といず・くろすおーばー! -481ページ目

超生命体トランスフォーマープライム第33話「波乱変形!昆虫激戦」

出オチ的な柚姐

ビーストの頃はモー娘。があって、今の時期はAKBネタ。岩浪TFの小ネタにも時代性と言うものが反映されるのだなぁ……いや単なる悪ノリの産物か。


やっぱり出オチエアラクニッド

メガトロン様、エアラクニッドの「可愛い」を否定しにかかるな(笑) 藤原さんも微妙にビーストのノリに引きずられてたような気がする。

エアラクニッドは忠誠心あんまりないのでドレッドウイングを監視につけるメガトロンでした。ついでにウォーブレークダウンまで巻き込まれてました。

(爆破してぇ……)とかしみじみ心で呟くドレッドウイングがちょっとツボだ。


ねばねば攻撃!

いきなりの戦端。ウォーブレークダウンもドレッドウイングもねばねば攻撃を食らうが、エアラクニッドも足を一本折られる。今後直してくれる人いるんだろうか。


ウォーブレークダウン(六年のころ)

エアラクニッドを追い詰めたかに見えたウォーブレークダウンだが、トラップに引っかかってバラバラに……しかもウォーブレークダウン、メックに回収される。

え、まさか断末魔ビビデバビデブーで死亡?


大変なスタースクリームさん

何故か地球でインセクティコンに遭遇。ああ、変形も出来ないと力関係はインセクティコンより下なんだな……インセクティコンは何かに呼ばれてふらふらと。そこにはエアラクニッドが!

完全にビーストタッグ出来ちゃったよ! 虫同士だから相性がいいのかな。

そんなわけで、仲間はずれ同士第三勢力を作ろうとするスタスクの見通しは甘すぎる。

インセクティコンの戦闘テストの相手にされてスタスクピンチ。どだいこいつらに同盟とか無理だな!


医療キットを持ってこい

またか! そんなわけでラチェットとバルクヘッドが赴く。結局治療してもらえなさそうなスタスクですが、本気で同情を惹こうとあれやこれや情報並べたてたらインセクティコンの件に関心を持ってもらえたようです。


エアラクニッドからの挑戦状

音波さんの逆探知も織り込み済みです。ドレッドウイング、同行を許されず。


メガトロン到着

しかし後ろからインセクティコン! 柚姐、藤原、賢崇というBW空間です。意外と強いなインセクティコン。パワーだけならメガトロン以上か?


トランスフォーム

虫モードで機動性をアップしたインセクティコンに加えてエアラクニッドの援護射撃。しかしメガトロンはインセクティコンを殴り飛ばす。


グランドブリッジ

スタスクの情報に基づいてオートボット参上。ところでスタスクは直してもらえたのかな……コグはどっちみち無理なんだろうけど。

アーシーはエアラクニッドへと向かう。


またやられた~

さすがは元・剣闘士だなぁメガトロン様。そしてオプティマスを見つけてご満悦?


粘り強く!

地中に逃げたエアラクニッドを追うアーシー。地中戦だと圧倒的に不利なんだから落ち着くんだ!


決着

次なる挑戦者はオートボット。流石にダメージが蓄積し、融合カノンも使えないのでメガトロン様ピンチです。オプティマスはブラスターを突き付けるが、そこにビーコンの射撃!

ドレッドウイングが気を利かせ、命令を無視して救援に訪れたのでした。


エアラクニッドの罠

ほらやっぱりアーシー引っかかった! しかしそれを救った(?)のはスタースクリームのミサイル! 助けたというよりは、一番無防備な瞬間を狙ったって言うのがデカイような。


ドレッドウイングの約束

メガトロンを回収出来ればここは手を引く。ドレッドウイングが先に武器を収めたのでオートボットも応じる。

しかしメガトロンはビーコンに攻撃を命じて撤退!

ドレッドウイング、晴れてディセプティコンのNo.2に。ビーコンは所詮捨石なのね……あと音波さんってどういう位置づけなんだろう。G1でもそうだったけど、スタスクとかがNo.2にいる割に音波さんの方が役立ってて信頼されているよね。


アーシーの危機

一応借りは返すスタスクでした。メガトロンへの復讐心はあるけれど、そのせいでオートボットへの敵愾心は薄れているのか、そもそも戦い自体半分くらい嫌になってたりするのかこいつ。


エアラクニッドが見たもの

地中に開いた穴をたどっていくと、そこには……インセクティコンの巣!

今後は賢崇軍団引き連れて登場なのか?


劇場

ザム君転校(夕飯までには戻ります)イベント。ああ、ウォーブレークダウンはここで退場なんだな……今後彼の亡骸はサイラスブレークダウンとして使われるんだろうか。あれは玩具オリジナルでもっと別物のボディで出てくる可能性もあるけれど。


女子流

アームズマイクロンクイズ……ってゴラⅢちょっと待て

ピュアエネルゴンカラーはシルエットクイズじゃ分からん上に選択肢にないとかどういうことなの(笑)


次回は……・ブラックオプティマス!? 玩具オリジナルだと思ってたよ!

S.H.Figuarts ハイパーシンケンレッド

 今日のといず・くろすおーばーは!

 シンケンレッドのもう一つの強化体、ハイパーシンケンレッドをご紹介!
といず・くろすおーばー!-ハイパーレッド

 正しく相応しき者、いずれ“力”を目にする……



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-「力」 (代理)

 かつて初代シンケンレッドに封印されたクサレ外道衆の首魁、脂目マンプク(CV:大和田伸也氏)が復活し、一万の軍勢を率いて現世に侵攻してきた。

 水切れの制約のため攻めに制限はあるもののその物量は凄まじく、一ヶ月に及ぶ戦いでシンケンジャー6人の疲労はピークに達しつつあった。

 そんな折、初代シンケンレッド=志葉烈堂(演:合田“オーブルー”雅吏がマンプク封印のために用いた初代秘伝ディスクの在り処が判明、シンケンジャーはディスクが隠されている幻竜神社へと赴く。しかしディスクに残されていたのは烈堂の「正しく相応しき者、いずれ力を目にする」というメッセージだけだった。

 打ちひしがれるシンケンジャーだったが、危険を冒して神社に訪れた幼い姉弟の願いを耳にしたことで自分たちのやるべきことを再確認し、決戦へと赴く。シンケンジャーの疲労が頂点に達した勝負所で出てくるであろうマンプクを討ち取り、クサレ外道衆を瓦解させるために。

 そして家臣の援護を受けて敵陣中枢のマンプクと斬り結ぶに至った丈瑠だったが、圧倒的なマンプクの力を前に窮地に陥る。そこで烈堂のメッセージを思い出した丈瑠は、マンプクの左肩にある「力」と読める文様に着目し、初代秘伝ディスクをセットしたシンケンマルを突き立てる――瞬間、マンプクの体内に封じられていたモヂカラがシンケンマルに流入し、丈瑠は秘剣キョウリュウマルを携えた新たなる姿、ハイパーシンケンレッドとなった!

といず・くろすおーばー!-炎!

 初代秘伝ディスク(恐竜ディスク)の力でシンケンレッドが強化変身した姿。初出は夏の劇場版「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦い」で、その後本編にも一部エピソードで登場した他、「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕」 でも活躍。また「海賊戦隊ゴーカイジャー」最終回 にてゴーカイレッドが豪快チェンジした姿の一つとして登場した。

 シンケンマルが変化したキョウリュウマルの刀身を自在に伸縮させてセミオートで攻撃させることにより、その場を動かずして中距離範囲の敵を殲滅する。一方で(劇場版限定アイテムのため)本編での出番は少ない。もしかするとチーム戦術向きではないのかも知れない。

 シンケンオー(あるいはサムライハオー)内で秘伝再生を行うことでダイシンケンを恐竜折神に変化させ、キョウリュウシンケンオー(キョウリュウサムライハオー)へと侍武装させることが可能。


といず・くろすおーばー!-羽織

 シンケンレッド以外でも発動可能で、シンケンジャー終盤ではシンケングリーンが、特別DVDではシンケンゴールドがハイパー化した他、「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!」 では恐竜ディスクをマンタンガンにセットすることでゴーオンレッドがハイパーゴーオンレッドへとパワーアップし、伸縮自在のロッドを駆使して戦った。

といず・くろすおーばー!-ハイパーレッド

「劇場版 百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える(2001年)」以降、夏に上映される劇場版では既存ロボをリデコした劇場版限定メカが登場するのがお約束になっている(例外もあり)。その中でシンケンジャー劇場版限定トイの「恐竜折神」「秘伝再生刀シンケンマル」のリデコで、折神(シンケンジャーにおけるロボ構成マシン)でありながらなりきりTOYとしての側面も持つ。

 そのため、ハイパーシンケンジャーは2012年現在、スーパー戦隊シリーズ唯一の「劇場版限定フォーム」となっている。

(過去には「爆竜戦隊アバレンジャーDELUXE アバレサマーはキンキン中!」にてなりきりTOY「アバレイザー」をリデコした「バクレイザー」が発売されたが、アバレンジャーを強化したりロボ合体に直接関わったりはしなかった)



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-リペイント  

 2012年3月9日~5月7日受注、同年7月27日発送の魂web商店限定品。同時発送物に「仮面ライダーガイ(仮面ライダー龍騎)」「劉鳳最終形態(スクライド)」がある。

 本体はスーパーシンケンレッド のリペイント。過去のアーツシンケンレッドと比較するとモウギュウバズーカや獅子折神とその対応手首、および烈火大斬刀が付属しないため最もシンプルな商品内容となっている。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後  

 キョウリュウマル装備状態がデフォルトなので。ちゃんと両方とも握り拳は付属する。



恐竜ディスク
といず・くろすおーばー!-初代秘伝ディスク  

 キョウリュウマルはシンケンマルのリデコなのでディスクの取り外しとシンケンマルへのセットが可能。


といず・くろすおーばー!-ショドウフォン  

 ショドウフォンと専用右持ち手も付属。



キョウリュウマル

といず・くろすおーばー!-キョウリュウマル  

 直角に持つ持ち手が左右と、角度のついた右持ち手が付属。シンケンマルとは逆向きに持たせよう。

 装飾が追加されているためモウギュウバズーカへのセットは不可能。

 また残念ながら「伸びたキョウリュウマル」は付属しない。



アクション!
といず・くろすおーばー!-アクション  

 可動範囲の制約はスーパーシンケンレッド同様。

といず・くろすおーばー!-伸縮

といず・くろすおーばー!-強襲  

 食玩恐竜折神を使って色々と模索。

といず・くろすおーばー!-天地一閃
といず・くろすおーばー!-ずびゃー  

 キョウリュウマル・天地一閃!



鞭系?同士で
といず・くろすおーばー!-鞭オプションがないもの同士  

 メタルシャフトと違って、キョウリュウマルは自作が難しいからなぁ……



シンケンレッズ

といず・くろすおーばー!-シンケンレッド×4  

「大丈夫かシンケンレッド!」

「ああ、すまない。心配をかけてしまったな、シンケンレッド」

「よし、行くぞシンケンレッド!」

「……誰だお前たち。母上も何をしておいでですか」

 あとは外道シンケンレッドが来ればコンプリートか(笑)



というわけでハイパーシンケンレッドでした!

といず・くろすおーばー!-まとめ  

 最大の特徴である伸びたキョウリュウマルが付属しないのは、しょうがないところがあるだろうなぁ……見た目のカッコよさはともかく、プレイバリューは今のところ全シンケンレッド中で一番低かったりします。

 また可動範囲の都合上、かっこよくキョウリュウマルを両手持ちさせるのも難しかったりと、おもちゃ的には結構な難物だったりして。正しくコレクター向きと言っていいでしょうね。

SHT11/11 全力で見守る!

特命戦隊ゴーバスターズMission38「実況!エースデスマッチ」


司令室

陣さんによる格闘技イベントへのお誘い。あなた格闘技ファンだったのか、エンジニアのくせに(偏見)。

ヨーコは予想外に食いつきますね。リュウジには「そんなことより」とか言われちゃうし状況は厳しい。

というか葉月博士はライオー建造時点でBC-04以降のことも視野に入れていたのか。予知能力者かこの人……と思ったけど、ライオーのジョイント関係はエースのそれを拡大再配置したようなもんだから、エースに出来ることはライオーにも出来るって理屈なのかな。


エネトロン流出反応

今回は異常消費反応もアリ。格闘技イベントのあるイーストドームが舞台だ! すっかり森下くんがライオアタッシュのアシスタントに成り下がってしまっていて泣ける。

そしてメガゾードも4体立て続けに登場!


VSフォークゾードα

リュウジたちが駆け付けたドームから光が放射され、エースたちを連れ去る!


ヴァグラスドーム

何なんだこのノリは(笑) 凶器攻撃とか言い出したらそもそもエースとか剣持ってるじゃないか!

白いマットのジャングルで、戦いの火蓋が切って落とされる。


ドームの外で

イーストドームは封鎖状態でヒロムとも通信不能。イチガンバスターも通じない。

リュウジは怪力パンチを扉に見舞うが、これも全く通じない。

そこでバスターヘラクレスが外からドームをこじ開けようとするが、こちらも開かず。そして壁面に内部の映像が映し出される。


第一ラウンド

あれ、バスターソードどこ行った?

エンターが解説かよ! その目的はエースの戦闘データを収集すること。……あれだけやり合っていてまだ足りないと言うのか。

しかし「早く脱出しよう」と言いつつも何だかんだでプロレス戦闘している辺り、付き合いがいいのか悪いのか分からんな(苦笑)

ここは空気読まずにバスターアニマルに変形して怒られるところだろう(違) バスターソードともども狭いリングじゃ使いづらいってことなんだろうけど、逆に制限状況下のエースのデータだけ集めてもしょうがないと思う……


脱出する唯一の手段はメガゾード4体を全て倒すこと

体力云々より、γ相手だとゴーバスターオーじゃなきゃ厳しいというか、極限のデータを搾り取るだけ搾り取って最終的にエースを破壊するのが目的ってことかな。

最後の最後でεが登場しても面白かったかも。


リュウジの分析

ビルをロックしているメタロイドがいる? ライオアタッシュでサーチしようと試みるが……


2体目・3体目

ダンベルゾードβと……素γ? このγノリノリである。

……と思ったら脚部が強化されている模様。また、今回のメガゾードは全て「ドームゾードα/β/γ/δ」らしい。

見返してみるとかつてのフォークゾードはαじゃなくてβだったりするし。

バグゾードを出せる(今回出してないけど)α、ゴーバスターオーでの戦闘が必須とされるγ、設計図等争奪戦のあったδに比べると、βはちょっと影が薄い。


いつもなら3kmの誤差が出るってのにな

よかった、転送誤差の設定忘れたわけじゃなかったんだ。リュウジはそれを偶然だとする一方、あまりに早いメタロイド反応キャッチに戸惑う。

いるのは間違いないが居場所が特定できない。


タッチとかありかよ!

ムエタイか! 本当にこのγノリノリすぎるな。そしてドーム外のリュウジたちは帰っていく……?

リングサイドのβに捕まったエースをγがボッコボコです。


反則だ!

森下くん解説お疲れ様です。そう言えば戦隊の巨大怪人って、むしろ戦隊ロボに比べると圧倒的に軽いことの方が多かったりするんだよなぁ……この辺はエースが小ロボだからか。

てかγの着ぐるみがエースより小さく見えるのはちょっと失敗では。


δは外に

リュウジたちはδに捕まってドーム内への侵入を試みる! まずは現在の状況を演出しているメタロイドを削除するのが狙いですね。

にしても、δがドーム外に転送され、α~γが過たずドーム内に転送された明確な理由は語られず終いか……敢えて理屈をつけるなら、ドームロイドがデカイ分だけマーカーも高性能化していたとかか?


同士討ち

ヒロムの機転でγのソバットがβに炸裂!

一方でドームに侵入出来そうだった四人は弾き出されてしまう。さらにバグラー登場!

リュウジとヨーコはパワードカスタムへ。岩塊投げと空中射撃のコンビネーションを決める。

虫組もドライブレードで華麗にバトルです。


ライオブラスター

リュウジはバグラーを一掃し、ドームを撃つ……が、これも効果なし。物理的な攻撃の一切を拒絶する「異質な物(半バーチャル的な)」に変化している? 単に巨大メタロイドでした、だけだとバスターヘラクレスの銃撃にも無傷っていうのが解せないし。


ライオー吼える

この状況でドームを破るのは無理か。そこでリュウジは陣に提案する。


δ到着

こいつもテンション高いな。同士討ちで退場したβと交代で、γとタッグを組む!ROBOT魂くらいのクラスでこいつらは欲しいかも知れん。あるいはミニプラ。


ワクチンプログラム、ですか?

久々に言及されたな。バスターマシンでの戦闘はヒロムにも物理的に負担がかかる? むしろ操縦負荷を軽減してやれよプログラム!と思わざるを得ない。この辺の因果関係はどうなっているんだろう。

打つ手なしかと思われたその時、司令が動く? ……でもあんまり具体的に何か指示を出したという感じはしない(ドームがメタロイドだと確信したのはリュウジだし)。ライオーの出撃許可を出した根拠がこのシーンってことかな。


エースロープに絡まる

序盤でも一度やってましたが、パーツの明らかな欠損が認められる大ダメージ。しかしエンターはコーナーポストに立ってメガゾードを一旦止める。


ゲームオーバーの提案

ああ、ヒロムのマスクもぶっ壊れた! エンターは「ここでギブアップするなら人間もこの程度であると安心出来る」と嘯くけど、これはヒロムに限界以上の力を出させようっていう挑発じゃないのかな……まだヒロムたちの闘志は萎えちゃいない!

ところでエース、コクピットが胸から出っ張った位置にあるのって危ないんじゃないだろうか。


逆転のロープアクション

ロープの反動を活かしたドロップキックでγとδを蹴り倒す!


ライオー到着

今回は陣がライオーを操縦。ライオーに直接認められたヒロムじゃないからか苦労してますね。てか、クリスマス商戦の目玉合体なのにレッド搭乗せずっていうのが強気だな。


特命合体

ゴーバスターキング! グレートゴーバスターとは異なり現地合体可能です。でも尻の余剰パーツがすんごいやっつけ感……このパーツ、背中のビートル部分にくっつけられないのかな。でもそれやるとビートルパーツもろとも重量で脱落するか、ラビットも据え付けているわけだし。

バスターランスでイーストドームを掘り返す! ドームそのものがドームロイドだった。史上初の巨大メタロイドだったのだ!

ゴーバスターキングのツインブレードスラッシュ(スタッグの顎)がγを撃破!


恐ろしいパワーだ!

そう言えばこいつ「巨大メタロイド」だから、巨大戦で敵怪人が喋るというゴーバスターズ史上初の出来事(ε内部のエンターは除く)になってるんだな。

巨大化した怪人の知性レベルが落ちて唸るだけになる事例も少なくないですけど、喋りまくる巨大怪人を見ると戦隊っぽさが増すなぁ。ゴーバスターズ的にいいんだろうかこれ(笑)

キングはパワーが増す分、スピードに難ありだそうな。


フライングラリアーット!

最後くらい決めるだろ?と言っておきながら結局自分が決めちゃう陣さんだ。まあキングの販促あるしね。


復活のニック

ヒロム、さすがに入院してたのか。腕吊ってる辺り、コクピット損傷に至った一撃(バスタースーツも破損)がかなり効いていた様子。

で、久々にニワトリウィークポイント出たな……しかも顔が凄いことに。


次回

空手少年の拳サポーターと今回のドームロイド、当初の予定では繋がりがあったんじゃないかとふと思う。



仮面ライダーウィザード第10話「国家安全局0課」


ナレーションさんによる先週の解説

しかしフェニックスは死と再生を繰り返す不死身のファントムだった。それではその再生シークェンスをもう一度見てみよう!

クロコダイルオルフェノクのJさんは回数制限があったけど、フェニックスはどう滅ぶんだろうか。やっぱり何かに食われちゃうのかな……


何度だって蘇ってやるよ!→それって何度もやられるってこと?

メデューサ姐さんの的確すぎるツッコミ! 「次はぶっ倒してやるよ」じゃない辺り、既に心が負けてるぞフェニックス!


国家安全局

何と言う隠し撮り……木崎たちからしてみると魔法使いっていうのは「ファントムの力を使役する人ならざるモノ」であり、ファントムの力を現実世界に呼び込んでしまうフレイムドラゴンはもはやファントム同然なのかも知れない。


なら何故彼は人を守るんです?

部下の疑問はさておき、怪物(的な一個人)をこのまま放置はしておけない。木崎が開いたトランクの中には怪しげに光る鉱石が……これもまた魔宝石か。

2号ライダーは国家安全局所属?


この指輪の力ハンパないわ

前回エピローグから程なくして、という時期かな。魔宝石のカッティングもだけど、装飾なんかも輪島さんのお仕事のはずだから、バイザーの稼働ギミックなんかも輪島さんが仕込んでいるってことになるんだろうか。

コヨミには晴人が乗っ取られたりすることへの不安があるけど、晴人に言わせればドラゴンもまた晴人自身。使いこなせると豪語する……が、本心というよりはコヨミを安心させるための発言でもありそうだ。

そして晴人はパトロールに出かける。


行くぞ

晴人が出ていったところで木崎が面影堂に突撃!

キャスト欄だと「木崎」としか書かれていませんけど、フルネームは「木崎政範」かな?

そして、木崎は輪島さんに指輪製作を依頼する。


よく知らない人に指輪を作るのやめにしてるんですよ

輪島さんは以前にどでかい失敗をやらかしたとのこと。多分、晴人が過酷な運命を背負うことになった一件を指しているのでしょう。愛美さんにリング貢ごうとしてたこともあったがな(笑)

しかし木崎は「決して怪しい仕事ではない」「断るという選択肢はあなたには無い」と輪島さんを拉致しようとする。

そこに大門さんまで現れるが、大門さんの制止空しく輪島さんは連れ去られてしまいました。


ファントム見つけたな?

その頃晴人はガルちゃんの先導で変身。ガーゴイルに襲われた直己少年を救出!

こんなところで会えるとは、ってガーゴイルは直己と顔見知り?


ガーゴイルガード

石化することでウィザーソードガンを弾き返し、ウィザードを圧殺しようとする。子泣き爺か!

対するウィザードは圧し掛かられながらもランドスタイルへ。その怪力でぶん投げる!

そしてビッグで捻りつぶそうとするも逃げられました。


瞬平来店

上京が全然つかめてない瞬平でした。大門さんはさらわれた輪島さんを追っているのです。


はんぐり~

新作を注文する晴人だけど、直己くん用でした。そして直己くんの家は秋田にあった。秋田まで行けばファントムは追ってこないのか……ゲートを探し出せるのがメデューサしかおらんしな。

しかし直己くんは東京で会いたい人がいるので帰れなかった。


0課の依頼

そこへ大門さんも押しかける。ディーフェンス、ディーフェンス。


君が協力してくれれば

大門さんこそ非難されるべきとする木崎を、直己が出て来て非難する! さらにその後ろから晴人まで出てきたもんだから木崎さん調子狂いっぱなしだ。


ゲートであることを本人に話したのか!

いきなり詰め寄られたらそりゃ晴人も「え~~?」ってなるわな。ここまで木崎が熱くなる理由は?


静かにしろ!

とりあえず0課オフィス。まずは直己くんの用事を済ませるのを優先。


国安0課は情報を隠し過ぎです!

大門さんの便乗に、さらに晴人も便乗。最重要人物なのに今回の事態から一、二歩外にいる晴人は、木崎にしてみれば扱いにくかろう(笑)

でも余計な詮索は公務執行妨害と跳ねのける。


我々は君を監視していた

晴人君は私たちの希望です!の大門さんのボディタッチに何となくドキドキ(待て)

しかし木崎はそれを鼻で笑う。


君はただの化け物だ

ここ最近こういう決定的な拒絶はなかなかなかったなぁ。

そして直己は木崎から父の本当の話を聞くまでは帰らないと突っぱねる。


前に逃がしたゲートを見つけたってわけか

ガーゴイルの発言はそう言う理由からか……っていうか逃げられるケースもあるのか。秋田に逃げられたからかな? 半年前ってことは、ジャスト半年と考えると晴人がサバトを経験して魔法使いになってから3ヶ月前後だけどウィザードとは初対面だし、白い魔法使いにも言及してないから「人間の力」だけで逃げられたってことになるか。

病み上がりのフェニックスさんはまだ出撃出来ないようです。


死んだ父は木崎の先輩

木崎さんがまるで好青年のようだ。だが、直己の父の殉職が木崎を変えた……? 直己は木崎のせいで父が死んだと思い込んでいるが、何か誤解が誤解を呼んでいる感じだ。


マイペースな輪島さん

しかし木崎の頑なな態度には困っている様子。


晴人来訪

晴人は木崎が、直己がゲートだと知っていて隠していたことを追及する。お前には関係ない、とする木崎だけど、この時の表情の変化が面白い。

晴人に「深入りしない方がいい」と言われてカチンと来た木崎さんだ。


彼に気付かれぬよう監視を続けろ

直己はコヨミたちが目を離した隙に姿を消していた。そして赴いた先は友部水再生センター。

0課の人がそれを尾行する。

しかし部外者がいとも簡単に入れちゃうのはいいのか。


ここが父さんの死んだ場所

そこには供え物が。割と真新しい感じだけど、果たして?

近付いてきた作業員はガーゴイル!

0課のエージェントが突撃するが、銃弾はグールにすら通じないしな。木崎が直己を連れ出すがガーゴイルは先回り。そこへ。


魔法使い登場

変身前からウィザーソードガンを使えるから、こういうアンブッシュも出来るのが便利だ。


ファントムにとっては「迷惑な出しゃばり野郎」

そんなキャッチフレーズで大丈夫か。ネタ的に「出しゃばり野郎さん」とか言われないことを切に望む。


お前の相手はこいつらっす

グール召喚。長物持ってるおかげで結構殺陣が映えるんだよね。しかしロクな足止めにもならんなグール。やはり厄介なのは石化か。


フレイムドラゴン

ファントムとしては並だけど、防御力特化の敵なので。刀身巨大化ソードガンで石化ごとぶった切る! ビッグだけでもいいような気がしたけど、まあそこは販促だし。

さらに大量召喚されたグールごとガーゴイルを焼き尽くそうとするが、ガーゴイルには逃げられてしまいました。


直己の反発

直己の目には、木崎が逃げることしか考えていない、父を見捨てて逃げたと映った。果たして彼の過去の真相とは……?

多分「ゲートである直己を守るため、片山刑事はガーゴイルに立ち向かって殉職した。しかしそれを明かすと直己のせいで父が死んだように伝わってしまうので、木崎は口をつぐんで憎まれ役になることを選んだ」ってところだと思います。

木崎とガーゴイル以外の主要人物は「片山刑事がファントムとの戦いで殉職した」と言うことを知らないし、それを知る前に晴人がファントムやゲートのことを直己に説明しちゃった(これ自体は不可抗力)もんだから行き違いが生じているってところでしょう。


次回

フェニックス復帰。そして木崎も必死で戦う!



スマイルプリキュア!第38話「ハッスルなお!プリキュアがコドモニナ~ル!?」


緑川家

大家族は今日も元気です。なおに軽くあしらわれてお父さん不機嫌です。

この年頃は家族より友達優先になっちゃいますしね。今日は可愛いグッズのある店にいつもの5人プラスワンでお出かけです。


降り注ぐ謎の液体

それを浴びた一同は、ちっちゃい子供になってしまった! キャンディはおしゃぶり付けた赤ん坊に!

「え~~~~!?」となる一同の中で、案の定やよいだけ表情が輝いているというね(笑)


今日も発明がなくなるマジョリーナ

そんな彼女が見た物は、出だしからもう幼児化しているウルフルンとアカオーニだった。残りのコドモニナ~ルは捨てられてしまいましたが、しっかりプリキュアは子供になっちゃってます。ラッキーなのかマジョリーナさん。


途方に暮れる

だいたいマジョリーナのせい。こうして見るとスマイルプリキュア!のカオス展開におけるマジョリーナさんの貢献度が半端じゃない

で、やよいはマジョリーナの絵を描いていた。地面に木の枝でお絵かき、中2の今だとこっ恥ずかしくて出来ない幼い頃の遊びが、今もう一度出来るチャンスでもある……?

精神状態は肉体に引きずられるところもあるし、まさかれいかさんまで遊びたくて仕方なくなるとは……

あかねちゃんも早速順応している一方で、みゆきがなおとは別の意味で普段と全然変わらなく見えるというのが地味に恐ろしいかも知れん(ぉ)

さすが主人公、一番幼児に近い目線を持っているわけか。

なおも乗ってしまうのです。


ちーりっぷ

やよいの画力だけ図抜けてるな。位置関係からすると左のサッカーしている絵がなおだろうから、何故か山を描いているのがれいかさんへの字口なキャンディと太陽らしきものを描いているのがみゆき「ちーりっぷ」はあかねちゃんと推測してみるけれど、電車とその下の爆発寸前のカービィみたいなのは誰の絵なんだろう……ちょっとキャンディは木の枝との対比的に厳しいような気がする。


みんなきいてー

元に戻るためにはマジョリーナを探さなくてはならない……んだけど電車ごっこナンデ!? ははぁん、迷子が出ないための予防策か!

なおに真っ先に同意するのがあかねである辺りは、小さい頃から「お姉ちゃん」であるが故に小さい頃からそれなりに理性的であることを求められた経験が活きているのかも知れない。

でもってお巡りさん不意打ちで登場すな(笑)

しかもマジョさんの絵を見て微笑むとか、脈あるでマジョリーナさん……!


はいはいおりまーす

降りちゃうのか! そしてどんぐりや紅葉、風船にと気を取られまくり。子供って見るもの全てが新鮮だから、散歩するとあっちへふらふらこっちへふらふらして、道のりはともかく直線距離は全然進まなかったりするよね(笑)

なおは小さくなってもお姉さんです。


遭遇

喧嘩ばっかりだなこの二人。

ウルフルンさんの「お前らもなー!」は「子供になってるー!」への返答なんだろうけど、その間にやよいが「かーわいー♪」を入れているおかげで色々と深読みが(待て)


バッドエンド不発

本は重いから持ってこなかったようです。こうなったら鬼ごっこで勝負だ!

で、真っ先にやよいを追いまわすのな鬼さん(笑)


ここまでくればだいじょうぶ

れいかさんに逃げられてウルフルンショックを受ける。ここは今回のエピソードにこっそり挿入された面白いポイント。「狼だから怖がられて嫌われる」というのは、おとぎ話の狼にとっては日常茶飯事。

だけどそれにウルフルンはショックを受け、かと思えば後では仲良く遊んでいる。この明と暗は、バッドエンド三幹部の過去と未来を象徴しているのかも知れない。


その頃マジョリーナさん

まさかのお巡りさんナイスアシスト。

全然似てないだわさ、と不機嫌になるマジョリーナさんです。やよいが以前美化した似顔絵を描いたのが非常に的確だったのが垣間見える瞬間?

……と思ったら何かキュビズムじみた自画像になったぞ!


だるまさんが

すっかり仲良くなってんなぁおい(笑) てか、この状態でも変身後の名前で呼ぶのは(こんな状態でも)まだ「プリキュア」と「バッドエンド」で敵対している意識がどこかに残っているからか。

そしてマジョリーナに見つかってれいかの手を振りほどくウルフルンかわいいな。仲良く遊ぶこと自体にはだんだん抵抗がなくなっているんだけど、同胞に見られるのは抵抗がある。


駆け付けバッドエンド

詰め寄られて逆切れ気味に発動。今回バッドエナジーを放出するのは公園に遊びに来ていたそこらの親子。

ちっちゃくなったプリキュアを倒そうとするマジョリーナだが、なおはこのままの変身を提案する!


まさかのちっちゃいバンク!……バンク?

やっとなおセンターだと思ったらこれかよ! 逆に美味しいかも知れないけど! デコルセットだけお姉さんの指になっているのはご愛敬。

五人で手を繋いで輪になって変身、という構図自体は結構面白い。大きくなってもやってくれんかなこれ。あと背景が落書きっぽい感じで統一されているのが芸細(笑)


名乗りまでやるよ!

サニーのファイヤーフィストはなかったものの、背後の炎上は継承してます。というかぼうぼう燃えててむしろ熱そうだ。

ぴかりんじゃんけんはまさかの「男チョキ」。親指と人差し指を伸ばすこの型はじゃんけんにおける「チョキ」の原形とされており、実は人差し指と中指を伸ばす「女チョキ(一般的に用いられるチョキ)」は後で生まれた物だそうです。

「男チョキ」は東日本には普及しなかったので一部では「田舎チョキ」とも呼ばれたりするんだそうな。


……と思ったら、子供の考える「全乗せぐっちょっぱー」か! 今日のサザエさんとの対決は無効だな。


てか、マーチの名乗りの描線の太さもそのまま再現した上、でっけー髪型が風にあおられて転倒とかネタ挟むなぁ(笑)

ビューティも自分の冷気で寒がってるし。


せーの

親戚の家で見たりするあるある光景。

最初ぜんっぜんバラバラなんだけど、みゆきの「せーの」で揃う辺りがとっても「らしい」。知恵のついた小中学生よりも、このくらいの年齢の方が集団行動における秩序を重んじるところってあるよね。

ハイパーアカンベェはどんぐり。


突撃

ピースだけついていかずに見てるという。マーチは鬼ごっこ大作戦でアカンベェをおびき寄せ、同調した四人も逃げ回って撹乱!

そして混ざるウルフルンとアカオーニ。何やってんだお前ら(笑)


さらに

ちびマーチシュート。やっぱり効かない。サニーファイヤーはジャンプ力不足で手が届かず。


ピースふんばってー

そこは「がんばって―」じゃないのかみゆき。ピースは電撃のショックに耐えられなくて自滅。

ビューティは涼風にしかならず。ハッピーシャワーも不発か……


プリキュアを倒してやるぜー!

今更か! そしてモトニモド~ルを前に喧嘩。ビンが宙を舞い、プリキュアが元に戻る!


ファイトデコル

風船が出てくるぞ! ……なぜ!?

ウルフルンとアカオーニが風船を追い掛けて退場。後はロイヤルレインボーバーストで〆!


帰路

小さい頃のように思い切り遊ぶ。いつかは出来なくなるかも知れないけれど、こうやって全力で遊ぶのは後々宝物になったりするのです。

あと最強なのはかーちゃん(ぉ) キャスト欄の緑川家オールスターズっぷりを見よ!


次回

何だ、次回はボウケンジャーか(違)