といず・くろすおーばー! -483ページ目

超ロボット生命体トランスフォーマープライム第31話「勇敢変形!軍医の決断」

まずい…まずいぞ…!

バンブルビーは喋れないので前説出来ないのよね……というわけで今日もラチェット先生です。


バンブルビー収容

バルクヘッド怒られてます。バンブルビーはあれからちゃんと回収されてよかったよかった。しかしバンブルビーは自分が役立たずになってしまうのが怖く、負い目がある。


ラチェットの考え

ラチェットは自分のコグをバンブルビーに移植するつもりでいた。確かに基地での留守番が多い分コグの使用頻度は低いけれど……

――待てよ、だったら手近なビーコンから抜き取って移植するという手が(外道)

オプティマスはバンブルビーのコグを奪還すると誓うが、ラチェットは自分の無力さを噛み締めていた。


ネメシス

メディックノックアウトが回収した遺物は強力なバリア発生機だった。


メックとスタスク

スタスクは人間と手を組むことの優位性を分かっているアピール。実はお前寂しいんだろ!

エネルゴン鉱脈を掘り当てました。今後メックはエネルゴンを活用することがあるんだろうか。


手術を誰がするのだろう

ラチェットからコグを摘出する役目はアーシーに。バルクヘッドは(元技師設定はあるようですけど)割と設備壊してるし、オプティマスは手が大きすぎる。しかしアーシーには荷が重い。ジャックが応援するが……


手術開始

誘発剤っていうのは麻酔か。しかしそこで古代オートボット反応。アーシー姐さん、手術しなくて済んで小さくガッツポーズ!

オプティマス、バルクヘッド、アーシーが赴く!


捜査官の緊急ニュース

あかん、ファウラーさんとバンブルビーじゃコミュニケーションが成立しない。ラチェット先生は麻酔が効いてて寝てるし、っていうか寝ぼけてる!? プテラノドンと蠍とゴリラが襲ってきて、って魂がBWに引かれてるよ(笑)

ともあれファウラーさんは報告する。メックの居場所が分かった!

バンブルビーはコグを取り戻したい。ジャックの決断で出動!


オートボット山登り

そこにいたのはノックダウンコンビ。初代プライムから伝わる神聖なハンマー、ソラスプライムハンマー。割と錬金術的な代物らしい。バンブルビーのコグも作れる?


一方

メックは人造トランスフォーマーにエネルゴンを注入していた。スタスク嬉しそうだけど主導権はサイラスが握ってるよね。

そこへ強襲、バンブルビー!


ハンマー発掘

オートボットの突撃。バルクヘッドがブレークダウンを吹っ飛ばすが、ノックアウト所有のどこでもバリアがオプティマスとアーシーを阻む。


人造TF起動?

スタスクがノックアウトされた今、メックじゃどうにもならんな。起動する前にメックぶつけられて人造TF沈黙。そしてバンブルビーは自分のコグを奪還するが、復帰したスタスクに撃たれる!

サイラスは部下を連れて撤収。コグの回収とバンブルビーの解体をスタスクに押しつけて……


ラチェット覚醒

そこにファウラー捜査官が通信を入れて、事態がばれる。


最速の対決スタースクリームVSバンブルビー

ぐりぐりと抉ってくるものの、調子に乗って殴り飛ばされるスタスク。宙を舞うコグをスタスクが粉砕!

スタスクは撤収したが、これでもうバンブルビーはトランスフォーム出来ない……?


さっき真っ黒クロスケになっちまったよ

サイラスはスタスクのコグを狙って電撃攻撃。この時点で飛んで逃げてりゃよかったのにねスタスク。


どーこーでーもーバーリーアー

ノックダウンコンビ楽しそうだな。強力な防壁に押しこまれてオプティマスとアーシーは崖に追い詰められる。だが、ブレークダウンにぶっ飛ばされたバルクヘッドがハンマーを回収して構える。吹っ飛ばされたブレークダウンがノックアウトを直撃。

形勢逆転と思いきやメガトロンが現れハンマーを回収。オプティマスのトラウマを抉りながら撤収していきました。


スタスクの目覚め

メックの本部に現れるオートボットを見て逃げようとするが、コグを抜かれたスタスクは走って逃げるしかなかった。

……こっちこそ、適当にビーコンからコグぶっこ抜いて復帰出来そうだけど誰が手術するのかという問題が。


ソラスプライムハンマーはよい行いにしか使えない

それはメガトロンの想定内。プライムならば使いこなせるので、オプティマスの手に渡らないように保管。


出来ること

ラチェットのコグ移植はバンブルビーが拒否。ゆっくり変形しようとするがコグのダメージは深刻すぎて……?

しかしバンブルビーは変形を成功させる。ラチェット先生のお手柄です。そしてラチェットの腕を信じて移植ではなく治療を願ったバンブルビーは、ラチェットの自信を回復させたかったのでしょう。


劇場

ウェポンリンク大会! オーピー……


ハイレベルな変形……つまり俺変形か(違)


次回はホイルジャック再登場!

S.H.FiguartsEX マシンメテオスター

 今日のといず・くろすおーばーは!

 魂ウェブ限定S.H.FiguartsEX、マシンメテオスターをご紹介!
といず・くろすおーばー!-メテオスターに傷がつくだろうが!

「メテオスターに傷がつくだろうがッ!」



○車体解説
といず・くろすおーばー!-車体

開発コード:MBM3000X

全長:2,050mm 全幅:800mm 全高:1,100mm シート高:805mm

乾燥重量:140kg 最高出力:210.5kw(約286.3馬力)

定地最高速度:511.7km/h(テストコース内) 定員:2名

 反ゾディアーツ同盟がメテオに支給した専用マシン。しかし反ゾディアーツ同盟はタチバナこと江本洲輝教授の個人経営だったと思しいため、実際はOSTOが開発したマシンマッシグラーの設計を元に改良を加えたものと推測される。

 メテオ同様にコズミックエナジーの光球を纏って高速移動出来るほか、M-BUSからの遠隔操作が可能。また牽制用(と言いつつ結構派手に爆発を起こす)のビーム砲を搭載しており、マッシグラーに比べて攻撃的なマシンとなっている。



○玩具解説

といず・くろすおーばー!-玩具

 2012年6月5日~8月7日受注、同年10月26日発送開始の魂ウェブ商店限定品。同時発送物に「ヴァルゴ・ゾディアーツ」「チダ・ニック(特命戦隊ゴーバスターズ)」「ブラックコンドル(鳥人戦隊ジェットマン)」「ダブルチェイサー(TIGER&BUNNY)」がある。

 軟質・硬質のバイクグリップ二種、クリア製後輪スタンド、ナンバープレート用シールの他に、メテオ用のハンドル持ち手が二種四個付属する。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-SideA
といず・くろすおーばー!-SideB

 人工衛星モチーフということもあり、マッシグラーのホワイトとは異なるシルバー基調の車体が実に美しい。



ヘッド/テール
といず・くろすおーばー!-ヘッド といず・くろすおーばー!-テール

 ライトやウィンカーなどはクリアパーツで再現。しかしいつ見ても凄い目玉っぷりだ……



細かいところ
といず・くろすおーばー!-コンソール
といず・くろすおーばー!-エンジン

 コンソールやエンジン周りなどはマッシグラーと共通のパーツになっている……というか、ボディの特徴的な人工衛星部分以外はマッシグラーのリカラーだったりする。FMCS含めてフォーゼバイクを購入したのが四台目だというのに初めて気付く事実。

 もちろん前輪スイング・後輪のサスペンションギミックも装備。



改めてテール部分
といず・くろすおーばー!-衛星

 FMCS版にあったソーラーパネルの展開ギミックはないが、細かい支柱でパネルを支えている造形を精密に再現。


といず・くろすおーばー!-後輪スタンド

 そしてマッシグラー同様にクリアスタンドで後輪を保持可能。



持ち手A
といず・くろすおーばー!-手首A

 まずはSHFEXマッシグラー に付属していたのと同じタイプのレバー指掛け手。もちろん手甲や左人差し指などメテオ に合わせた造形となっている。

といず・くろすおーばー!-ほわちゃっ

 カンフー映画でありがちな謎構え。



といず・くろすおーばー!-搭乗

 これでメテオが搭乗可能に。心なしかマッシグラー付属のフォーゼ用ハンドに比べると保持力が向上しているような……気のせい?

 どちらにせよ安定性は低いので……



持ち手B
といず・くろすおーばー!-手首B

 驚くべきことにもう一種類、フォーゼで言えばモジュールセット03付属ハンド に相当する汎用持ち手が付属。

といず・くろすおーばー!-搭乗

 これで安定した疾走ポーズを取らせることが出来る。

といず・くろすおーばー!-メテオストーム

 メテオストーム には元々メテオストームシャフト持ち手があるので搭乗は出来るのだが……

といず・くろすおーばー!-ジャンプだ!

 ストームワインダー持ち手の方が細い物を保持するのに向いているため、派手なアクションの時はそちらに換装しよう。



比較
といず・くろすおーばー!-比較A

 こうして見るとボディは本当に同じデザインだったんだなぁと。

といず・くろすおーばー!-比較B

 FMCS版は成型色剥きだしだが、色合いが渋くて決して悪いものではない。流石にバイクトイとしてのクオリティは段違いではあるが。



超刺激的School Days!
といず・くろすおーばー!-超刺激的スクールデイズ!

 これが再現出来るだけでも感無量。

といず・くろすおーばー!-急制動!

 デジカメの色調補正ミスったけど、これはこれで。

といず・くろすおーばー!-ちゅどーん

 ぶっとべー。



というわけでメテオスターでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 言っちゃなんですが、割高なのは否めません。

 同価格(店舗によっては割引あり)のマッシグラーと比較するとモジュールやフードロイド、エフェクトの類が付属するわけでもなく、驚愕のギミックがあるわけでもなく、目新しい要素が「まさかの手首もう一組」しかない、というのは辛いところ。せめてエフェクトやバージョン違いのメテオギャラクシーなんかを付属させるか、価格を落としてほしかったとは思います。

 とはいえ、メテオを乗せて疾走アクションを再現出来るメテオスターが手に入ったので、メテオ好きとしては大満足です。

 後はモジュールセット05が届けば、ボード+ウインチでエンドレスプレイできますね!

【宣伝】ここから先はR指定だ・3【告知】

 えー、告知です。

 タイトルでお分かりかと思いますが……


 肉体的・社会的・精神的に18歳未満の方妄想と現実の区別のつかない方自分の行動に自分で責任の持てない方お子様と一緒に閲覧中の親御さん女性「正義は勝つ、頑張る人が報われる」ラストでないと物語は落ちないと確信している方ここまでの注意書きで嫌な予感を覚えてらっしゃる方は閲覧をご遠慮ください。



↓↓↓↓↓本当によろしいですね?↓↓↓↓↓




 えー、以前にも告知したことある種類のものですが

 再び、キルタイムコミュニケーションのモバイル小説配信サービス「モバイル二次元ドリーム」 (有料コンテンツ)で、拙作が配信されることになりました。

 配信は多分第32期……かな?

 これも読者の皆様の応援あってのことなので、深く御礼申し上げるとともに今後ともよろしくお願いいたしたく存じます。


 ……にしても、多分今のペースだと別館を作っても告知とか頻繁に出来るわけじゃないし、しばらくはこのままでいいかなぁ(汗)