といず・くろすおーばー! -485ページ目

SHT10/21 想う心、伝えたい(TFプライム感想もUPしました)

特命戦隊ゴーバスターズMission35「タテガミライオー 吼える!」

ちなみに新聞タイトルが「伝説の博士!?水木一郎!!」なのはぶっちゃけ過ぎなんじゃなかろうか。


謎のライオン

一体何ガミライオーなんだ……陣さんは心当たりがあった。

最終ロボが純粋な「新兵器」なのって、近年のスーパー戦隊だと案外少ないんですよね。


解析中

陣さんもですが、司令も心当たりがあった。葉月サブロー博士……バスターマシンの礎を築いた科学者だった。管理局やヴァグラス以外にあんな性能のメガゾードを作れる存在はいない、と。

天才というか変人というかが多いなこの番組。サブロー博士は10年前に退職したそうですが。


追跡

そこにいたのは、エンターとバグラーに追われる娘の姿。バスターズ、インターセプト!

しかし助けられた娘さんはバスターズを知っていたが、友好的ではなかった。


葉月ミカ

サブロー博士の娘。サブロー博士は既に死亡しており、タテガミライオーは博士が作ったバディゾードだった。

単刀直入同士の交渉(?)は即決裂です。サブロー博士の意志=ライオーの意志、つまりサブロー博士はゴーバスターズを攻撃するつもりだとミカは解釈していた。


CB-01発進

結論の早すぎるヒロム! と思いきや腹に一物ある様子。


ライオンVSチーター

チーターモードの活躍は久々。しかしあっさりエースに変形して、ライオーを捕まえようとする。だがライオーの出力は高い! エースは倒されるが……


単純に嫌なんだよ、周りの犠牲を省みない奴

ミカの言葉の真意とは……? この番組、「今の発展は犠牲の上に成り立っている」というのをテーマの一つに据えようとしていたフシが無きにしも非ずだから、この台詞もそうしたスタンスの名残だったのかも。


ヒロムは力を試していた

ヨーコの子供っぽい強がりも久々だな。ヒロムはライオーを仲間に引き入れようとしていた。あとJは後で何やってんだ毎度ながら。


よくやったねライオー

ミカの思い出す過去。上層部と衝突していたサブロー博士は、その協調性のなさから管理局を追われており、ミカはそれを恨んでいた。そして父もまた同じように、管理局を敵視していると考えていた……にしても個人でこんなドック持ってたのか。退職金と特許料で賄っていたのかな。


オッサンには会えたか?

陣さんは資料室で調べ物をしていた。リュウジは博士の過去に何かあったのではと調べに来ており、陣さんもサブロー博士の足取りを探ろうとしていた。


バディゾードとは

メガゾードとバディロイドを分けることなく最初からオールインワンで作っているのがバディゾード。残された未完成の設計図をリュウジと陣で解析すれば、博士の真実が分かる?


エース第二陣

野生生物は力でねじ伏せるノリ。管理局のメガゾードを倒すのが果たしてサブロー博士の意志なのか?


ミカの嫉妬

組織の犠牲になった博士と、第一線で華々しく戦うバスターズ。この落差がミカの怒りをたぎらせる。

そこへエンターが襲撃、ヨーコとJがそちらに対処する。イエローバスターパワードカスタム(とスタッグバスター)が相手だ!

しかしGBカスタムバイザーから水木ヴォイスが響くのは、やっぱり混乱の跡が見て取れるなぁ。


セコイヤじゃんけんはちょき。


肩ミサイル!

タテガミライオーはエースとの連携を前提に設計されている。実際にエースはライオーに飛び乗って見せた!

おあつらえ向きに手綱(ハンドル)もありますしね。


そんな姿になれたの!?

ミカさん、ロボットモードのことを知らなかったのか。エースのパイロットが自分を乗りこなせるか試し、ある程度は認めたがロボットモードになってさらに試すことに。

ともあれ、そんなタテガミライオーがバスターズを倒すためのバディゾードであるわけがない、と。


違った見方

組織に見限られたのではなく、自分の志を守るために。サブローに挑み続けた若造だからこそ、陣には分かることがある。

つまり「バディロイドとメガゾード」という組み合わせで運用されるバスターマシンを「バディでありメガゾードであるバディゾード」でサポートしようと思ったんだけど、その完全独走なスタイル(壊滅的に説明下手だから予算も勝ちとれなかった可能性が)を管理局が扱いかねて、サブロー博士も「もういいよ自力で作るよ」みたいな感じで管理局を辞してライオー作ってた、ってことか。


ヨーコ&J

クリムゾンスマッシュかドリルキックか。二人のコンビネーションでエンター相手に優勢だったが、逃げられてしまう。


ぶつかって認めさせる

何その河原で殴り合うヤンキー理論。エースのエネトロン残量も残り少ない。クロスカウンターが入り、倒れたのはライオー……彼はヒロムとチダを、自らの乗り手として認めた。


ε襲来

エンターの執念で攻撃開始。エネトロン残量の少ないエースに代わり、ライオー駆ける! トライクとなって疾走、その突撃がεを叩き落とす!


ライオーからのメッセージ

ライオーがヒロムを招き入れ、コクピットに導く。しかし挿入歌も認識音も水木祭りだな……あと、立ちぼうけで見送るエースに悲哀が……今後はチダのみで動かせるようになるのかな。

炸裂、ライオインパクト! 割とやってることがグレートライオっぽい!


戦い終わって

ヒロムの手に託されたデバイスから、サブロー博士のメッセージが流れる。このオッサン、結局協調性がなくて事態をややこしくしてただけなのでは……ミカにちゃんと話さなかった博士が色々と元凶すぎるわ(笑)

何はともあれ、雨降って地固まる。てか陣さんは変人の自覚なかったのか……


次回

ライオーひいきを受けてバディロイドがストライキ?

そしてギャバンの宣伝が入った(ゴーバスターズ本編には出ません)!



仮面ライダーウィザード第8話「新たな魔宝石」


魔法の指輪

輪島さんが魔宝石から削り出して作っています。そこには、ベルトにかざしても反応のない指輪が?

そこに現れたのは白いガルーダ。それは晴人が召喚した使い魔ではない。早速瞬平が捕まえようとするが逃げられ……って何でコヨミの足の間をくぐったんだ白ガルーダ!

結局白いガルーダは悠々とドアを開けて出ていったのでした。


白ガルーダの贈り物

それは新たな魔宝石。反応しない指輪と反応する魔宝石の正体とは……? 早速輪島さんが指輪にすると請け負いますが。

コヨミは嫌な予感を覚えていた。


メデューサの視線

今度のゲートは小学生? この年齢で過去に心を置いてきてしまったのか。でも人生経験が少ないと、その分後で振り返ると大したことないことでもこの世の終わりみたいに思えてしまうもので。


心当たり

白といえば、白い魔法使い。でも瞬平には教えない晴人だった。ガルーダ登場で戦闘モードです。


グールに追い詰められる小学生

そしてグールを撃ち抜く晴人! やっぱりヒーローはかっこよく登場しないとね! 変身!

アクションも三次元的で素晴らしい。しかしメデューサさんがそれを見ていた。


大丈夫?

瞬平と大門さんは狙われていた少年・洋樹の保護。晴人はグールを片付ける。


まずは保護者に話を通す

大門さん、さすが刑事なので気を回してくれます。だが少年は瞬平と晴人に蹴りを入れてダッシュ!

変身するけど怪しい人じゃないって言い方が何と言うか間違ってはいないんだけど。

そして大門さん刑事なのにワッパ嵌められちゃいました。


凛子が警察に捕まった

ガルーダ経由でコヨミが見ていた(笑) てか何で洋樹くんと瞬平は服装が被ってるんだろう……間違って瞬平が襲われるフラグかと思ったらそうでもなかった。単にセンスが小学生並ってことか。


晴人の知り合い

美紀子さんはまさかの晴人の昔からの知り合い!?


フェニックスさんうずうずしてます

もうウィザードを倒したくてしょうがないけれど、ゲートに死なれたら困るのでメデューサ姐さんに禁じられています。今度は上手くやるって!って台詞からすると、過去にゲートを絶望させようとして殺しちゃった経験も一度や二度じゃなさそうだ

フェニックスはワイズマンに直接許可を取り付けに行く。


パンプキンラブドーナツ

瞬平の詮索が進み過ぎると色々ヤバい(ぉ)

てか店員のヒエラルキーが意外と高いなはんぐり~。店長の足踏んでも大丈夫なのか。


事情説明

昔からの知り合いなので、目の前で魔法を使えば割と信じるハードルも低い。さすがに何もない空間でクラーケンが出てきたら、手品と解釈するのも無理あるしね。


逞しく育ったのね、あんなことがあったのに

晴人の過去。雨の日に事故で両親を亡くした晴人。家族がいない、という前回出た情報がかなり早く回収されたんですけど、これは現実的な事故=ある意味世界にありふれた出来事なので、魔法関係の伏線とは違うからか。

特に魔法に深く関わってくるわけでもないゲストが晴人の過去をよく知っている辺りも「絶望や希望」が本来ありふれたものであることを示唆している、のかな。

美紀子さんはその時の看護師さんだった。


俺は父さんと母さんの最後の希望

この経験が、晴人の原点。しかし、洋樹くんは帰りたくない。美紀子は晴人に洋樹を任せるのでした。信用あるなぁ。単なるかつての患者家族ってだけじゃなくて、その後施設に預けるなり何なりで面倒見てたりしたのかも。


フェニックスのお伺い

メデューサさんも心配でついてきたようです。ヴェールの向こうでワイズマン様お見通しです。そして承認。

子供がゲートならフェニックスにピッタリな方法があるらしい……?


子供が二人いるような

本当は帰りたいのに意地を張ってしまう、その理由は父が仕事ばかりで自分を省みてくれないのが原因だった。

まあこの時期の少年にとって、コレジャナイ体験は割と根に持たれてしまうわけで。しかしオリジナルデザインっぽいけど見た感じマスターグレードだこれー!

自分の話を聞いてもらえないというのは、子供にとっては辛く、大人からしてみれば大袈裟なほど泣いたり怒ったりするものです。


着信履歴

子供を大切にしない親はいない。今回は劇中の日付が分かりやすいな。22日の月曜だったのか。


今日からは伊藤家でお泊まり警護

だがその前には、痛めつけられた美紀子の姿が! ゲートを直接狙うのではなくその家族を痛めつけるって辺りが悪辣だわ。

晴人、怒りに燃えて変身!

というか瞬平、美紀子さん引きずってでも離れた方が……いや、見た目擦りキズだらけだけどこれで内臓や骨格がやられてたら下手に動かすのはまずいか。


赤と赤の戦い

フェニックスの剣の方が威力やリーチがある様子。チャラいチンピラの割に強いぞフェニックス。

スラッシュストライク十文字斬りすら平然と受け止めて見せる。火力では勝てない!


火には水

ウォーターでシューティングストライクして爆裂的に鎮火しようとするが、熱量が高すぎて蒸発してしまう。

水の鎖のバインドも通じない。魔力値に圧倒的に差があり過ぎるのか。


ランド

指輪交換や連続ディフェンドが、晴人の追い詰められっぷりを表しています。そしてウィザードは河に叩き落とされる!

川落ちは生存フラグですけど、この場所って「アギト」でギルス(当時誤解中)がアギトを蹴り落とした場所?


次回

まだ話数一ケタなのに強化フォーム出たぞ!(エレキやファイヤーはフォームチェンジ枠と解釈)



スマイルプリキュア!第36話「熱血!?あかねの初恋人生!!」

ブリッジからあかねちゃんファンの心を折りに来やがって……


夕陽の堤防の事故練習?

土手から転がり落ちたあかねちゃんを助け起こしたのは、大丈夫Tシャツの金髪少年。その掌に残る感触が……


そしてオープニングは劇場版宣伝仕様に

みゆきの首が凄く心配です。あの落ち方はやばい。


あの時の「大丈夫」

何と言う学園ラブコメベタ展開。交換留学生のブラTマソ……もといブライアン君です。
といず・くろすおーばー!-ポーズ
交換ってことは三週間入れ替わりで渡英しているアリエスクラスメートがいるはずだけど誰だろう。

知り合いらしい、と先生に判断されて案内を任されたあかねちゃんだった。


ごめーん、やよいちゃんとロボッターのDVD見る約束しちゃって

前回の流れを汲んでたー!(笑) なおとれいかも行ってしまいました。ショッギョ・ムッジョ!


あかね、ヨロシク

握手し返すあかねちゃんが、何だか典型的なジャパニーズサラリマンみたいな描かれ方だった(笑)

ドーモ、ブライアン=サン。あかねです。ニンジャ殺すべし。


学校案内

※あかねちゃんは英語が苦手です。どんどん説明が苦しくなってるよ!

ってかブライアンの中の人は柿原徹也氏なので、ドイツ語にしたらもっと児童層大混乱したのではと(待テ)


アカーネ、アブナーイ

ブライアンは紳士だなぁ。というかちゃんと日本語分かってるよねブライアン。

でも日本に関してはベタな勘違いというか、チャンバラやら着物やら言ってて和む。


剣道、茶道、弓道

あかねちゃんによる正しい日本講座……いやまあ誤解を解くには至ってないと思うけど。

アイエエエエ!ニンジャ?ニンジャナンデ!?


下校

出しっ放しのボールで何とはなしにいい感じ。てか部活はいいのかあかねちゃん。今日は交換留学生の案内ってことで話がついてるのかな。

バレーボールの正しい発音を学ぶあかねちゃんでした。でも微妙にVとBの区別は付いてないっぽい。


ふしぎ図書館

それから数日後、の様子。ブライアンはすっかりバレー部に馴染んでしまっているという。……女子バレー部に?


やよいの視線

最近あかねちゃんはブライアンの話ばっかり。もしかして……?


ブライアンのこと好きなの?

やよい、すげぇアンブッシュめいたダイレクトアタックかましおった……! ちょっと待ってて、今ギガストリーマーのアタッチメントをマキシムモードに交換するから!


そうなのそうなの!?

れいかさんまで興味津津な顔をしてらっしゃる! 修学旅行回もだけど、自分の恋路より友達の恋路の方が気になっちゃうお年頃です。

みゆきの追い詰め方が的確だなぁ。それは恋だよ! その思い伝えよう!とみゆきとやよいが超ノリノリです。


シンデレラ作戦

まあ、みゆきの作戦ならこんなもんだろう(酷)


小細工なしの直球勝負

なおによるお手本……だけど、感情とか力とかこもり過ぎて自爆。これはあかねちゃんもツッコミの仕方がわからない!


イラストで

あかねちゃんの画力がやばい。というかそれに淡々と「ねえ、あかねちゃん」と告げるやよいの表情が見えなくて怖い(笑)


ラブレターで

れいかさんの善意の追い詰めっぷりが辛いな!


それで疲れた帰り道

ブライアンを見かけて声をかけてみる。美味しい日本食となれば、お好み焼きだよね!

ああもう、近所の人にもボーイフレンドだと認識された(笑)


センキュー、おおきに!

ブライアンはあかねに支えられていますなぁ。あかねがいてくれるから異国の地でもその楽しさを知り、経験することが出来る。


それからの数日

後半二人きりばかりやないかー!デートやないですかー!海岸走ってるじゃないですかー!電車であかねちゃんをちゃんと座らせて自分は立ってるブライアンマジ紳士。


海の見える、あの場所で

でも、交換留学生のブライアンはもう帰らなくてはならない……あかねちゃんの胸に風が吹き抜ける。


ちょ、待てよ

ウルフルンさん何してんすか。何やさぐれた表情でドラマ見てんすか。むしろバッドエンドっぽい流れだから大好物なんじゃないんですか。


翌日

別れの日。ブライアンを見送るクラスメートの中に、あかねちゃんは顔を見せず、一人背を向けて去ってしまう。それをみゆきは見ていた。

あかねちゃんは見送りにも行かず、一人橋の下でバレーをしていた。


もうええねん!

どうせもう、会えないから。気持ちを伝えたって無駄だから。諦めようとするあかねちゃんを、みゆきは「あかねちゃんらしくない」と評する。この辺りの流れはまさに「スマイルプリキュア!」のテーマを体現していると思う。


やさぐれウルフルンさん

リア充爆発しろ状態だー! バッドエンド空間展開!

さすがにブライアンと直接絡むことはなかったかウルフルン。


変身

今日はあかねちゃんがセンターでスマイルチャージだ! ぴかりんじゃんけんはグー。セコイヤには勝った!

ハイパーアカンベェはキーのネックレスを素体にして登場です。


目の前でイチャコラと目ざわりなんだよ! 愛だの恋だのくだらねぇぜ!

ウルフルンさんが恋愛を否定しにかかった! 最後は別れてお終い、そんなのは無意味で無駄。思い切りあかねちゃんの心に刺さるなぁ。

だけど、そんな恋愛に意味がないなんて寂しい。みゆきの言葉が、あかねちゃんのハートに火を点ける!


スポーツデコル

竹刀! デコルで出来た竹刀だからアカンベェと打ち合っても壊れない!

分からなくても迷い続けても離れ離れになっても。それでも無駄じゃなかったと言いたい。常に問い続け考え続け、その中から自分が本当にやりたいことを見出す、という流れは22~23話とシンクロするところがあります。

サニーのファイヤー竹刀が唸り、ハイパーアカンベェを吹き飛ばす! 最後はロイヤルレインボーバーストだけどね!

これ以外の技でトドメ刺しちゃってもいいんじゃないかなとこの所思う。


あかねちゃん、走る

なおがバスを止め、れいかさんがお財布を貸す幼馴染コンビネーション。さらにみゆきが自転車を、やよいが近道を描いた地図を提供。あかねちゃんが駆けだした瞬間にれいかさんが指示を出したに違いないな!

だが自転車は壊れてしまう。


夕陽の中、ひたすら走る

髪をほどいて、力尽きそうになってもひたすらに。

七色ヶ丘って国際空港あるんだ……


行ってしまった飛行機

涙を浮かべるあかねに手を差し伸べたのは、ブライアンだった! ブライアンはあかねが来ると信じて待っていたのだった。相思相愛か!


おおきに/サンキュー

大切な思い出をたくさんくれたあかねちゃんに、ブライアンが思いを伝える。

嘘偽りない感謝の言葉を、伝え合う。

明確な愛だの恋だのの結論は出なかったしこの番組であんまり生々しく出せるものでもないけれど、その中でもこの二人は同じ方向を向いて歩いて行ける可能性が満開すぎてもうね! 甘酸っぱいですよ!

あかねちゃんがまた一回り成長する、いい話だったと思います。

だからちょっと待ってて、今マックスキャリバーをギガストリーマーにジョイントするから。


次回

何か怪しいのが来たー! 擬人化しおったー!

超生命体トランスフォーマープライム第29話「起動変形!ベクターシグマの鍵」

ジャックのナレーション

何となくナレーションだとイメージ変わるな……気弱な面が抑えられているからか。


ベクターシグマを求めて

メガトロン像! マイ伝メガ様も作ってたよねこんなのを。ベクターシグマへと近づくジャックとアーシーの足元がひび割れ、姿を現したのは……・門!

ずいぶんと大掛かりなギミックです。


襲撃インセクティコン

ああ、完全にワスピーターだ! アーシーをオートボットと認め襲い掛かる。さらにはベクターシグマの鍵にも関心を示す。

原語版だともうちょっとクリーチャーめいた感じらしいけど、吹き替えが完全にワスピーターだから地味に和んで困る(笑) いいぞもっとやれ。

アーシーがインセクティコンを足止めしているうちにジャックはベクターシグマの元へ。


オライオンとメガトロン

監視されていたオライオン。オライオンは自分が何者か分からずメガトロンに対して疑念を抱き、見つけたデータを消去した。だが、オライオンの調査結果はバックアップを取られていた!

そこへサウンドウェーブが報せを持ってやってくる。


インセクティコン、飛ぶ

そのビーストモードはハチではなくカブトムシ。強烈なチャージにアーシーは倒れ、インセクティコンはベクターシグマへの扉をこじ開けジャックを追う!


ミニコンも見ている

サイバトロン星の環境が恐ろしい! 一方でメガトロンにもおおよその流れが発覚しています。

さらに奥の階層に進んだジャックは、ベクターシグマへとたどり着く……何かアクションゲームのクライマックスステージのようだ(ぉ)

そして鍵に記憶がダウンロードされる……


オライオンの願い

しかしビーコンたちはオライオンを手荒に扱う。もう完全に取り繕う気すらなくなったな。


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ジャック後ろー! ミニコンの群れが鍵を狙って迫りくる! そのせいでベクターシグマが喰い尽される!?

スペースブリッジにはメガトロンが現れた……オートボットサイド大ピンチです。


アームズアップ!

メガトロンは圧倒的に強く、オプティマスを欠いたオートボットでは太刀打ちできない!

バルクヘッド、バケツ頭て。それに対するメガトロン様も「お前には言われたくない」て。ここはアドリブなんだろうか。


アーシー再起動

危うく爪先からバリボリ食われるところでした。むしろその刺激で目が覚めたというべきか。


アーシーだと思った?残念、インセクティコンでした!

インセクティコンにとってはミニコンもまた脅威。新たなごちそうを見つけたインセクティコンはベクターシグマを放置してインセクティコンに群がる! 上手いことこの場の脅威を共倒れさせたジャックの前で、ダウンロードも完了!

そこにアーシーも合流です。


鎧袖一触

この破壊大帝手がつけられんな。一方目覚めたオプティマスはビーコンに殴る蹴るの暴行を受けていました。反射的にアームズアップ。この武器すらもオライオン時代にはなかったものなのか。プライムになる前は純然たる情報エキスパートだったんだな。


ラチェットと連絡出来ず

ブリッジの向こうにはメガトロンがいる。それはジャックとアーシーも予感していた。

だがスペースブリッジにはオライオンが現れる……


ひとつ確かなことがある

オライオンとしても、共感するのはオートボット。メガトロンと決別し、斬りかかるがメガトロンとの実力差は大きい。剣が振り下ろされる刹那、アーシーがメガトロンを弾き飛ばす!


プライムの資格

ジャックが取り出した鍵が、オプティマスに再度叡智を与える。ジャックが伏兵だと気付いたメガトロンの目の前でダウンロードは完了し、オライオンはオプティマスへと還る!


復活のオートボット

強いぞオプティマス! 頼れるリーダーの帰還だ!

そしてグランドブリッジで退却だ!


全てを終えて

ジャックも、みんなも、そしてオプティマスも帰ってきた。ガイアメガトロンを巡る戦いからなる一連の騒動は、ここで一段落を迎えたのだった……


劇場

オーピーが変になっていく! と思ったらドッキリだったようです。でも逆ドッキリ仕掛けられるオーピーだった。


ベクターシグマは超薄型コンピュータ!

メガトロンについての歴史を学ぼう!


次回はバンブルビー変形不能? ○○変形じゃなくて変形不能!?なのはサブタイ的に新しいというか盲点だった。

EZ-14 ウォーブレークダウン

 今日のといず・くろすおーばーは!

 TFプライム・カンタンヘンケイ!EZコレクションよりウォーブレークダウンをご紹介!
といず・くろすおーばー!-壊すのだーいすき

 壊すのだーい好き!! ウォーブレークダウン!



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-ウォーブレークダウン

 スタースクリームが呼び寄せたメディックノックアウトの相棒。役職は偵察兵で、元は小兵だったが、改造の末に大柄なパワーファイターとなった。

 身内に対しては割と気のいい脳筋タイプで、スペースブリッジを監視するビーコンを通信で労ったりもする。バルクヘッドとは因縁のライバル関係にある他、地球人の武装組織メックに囚われた際に失った片目を戒めのために修復せずにいるなど、武人としてのプライドは高い。口癖は「壊すのだーいすき!」。

 海外名はBraakdown。G1スタントロンの同名キャラが元ネタとなっており、日本展開では商標の都合上「ウォー」の枕詞がつき、劇中でも律義に「ウォーブレークダウン」と呼称されている。

 CVはアニメイテッドでクリフジャンパーやオイルスリックなど多数の役を演じた伊丸岡篤氏。



○玩具解説

といず・くろすおーばー!-おもちゃ

 2012年6月発売。カンタンヘンケイ!EZコレクションの一体で、サイバーバースのリージョンクラス。リカラーにフォールバック(日本未発売)がある。



ビークルモード
といず・くろすおーばー!-ビークル前
といず・くろすおーばー!-ビークル後ろ

 装甲車にトランスフォーム! ギミックとしてはコロ走行と後述のアームズアップくらい。



サイズ比較
といず・くろすおーばー!-比較A といず・くろすおーばー!-比較B

 車高はあるのだが、リージョンクラスなのでちょっと物足りない……



アームズアップ!
といず・くろすおーばー!-アームズアップA
といず・くろすおーばー!-アームズアップB

 ルーフに二ヶ所、後部スペアタイヤ中央に一ヶ所3mm穴が設けられており、武装が可能。


といず・くろすおーばー!-アームズアップC

 付属の武器には両サイドに凹ジョイントがあるため、これを介した多重武装も出来る。



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-とら

 まずフロントを左右に割って。

といず・くろすおーばー!-んす

 フロントを展開して両腕に。

といず・くろすおーばー!-ふぉー

 後輪周りを立ち上げて足に。

といず・くろすおーばー!-むっ

 さらに足を伸ばして腕付け根のパネルを畳み。

といず・くろすおーばー!-ぎごがぎ

 胴体を下ろして変形完了!(後ろ姿)

 このクラスにしては捻りのある変形ギミックと言える。



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後

 肩幅が広く腕が長くがっしりとしたプロポーション。劇中のモデルに似ている加と言われるとちょっと迷うがキャラクター性は表現されている。



バストアップ
といず・くろすおーばー!-バストアップ

 流石に眼帯を着けるようになってからの顔は再現されていない。



サイズ比較
といず・くろすおーばー!-比較

 なにぶんリージョンクラスなのに横幅にボリュームを割かれているので、ノックアウトやビーコンと比べても背が低いという……



アクション!
といず・くろすおーばー!-ポーズ
といず・くろすおーばー!-アクション

 股関節はボールジョイント、膝は変形の都合で逆関節になっており、足首は固定。

 腕は色々と持て余しがちになるが、ダイナミックに動いてくれる。



アームズアップ!
といず・くろすおーばー!-アームズアップ
といず・くろすおーばー!-アームズアップ2

 武器として大型銃が付属。残念ながら劇中で多用しているハンマーではない。

 一応棍棒っぽく持たせることも可能。



多重アームズアップ
といず・くろすおーばー!-多重アームズアップ

 とりあえず両サイドにくっつけて大型武器化してみる。

といず・くろすおーばー!-全身アームズアップ

 ビークルモードのルーフが両腕にくるため、そちらも武装可能。両手を含めて一度に五ヶ所の武装追加が出来、うち一つが背中に回っているので、数を揃えればウイングっぽいものも装着出来るかも。



因縁のライバル
といず・くろすおーばー!-ライバル?

 劇中だとむしろウォーブレークダウンの方がわずかに大きかったような……

といず・くろすおーばー!-激突!
といず・くろすおーばー!-不利かも?

 なかなか対決シーンを決めるのが難しいけれど、手元でガシガシ遊ぶには充分……かな?



というわけでウォーブレークダウンでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 劇中で印象深い武器が付属しないこととそもそもサイズが理想より小さい(コマンダークラスで出してほしかった)という辺りが問題点になってしまう、ちょっと惜しいおもちゃではあります。

 劇中ではバルクヘッドとぶつかったりノックアウトと並んだりして巨漢キャラであることが強調されているので、余計に物足りなくなってしまうと言うか……

 ただ、リージョンクラスにしては凝った変形パターンや意外とよく動く腕部など、単体で見れば決して悪いものではありません。安価で小サイズでコレクションに適しているので、ウォーブレークダウン好きな初心者さんにはおススメですね。