といず・くろすおーばー! -471ページ目

SHT1/27 別離なき絆

特命戦隊ゴーバスターズMission48「仕掛けられていた罠」


あなたが私のバックアップ

っていうかもはや本体だよね。いや、エンターの主観は外部のアバター側にあるのか?

ともあれレッドバスタ=ヒロム内に13番のメサイアカードが埋め込まれていた。

しかも13番は全てのデータを受信する特別なカードであり、エンターのデータもまたそこに集まっている。……エスケイプだけハブられたのは、従順にしておかないとすぐ反抗してくるからか。

ヒロムを殺さないとエンターは延々と復活し続ける……てか、ワクチンプログラムがあんまり仕事してくれてないと思うんですが、むしろ休眠しつつワクチンへの耐性を身につけていったのかな……? そう表現すると何かゾヌーダっぽい。


キョウリュウジャーCM

千葉繁さんの血管と声帯が心配です。


エンターの影

エンターの声が脳裏に響き、訓練するヒロムは焦りを覚える。

転送データを重ねてみると、変化しているしデータ量も増大している。普通のメディカルチェックじゃ引っかからない。

ヒロム自身を転送している印象ってあんまりないんだけど、いつものシューターハッチが転送装置なんですね。基本的にバスターズかバディロイドしか使ってないし。

やっぱり森下くんが変装していた時って公用車で帰ったのかな……


チダのまなざし

状況はヒロムにとってヘビー。しかし自分の体をいじめたところでどうにもならない問題でもある。

ヨーコは気遣うが、ヒロムは虚勢を張る……何かフランクすぎてアレだ。


エスケイプ(5代目)

再生を繰り返し過ぎて劣化してるのか……そんなエスケイプに対する感情にエンターは戸惑う。エスケイプが愛のデータなんか集めてきたせい、と言うけれどそれ以前から何事にも妙な執着心はあったよね。

そしてエスケイプは動物をさらい始める……?


陣さんの転送講座

机上の空論としてジェンガを崩す陣さん。自分のデータの欠片が入ってるわけだしなぁ、13番。下手に転送中にメサイアデータを除外すると、自分を消しかねないわけか。

多分黒木司令が「デリケートだから云々」でこの話を切り上げさせたのもそれに気付いているからだと思う。


お疲れ様です

普通の若者っぽい振る舞いがここまで違和感出すとはなぁ。この辺は積み重ねによるものか。

ヒロムは自分一人で決着をつけようとしていた。そんな彼を一人じゃ行かせまいと、チダも同行を申し出る。……仲間に頼ることを覚えたんじゃなかったのかお前さん。

ああ、森下くん逆ファインプレー(汗)


毛皮エスケイプ

最初に蛇とか取り込んじゃったせいか、どんどん動物を吸収していってるっぽいな。


高層ビルの屋上で

それを止めに来たのはエンター。ヒロムに自殺されてはエンターが困る。ヒロムは自分の命を捨てる決意はしたが、その前に出来るだけのことをしようとする。いきなりパワードモーフィン!

エンターはヒロムを痛めつけて死なない程度に大人しく眠らせるつもりで対処を始める。


ヒロム君発見

駆け付けようとするバスターズの前に立ちはだかるのはエスケイプ。蛇に犬に烏と、めちゃくちゃに融合したせいでバグが悪化しています。

虫組が引きつけてリュウジとヨーコを行かせようとするが、エスケイプは逃がすつもりはない。


高速バトル

なかなか迫力のある殺陣を見せてくれています。こうなるとソウガンブレードのリーチの短さがちょっと物足りないかな。エンターはヒロムのデータを吸収して、その戦力をコピーしていた。ボルカニックアタックまで習得しているとは。

これでウィークポイントまで受け継いでたら笑えるんだが(ぉ) 前回は「にわとり」を平気で口に出来たけれど、前回終盤と今回で二度再生してるし。


同時攻撃で行こう

波状攻撃からの最大出力射撃! だがエスケイプは周囲の器物を吸収してζっぽい姿に巨大変身!

今のところまだ人間は吸収できないようですが。


特命合体!

リュウジメインでゴーバスターキングへ。最大戦力で当たるのはいいけれど棒立ちだ!?

そしてヒロムはピンチの中から光明を見出そうとしていた。


ライオハリケーン!

エスケイプへのトドメはリュウジの役目なんだなぁ。敵だろうとアバターだろうと、むなしい戦いは終わらせたい。やっぱりリュウジが一番キャラとして安定しているような気がする。

そしてリュウジはエスケイプを看取る……これでまた復活されたらリュウジさんブチギレて即熱暴走しそうだけど、オールアップです。


一瞬の見極め

パワードカスタムは炎の中で2分しか耐えられないのか。ヒロムはエンターを捕まえて心中するか、カードを抜き取るかを迫る。

チダが強制分離させられて、爆発!?


触手の繭の中から

ヒロムが自分で消えようとしても、内部のメサイアカードがそれすらも許さない。覚悟もむなしくエンターは再生する……

見せつけるようにエンターは「変身」する。その姿とは……!?


次回

黒いレッドバスター……っていうか、赤黒バスターか(ぇー)



仮面ライダーウィザード第20話「近づく真相」


嵐の中で

やっぱり仁藤はファントムになかなか遭遇出来ずにいた。ってか何だこのやけくそのような嵐の描写は(笑) もしやと思ったらやっぱり石田巨匠だった。


面影堂

輪島さんの新しい指輪です。うち一つはまさかの衣装チェンジ、ドレスアップリング。

着飾ったウィザードのシュールさとピアノを弾けないお茶目さに腹筋が痛い(笑)


エキサイト

ムキィィッ! あれか、マッスルグリーンの系譜か。


余計な真似をしてメデューサたちの邪魔をするなよ

ウィザードへのリベンジを禁止されていらいらするフェニックス、絡んできた酔漢を叩きのめし、大門さんにぶつかる。

そう言えばフェニックス人間体を見たのは初めてか大門さん。


これ渡したらヒサくん行っちゃうもん

若夫婦かっ! 志保さんは若妻です。友達やたら多いな!

そんな彼女をファントム・ベルゼバブが襲う。ははんこいつ音楽関係者だな?

そこへ晴人と瞬平が駆け付ける。ところで何でいきなりハリケーンなんだろう。


ハンガリー舞曲に乗せて

「さけるチーズ」禁止で(ぇ)

ウィザードの舞うような動きにクラシックは合うなぁ。志保は命の危機でもメールを受信した携帯電話に拘った。

ウィザードがグールを掃討し瞬平が無事に逃がしたものの、ベルゼバブは姿を消した。


話を聞いてくれない志保さん

人とつながってないとダメなタイプと瞬平は分析する。何か晴人、キャラ崩れてるなぁ(笑)

色々な顔を見せてくれるのは面白いのでもっとやってもらいたい。


ベルゼバブの考え

IZAMかよ! そして今日も今日とてディスられるフェニックスだ。ベルゼバブ、コネクトみたいな術を使えるのか。


聞き込み中

大門さんは昨夜の傷害事件を追っていた。そしてあるラーメン屋が、似た風貌だけれど全然雰囲気の違う青年を知っていた。


ドレスコード

ドレスアップの魔法が即役に立った! 瞬平にも魔法かけてあげて……


相手にされてない志保

心の声がどす黒すぎる。女子会って怖いね。志保さん、次に誘われた会へふらふらと。


相変わらずむかつくぜ!

お前、以前にもやり込められてたのかよ……メデューサさんは上手くフェニックスを操縦してるなぁ。


ダンス教室

踊りのキレはいいな志保さん。しかし、友達だと思っていたゆうこりんにはハブられ、気付けば教室で独りぼっち。

この状況は異質すぎる。ベルゼバブの作戦なのか……?

晴人は異常に気付いた。


藤田ユウゴ

大人しくて真面目だけどお髭なお花好き青年だった。自分の夢を持つのが夢だった……

姿を消したのは去年の春、日蝕の日。大門さん、ピンとくる。


ロックオン

そう言えば魔法使いの周囲でうろうろしている女、くらいの認識はあったんだな。


前からうざいって思われてた?

そんな志保を慰めようとする瞬平はいい奴だ。一人なんかじゃない、その思いが志保を慰めるが、あっという間に術にかかりおったな瞬平。


ユウゴを訪ねて

あの青年がファントムだと思い当たった大門さんは、そのマンションに入っていく。

晴人に連絡入れる前に下調べしたかったのか。そもそもフェニックスは普段どこで暮らしているんだろう。

招き入れるように開いたドアには新聞や広告が突っ込まれていて。

そして大門さんをフェニックスが捕まえる!


助けてヒサくん

夫に助けを求めるが振り払われる。いきなり自分の周囲の人間全員に掌返しされるとキツイよなぁ……

絶望しかけた志保にベルゼバブが迫るが、晴人がネタばらしをする。

みんなを元に戻す方法を聞き出すため、晴人変身! てか瞬平は元に戻ったんじゃないのか、単に術のかかりが浅かっただけか。


エキサイト

マッスルウィザードがこう、何と言うか、すごいキャプ翼頭身……


仁藤乱入

お前今回全然話に絡んでないぞ大丈夫か! と思ったけれど考えてみれば香村脚本で仁藤が出るのは初めてか。

とはいえこの状況だと頼もしいことに変わりはない。グールの相手を押し付けて自らはベルゼバブに向かえるしね。

仁藤は晴人をフルネーム呼びするのがデフォ?


フレイムドラゴン

意外と強いのかベルゼバブ。コネクト魔法で関係ないビーストがフルボッコだ! これ魔力量の問題なんだろうか。

だったらこれで!とスペシャルやるのは自分に跳ね返されそうな気がする……


次回

ドラゴン4種が集合すると戦隊にしか見えない!



スマイルプリキュア!最終回「光り輝く未来へ!届け!最高のスマイル!!」


アバンタイトルなしでOP入った!


OPの手

プリキュア側の第一声はあかねちゃんでした。ともあれ未来を諦めないプリキュアの、最後の戦いが始まる。

ウルトラフォームでウルトラレインボーバースト!!


エネルギー量の違い

地球滅亡MADみたいなことになってるー!? さしものプリキュアも変身解除に追い込まれる。あんなバカでかい手で叩かれて死なないのは凄いけれど、それはともかくスマイルパクトが力を失い変身不能に。

しかしもうこれ、国レベルでいくつも滅んでるよね。


だけどこのまま終わりたくない

ピエーロの言う真の絶望など、まだ14歳のプリキュアには分からない。そんな漠然としたでかいものよりも、護りたい人や叶えたい未来、そういう自分の人生の延長線上の願いが、ミラクルジュエルに光を宿す。


最後の手段

キャンディとミラクルジュエル、そしてプリキュアの力は最後の奇跡を起こす。だがそれは、この世界とミラクルランドの繋がりを断ち、キャンディとの永遠の別れをもたらすものだった。

友がいるから頑張れた、友のために戦えた彼女たちに、世界と友の二者択一が突き付けられる。

敵の巨大さも合わせて、オールスターズDX3みたいな状態になってきたな。


使命と友情の間で

ピエーロを放置できないと言えるのは、れいかさんとなおの大人担当コンビだよね。

しかしみゆきは、キャンディとの別れを受け入れられない。みゆきだって本心では別れてでも世界を守らなきゃいけないと分かっていて、「世界をほっといて逃げよう」なんてことは言えない。

だからこそ彼女たちは涙を流す。


絶望の正体

何が大切なのか、もう分からない。落ち込むみゆきたちに、キャンディは檄を飛ばす。

大事な物は何か、悩んで、もがいて、考えて。定められていた唯一解なんてないから、人は自分だけの道を歩む。

ウルトラハッピーを感じて、前に進むために。どんなに辛くても無限の未来のために、今は涙を流し尽くしてでも。

キラキラ輝く未来を目指している限り、心はひとつだから。


そして一歩離れた所にいるポップは、むしろこの場を総括する点では適任と言えば適任。


出来ることは全部やろう

絶望を乗り越えられたかは分からない。だけど、乗り越えるための覚悟は、出来たかもしれない。

決意のスマイルチャージ!

ロイヤルキャンディを含めた六人で、突撃! 放てミラクルレインボーバースト!


全力で前に進む少女たち

ピエーロの力に飲み込まれそうになっても。輝け!スマイルプリキュア!

そして巨大女神のベアハッグが(違)


戦いが終わって

見事に世界が元に戻ったな。ってかウルルンたちはそこでいいのか。ピエーロは割と容赦なく消されたなぁ……まあキャラクターというよりは絶望の象徴みたいな感じだったし。


別れの時

バイバイする時は、スマイルで。ポップの教えがここで効いてきたなぁ……

考えてみればスイートまではオールスターズDX3で妖精たちとの別れ(再会できたけど)を経験しているから(ビートとミューズはともかく)、ここでスマイルプリキュア!は先輩たちと同格になれたような気がせんでもない。

次回ドキドキプリキュアはプリキュア一人につき妖精一体付いてくるんだよなぁ……


最高のスマイル

それからの彼女たち。一番手はあかねちゃんです。

やよいのミラクル☆ピース、佳作もらっとるー!?

なおは家族との日常を守り続けるのがテーマだから、完成されきっていて前進描写があんまり目立たない(苦笑)

れいかさんは相変わらず精進中。オープニングの「髪を下ろした弓道カット」がまさかここで出るとは。


そして

おばあちゃんさりげなく遊びに来たな。みゆきはハッピーを感じながら生きている。

自分の幸せをみんなに届けるために、絵本を描きはじめました。


エンディング

これまでのおさらいだけど、左下で踊っているハッピーがちょっとシュールだ!

あと「パワフル~ジャンプ!」でハッピーロボは反則だと思うの。


そして曲がり角

第一話の出会いをなぞるように、キャンディ飛来! 意外とあっさり願いが叶ってるけれど、頑張った彼女たちへのご褒美として「アリ」なのです。

そしてまさかのオープニングからの提供場面。


自分なりに総括

ちょっと年明けの最終章からは盛り上げとまとめが急というか、微妙に痒いところに手が届かないところがあったのは確かかな、と思います。もっとウルフルンたちに活躍して欲しかった。

ただ、こういう構成になったのはそれまでの「スマイルプリキュア!」で日常回を充実させてきたから、なんですよね。

プリキュアの軸足は戦場ではなく日常にあり、だからこそ強いというのがプリキュアの文法です。

だからスレたアニメファンが言うような「捨て回(専門用語ではボトルショー。ストーリー全体の流れに影響しないような単発エピソードのこと)」を、スマプリはやたらと充実させています。

そんな中で彼女たちはその都度つまずき、立ち上がり、学び、絆を深めて、笑う。この日常をじわじわと積み重ねていくことで、彼女たちは成長し、ターニングポイント回でその強さを発揮できる。スマイルプリキュア!はそういうストーリーなんだと思います。

だから、日常回をやり切った後の最終決戦はあんまりやることがなくて、さくさく約束事をこなしていったように見えなくも……まあこれはちょっとヒネた意見なんでしょうけれど。


何はともあれ毎週どこへすっ飛んでいくか分からないびっくり箱みたいな作品として楽しめました。キャスト・スタッフの皆様、一年間ありがとうございました!


新番組

ドキプリからプロデューサーが変わってまたちょっと毛色が変わる、かも?

超ロボット生命体トランスフォーマープライム第43話「追憶変形!アーシーの過去」

今日はアーシーの思い出話

何か過去の恋バナみたいになってますよ姐さん!


ネメシス

ビーコンに連行されてスタースクリームの前に連れてこられたのは、アーシー。捕まえられないオートボットとして名を知られていたのか。

そして暗号解読に関わるキャラってところはアニメイテッドと共通してるんだな。スタスクはクリフジャンパーを人質にして解読コードを要求する。


別に仲間じゃないし

去勢ではあると思うんだけど冷静だなアーシー! というか固いな!


バルクヘッドリハビリ中

ミコに叱咤激励されながら歩行訓練です。毒エネの影響は重い……

ミコとしてはバルクヘッドが早く復帰したがっている心情が分かるからスパルタしてるんだろうなぁ。そして、このままバルクヘッドが立ち直れなかったらという恐怖や焦りとの戦いでもある。


ミコ、風に吹かれて

アーシーはミコの辛さを知っていた。山の上には、クリフジャンパーの墓。


クリフジャンパーの思い出

テイルゲイトを失ったことで心を閉ざしていたのか。それを解きほぐそうとしていたのがクリフジャンパーでもある。軽妙だけど男前だなクリフジャンパー。


スタスク憤懣

サウンドウェーブが示唆したのは、スタースクリームが嫌うとあるディセプティコンへの協力要請。

背に腹は代えられず、クリフジャンパーとアーシーをケイオンへと連行することに。


俺よりちょーっとでかくて乱暴な奴

通路の奥から現れたディセプティコン、その名はショックウェーブ。ショックショック言ってる辺りはちょっと剛腕提督っぽいぞ! CVは三宅健太氏。


俺に任せれば完璧にショックだ!

回路を直結してアーシーたちの頭脳から直接解読コードを抜き出そうというのだ! もう口癖決定ですね。ショック!

アーシーは解読コードを奪われて昏倒してしまう。


オプティマスのメッセージ

豊富なエネルゴンに恵まれた星、地球への合流命令だった。それを聞くスタスクたちの背後でアーシーはこっそり覚醒していた。昏倒したふりか!


汚い仕事は人に押し付けんのか?

クリフ、スタスクを挑発して手柄を取られると焦らせる。ショックウェーブは退出し、部屋にはスタスクが残った。

そして調子に乗ってるスタスクの死角でアーシー脱出、逆にスタスクを拘束!


アーシーのインタビュー(尋問)

姐さん怖いっす! ペラペラしゃべるスタスクだった。ショックウェーブは失われたスペースブリッジの建造方法を調べ上げ、エネルゴンを集めて起動させようとしていた。


パートナーシップ

あ、姐さんデレた。


ブリッジ破壊作戦

アーシーはチームワークが苦手と語る。オプティマス部隊へ参加するつもりもなかった。テイルゲイトを目の前で失ったことで、自分の感情から逃げて、余計に辛い道を歩もうとしていた。


受け継がれるアドバイス

ミコもだんだんといつもの調子を取り戻していく。


準備万端のブリッジ

目標地点はオプティマスの待つ地球。オプティマスを待ち伏せしようとするディセプティコンを止めろ!

というわけでクリフジャンパーが囮に。


俺もう仲間だぜ?

クリフの口八丁でビーコンを足止め。しかしショックウェーブがクリフの背後に!


ショック!

スペースブリッジに爆破プログラムを仕込んだが今だ修正可能な範囲。ビーコンを蹴散らすクリフだが、ブラスターはショックウェーブに通じない。危機が迫るクリフを救ったのは戦線復帰したアーシーだった。

スペースブリッジのコンソールを破壊してプログラムの修正を阻み脱出!


ヤッチマイナー!

そこにスタスクまでもが現れる。退路は塞がれたが、地球への道は残されていた。クリフジャンパーの誘いを受けて、アーシー走る!


撃って撃って撃ちまくれ!

スペースブリッジの中までも追いかけてくるショックウェーブ。アーシーは致命的な一撃を紙一重で回避して、その単眼を狙い撃つ!


おいでませ地球

そして二人は相棒となり、オプティマス部隊へと合流した。


通じ合う者たち

バルクヘッドはまだ生きてるからね!


劇場

新マイクロン登場!


アイアコンの遺産を探せ!? ここのところの遺産シリーズの流れをおさらいです。


次回は新キャラ、スモークスクリーン登場!

figma No.057 平沢唯 制服ver

 今日のといず・くろすおーばーは!

 figmaけいおん!シリーズより平沢唯のご紹介!
といず・くろすおーばー!-じゃーんぷ

 気がついたら手元で放課後ティータイムが大体揃ってきている……



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-しゅたっ

身長:156cm 体重:50kg 血液型:O 使用楽器:ギブソン・レスポール・スタンダード(愛称:ギー太)

 放課後ティータイム・リードギター兼ボーカル。楽器に関する知識は当初皆無に等しく、軽音楽部も「カスタネットなどの簡単な楽器を使った軽い音楽」と思っていた、天然ボケ娘。

 温厚なのんびり屋だが、ひとたび集中すると高い学習能力を発揮する。ただし切り替えが下手なのか一つのことにしか集中出来ず、他のことをすっかり忘れ去ってしまう傾向がある。ギター演奏に関しても理論や専門用語に関しては疎いが、実は優れた絶対音感と相対音感を持つ。物怖じしない豪胆さもあり、ライブではMCを担当。作詞にも挑戦している。

 非常に友達思いかつ家族思いで、軽音部メンバー以外にも妹の憂や幼馴染の真鍋和とは仲がいい。部内では律と一緒に暴走したり、唯一の後輩である梓を溺愛していたりする。また、「可愛いから」と選んだ自分のギターに「ギー太」と名を付けてやはり溺愛しているが、長らく正しいメンテナンス方法を知らずにいたことも。

 CVは「とある魔術の禁書目録」シリーズで初春飾利を演じる豊崎愛生氏。特命戦隊ゴーバスターズMission37のティアラロイド役 でも話題を呼んだ。



○玩具解説

といず・くろすおーばー!-デカール

 2010年1月30日発売。第一次再販・同年4月28日、第二次再販・同年9月30日。

 主人公らしくfigma「けいおん!」シリーズの一番手を飾り、figma全体でも初のブレザー制服キャラだったりする。

 figmaフォーマット(ディスプレイベース及びオプション収納袋付属)の他、パッケージの台紙はdi:stage用カバースキンとなる。

 先行する「らき☆すた」シリーズの仕様を受け継ぎ、表情選択用ののっぺら顔が付属しているが、表情部分は水転写デカールに変更されている。また「真鍋和 制服ver」などにも補完用表情パーツが付属している。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 頭身低めのプロポーションをしっかり再現。



表情交換
といず・くろすおーばー!-フェイス

 口を閉じた心なしかキリッとした表情の他、口を開いて朗らかに笑う顔パーツ(どちらも割と明朗な印象だが)が付属。

 どっちがデフォルトだったか忘れる(汗)



可動

といず・くろすおーばー!-肩

 ブレザーのシルエットを崩さないように肩関節に軟質素材が被さる構成。素立ちの際は少々いかり肩気味にして、腕を上げる時は関節の位置自体を下げるように意識すると動かしやすい。


といず・くろすおーばー!-アクション



足周り

といず・くろすおーばー!-靴 といず・くろすおーばー!-上履き

 パンプスと上履きを差し替えで再現。黒ストを履いているため、上履き内側のカラーもそれに合わせてある。


といず・くろすおーばー!-秋山さんと

 秋山さん にちょっと支えてもらって。



のっぺら顔
といず・くろすおーばー!-のっぺら

 通常の顔パーツより一回り大きいため、そちらのサイズに合わせた前髪も付属する。ただし水転写デカールは難易度が高く(一つの表情につき予備デカールが用意されているとはいえ)、安定した貼付にはかなりの熟練を必要とする。


といず・くろすおーばー!-ユートピア!

「加頭順の仕業だ!」



ハンドパーツ
といず・くろすおーばー!-パー

 デフォルトの開き手。

といず・くろすおーばー!-グー

 グー。

といず・くろすおーばー!-握

 汎用持ち手。

といず・くろすおーばー!-しゅた

 挨拶手(右)


といず・くろすおーばー!-持ち&ピック

 ピック持ち手(右)&ギターネック支え手(左)


といず・くろすおーばー!-バッグ持ち

 そしてギターケース持ち手(左)で計10個の手首を備えている。



ギー太
といず・くろすおーばー!-ギー太

 ストラップパーツは要組み立て。ギターケースの背負い紐と同梱されて箱裏に収納されている。

 ABS製で弦などは張られていない。

といず・くろすおーばー!-裏

 裏側。



ギターケース
といず・くろすおーばー!-ケース

 こちらはPVC製。長い間持たせていると癒着が怖いところ。

 ポケットや持ち手がモールドされているが、そこは飾り。開いた側面から楽器を挿入、収納出来る。

といず・くろすおーばー!-装備

 ストラップは二本付属。リュックの要領で背負わせよう。

といず・くろすおーばー!-支え

 ケースを背負った状態でディスプレイスタンドを使う際のアダプターパーツが付属。



レッツ演奏
といず・くろすおーばー!-ぎゅべーん

 ぎゅべーん。



音撃弦烈雷
といず・くろすおーばー!-鈍る雷

 装着変身仮面ライダー轟鬼から持ってきてみる。ストラップがないので左手一本で保持しなくてはいけないのが辛いところ。

といず・くろすおーばー!-轟く鬼

 雷電激震!!

といず・くろすおーばー!-腕組み?

 無意味に腕組み風。組めないけれど、でも制服って結構肩周りが窮屈だったりしたよね。

といず・くろすおーばー!-びしっ

 挨拶手は敬礼にも使えるぞ!



というわけで唯でした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 別売り商品に拡張パーツがあるので、そちらも併せてのプレイバリューを紹介出来ればよかったんですけれど、さすがにそこまでは集めていないものでして……

 単品でもいい出来ですが、やっぱりシリーズを集めてナンボというところはありますね。