といず・くろすおーばー! -495ページ目

EZ-15 エネルゴンドリラー&メディックノックアウト(メディックノックアウト編)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 カンタンヘンケイ!EZコレクションの大型商品第二弾、EZ-15エネルゴンドリラー&メディックノックアウトをご紹介!
といず・くろすおーばー!-ドリラー

 でも直接絡んでいる組み合わせってわけではないという……



○商品解説

といず・くろすおーばー!-内容

 2012年7月発売。同時期発売物にEZ-16ウルトラマグナス、AM-15メガトロンダークネス、AM-16ジェットビーコン、アームズマイクロン単品シリーズ等がある。

 現在のところサイバーバースクラスのメディックノックアウトはこの商品でしか手に入らない。単四電池二本(別売)使用。



○キャラクター解説といず・くろすおーばー!-メディック

 ディセプティコン闇医者。メガトロンが瀕死の重傷を負ったことにより、相棒のウォーブレークダウンとともにネメシスに呼び寄せられた。

 ビークルモードはスポーツカー。自動車をスキャンしたことからスタースクリームには変人扱いされていたりするが本人はそのフォルムを気に入っており、塗装が剥げることを嫌う。夜な夜な人間の闇レースに混じって走ることを好むなど享楽的な部分も覗かせる気取ったナルシスト。
 一方で要領も良く、スタースクリームの頼みでメガトロンを安楽死させる診断を下した際は軍団の新たなナンバー2として振る舞ったが、メガトロン復活後も特におとがめなしらしく、ズダボロにされたスタースクリームとは対照的に平穏無事に暮らしている様子。

 武器は回転鋸と電磁スピア。特に後者は腕を変形させて武器を展開するのが大半のTFプライム勢では珍しい「手持ち武器」で、オプティマスを昏倒させるだけの威力を持つ。


といず・くろすおーばー!-ニューサブリーダー(未遂)

 海外名はKnockout。商標の都合か商品名には「メディック」の枕詞が付いているが、劇中でも律義に「メディックノックアウト」と呼称されている(これはウォーブレークダウンも同様)。

 CVはTFスーパーリンクでメガザラック を演じた増谷康紀氏。



ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 何の変哲もないスポーツカーにトランスフォーム。個体差なのかルーフ近辺のパーツの合いが悪いのが残念。

 ボンネットからルーフにかけての色味が違うのは設定準拠。



レース!
といず・くろすおーばー!-バンブルビー

 ウォーブレークダウンとは異なり特に因縁のライバル的存在は設定されていない。同シリーズのバンブルビーと並べてみると、カラーリング以外は本当に「普通」だなぁ……



アームズアップ!
といず・くろすおーばー!-アームズアップ!
といず・くろすおーばー!-反対側

 付属のスピアと鋸を車体両側面に装着! 実はパッケージとは左右逆に付けてしまっていたりして。

といず・くろすおーばー!-ブラスター追加

 さらにルーフ上にビーコンのブラスターを装着。



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-トランス

といず・くろすおーばー!-フォーム

 一見王道のスポーツカー変形に見えて、ちょっと捻りがあるのが見事。最初にルーフ~ボンネットを跳ね上げないと変形が始まらない。



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

 特徴的な肩後方のタイヤはEZ版でもしっかり配置されており、キャライメージの再現に一役買っている。



フェイスアップ
といず・くろすおーばー!-顔アップ

 ニヤリ。



アクション

といず・くろすおーばー!-アクション?

 肩・股間のボールジョイントで可動する標準的なアクション性能。膝は曲がらないが変形の都合で足首が前後スイングするので、多少接地性を調節できる。



アームズアップ
といず・くろすおーばー!-アームズアップ

 スピアは柄の下端しか持たせられない。腕にドアウィンドウがくっ付いているタイプのTFにはよくある弱点と言える。



武器合体
といず・くろすおーばー!-合体?
といず・くろすおーばー!-合体!

 鋸には深い3mm凹ジョイントがあるため、両脇に同シリーズの武器を装着して巨大武器にすることも可能。ウォーブレークダウンの銃も加えて三体合体!



医師VS医師
といず・くろすおーばー!-激突!

 8月17日現在、未だ目立った接触のない二人だったりするけれど。



といず・くろすおーばー!-対比
エネルゴンドリラーはこちら!

EZ-15 エネルゴンドリラー&メディックノックアウト(エネルゴンドリラー編)

といず・くろすおーばー!-反対側 メディックノックアウトはこちら!



エネルゴンドリラー
といず・くろすおーばー!-ドリラー前
といず・くろすおーばー!-ドリラー後ろ

 主にビーコンの作業用亜種・ディセプティコンマイナーがエネルゴンの採掘に用いるドリル重機。 キャビンが露天状態であるにも関わらず、崩落したエネルゴン鉱山跡を掘り進んで無事地上に脱出出来るだけの性能を有する。

 第19話 ではスタースクリームが撤収させ忘れていた機体のうち一台をジャックが使用しており、人間サイズの操縦者にも対応したシステムを搭載していることが明らかになった。



比較A

といず・くろすおーばー!-対比

 トランスフォーマーの「乗り物」なので、当然のように巨大。



比較B
といず・くろすおーばー!-ダイバー

 さすがに本体サイズはレスキューダイバー の方が上だが、ドリル部分のサイズはエネルゴンドリラーに軍配が上がる。



回転!

といず・くろすおーばー!-ドリルダッシュ!

 底面のタイヤで走らせることで先端のドリルが大回転!

 全長約13cm、末端部直径5.2cm(共に物差しを使っての大まかな計測値)のドリルが3cm走行するごとに一回転する。回転はかなり軽快で、是非実際に弄って体感してほしい小気味よさ。



エネルゴンブースター
といず・くろすおーばー!-エネルゴンブースター

 スターハンマー 同様に発光連動ギミックが搭載されている。

といず・くろすおーばー!-スイッチ といず・くろすおーばー!-上から

 スイッチはキャビン前のディセプティコンエンブレムが描かれた角柱。真っ直ぐ下に押し込むと……



発光!
といず・くろすおーばー!-発光! といず・くろすおーばー!-セット!

 武器を接続し、エネルゴンの力を伝達せよ!



スタスク発光
といず・くろすおーばー!-装着?

 何か、お仕置きの一環に見えて仕方ない。



ポップアップ
といず・くろすおーばー!-引き出し

 キャビン部分に収納されていたパーツを真っ直ぐ上に引き出すことで、グリップを持たせられる高さに移動させることが出来る。パネルにはモニターらしきモールドと塗装が施されており、間延びを防いでいる。



人間と比較
といず・くろすおーばー!-人間との対比

 TFプライムではそれほど厳密な対比が為されているわけではないが、だいたい1/64前後の人間フィギュア(旧トミカタウンのもの)を配置。おお、なんだかそれっぽい。



ライドオン!
といず・くろすおーばー!-ライドオン!

 グリップは上下に3mmバーが伸びており、サイズや腕の可動範囲に合わせた持たせ方が出来る。この辺りはスターハンマーと共通。



一発変形レバー
といず・くろすおーばー!-レバー引く

 キャビンの後方に生えているレバーを後ろに引くと……

といず・くろすおーばー!-展開中
といず・くろすおーばー!-展開後

 大胆に一発変形!



矢印は進行方向
といず・くろすおーばー!-グリップ可動

 ランチャーのグリップを起こして……



バトルモード
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

 多分劇中では披露していないオリジナル形態……のはず。

 この状態ではギアが切り替わり、走行させてもドリルは回転しない



ランチャー・オン
といず・くろすおーばー!-スイッチ といず・くろすおーばー!-ミサイル

 クリア製ミサイルをスプリングパワーで発射!

 スターハンマー付属のミサイルに比べると先端が大きく膨らんでいるが、実は互換性がある。



ドリルギミック
といず・くろすおーばー!-ドリルアップ

 まずエネルゴンブースターを初期位置(ドリル基部)に差し込んであることを確認して、ブースタースイッチを押し込むと……

といず・くろすおーばー!-スイッチオン!

 ブースター発光に加えてドリルが回転!

 変形によってギアが切り替わったことによるもので、ブースターにクリアパーツを照らされながら高速回転する様は間近で見るとなかなかの迫力がある。



アームズアップ
といず・くろすおーばー!-アームズアップ

 外部クローラーに5mmジョイントと3mmジョイント、砲塔上部に3mmジョイント。

といず・くろすおーばー!-ジョイント2

 さらにクローラー前後には3mmバー。

といず・くろすおーばー!-ジョイント3

 中央部分には3mmジョイントが2対、5mmジョイントが1対設けられており、エネルゴンブースターのコード収納カバー上と、キャビングリップ部に3mmバーが用意されている。

 一部武装はその取り付け位置の都合上、変形に干渉することがある。



進撃!
といず・くろすおーばー!-進撃

 武装を取り付けビーコンを乗せて出撃!



拡張?
といず・くろすおーばー!-左側面
といず・くろすおーばー!-右側面

 さらに左右には3mmバーとその受けがあり、他ビークルとの連結合体ギミックを期待させるのだが……

といず・くろすおーばー!-高さが……

 スターハンマーのそれとは高さが根本的に違うため、連結は不可能だったりする。

 この両者を繋ぐような大型基地が登場するのだろうか……?



※11/15追記
といず・くろすおーばー!-タラップ
といず・くろすおーばー!-開く

 実は左右の銃座の外部装甲は外側に開くことが出来る。パッケージ裏の写真にも載っているのだが、説明書には記載されていなかったりする。

 これを使う事でC字ジョイントの高さが調整出来るため……



といず・くろすおーばー!-高さOK

といず・くろすおーばー!-連結
 このようにスターハンマーと問題なく連結可能!

 情報を提供してくださったしょうちゃんさん、誠にありがとうございました。


さあ、戦いだ!
といず・くろすおーばー!-大乱闘

 もう群がられて破壊されるところしか想像できなくて困る。



というわけでドリラー&ノックアウトでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 実質ゲストのホイルジャックならともかく、レギュラーキャラのメディックノックアウトをこうした大型商品と抱き合わせにする手法は正直ずるいと思うんですが、19話がなかなかのドリラー販促回だったのでつい満足してしまってちょっと悔しいです(笑)

 プレイバリューの面では前回のスターハンマーから大きく強化されており、両モードでドリルの回転をそれぞれ違う性格のギミックで発動させるため、まさに一粒で二度美味しい構成になっています。

 付属のノックアウトに関しては、及第点というか安定した出来。ルーフの合いが良くないのは個体差だと思いたいところです。


 何はともあれ、実際に手に取ることで魅力の分かる商品なのは間違いないですね。


ミニプラ 特命合体ゴーバスターケロオー

 今日のといず・くろすおーばーは!
 ミニプラ・ゴーバスターズシリーズより「特命合体ゴーバスターケロオー」をご紹介!

といず・くろすおーばー!-ケロオー

 そう言えばゴーバスターケロオー自体は必殺技を持ってなかったよね。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-商品

 2012年8月中旬発売。全6種・各300円だが、1番~5番は「ミニプラ 特命合体ゴーバスターオー」 の再録となっており、新規商品は「6.バスターアニマルFS-0O フロッグ」のみとなっている。

 前月に発売されたバスターヘラクレス から入ったユーザーに向けての再販と映画限定メカの販売を兼ねており、劇場初公開となるゴーバスターケロオーを含む全ての合体フォーメーションを再現可能となる。



バディロイド・エネたん
といず・くろすおーばー!-エネたん

 劇場版「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」 に登場。

 陣マサトが13年前の時点ですでに作り上げていたバディロイドで、FS-0Oの制御を司る。

 他のバディロイドが頭部全体を操縦用インターフェイス化するのに対し、エネたんは小型(バディロイドたちの頭部より小さい)なため操縦桿ユニットの中央に嵌め込まれるスタイルを取る。

 勝手に触られることを嫌うなど、他バディロイド同様に癖のある性格をしているが、ワクチンプログラムをインストールされているかは明言されていない。

 CVは元モーニング娘。で、現在は杉浦“ウルトラマンコスモス・春野ムサシ”太陽氏の妻としても知られる辻希美氏。



バディロイド比較
といず・くろすおーばー!-比較

 玩具上はウサダ同様にバスターアニマルの頭部そのものを形成……というか裏側に彫り込まれたレリーフ状態。



FS-0Oフロッグ(バスターマシン)
といず・くろすおーばー!-0O前

 陣マサトが13年前に作り上げた、初期型バスターマシン。長らく待機状態だったが、このたびテストのために起動した。

 エンターの作戦によりチダ・ニックらバディロイドたちが錆びてしまいバスターマシンを封じられたゴーバスターズではあったが、エネたん及びフロッグは難を逃れていたため自らの参戦を進言。東京エネタワーに転送装置を取り付け陣地を成したスチームロイドらに肉薄すべく、河川から強襲をかける……



といず・くろすおーばー!-0O後ろ

 潜水艦型バスターマシンで、型式番号は「エフエスゼロオー」と発音する。CB-01以降のバスターマシンとは異なり「動物の意匠がない形態」を持たないのが特徴の一つと言え、前述したエネたんの接続方法と併せてフォーマット確立前の試行錯誤の跡が見て取れる。

 武器はオタマジャクシ型の三連装ミサイル砲「オタマミサイル」



変形
といず・くろすおーばー!-変形

 前脚と後ろ脚を下ろすだけ。



FS-0Oフロッグ(バスターアニマル)
といず・くろすおーばー!-アニマル前

 FS-0Oのバスターアニマル形態。水陸両用のバスターマシンで、陸上では高い跳躍力を発揮する。

 オタマミサイルの他に、口から伸ばすシタベロパンチを武器とする。


といず・くろすおーばー!-アニマル後ろ

 水中から飛び出しざまに素早く変形することが可能で、劇中では無理を押して出撃したバディロイドの操縦でウィークポイント発動によって窮地に陥ったゴーバスターズを回収した。

 また決戦時にはゴーバスターケロオーから分離して東京エネタワーに設置された転送装置に肉薄、これを破壊する役割を担った。



オタマミサイル
といず・くろすおーばー!-ミサイル

 三発付属で予備はない。押し出し式ミサイルとなっており、まあまあ飛ぶ。オタマジャクシっぽいモールドが特徴。



シタベロパンチ
といず・くろすおーばー!-べろ

 DXでは口内に折り畳まれていたが、ミニプラでは独立パーツを取り付ける形になる。

といず・くろすおーばー!-べろ応用

 このパーツはフロッグ底面に取り付け可能で、バスタービークル時の自立を助ける支え棒になる。



別ビークル
といず・くろすおーばー!-ビークルその2前
といず・くろすおーばー!-ビークルその2後ろ

 基本設計がラビットと同じなので、そちらにならったパーツ配置を取ることも可能。



比較
といず・くろすおーばー!-比較

 ミニプラでは新設計のランナー構成になっているが、基本はラビットのリデコ。カラーリングの他に頭部パーツや各種オプションで差別化が図られている。



分解
といず・くろすおーばー!-バラす

 胴体を中心に頭部・側面ブースター・背負い物・合体後のマスクで構成される設計は共通。

といず・くろすおーばー!-共通パーツ?

 ただし一見して完全共通と思しき胴体部分も、エネたん接続用の突起があったり、逆にゴーバスターオーの拳に該当するパーツが削除されたりといった差異が存在する(DX版フロッグではオー拳もそのまま踏襲している)。



混在
といず・くろすおーばー!-組み換え

 どうやっても右が余って……



合体!
といず・くろすおーばー!-くるっと

 本来はスクリュー部分のクローは回転するのだが、ミニプラ版ではスクリュー部分を前後反転して組みかえる。

 合体ギミックはゴーバスターオーとほぼ同様なので省略。



ゴーバスターケロオー
といず・くろすおーばー!-ケロオー前

 東京エネタワーに上下から取りついたゴーバスターエースGT-02ゴリラだったが、エンター操る新型メガゾードεの攻撃を受けて河川に落下してしまう。

 しかし二体は水中でフロッグと合体することでゴーバスターケロオーとなり、SJ-05の牽引で戦線に復帰した!

 

といず・くろすおーばー!-ケロオー後ろ

 陣マサトによる設計で後にラビットのベースとなったと思しきフロッグには、ラビットの代わりにエース・ゴリラと合体する機能が備えられていた。

 腕部に搭載されたエネたんスクリューはクローアームによる格闘の他、水流攻撃も可能とする。また、この状態で放つオタマミサイルは充填されたエネトロンを外殻に纏うことでフロッグ型に成長し、敵を攻撃するという特徴がある。

 最終決戦ではエネたんスクリューの力で高高度跳躍した後に分離。ゴリラを踏み台としてエースがメガゾードε、フロッグがエネタワー転送装置へと接近し共に破壊に成功した。



フェイスアップ
といず・くろすおーばー!-頭部アップ

 カエル・潜水艦・水中メガネとシュノーケルといった意匠を盛り込んだ頭部パーツ。接続はゴーバスターオー・グレートゴーバスターのヘッドギアと同じ形式で、首を上げるとエースの顎が見えてしまう弱点も引き継いでいる。



余剰パーツ
といず・くろすおーばー!-余剰パーツ

 チダ・ゴリサキ両ヘッドとバスターソード、シタベロパンチが余剰となる。アニマルヘッドは設定上機体内部に収容出来るので、一応問題はないのかな……?



アクション
といず・くろすおーばー!-魚雷

 エネタワー(代理)を守れ! むしろ攻め込む側になっているような気もするが!

といず・くろすおーばー!-アクション
といず・くろすおーばー!-めきめき といず・くろすおーばー!-パンチ

 アクション性能はゴーバスターオーのそれと同等。もちろん、エースの膝装甲を外す裏ワザも使える。

といず・くろすおーばー!-スクリュー

 エネたんスクリューで飛べ!

といず・くろすおーばー!-余剰なし

 左肩にチダ・前垂れにゴリサキ・右肩にバスターソード・背部スタビライザー裏にシタベロパンチを付ければ余剰パーツをゼロに出来る。



戦えゴーバスターズ
といず・くろすおーばー!-集合!

 弾き出されたラビットが哀愁を誘うので、6体合体にチャレンジ!



グレートゴーバスターケロ?
といず・くろすおーばー!-六体1
といず・くろすおーばー!-六体2

 この期に及んでスタッグランチャーを持て余すことになろうとは……

といず・くろすおーばー!-六体3

 シタベロパンチも展開して一斉掃射!



というわけで、ゴーバスターケロオーでした!といず・くろすおーばー!-魚雷

 基本設計はラビットのそれで変形モードはむしろ減っているんですが、プレイバリューはむしろ向上しており単体でも意外と遊べます。

 もちろん真価を発揮するのはエース・ゴリラと絡めた時。さらにラビットとのパーツ交換も容易なので、オリジナル合体の可能性も広げてくれます。

 ゴーバスターオーはあと1回くらい再販されるでしょうけれどフロッグはこの機を逃すと入手が厳しくなると思うので、興味を持った人はとりあえず買っといて損はないでしょうね。