・くろすおーばー!-ほわちゃ  

 中指・薬指を軽く曲げたメテオ独特の構えポーズを再現する手首。こちらも両手とも付属している。



メテオドライバー
といず・くろすおーばー!-メテオドライバー
といず・くろすおーばー!-その2  

 メテオスイッチ有(上)・無(下)を選択可能。フォーゼとは異なり、スイッチやスロット単位での交換は行わない。



メテオギャラクシー
といず・くろすおーばー!-ギャラクシー  

 コズミックエナジーを様々な技へと変換するトランスレーションプログラムを内蔵したガントレット。


といず・くろすおーばー!-オゥケェイ  

 フィンガーマウントパネルを押し込むための、人差し指を伸ばした左手首も付属。



OK! MARS!!
といず・くろすおーばー!-マー…ズ?  

 LBX用エフェクトを無理矢理装着。マーズブレイカーはこんなドリドリしていないので、他に良さそうな代用品がないか見繕う必要がある。

 SHFメテオにはメテオギャラクシー技を再現するエフェクトパーツの類は付属していない。



Limit Break!
といず・くろすおーばー!-Limit Break!  

「メテオスイッチを装填したメテオギャラクシー」と交換。


といず・くろすおーばー!-ホワチャア!  

 放て、高速連続パンチ「スターライトシャワー」! ホワチャァーッ!!


さらに
といず・くろすおーばー!-メテオストライク
 決めろ、必殺キック「メテオストライク」!



フードロイド・フラシェキー
といず・くろすおーばー!-飲むかい?  

(フードモード)

全長:67mm 全幅:67mm 全高:148mm 重量:230g

(ロイドモード)

全長:67mm 全幅:114mm 全高:151mm 重量:240g 最高歩行速度:約2.2km/h


といず・くろすおーばー!-ぱかっ  

 スイッチナンバー17「フラッシュ」を装填することで起動する、シェイク型フードロイド。変形後はどことなくペンギン似。

 強力な閃光で敵を撹乱する。


といず・くろすおーばー!-くるっ  

 SHFフォーゼシリーズではお馴染みとなったフードロイド。今回も変形前後がそれぞれ付属している。



別売り・マシンメテオスター
といず・くろすおーばー!-メテオスター  

開発コード:MBM3000X

全長:2,050mm 全幅:800mm 全高:1,100mm シート高:805mm

乾燥重量:140kg 最高出力:210.5kw(約286.3馬力)

定地最高速度:511.7km/h(テストコース内) 定員:2名

 メテオに支給された専用バイク。メテオ同様、光球を纏っての高速移動が可能。

 M-BUSからの遠隔操作でも走行出来る他、ビーム攻撃機能を披露したこともある。

といず・くろすおーばー!-意外とフィット  

「FMCS04仮面ライダーメテオ」付属のもので、先述のとおりパワーダイザーとの接続が可能となっている。

 元々はSHF用に作られたものではないが、サイズが合う上にジークンドー手首が意外と保持力を発揮する(あくまで意外と、というレベル)ため、搭乗可能となっている。

 現在魂webにてマシンメテオスターが受注中



Wow Wow Wow(フォーゼ!)
といず・くろすおーばー!-白と黒  

 白と黒という対照的なカラーリングの他、宇宙服をモチーフとしたフォーゼに対し、宇宙(と流れ星)そのものをモチーフにしたメテオという対比が面白い。

 こうして並べるとやはり映える。



というわけで仮面ライダーメテオでした!
といず・くろすおーばー!-戦う交通安全!  

 フードロイドが付属するとは言え、同時発売の仮面ライダーライアがダイキャスト使用・武器および召喚機付属という内容でメテオより安い、というのはちょっと感覚的に疑問がなくはないです(それだけ塗装に手間がかかっているのでしょうけれど)。

 そういった面に目を瞑れば、アクションがよく決まり、スタイリングやディテールも文句なしで、クオリティは高いです。適度に敵フィギュアを用意してホワチャアさせるだけでテンション上がります。

 むしろ気になるのは受注中のメテオスター。そちらには専用手首が付属するとのことですが、マッシグラーの前例があるため油断出来ない、というのが正直なところ。

 メテオストームのシャフト保持手首をリカラーしたものを付けてくれるならいいんですけれど……

S.H.Figuarts 仮面ライダーフォーゼ マグネットステイツ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 フォーゼ第4(ロケットステイツを含めば第5)の姿、マグネットステイツをご紹介!
といず・くろすおーばー!-マグネット!

 これが俺たちの青春の磁力だ!







○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-NSマグネットキャノン

身長:212cm 体重:114kg パンチ力:2.8t 通常キック力:6.4t ジャンプ力:ひととび13m 走力:100m6.8

 アストロスイッチ30番「Nマグネット」31番「Sマグネット」を用いてフォーゼがステイツチェンジした磁力属性形態。30番・31番は二つ一組のアストロスイッチという構成上クセが強いことから、ラビットハッチに遺されていた星間連絡端末を改造したNSマグフォンに組み込むことで制御を可能とした。

 NSマグネットキャノンを用いた砲撃戦主体の形態だが、弦太朗の性格上こんな恰好でも格闘戦を敢行することがある。また、磁力に反応する金属類を自由に制御することが出来、防御や撹乱に応用することも可能。

 必殺技は浮遊砲台と化したNSマグネットキャノンからの磁力砲撃で敵を圧壊するライダー超電磁ボンバーと、パワーダイザーが捉えた敵に対して突撃をかけるライダー超電磁タックル


といず・くろすおーばー!-中間フォーム

 平成ライダーにおいて販促スケジュール上、いわゆる「中間強化フォーム」に位置付けられる形態。例年このポジションは比較的スマートで、「最終フォーム」に重厚なシルエットを持たせることが多いのだが、フォーゼに関して言えばその関係は逆転している。一方で、玩具仕様上コズミックステイツでNSマグネットスイッチの能力を使いこなすことは困難である可能性が高く、中間フォームと最強フォームが排他選択関係にあるのは例年の(専用なりきりトイが発売されている)中間フォームの傾向通りと言える。







○商品解説
といず・くろすおーばー!-マグネットスイッチ

 2012526日発売。

従来のフォーゼシリーズでデフォルト付属となる握り拳・平手二種の他、本ステイツ専用の持ち手二種が付属。

といず・くろすおーばー!-フードロイド NSマグネットキャノンは本体接続用と分離浮遊用の二種があり、後者を展示するための魂Stage Act.3が同梱されている。
といず・くろすおーばー!-キャノン
といず・くろすおーばー!-手首  一方でマグネットステイツ本体を含めたボリュームが充分以上であるためか、その他のモジュールは付属していない。



また、マグネットステイツ時には使用しないステイツチェンジアクションを可能とするNSマグフォン各種やフードロイド・ホルワンコフ二種といったボーナスパーツも豊富。










といず・くろすおーばー!-比較

 スタイリング比較。

 まずはいきなりベースステイツとの比較から。フォーゼが「宇宙服モチーフの仮面ライダー」であるのに対し、マグネットステイツは「仮面ライダーモチーフの宇宙服」といった趣きが漂う。



前後
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 残念ながら重心の高いデザインではあるが、足首はこれまで通りの非ダイキャスト。保持力はあるので自立の安定性は案外低くない。

 後ろから見るとフォーゼの顔になっているデザインが特徴。こうしてみるとスラスターの配置も従来ステイツと大きく異なっているのが分かる。



アクション
といず・くろすおーばー!-上半身

 元々上半身は一体化した装甲を丸ごと被っている構成なので本来可動性能は高くない……のだが。



肩周り
といず・くろすおーばー!-肩周り

 肩の装甲はスイング・ロール複合となっており、見た目以上に高い可動性を見せてくれる。




といず・くろすおーばー!-首

 首関節は引き出し式。ここまで引き出さなくても……と思えるくらい引き出せる。SDXシリーズなどに見られる構成、らしい。



びよ~ん
といず・くろすおーばー!-みょい~ん

 一発芸「びっくりフォーゼ」。多くのユーザーがむしろびっくりした。という

といず・くろすおーばー!-しょげー といず・くろすおーばー!-ぐにょ~ん

 マグネットキャノン基部の可動と合わせて強襲形態。ヒーローフィギュアとしては何かが間違っているような気がする。



基部
といず・くろすおーばー!-マグネットキャノン基部

 斜め後方に突き出したボールジョイントで接続されているため、マグネットキャノンを上方向の他に外側にまで向けることができ、あたかもパースのついたような構図を演出する。

といず・くろすおーばー!-ファイティングポーズ!

 これらを総合すると、マグネットステイツにあるまじき表情豊かな動きが出来てしまう(着ぐるみだと上半身の装甲は頭部・キャノン基部も含めてほぼ一体化している)。

 色々と賛否両論あるだろうが、壱伏は自重崩壊でもしない限りは可動部は多いに越したことはない派。



キーック
といず・くろすおーばー!-蹴り

 下半身可動はこれまでのステイツと同様。写真ではライオトルーパーと互いに支え合う形になっている。単体だとキックポーズを維持するのは困難。



Nマグネットキャノン/Sマグネットキャノン
といず・くろすおーばー!-直 といず・くろすおーばー!-仰角

 基部は二重ジョイントになっており、写真の角度まで仰角を付けられる。



付属手首
といず・くろすおーばー!-手首A
 拳と平手二種はこれまでのフォーゼ同様。



といず・くろすおーばー!-手首B
といず・くろすおーばー!-ピコピコ
 さらに大きく開いた手首が付属し、これはベルトから伸びたNSマグネットスイッチの保持・操作に用いる。

 この状態から手首を放そうとするとマグネットスイッチも一緒に離脱してしまうのが少々鬱陶しい?



エンターレバー操作
といず・くろすおーばー!-キャノン分離
 一応レバー持ち手としても使える。ちなみにマグネットステイツのリミットブレイクはNマグネットスイッチ(マグフォン部)にて制御され、エンターレバーはマグネットキャノンの分離のために操作される。

 DXフォーゼドライバーの仕様上、マグネットステイツ時はエンターレバーを用いたリミットブレイクが作動しないようになっているため、この状態で脚部モジュールを装着してもリミットブレイクは出来ないものと思われる。



といず・くろすおーばー!-くるくる
 フォーゼに装着するものとは異なる浮遊展示用マグネットキャノン。後部にそれぞれ3mm穴があり、魂Stageで展示可能。

Nマグネットキャノン(赤)/Sマグネットキャノン



NSマグネットキャノン
といず・くろすおーばー!-ガシーン
 二つのマグネットキャノンが接合した砲撃端末。必殺のライダー超電磁ボンバー発動時はこの形態を取る。そのまま飛行突撃武器としても使える。



保持用手首
といず・くろすおーばー!-専用手首
といず・くろすおーばー!-保持
 本商品に付属するもうひと組の手首。掌に溝が彫られており、NSマグネットキャノンの手持ち保持が可能となる。



NSマグフォン
といず・くろすおーばー!-NSマグフォン1
といず・くろすおーばー!-NSマグフォン1B
 まずはクローズ状態。




ブランクスロット
といず・くろすおーばー!-ブランクスロット
 エレキ・ファイヤーステイツでも付属したサークル用(向かって左)の他に、スクエア用(右)のものも付属。

 NSマグフォン同様、マグネットステイツ単体では使わないボーナスパーツと言える。



NSマグフォン(分離型)
といず・くろすおーばー!-割れた物
 二つに割れたNSマグフォンももちろん付属。これらは全てPVC製で塗膜も厚めのため、素材同士の弾力を利用すれば「割れたマグフォン」を「割れる前」の開閉可能なマグフォンにしてしまうことも可能。

 すぐに外れるけど。

といず・くろすおーばー!-通話
 こちらはオープン状態。どちらもベースステイツの平手でそれなりに保持可能。


割って!
といず・くろすおーばー!-構える
といず・くろすおーばー!-割って!


挿す!

といず・くろすおーばー!-挿す!
『N!Magnet!』『S!Magnet!』


といず・くろすおーばー!-N!
【N!】
といず・くろすおーばー!-S!

【S!】【ま~ぐ~ね~っと・おん!】

    【ま~ぐ~ね~っと・おん!】


といず・くろすおーばー!-マグネットオン?
 もちろん前腕の取り外しも可能なのでNSマグネットスイッチ初回起動時の腕だけチェンジ、通称「ナベ男勇介の叫び」モードも部分的には再現出来るが、「制御端末のついていないマグネットスイッチ」が付属しないため完全再現は不可能。残念。



ランチャー・オン
といず・くろすおーばー!-ランチャーオン
 もちろん脚部担当のスイッチ交換・モジュール装備も可能。



フードロイド・ホルワンコフ
といず・くろすおーばー!-ホルワンコフ
(フードモード)

全長:81mm 全幅:23mm 全高:18mm 重量:252g

(ロイドモード)

全長:87mm 全幅:47mm 全高:51mm 重量:262g 最高歩行速度:約1.2km/h

 No.29「スコップ」スイッチによって起動する犬型(?)フードロイド。普段はホットドッグに偽装している。

 見た目以上の掘削力を誇り、猛然とかなりの深さの縦穴を掘ることが可能。NSマグフォン捜索の際にその能力がいかんなく発揮された。

といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ
 バガミール、ポテチョキン同様に二形態それぞれが付属。スコップスイッチは取り外し不可。



Limit Break!
といず・くろすおーばー!-超電磁ボンバー!

ライダー超電磁ボンバー!!

(エフェクトはLBX用のもの)


といず・くろすおーばー!-まとめ
 そして宇宙遊泳ぽく。



というわけで、マグネットステイツでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ2
 本体のボリューム、マグネットスイッチ及びマグフォン、マグネットキャノン周辺のボリュームはもちろん、思いもよらないアクション性能とうまみたっぷりの一品です。

 こんなライダーが出てくるのは後にも先にもフォーゼだけでしょう、多分。

 遊びやすさではFMCSの方が上でしょうけれど、さすがにアクションの決めやすさはフィギュアーツに軍配が上がるかな、と言ったところです。

 ……まあ、贅沢を言えば一つくらい足モジュールを同梱してほしかったところではありますが。