といず・くろすおーばー! -480ページ目

超ロボット生命体トランスフォーマープライム第34話「激突変形!闇の司令官あらわる」

またしてもラチェットスタート

オプティマスの真似はなぜ無理なのか……森川さんが敢えてコンボイ風の声を出している(言いようによってはこの時点で物真似的)ので、それに近づけると逆にリアル過ぎるとか、そんな事情でもあるんだろうか(笑)


ファウラーさん退勤

それを追う一台の車両。このシルエットはオプティマス? ご丁寧にオートボットエンブレムまで付けています。ファウラーを車ごと轢き潰そうとするトラック!


オートボット基地

ラジコンレース中。何かアーシーもすっかり子供たちのお友達というかジャックをノリノリで応援していて微笑ましい。そこに現在進行形で追いまわされているファウラーからの連絡が入る。道の先は建設と中で放置されたのか、途切れた橋だ!

オートボットが急行してファウラーを救出。アーシーは偽オプティマスを追う。


アンブッシュ

偽オプティマスに撥ね飛ばされてアーシーは意識を失っていた。そしてオプティマス帰宅。ちょっと身構えるバルクヘッドたちだ。オプティマスは地下のエネルゴン埋蔵地に行っていたのだ。

ちゃんとフォローするファウラーさんいい人だなぁ。


黒いオプティマス

ゲートを突破して駐機中のヘリコプターを横転させ、軍の基地へと突入する偽オプティマス。

兵士に囲まれる中で不気味に変形し、オプティマスを名乗る。実写第一作冒頭のブラックアウトとラストシーンのオプティマスを足して割った感じだ。


俺のパンツがくまさん柄だったことくらい明らか

あ、偽オプティマスも案外赤い。そこへ本物のオプティマスとオートボット到着! 偽オプティマスが撤収し、本物のオプティマスを敵と誤認した軍ヘリにオートボットが追われるハメに。


しかし将軍!

ファウラーの説明にも米軍は耳を貸さない。

偽トランスフォーマーを作りだしたのはメック! そしてオプティマスのサイズが9メートルと何気なく明言されました。


メック基地

サイラスが自ら操縦していたのか。ウォーブレークダウンの残骸とスタースクリームのトランスフォームコグを利用して作りだしたのだ。っていうかウォーブレークダウンの分だけコグ一個余ってない?

オートボットはそれを分析して偽オプティマスの行動範囲を絞り込んでいた。


ビークルモードで偵察

アーシー姐さん、誰かホログラム乗っけた方が……バンブルビーはメック基地へとたどり着いていた。

そこに現れたオプティマスにバンブルビーの言語は通じない。偽物だ!しかし偽オプティマスのパワーは強く、バンブルビーを叩きのめしてしまう。



アームズアップ

バンブルビーを探してオプティマスたちも散策。バルクヘッドが偽オプティマスに急襲される。かなり強いぞこいつ……

一方ラチェットはリモートコントロールの周波数を突きとめていた。ファウラーは戦いに赴くことを主張する。


オプティマスVSオプティマス

本物の方が劣勢だ! そしてファウラーが到着。基地に潜入を果たす。


ネメシスプライム

サイラスさんご満悦です。よくあれだけのインターフェースで操縦出来るなサイラス……そしてネメシスプライムは痛みを感じないので、オプティマスより強い。


そうはいかんぞ!

ああっ、レンジャー部隊で戦闘訓練を受けたファウラーさんだけど特殊部隊出身のサイラスに押されてる!

しかしその間派ネメシスプライムは無防備。オプティマスの猛攻の末に、落下したネメシスプライムは天井を突き破ってサイラスを下敷きにしたのだった。まさに因果応報。


ミコさん抉る

ファウラーさんの報告。サイラスは再起不能かと思いきや、その傍らにはウォーブレークダウンが……?

あと偽オプティマス(とコグ)は軍が回収したってことでいいのかな。そのうちスタスクが襲撃かけるんじゃなかろうか。


ハデス劇場

イダさん正論!


芸術の秋、ということで色々アームズアップさせてみよう。ってビーツーいっぱいロボがちょっと気持ち悪いよ!


次回はファウラーのファイル……総集編?

S.H.Figuarts 仮面ライダーナイトサバイブ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 S.H.Figuarts仮面ライダーナイトサバイブをご紹介!
といず・くろすおーばー!-ナイトサバイブ

 後ろのバイクは別売りです。



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-友情のカード
 神崎士郎がライダーバトル否定派の仮面ライダーライアこと手塚海之を焚き付けるために与えた『SURVIVE-疾風-』のカードだったが、手塚はそれを蓮に託す。


といず・くろすおーばー!-構え
といず・くろすおーばー!-変化
 そして、自ら龍騎=真司を庇うことで“運命”を覆し、王蛇のベノクラッシュを受けて命を落とした手塚を後に、蓮=ナイトは託されたカードを抜く。

 吹き荒れる疾風の中、変化したダークバイザーにSURVIVEカードを装填したナイトは、ナイトサバイブへと二段変身を遂げた!


といず・くろすおーばー!-装填
といず・くろすおーばー!-抜刀

身長:198cm 体重:97kg 最高視力:約15km 最高聴力:約30km

ジャンプ力:ひととび50m 走力:100mを4.2秒 パンチ力:300AP キック力:500AP

 仮面ライダーナイトが『SURVIVE-疾風-』のカードの力で強化された姿。全般的に能力が向上しており、特にこれまで不足気味だった攻撃力は大きく補われているものの、エネルギー消費が激しく長時間の維持は出来ない。

 契約モンスターのダークウイングも疾風の翼ダークレイダーへと強化され、これまで以上にナイトの戦闘をサポート。ファイナルベント『疾風断』はバイクモードに変形したダークレイダーにナイトサバイブが跨り、マントで車体を覆ってロケット状となって敵に突撃する荒技である。

といず・くろすおーばー!-変身
 TVSPと劇場版ではラストシーンにのみ登場。TVSPでは蓮から受け継いだカードデッキを用いて真司が変身し、コアミラーを守護するディスパイダーを撃破。そして、コアミラーを破壊すべきか戦いの遺志を継ぐべきか、決断を迫られる……

 なお、「仮面ライダーディケイド」には登場していない。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-玩具解説
 2012年11月23日発売。同ブランドの同時発売物には「マシンイタッシャーロボ(非公認戦隊アキバレンジャー)」がある。

 SHF仮面ライダー龍騎シリーズとしては、限定品を含めて通算9体目のリリースとなる。

 本体・手首・武器・マントに加え、専用台座が付属。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ
 プロポーション、可動範囲は龍騎シリーズの優秀さをそのままに発揮している。



ノンオプション
といず・くろすおーばー!-バイザーなし といず・くろすおーばー!-マントなし

 デフォルトで装着されている左拳はダークバイザーツバイ非装着時にしか使いようがないパーツなのだが、左前腕のジョイントをカバーするジペットスレッドパーツは付属しない(ノーマルナイトからの流用も不可能)。

 マントの奥に隠れる背面ジペットスレッドはしっかり再現されており、ナイトの可動フィギュアとしてはほぼ初となる(後述)。



フェイス

といず・くろすおーばー!-フェイス

 ソリッドフェイスシールド奥のブルーアイは(写真では分かりにくいが)今回もしっかり再現されている。ノーマルナイトに比べると少々薄めの色合い。



Vバックル
といず・くろすおーばー!-カードデッキ

 サバイブの場合はカードデッキを着脱する必要はないのだが、当然ながら取り外し可能。




といず・くろすおーばー!-腕 といず・くろすおーばー!-肩

 肩アーマーはなでしこ と同じ方式で、胴体の関節カバー部分に接続する。なでしことは異なりカバー部があまり回転しないため腕を真上に振り上げるのは不可能だが、実際の撮影用スーツに近い動きを見せてくれる。感覚としてはコズミックステイツ の可動処理に近いか。



手首オプション(その1)
といず・くろすおーばー!-右平手
といず・くろすおーばー!-右開き手

 龍騎系共通の平手・開き手が右手分のみ付属。右手は拳の他に平手・開き手・武器持ち手二種(後述)、カード持ち手が付属しているのだが、左手は拳・武器持ち手一種・特殊持ち手一種の合計三種類が付属するにとどまっている



アドベントカード

サバイブ-疾風-
といず・くろすおーばー!-サバイブ

 設定上ナイトサバイブではなく、ナイトかライアに持たせたいカード。



ソードベント・ダークブレード
といず・くろすおーばー!-ソードベント

 実は劇中ではカードを使わずに抜刀してしまうため、このカードは未登場だったりする。4000AP。



アドベント・ダークレイダー
といず・くろすおーばー!-アドベント

 ダークウイングを召喚、ダークレイダーに進化させるカード。



トリックベント・シャドーイリュージョン
といず・くろすおーばー!-トリックベント

 効果はノーマルナイトと同様。2000APに強化されている。



シュートベント・ダークアロー
といず・くろすおーばー!-シュートベント

 3000AP。ダークバイザーツバイをダークアローへと変形させる。



ブラストベント・ダークトルネード
といず・くろすおーばー!-ブラストベント

 ソニックブレイカーが強化されたと思しきカード。ダークレイダーを召喚し、翼から発する強力な竜巻で敵の動きを妨害する。



ファイナルベント・疾風断
といず・くろすおーばー!-ファイナルベント

 バイクモードに変形したダークレイダーに搭乗し、マントで車体を包んで突撃する必殺技「疾風断」を発動する。8000AP。



ダークバイザーツバイ
といず・くろすおーばー!-ダークバイザーツバイ
 ダークブレード(短剣)部分のカバーを開いてアドベントカードをセット出来る。また、シールド部分のサバイブカードスロットにも装填可能。こちらのカバー部(シールドの金色部分)は容易に取り外せるため、カードが出てこなくなった時も安心。



といず・くろすおーばー!-ナイトへの接続
 保持は左の武器持ち手(直角持ち用)にグリップを持たせて、裏のジョイントをナイトサバイブの前腕に接続する方式で、ノーマルナイトにも同じ要領で装着できる。

 龍騎のドラグバイザーと設定上同じスタイルなのだが、SHF龍騎 とは異なりダークバイザーツバイのグリップは可動しないため、左手に物を持たせる際は前腕ジョイントを軸にバイザーを丸ごとどかす必要がある。

 将来的にSHF EXブランドのダークレイダーを出す際にここの処理をどうするか……



左カード持ち手
といず・くろすおーばー!-左カード持ち手

 本商品単体レベルでは上記の問題にフォローがなされており、ダークバイザーツバイのグリップを握ったままアドベントカードをつまめる左手首が新規造形で付属。



ダークブレード
といず・くろすおーばー!-ダークブレード表
といず・くろすおーばー!-ダークブレード裏
といず・くろすおーばー!-直持ち手

 先述したように角度をつけた右持ち手の他、直角に持つ右持ち手が付属。

といず・くろすおーばー!-ダークブレード展開

 長剣モードも短剣モード同様にカバー開閉・ベントインが可能。



ダークシールド
といず・くろすおーばー!-ダークシールド

 ダークブレードを引き抜いた後のディテールもリアルに再現。でもって手首交換の時にグリップ両脇の爪が刺さって痛いし折りそうで怖い(笑)



ダークアロー
といず・くろすおーばー!-ダークアロー
 ダークシールドからウイングを展開。このスケールでの再現は実は初だったりする。



ナイトウイング
といず・くろすおーばー!-マント接続

 マントパーツは背部ジペットスレッド上のスリットに接続する。パチっと手ごたえがするまで押し込まないとパーツの弾力に負けて押し出されるため、破損を避けるために充分温めて差し込もう。

といず・くろすおーばー!-マント可動
といず・くろすおーばー!-マント展開

 マントは根元で上下スイングする他、外側パーツを展開可能。この辺りはノーマルナイト に近い感覚となっている。

 マントパーツは大半がABS製となっており軽量。一方で鋭利な先端部分が破損しないように注意が必要となる。


専用台座
といず・くろすおーばー!-台座
といず・くろすおーばー!-土台

 魂Stage Act.4タイプだが、クリップが太めで耐久性を増している。また、クリップは最初から組み立て済みとなっている。

 台座のカラーはナイトサバイブのカードデッキをイメージしたものだが、せっかくのサバイブなのでサバイブFVカード特有の装飾が入っていてもよかったかも?


 てなわけでここからは別商品。

といず・くろすおーばー!-ダークレイダー



疾風の翼ダークレイダー
といず・くろすおーばー!-空戦

全長:1m30cm 全幅(翼全開):3m90cm 全高:90cm 体重:100kg 飛行速度:950km/h

 ダークウイングがサバイブの力で進化を遂げたサバイブモンスター。ナイトとの合体機能は失われたが、強靭かつ大型のボディを手に入れたことでナイトを背に乗せて飛行することが可能となった。武器は両翼のホイールから放つ突風とソニックブーム。6000AP。

 放映当時の「R&M5 仮面ライダーナイトサバイブ」に付属。……というか実質的なメイン?


ダークレイダー・バイクモード
といず・くろすおーばー!-疾風断

全長:3m70cm 全幅:90cm 全高:1m23cm 重量:100kg 最高速度:900km/h
 ファイナルベントの発動によってダークレイダーが変形したバイク形態。カウル部分から照射するビームで敵の動きを封じ、ナイトサバイブのマントで車体を包み特攻する。

 逆に言えばそれ以外の使用法が存在しない、別名轢き逃げ専用バイク。ベース車両は変身前の蓮が乗っているのと同じHONDAシャドウスラッシャー。


 もちろんSHFに乗せるのが前提ではない上、バイクトイとしての完成度を追求したトイでもないため、今の目で見ると少々厳しいか……?



比較
といず・くろすおーばー!-ノーマルナイト

 ノーマルナイト胸部の意匠が翼を広げるとサバイブになる……ということか。並べてみると思った以上に印象が異なる。



旧トイ
といず・くろすおーばー!-旧トイ

 左から装着変身・SHF・R&M。ダークレイダーもそうだが、R&Mはもう10年前の商品なので、PVC金色塗装の劣化が激しい……

 あと装着版ダークバイザーツバイがでかくて平べったい(笑)



マントの歴史

といず・くろすおーばー!-マント比較

 今度は左からR&M、装着変身、SHF。前二者が背部ジペットスレッドに直接マントパーツを差し込む解釈になっているのに対し、SHF版は撮影用スーツに近い処理になっている。

 他にもSHF版のみジペットスレッドが彩色されているとか、装着変身はダークレイダーとの連携を考えていないのかPVC一枚板をくっつけているだけとか(R&Mのマントには可動軸あり)、ここだけでも見所がある。

といず・くろすおーばー!-トリックベント

 三つ揃えてお手軽トリックベント!



というわけでナイトサバイブでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 ナイトサバイブそのものに関して言えば、高次元でまとまっている龍騎系なので安心のクオリティです。

 問題があるとすれば、本商品には付属していないダークレイダー。龍騎系ライダーは契約モンスターがないとイマイチ締まらないんですが、ダークレイダーとドラグランザーは装着変身EXでは商品化されていないため、放映当時のR&M以外に適当な立体物が存在しません。

 さすがにもう10年(!)も前のおもちゃなので手に入れるのが困難な上、耳・爪といった部分がPVC素材に金塗装されているのでベタつくことベタつくこと(今回撮影に用いた個体は実は自力でちょっと洗浄したので、元商品とは色合いが変化しています)。やはりSHF規格で新造されたミラーモンスター軍団と並べるとアクションやディテール面で見劣りする部分もあり、バイクモードもちょっと無理が目立つので、出来るだけ早く新造ダークレイダーを出してほしいところです。

 ……ただ変形ギミックの都合上、蝙蝠モンスターにしては翼が分厚く、バイクにしては横幅が薄くなってしまうという弱点をどう克服するか、という課題もあるわけで。


 龍騎シリーズは設定や劇中描写から、ライダー13人+サバイブ2体+オルタナティブ2体+対応契約モンスター16種が揃わないとコンプリートとは言えないという物凄い条件になっているのですが、実は現在までに立体化しているライダーやモンスターはかつてR&Mで商品化された面子ばかり(ライアとガイは、ジェノサイダーSHF化の恩恵を受けた例外と言えるでしょう)だったりします。

 そんな中でもタイガの契約モンスター・デストワイルダーが今のところ商品化アナウンスがないなど、ちょっと雲行きが怪しいところが見受けられ、今後がちょっと心配だったりします。

 龍騎から10年経った今、新造されたシザースやボルキャンサー、ベルデやバイオグリーザを求める声というのは、決して小さくはないと思いますが……サバイブモンスター二体も含め、今後の商品展開は未だ良くも悪くも要注目ですね。


SHT11/18 物語は未来へと続く

特命戦隊ゴーバスターズMission39「必殺!メサイアの拳」


空手少年

そして取り囲む道場の方々。少年の無謀な言葉に笑うが……


メサイアカード目撃リスト

メディアにも協力を求めていました。森下くんがんばってる。具体的なタレコミを確認せよ! そう言えば今日はタテガミライオー未出撃、ライオアタッシュもブラスターのみと販促がちょっと落ち付いているというか、一段落したってことなんだろうか。


ケンタ無双

キレッキレだなこの子。橋本仰未……ってなんて読むの?(汗) ※東映公式で確認したら「こうみ」とのこと。

足技も達者だけど、強さの秘密は赤いサポーター? その動きにエンターもご満悦のようです。


エネトロンの反応はない

まだカードはメタロイドになっていない。そしてケンタ少年が道場の方々を介抱しているところにバスターズ登場です。この服装でゴーバスターズって認識されてるのね。

リュウジとヨーコを振り切ってケンタ逃亡。リュウジはしっかりケンタの荷物を回収していた。


怖がらないで

ケンタに追いつく二人。さらにエンターも現れる。

バグラー相手に生身アクション。ヨーコの生足が眩しいね! リュウジに促されて逃げるケンタだが、その前に立ちふさがるエンターが首を垂れる。


ヒロム合流

ケンタは逆方向に逃げるが、バグラーが数体追いすがる。万事休すと思われたその時、リュウジが見たのはバグラーを蹴散らすキレッキレのケンタだった。


リュウジ先回り

ケンタは頑なに、カードを見たのは自分ではないと言い張る。司令はGT-02を向かわせてケンタの保護にかかる。ケンタも生バスターマシンに興味津々です。

ケンタはエンジニアになるのが夢だった。リュウジは親近感を覚えるが……


証言

ケンタの父親は有名な空手家だった。そのケンタが急に強くなって道場の門下生を叩きのめしたという。

ヨーコはケンタのサポーターだけ赤だということに気付く。ヒロムが珍しくヨーコを褒めて、照れるヨーコが可愛い。そうそう、こういうのを初期から見せてくれれば(ぉ)


ただの逃げだろう

ケンタの夢を父は認めなかった。空手家よりもエンジニアの方が職業としては堅実だと思うんだけどなぁ(笑)

ケンタの拳サポーターには、メサイアカードが宿っていた。カードを持っていない方の手にも融合するとは……ケンタがそれを黙っていたのは、父に打ち勝って自分の道を認めさせるためだった。

しかしケンタの精神はメサイアの侵食を受けていた? まだ成長前なので、エネトロンを消費せずメガゾードも転送されてこない、というケース。


戦え!戦え!

まさかこれはカラテジョギング!(違)

周囲の人々に拳サポーターを装着させ、闘争に参加させて乱取り状態。そして攻撃本能のデータを集めるのがメサイアカードの思惑。駆け付けたリュウジだが、はねのけられた上にエスケイプも登場。

だがエスケイプの相手は虫組が担当!


エスケイプ・エボルブ

強化変身のパワーが虫組を翻弄。パワードカスタム登場後はちょっと扱いがなぁ。追加戦士の宿命か。


ケンタの抵抗

しかしリュウジボッコボコですな。殴られるたびにサポーターにはデータが蓄積されていく。

ケンタも身体を止めたいのだが、止まらない。しかしこの子、改めてアクション能力すげぇ。

え、極真世界大会三連覇? マジ?


熱暴走の危機

だがケンタは寸前で踏みとどまる。拳サポーターはさらなるデータを求めてエネトロンを吸収、分離。


成長しないわけないからなァ……

ケンタの抵抗を喜びつつも、半分くらい熱暴走が口調ににじんでたりする一瞬。

熱暴走ギリギリなので、パワードカスタムで速攻狙い。パワードカスタムに冷却機能ないのか……


メガゾード転送まであと3分

虫組の援護でヒロムとヨーコがエスケイプを狙う、がエンターがエスケイプを助ける。

エンターも出来ればエスケイプを消したくはない、らしいが……?


カラテゾード登場

ヨーコはリュウジのサポート、ヒロムはエース、虫組はバスターヘラクレスで出撃。しかしカラテゾード、何で今更エネトロンタンクを狙ってたんだろう。本能か。


リュウジ苦戦

パワードカスタムで熱暴走。ゴリサキじゃ止められないし、変身解除と一緒に弾き出されるだけなのか……トドメは駆け付けたヨーコのライオブラスター!今回はいいとこ持って行けたなぁヨーコ。


VSカラテゾード

やっぱりこの番組はエース推しで成り立っていますね。


戦い終わって

ケンタは堂々と夢を語る。逃げではなく本気の夢を。ケンタの気迫を父は認めた。


次回

陣のために、J暴走?



仮面ライダーウィザード第11話「守り抜く約束」


前回の

そう言えば少年の名前は「直己(なおき)」なんだけど、ザ・テレビジョンだと「直巳(なおみ)」になってたり。


父が死んだ場所

木崎さん問答無用。彼は魔法使いという存在を化けものと断じる。目的のために手段を選ばないタイプだとは思うんだけど、得体の知れない存在を戦力だと勘定したくないという面もあるんだろうなぁ。


作業の進んでいない輪島さん

マイペースな輪島に対して木崎は余裕をなくしている。ファントムと戦うための魔法の力を欲しているけれど、指輪だけでも仕方がない。

力を手にするための覚悟が必要、と輪島さんは語る。どっちにせよ指輪を使えるのは魔法使いだけ。木崎さん何でそこは意外そうなんだ(笑) まさか魔宝石さえあれば、体内にファントムを飼っていなくても魔法が使えると思っていたんだろうか……

魔宝石はどっちかというと「触媒」という性格が強いのかな。


移送作戦

直己をどこかに移送しようとする木崎とそれを追う晴人。

そしてファントムもそれを追おうとする。メデューサの作戦とは?

木崎たちは倉庫に直己(?)をかくまうが、そこにグールが襲撃。ゼロ課の皆さんがやられてしまう!

木崎は拳銃や鉄パイプで立ち向かおうとするが、ただの人間ではグール相手すらおぼつかないのが現状。しかし木崎一人片付けるのに結構時間をかけてるから、倉庫のゼロ課の皆さんも命には別条ないのかもしれない。


ハリケーン乱入

ここまでタイムラグがあったのは、木崎がある程度晴人を撒こうとしたからだろうか。

そこへフェニックスまで登場。何度死んでも蘇るフェニックスだ! 倒されたことは否定しないんだね。

フレイムドラゴンなら倒せるけど、どれだけ倒しても不死身っていうのは晴人もちょっと動揺してるっぽい。とっととフレイムドラゴン化せずにウォーターに切り替えたのは、水落ちしてたからかな。


直己の正体

フェニックスさん(というかファントム組)は替え玉作戦を見抜いていた。

直己を守るためなら木崎はゼロ課や自分を危険にさらしても構わないという姿勢。それが、木崎が片山先輩と交わした約束……?


片山が持ち込んだ魔宝石

失踪事件を追ううちに、片山刑事は魔宝石やファントムに辿り着いていた。

そして片山と木崎は、フェニックスとメデューサがガーゴイルに命じて直己を襲わせようとしていることを知った。


俺が戻った時は手遅れだった

片山が時間を稼いだおかげで直己は保護出来た。その話を、木崎は直己に伝えないと決めた。割とこの辺は先週の予想通りだ。


え、直己くん!?

大門さんが残っていたのは幸いだった。メデューサも替え玉作戦はお見通しだった。ゲートの存在を感知出来るメデューサの前では、替え玉作戦は無意味ってことか。この辺、種族としての力が違い過ぎて木崎さん完敗なんだよなぁ。

急行しようとする晴人に、木崎は同行を申し出る。


ガルちゃんたちお願い

大門さんいつの間にそんな権限を。そして合体したプラモンスターはドリル化突撃するが、ガーゴイルの表皮に阻まれてしまいました。


大門さんピンチ

直己は、ガーゴイルが父の仇だと知る。

そして、自分のせいで父が死んだと突き付けられた直己の心に、亀裂が走る。ガーゴイルさん片山親子のことを知ってるなら最初からそっち方面で攻めれば……と思ったけれど、直己が父の死に責任を感じるまでは色々あったわけだし、何にせよ「ファントムという恐ろしい化け物に殺される恐怖」が前提として存在したからこその今の絶望とも言える。

意外とあの「死の恐怖で絶望しろ」は無駄じゃなかったのか。


晴人と木崎到着

そして変身。ガーゴイルともども距離を取るウィザード。その一方で木崎は、直己が真相を知ってしまったことを知る。

木崎の言葉もむなしく、直己に亀裂が広がる。

今回は「心の支え破壊」イベントはなかったわけだけど、片山刑事が殉職する以前から直己がゲートだったことを考えると、「半年前の時点で蓄積していたモノ」に「父の死の責任」が上乗せされてさらなる魔力に繋がった、と解釈すべきかな。


フレイムドラゴン

防御姿勢のために固まったガーゴイルに、二挺拳銃一点射撃。トドメはスペシャル火炎放射!

二挺拳銃・二刀流はドラゴンスタイルでしかやらないのかな。


最後の希望

久々にエンゲージ。フレイムドラゴンのままアンダーワールドに突入!

直己のアンダーワールドは、父や木崎との幸せな日々の光景だった。


行くぞ、ドラゴン!

フレイムドラゴンはドラゴンと融合した姿なので、リングを使うのではなく「ドラゴン分離」という形でドラゴンを召喚するのか。

フレイムドラゴンの件があったからか、今回はアンダーワールドぶち壊しにかからないなドラゴン。格闘戦になるとどうしても被害は出るけど。

最後はキックストライク!


これで直己はゲートじゃなくなった

過去の幾人かも、問題解決の時点でゲートではなくなってるんだろうなぁと思いますけどね。まあ、ゲートの精神世界と往復までしたわけで、ちゃんと経過報告をするって意味合いなんだと思う。


供え物

晴人から真相を聞いた直己は、木崎とのわだかまりも解消していた。そして直己は国安入りを決意する。


輪島さん復帰

そして魔宝石も貰ってきました。どっちみち魔法使いでしか使えない上に、木崎も晴人を信じるに値する存在だと認識したので、素直に譲渡したということか。

思いの外早くデレた木崎さんは、果たして今後物語にどう絡んでくるんだろう。


次回

瞬平、助手としてステップアップなるか!



スマイルプリキュア!第39話「どうなっちゃうの!?みゆきのはちゃめちゃシンデレラ!!」


学校の図書室にて

みゆきは図書室のヘビーユーザーなんだろうなぁ。貸出カードとか凄いことになってそうだ。ガラスの靴が描かれた本に、みゆきが吸い込まれてしまった!


灰かぶり

みゆきは絵本の世界に迷い込んでしまったのです。自動着替えシステムつきか!

この状況で目を輝かせる辺り、みゆきの絵本好きは筋金入りだな。いつもの「だいたいマジョリーナのせい」だとやよいが目をキラッキラさせている非現実的状況でも、みゆきは普通にびっくりしていることが多いし。


水晶玉反応

メルヘンランドから出てきた反応をマジョリーナの水晶玉がキャッチ。重要アイテム争奪戦……かと思いきや、意外とそうはならなかった(笑)


何でもないでござる

みゆきが戻ってこない教室に、ポップが現れキャンディも現れ。

その本はメルヘンランドに伝わる「始まりのシンデレラ」だった。


みゆきのシンデレラ生活

家事ノリノリでやってるな。

この本は全てのシンデレラの本と繋がっており、シンデレラの幸せの元となっている、とのこと。この本が改変されると、全てのシンデレラの本が変貌してしまう……多分、集合無意識とかイデア的な「シンデレラ」なのかな。多くの人々に読まれ愛され親しまれてきた本だから、人々の想いが集まって逆に人々の想いや世界へと影響を及ぼすこともあるのだろう、きっと。

だからグリム兄弟とか出版業界とかそっち方面のツッコミは不要ってことで(笑)


そこへバッドエンド三幹部が登場。世界中のシンデレラがバッドエンドになってしまう。

シンデレラの本をキャンディが守ろうとした時、光があふれてポップ以外全員が絵本の中に飛び込むことに。


最後は王子様と結ばれてー

劇場宣伝のために最近みかけないOPカットだー。

そこに継祖母と意地悪なお義姉さん(演:バッドエンド三幹部)が登場!


バッドエンドいやがらせ

ウルフルンさん、それ意地悪なお義姉さんじゃないと思う。それペットの駄犬に他ならないと思う。

アカオーニはともかくマジョリーナだけ手を下すまでもなかったという……しかしあんたら三人の行動って、物語的にはむしろ敗北フラグなんだが。


お前を舞踏会には行かせないだわさー

魔法使いさん(やよい)、捕まってました。出オチすぎるわ!

てか舞踏会行くのか三幹部。


あかねちゃんとなおのねずみさん

キャンディはとかげさん。解放されたやよいのピースサンダー風魔法であかねちゃんとなおが馬に!


なんでうちらが馬やねん

満月と言えば狼男。そう、意地悪な義姉ウルフルンが妨害にかかる!

馬と御者の魔法が解けてかぼちゃが割れてしまう……シンデレラ大ピンチ!


お城の舞踏会

王子様れいかさん! 誰も来ない上に「道」貼ってあるのね。どんな城なんだろうこれ。

れいかさんまさかの三択ピンチ。


走るみゆき

みゆき根性で走る! シンデレラの物語を守るために! そこでやよい合流。


あ~れ~

ちょっとお姫様な王子様だ。何だかんだでノリいいんだれいかさん。

そこへ突撃するのは、空飛ぶ箒に跨ったシンデレラ!


大丈夫ですか?

れいかさんイケメンすぎる。これは女性でも惚れるレベル。

意外にもれいかさんダンス経験ないのか……日本舞踏とかたしなんでいそうな雰囲気ではあるけれど。あと中学でダンス他必修になるって話はスマプリ(とそれ以降のプリキュア)だとどう反映されるんだろう。

一段落したものの、12時のイベントがまだ残っているのです。


戻ってきた三幹部

通さないなら通さないでハッピーエンドになってしまいそうな気がする。


大丈夫ですか?

そこいらんドラマ展開すな!(byあかねちゃん)


ガラスの靴アカンベェ

まさかの久々赤っ鼻。仲間たちはスマイルパクトを元の世界においてきてしまっていたので、みゆきが単独で戦うことに! ああ、このための赤っ鼻か。ウルフルンさんったら気が利くなぁ(ぇ)

でもってみゆき、久々に単独変身バンク! ここのところ他のメンバーが変身開始のセンターを取る展開が続いていたので、みゆき回でみゆきセンターになるかと思ってましたけど、それだと通常回通りになるからどうするんだろうと思ってたら……!


五つの光が導く未来(一人)

一応一人でもやるけど一人じゃちょっと決まらないのでした。子のためにバンクに手を加えるとか……


アカンベェ、戦わない

12時まで逃げ切るつもりかこいつ。追いかけっこの始まりだ!

落下バトルが結構見ごたえある描写になってた。


レッツゴー・スイーツ

飴の雨で埋め尽くし、アカンベェの動きを止めろ!

そしてまさかの一人プリンセスフォーム! シンデレラハッピーシャワー!

――何かこれなら黒っ鼻も倒せそうな気がした。発射の反動ですっ飛んでいき、ミッションコンプリート。


ラストシーンは華やかに

家来誰だと思ったら、三幹部まだ残ってたのかよ! デカイガラスの靴をアカオーニに履かせたけれど、家局サイズが合わずに割れる。キャンディが回収したガラスの靴がみゆきに装着!

こうしてみゆきとれいかさんは末長く幸せに暮らしましたとさ(違)

それはともあれ、色んな人に支えられてシンデレラは幸せになれた。幸せな物語はみんなで作っていく、というスマイルプリキュア!の精神が見えますね。

……ここまでの経緯が忠実に反映されていたら、やっぱりシンデレラの物語がガッタガタになってる気がせんでもないしポップもそこは懸念してたけど、まあ楽しそうだからいい……のか?


次回

あかねちゃんの宝物とは何か。そのためには歴代プリキュアの大いなる力を(違)