といず・くろすおーばー! -508ページ目

S.H.Figuarts 超・影武者

 今日のといず・くろすおーばーは!
といず・くろすおーばー!-Super!
 シンケンレッドの強化体、SHFスーパーシンケンレッドをご紹介!





○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-開く といず・くろすおーばー!-スーパーディスク
 未完成の状態で志葉家の菩提寺である天幻寺に代々伝わっていた全ての折神の力を集める印籠「秘伝解析器インロウマル」シンケンゴールドこと梅森源太が完成にこぎつけることで、シンケンレッドが強化変身した形態。

といず・くろすおーばー!-「真」
といず・くろすおーばー!-ばさぁっ
 折神の力を宿した陣羽織を纏うことで基礎身体能力が向上する他、インロウマルを装着して強化されたスーパーシンケンマルに秘伝ディスクをセットすることで、これまで以上のモヂカラを発揮した剣技を発動できる。


といず・くろすおーばー!-背 といず・くろすおーばー!-裾 といず・くろすおーばー!-胸
 これを用いればゴールド以外の他のシンケンジャーもスーパーシンケンジャーに変身可能だが、インロウマルが一つしか存在しないため一度に一人しか変身出来ないという制限も存在する。
といず・くろすおーばー!-纏
 ただし「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー」ではゴセイカードの力でゴールド含む家臣5人がスーパーシンケンジャーへと強化された(この時丈瑠は一足先にハイパーシンケンレッドへと二段変身していた)。


といず・くろすおーばー!-セットして
といず・くろすおーばー!-参る!
 それまでのシリーズではレッドのみパワーアップするか初期メンバー全員がパワーアップするのが定番ではあるが、スーパーシンケンジャーは上述の条件によりインロウマルの所在に依存するため、シンケンレッドがノーマルのまま、他メンバーがスーパー化することもあった。ただし、レッド不在時は大抵ブルーがスーパー化するため、ピンク以下のメンバーの使用頻度は非常に低い。



○玩具解説


といず・くろすおーばー!-内容物A
といず・くろすおーばー!-内容物B
 2012414日発売。同時発売に仮面ライダーゾルダがある。

 シンケンレッド(丈瑠) のリデコ品ではあるが、胴体部(秘伝ディスクバックル以外)は丸ごと新規造形となっている。

 装備面では獅子折神および烈火大斬刀がオミットされている代わりにインロウマルとモウギュウバズーカが追加されており、必殺技・外道覆滅を再現可能。

 一方で獅子ディスクや虎ディスクなどは付属しないため、真・火炎の舞や虎折神召喚シーンには対応していない。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 陣羽織を纏う特徴的なスタイルを再現。腰から垂れる裾部分以外はそれぞれ胸部・腹部と一体成型になっており着脱不能。肩周辺以外はゴーカイジャーシリーズと似たような構成となっている。



比較
といず・くろすおーばー!-比較

 デカレンジャー・スワットモード以降のパワーアップ形態としては初めて頭部形状が変化していない。このスタイルは翌年のスーパーゴセイジャーにも受け継がれる。



アクション
といず・くろすおーばー!-腕
 肩周りはアームによって接続されており、腕の動きに追随する。一方で肩の可動範囲は陣羽織デザインの都合上ノーマルより狭い。上腕の可動制限もノーマルそのまま。



といず・くろすおーばー!-肩

 肩ってこんなに角張ってたっけ……と思って見直したら、ここは映像でも装甲っぽくなっていた部位だった。

といず・くろすおーばー!-下半身

 裾部は軟質素材のため可動をあまり妨げない。



オプション
といず・くろすおーばー!-ショドウフォン

 ノーマルシンケンレッド同様の、ショドウフォン及びショドウフォン持ち手。



インロウマル
といず・くろすおーばー!-インロウマル

 カバーの開閉と、秘伝ディスク(シンケンマル用)のセットが可能。

 パッケージ写真では開き手にインロウマルを持たせているが、ノーマルシンケンレッドの獅子折神持ち手を使った方が保持しやすい。

 持て余し気味な出っ張りは、なりきりトイでシンケンマルの回転に連動してインロウマル側のサウンドギミックを発動させるためのブリッジ部。




シンケンマル
といず・くろすおーばー!-シンケンマル
 何気に秘伝ディスク装填部の成型色が赤から黒に変更されている様子。

スーパーシンケンマル

といず・くろすおーばー!-スーパーシンケンマル

 シンケンマルの鍔にスーパーディスクを、ホルダー接続部にインロウマルを装着した状態。

 本来ならここでインロウマルに技ディスクや合体指令ディスクを装填して秘伝再生するのだが、ディスクそのものが付属しない。

といず・くろすおーばー!-一撃!

 可動範囲は狭まっているため、両手持ちが決まりにくいのが残念。


モウギュウバズーカ
といず・くろすおーばー!-モウギュウバズーカ
 モヂカラ発祥の地・角笛の山で牛折神の封印監視の任を担う榊原家の末裔、榊原ヒロが作り上げた重火器。主にスーパーシンケンレッドが使用するが、スーパーシンケンイエローやスーパーシンケンレッド(姫)が使用することもある。ただしノーマルでの使用例はほぼない。

 最終奥義ディスクのモヂカラを動力源としており、崖上のナナシ鉄砲隊を一方的に殲滅できる射程と命中精度を誇る一方、取り回しにも優れるため接近戦でも使用可能。

 また「大」のモヂカラを与えることで侍巨人モウギュウダイオー用の手持ち火器へと転用できる。




といず・くろすおーばー!-戦闘スタイル
 持ち手の形状が合っておらず収まりが悪いところもあるが、保持力そのものは意外と低くないため、転倒でもしない限りは勝手に手から外れることもない。

 一方で軽量に出来ているとはいえ、スーパーシンケンレッド側がダイキャスト非使用ということもあり、あまり体から離して持つと重心のバランスが崩れることも。



持たせてみる
といず・くろすおーばー!-猛牛

 ミニプラ・モウギュウダイオーに持たせてみた。もう一回り大きいと劇中の比率を再現出来るかな……?


といず・くろすおーばー!-バズーカ

 ちなみにこちらは食玩「超えろ!シンケンジャー」収録のモウギュウバズーカ。なりきりトイ枠ではあるが、銃身下部にミニプラ用グリップが備え付けられており、なかなか侮れない。



といず・くろすおーばー!-用意

 一旦最終奥義ディスクを分離させて。

といず・くろすおーばー!-セット

 スーパーシンケンマルをセット!

といず・くろすおーばー!-レディ

 バズーカ銃口の角を倒して。

といず・くろすおーばー!-リード

 インロウマルに最終奥義ディスクをセット。



スーパーモウギュウバズーカ
といず・くろすおーばー!-スーパーモウギュウバズーカ
 モウギュウバズーカにスーパーシンケンマルを合体させた最強銃形態。最終奥義ディスクのモヂカラをインロウマルで読み取り、角と切っ先の間に出来た三角形のフィールドに集中させて射出する“外道覆滅”が必殺技。標的には赤い幕がかかり、牛のオーラがそこへ突撃していく形で打ち抜く。


 この状態でも他ディスクの秘伝解析は可能で、折神への指令を下すことが可能。



といず・くろすおーばー!-秘伝再生

 ジャキンジャキンジャキン(ディスク回転音)

といず・くろすおーばー!-外道覆滅

        「外道覆滅!」

といず・くろすおーばー!-構えて

といず・くろすおーばー!-もーう <ぶもー

 アーツスーパーシンケンレッドの商品内容はこのスーパーモウギュウバズーカありきで構成されていると言っても過言ではない。




無双させてみる
といず・くろすおーばー!-ばったばったと

といず・くろすおーばー!-鎧袖一触

といず・くろすおーばー!-千切っては投げ

といず・くろすおーばー!-投げては千切り

といず・くろすおーばー!-すいー




といず・くろすおーばー!-シンケンレッド!

『SHINKEN RED! KAMENRIDE, SUPER』

といず・くろすおーばー!-カメンライドゥ・・・スーパー!

といず・くろすおーばー!-ファイナルアタックライドゥ

『FINAL ATTACK RIDE...SHI・SHI・SHI・SHINKEN RED!!』

といず・くろすおーばー!-シ・シ・シ・シンケンレッド!

 時期が合えばこういう形でコラボってたんだろうかなぁ、と。



というわけでスーパーシンケンレッドでした!
といず・くろすおーばー!-SHT2009後半
「シンケンジャー」という物語が殿様一極体制だったため、他のスーパーシンケンジャーが出てくれる見込みはちょっと薄いかも。ブルー・グリーン・ゴールドなら既存パーツ流用と胴体部のリカラーだけで行けるんですが、女性陣は胴体部分作り直しになるでしょうし……

 ともあれ姫を含めてこれでシンケンレッドは三体目。魂web限定ハイパーシンケンレッドが7月発送ということで、後は外道シンケンレッドが出ればコンプリートでしょう。多いなシンケンレッド(笑)

 外道シンケンレッドの機会を逃すともう烈火大斬刀大筒モードは望めないわけで、そこだけでもバンダイには頑張ってほしいものです。

EZ-10 スターシップスターハンマー&ホイルジャック(1)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 TFプライム・カンタンヘンケイ!EZコレクションより大型商品、EZ-10スターシップスターハンマー&ホイルジャックをご紹介!
といず・くろすおーばー!-ござそうろう!

 推して参る!



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-さむるぁーい

 オートボット。宇宙船スターハンマーを駆って一人旅を続けるディセプティコンハンターで、レッカーズ時代のバルクヘッドの同僚にして親友。

 自由な旅を愛する気さくな性格で、腕は確か。一人称は「拙者」で「ござる」「候」とつける侍口調が特徴。

 登場回ではディセプティコンの襲撃を受け、メイクシフトが変装した偽物がオートボット基地に潜入するという事態になったが、ディセプティコン宇宙船ネメシスに捕えられていた本人は自力で脱出し、オートボット基地襲撃のために控えていたビーコンやスタースクリームを圧倒。さらには自身の偽物も打倒するといった活躍を見せた。どうやってこいつを捕まえたんだスタースクリーム。

 G1の同名キャラを意識した外観ではあるが、性格や能力はトランスフォーマーユナイテッドで日本上陸を果たしたドリフトを思わせる部分がある。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-セット

 2012年5月26日発売。同日はホイルジャックの登場回放映日でもある。

 「ダークサイド・ムーン」のサイバーバース展開におけるオートボット宇宙船アークモービルバトルバンカー のように、小型TF一体とサポートビークルの組み合わせとなっている。

 単四電池二本(別売り)使用。



ビークルモード
といず・くろすおーばー!-ビークル前
といず・くろすおーばー!-ビークル後ろ

 日本放映分では現在のところ未披露(というかスキャンせずに宇宙に旅立ってしまった)のビークルモード。



アームズアップ!
といず・くろすおーばー!-アームズアップ

 何故か武器のジョイントが見本とは逆に付いてしまっているため、ブレードの向きも上下逆になってしまっている。

 ホイルジャックの3mmジョイントは天井の二ヶ所のみ。



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-とら
といず・くろすおーばー!-んす
といず・くろすおーばー!-ふぉーむ



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

 マスクと耳、ボンネットを折り曲げた爪先と、G1ホイルジャックの特徴を受け継いだデザイン。
といず・くろすおーばー!-背負い1
といず・くろすおーばー!-背負い2

 ビークルモードでのルーフは背中に移動しており、剣を固定可能。並行でもクロスでも可。



アクション

といず・くろすおーばー!-アクションA

 股関節、膝が可動し、足裏の面積も大きいため接地させやすい。

 腕は肩のボールジョイントのみ。



アームズアップ!
といず・くろすおーばー!-アクションB

 見ての通りの刀装備。二刀流でディセプティコンを蹴散らせ!



比較
といず・くろすおーばー!-C?

 リージョンクラスなので、コマンダークラスのバルクヘッドよりは小さい。劇中の体格差もこんな感じだった。



スターハンマー・ノーマルモード
といず・くろすおーばー!-ハンマー前
といず・くろすおーばー!-ハンマー後ろ

 スターウォーズ的なSF宇宙船らしさが美味しいスターハンマー。



ハッチオープン
といず・くろすおーばー!-ハッチオープン


搭乗!
といず・くろすおーばー!-ライドオン

 当然ながらホイルジャックを搭乗可能。特に固定するようなギミックはない。足元に刀を転がしておくくらいの余裕はある。

といず・くろすおーばー!-うぃーる

 正面キャノピーから搭乗者の姿を覗き見ることが出来る。



アームズポイント
といず・くろすおーばー!-アームズポイント

 3mmジョイントが3対6ヶ所(○印)、5mmジョイントが1対2ヶ所(□印)設けられている。


といず・くろすおーばー!-アームズアップ!

 そのため、サイバーバースを含め様々な武器を装着可能!



といず・くろすおーばー!-正面にも
といず・くろすおーばー!-どん

 同じくコクピット正面にも3mm穴があるため、武器を装着出来る。ただしコクピットハッチ開閉に干渉する。



一発変形!
といず・くろすおーばー!-1

 後方のレバーを後ろに引くことで、各部が連動展開して……

といず・くろすおーばー!-2

といず・くろすおーばー!-3


といず・くろすおーばー!-ここから

といず・くろすおーばー!-プレート

 ちなみにこのレバー、引き切ると後部のスリットから赤いプレートが出現する。特に機能的な意味はないが、少しでも変化のポイントを増やそうという心意気が見て取れる。

といず・くろすおーばー!-ハンドル
といず・くろすおーばー!-起こす!

 そして砲座のグリップを起こせば。



バトルモード
といず・くろすおーばー!-バトルモード前
といず・くろすおーばー!-バトルモード後ろ

 砲塔が前方に突き出し、ウイングが左右に開いたバトルモード。レバー一つ引くだけでガシャッとシルエットが変わるのが面白い。




砲座
といず・くろすおーばー!-搭乗

 左右の砲座にはそれぞれカンタンヘンケイ!EZコレクションシリーズをセット可能。



といず・くろすおーばー!-下持ち
といず・くろすおーばー!-上持ち

 グリップは基部から上下に突き出しており、それぞれのサイズや可動範囲に合わせて持つ場所を選択出来る。



スイッチを押して
といず・くろすおーばー!-スイッチで


ミサイル発射!
といず・くろすおーばー!-発射!



といず・くろすおーばー!-発光 後篇 に続く!

EZ-10 スターシップスターハンマー&ホイルジャック(2)

といず・くろすおーばー!-うぃーる 前篇 はこちら!



発光ギミック
といず・くろすおーばー!-スイッチ

 変形用レバーのすぐ前方にあるオートボットマークを押し込むと……

といず・くろすおーばー!-ブースター
といず・くろすおーばー!-発光!

 エネルゴンブースターが発光し、その光がキャノン(名称不明)に伝わる!


といず・くろすおーばー!-ブラスター外し

 ちなみにこのキャノン、3mm軸でスターハンマー本体と接続されているため、サイバーバースに持たせることが可能。



コード引き出し
といず・くろすおーばー!-オープン
といず・くろすおーばー!-引き出し

 ハッチを開けて畳まれていたケーブルを引き出すことで、エネルゴンブースターを給油機のように持たせることが可能。


といず・くろすおーばー!-発光
といず・くろすおーばー!-ブースト!

 電源ケーブルが繋がっているため発光ギミックは健在。前・左右には3mm凹ジョイント兼5mm凸ジョイントがそなわっており、前方に接続したクリア製武器に光を伝達するようになっている。



といず・くろすおーばー!-ブースト?

 とはいえ、実際はほとんどエネルゴンブースター本体が光り、武器までは伝わりきっていないのが現実だったりする。



コマンダー
といず・くろすおーばー!-コマンダーズ

「カンタンヘンケイ!EZコレクション」の大型TF(コマンダークラス)は胴体部にクリアパーツが用いられており、背中には3mmの凸ジョイントが飛び出している。

 これはエネルゴンブースターのような発光ギミックに対応したもの。



ブーストアップ!

といず・くろすおーばー!-セット

 ……明るいと光が目立たない。

といず・くろすおーばー!-フラッシュ!

 背面から差し込んだ光が胸部まで伝わっている……が、バルクヘッドは胸板二枚重ねなのでちょっと伝わりづらいか。

といず・くろすおーばー!-スタスク!

 ちなみにスタースクリームの場合、凸ジョイントから真っ直ぐ胸部に抜ける光路がないようで、ちみっと発光が窺える程度にとどまっている。



さらに接続!
といず・くろすおーばー!-合体!

 そう言えばロボットマスターズの付属武器もグリップが3mm径だったなぁと。



スターセイバー

といず・くろすおーばー!-スターセイバーA

 先述のとおり、エネルゴンブースターの発光部分は「中空の5mm凸ジョイント」となっている。これはマイクロン伝説系トイのエボリューションポイントに近く、マイクロンも接続できるようになっている。

(ただし、エボリューションポイントの中空部分は3mmよりも直径が小さいため、サイバーバースとの互換性はない)



発光!
といず・くろすおーばー!-スターセイバーB
といず・くろすおーばー!-スターセイバーC

 スターセイバーはホットロッドなどの拳に仕込まれた発光ギミックで刀身を光らせるためにクリア素材を多めに使用している。

 そのため、エネルゴンブースターの発光がかなり分かりやすい。



貴殿のデカイ尻も入る(byホイルジャック)
といず・くろすおーばー!-でかいけつ

 尻は入ったものの、肩が入らない。



ロディマスチャレンジ
といず・くろすおーばー!-羽とか

 ウイング部分を含めて上半身にボリュームがあるためハッチを閉じられない。



プライムラチェット
といず・くろすおーばー!-全体的なボリュームが

 こちらも肩のボリュームがありすぎて無理。



マイスター副官
といず・くろすおーばー!-窓とか

 EZコレクションやサイバーバースによくある、ドアウインドウが翼のように後方に張り出しているタイプはまず乗せられないと言っていいかも。



バンブルビー(Universe)
といず・くろすおーばー!-全体的なボリュームが2

 あるいはEZコレクションバンブル、ないし変形!ヘンケイ!版クリフ。全体的に丸っこくボリュームがあるため、やはりハッチが閉じきらない。



アーシー姉さん
といず・くろすおーばー!-羽が邪魔

 これもまた翼パーツが邪魔に。



プライムクリフジャンパー、ビーコン、LEGENDSハウンド
といず・くろすおーばー!-クリフ
といず・くろすおーばー!-ビーコン といず・くろすおーばー!-ハウンド

 この辺りは搭乗可能な組み合わせ。総合すると、やはり上半身にボリュームのあり過ぎるタイプは乗せられない、と言っていいだろう。

といず・くろすおーばー!-乗れる組乗れない組

 左が乗れなかった組、右が乗れた組。うちのEZを全部試したわけではないので、まだまだ試す余地はあるかも。



接続!
といず・くろすおーばー!-連結は

 機体左右には3mmバーとその受けジョイントがあるのだが、同種のジョイントを有するモービルバトルバンカー と接続してみると、高さが合わずに傾いてしまう。


といず・くろすおーばー!-高さにズレ

 プライム規格はダークサイド・ムーン規格と多少違いがあるようなので、スターハンマーの連結ギミックの真価は「EZ-15 エネルゴンドリラー&メディックノックアウト」の発売を待たねばならないようだ。



アクション!
といず・くろすおーばー!-バトル
といず・くろすおーばー!-必殺!
といず・くろすおーばー!-圧倒!


といず・くろすおーばー!-騎乗

 スターハンマーの上に立って迎撃!


といず・くろすおーばー!-アクロバット

 刀のジョイントを壁面に差し込み、姿勢を支えて近付く敵を切り裂け!


といず・くろすおーばー!-前線

 スターハンマー防衛戦。バルクヘッドに給油中?



というわけで、スターシップスターハンマー&ホイルジャックでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 ホイルジャックは今後の再登場もあるらしいと聞いているので、活躍が楽しみです。

 ただしこのスターハンマーは、価格や発光ギミックからダークサイド・ムーンの「CV-01 スターシップアーク」のようなプレイセット的なプレイバリューを期待している人には、ちょっと肩透かしかも知れません。

 あくまで2形態を持つ宇宙船でしかないため、発進遊びや整備遊びなどには対応しておらず、また現時点では拡張性も控え目なので喰い足りない部分は否めないところです。そう言う意味ではアークよりもモービルバトルバンカーなどの方が近いと言えるでしょう。

 それでも今後ドリラーなども出てくるわけですし、発光ギミックは写真では魅力を伝えきれませんでしたが肉眼で楽しむには充分です。

 遊びの世界観を広げるスターシップは、何だかんだいって小サイズTFコレクターにとっては必須アイテムと言えるでしょう。