といず・くろすおーばー! -433ページ目

SHT10/27 今こそ立ち上がれ!

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ35「チョーすげぇッ! ギガントキョウリュウジン」


キョウリュウじゃんけんはパーでした

そして復活したブラギガスとともにトリンはどこかへと去っていく。


TIGER BOY

スピリットベースへの入り口も封鎖状態。ダンテツやラミレス、鉄砕も姿を消していた。

スピリットの二人は大地の闇を調べようとしていたが、その前に現れたトリンの目が怪しく光る……全ては前回タイリョーンが回収してきた謎のモニュメントの力なのか!


弥生ちゃん来店

銀色のガブリボルバーの力で封鎖されていたゲートが開く。そこにはスピリットベースの代わりにブラギガスが!


これからはブラギガスの中が基地に

元々スピリットベースはブラギガスが死の間際に切り離した獣電池のチャージ施設であり、それを再融合させていたのだ。一同のガブリボルバーとガブリチェンジャーも弥生のおかげで再チューニング完了。

そして秘石はダイゴとイアンに返された。銀のガブリボルバーはトリンの出入り用、ということで。

ただまあ前回去っていったのはそれ以外にも相棒として旧交を温めたかったっていうのもあるんでしょうね。

しかしその時、チャージボックスが怪しげな電撃を放ち、弥生が気絶、ダイゴたち六人は外にはじき出されてカオスとドゴルドに放り出された。


ガドマの呪い

ガドマもまたかつての戦いで中枢部分を切り離して残していたのだった。それが再起動することでガドマの細胞を活性化させ獣電竜に呪いをかけたのだ。

獣電池のリズムが狂い、キョウリュウスーツも本来のパワーを出せない!

そしてガドマは大地を吸収してかつての巨体を取り戻していく。


ガドマの圧迫感

呪いの力に導かれ、カオスはスピリットベースに乗り込みトリンと対面する。


立ち上がるガドマ

その姿を優子さんたちが見ていた! 街が破壊される!


リズムが合わないままにバクレツキョウリュウジン

獣電竜にもガドマの呪いが及び、いつもの千葉ボイスも電池切れのごとくリズムが狂った状態で操縦席のマークが刻まれず本来のパワーが出せない。

一方でガドマはデーボスの進化に伴い力を増していた。獣電爆裂ストームのデーボス細胞破壊プログラムすらガドマには通用しない!?


お前に閃光の勇者の力があれば

トリンはデーボス出身なのでキョウリュウジャーになれず、かつての戦いではブラギガスは真の力を発揮できなかった。

バクレツキョウリュウジンも倒れる。トリンは倒される前に他の獣電竜を呼び寄せていたが苦戦は免れない。


目覚めた先に優子さんと理香

ダイゴとノッさんは二人に助けられていた。イアンとアイムはジェントルが、まさかのコーヒー付き救助。コーヒーの好みも、このまま終わるキョウリュウジャーじゃないということも把握しているジェントルさんかっこいい。

一方、ソウジと空蝉丸は、勇治 に助けられていた。ゲスト子役がこうして出てくるとこう、グッと来ますね。二人とも本当に強くなった。

守るべき人々の声が、戦隊を強くする……!


獣電竜大苦戦

だが、キョウリュウジャー自身のメロディはまだ消えていない。キョウリュウジンとプテライデンオーウェスタンで勝負だ! っていうかもはや五人乗っていなくても五連獣電剣使えるのか……キョウリュウジャーのブレイブの漲りが成長しているのか、ガドマの呪いによるシステムエラーがたまたまいい方に転がったか、ステゴッチが超頑張ったかですかね。


キョウリュウジャー頑張れ!

大地に倒れ伏すキョウリュウジンとプテライデンオーウェスタン。そこに、人々の激励の声が響く。

優子とジェントルの音頭でキョウリュウジャーコールが響く。魂の鼓動が共鳴するように、キョウリュウジャーのメロディが高鳴り、邪悪な呪いを吹き飛ばす!

そして光は、スピリットベースとトリンにも届いた。トリンは胸に仕舞っていた銀のガブリボルバーのおかげで致命傷を免れていたのだった。ブラギガスも立ち上がる!


復活のブラギガス

ブラギガスとガーディアンズの獣電池をブレイブ・イン。市民のコールを受けてギガントブラギオーに超カミツキ変形! 歌が周囲に鳴り響くので、市民の皆さんもリズムを取りやすいと言う……だがガドマのパワーは計り知れない。


ガブティラの声

今ならできる、超カミツキ合体。人々の声援を受けて、キョウリュウジンにブラギガス、パラサガン、ザクトルが合体してギガントキョウリュウジン

超獣電ギガントフルブラスターでガドマを撃破!


ガドマよ、最後に大地の闇の役に立て!

カオスの指令でガドマは大地の闇とこの世界を繋げる穴を穿つ。トリンに連れられその場へと駆け付けたキョウリュウジャーを、一陣の風が襲う。


アナザートリン?

ラミレスと鉄砕を倒した悪トリン。その正体は……!


次回

悪トリンは黒トリンに。そして閃光の勇者が現れる。トリンなのか!



仮面ライダー鎧武 第4話「誕生! 4人目のぶどうライダー!」


裕也が消えた森

状況がイレギュラーすぎるので戒斗は変身を解除し、紘汰もそれに倣う。紘汰から錠前のことを聞き目を光らせる。バイクがある程度のスピードで走り続けるのが鍵だと判断した戒斗は、森の探索に赴いた。

紘汰も裕也を探してみようとするが、戒斗はもう錠前増やして戦力アップ図ってるなこれ。


呉島家

チーム鎧武とチームバロンの戦いは、紘汰と戒斗が姿を消してしまったために休戦となった。光実は舞とそれを確かめて帰宅する。

そんな彼を迎えたのは兄の貴虎。近頃光実の成績が伸び悩んでいることを問い詰める。貴虎は光実が将来自分の右腕になると決定しており、そのために無駄な物を切り捨てるよう諭す。

だが光実は、そんな兄に敷かれたレールに反発を覚えていた。

そして貴虎に電話が入る。


戒斗収穫

ドライバーを巻いているおかげでA級ロックシードも入手可能だが、そこに野生のインベスが群がってくる。イチゴの扱いって今のところこんなんばっかか。


森での変身

この森で変身した場合、アームズは空中の光が実体化して出現する。つまり、通常の変身は「森でアームズが実体化する」「実体化したアーマーがジッパーを通じて現実世界に」ってプロセスなのね。

しかしバナナ被ったまま数歩歩くのはもはやクセか何かか(笑)


紘汰の探索

裕也どころか誰もいないし、警察とか呼べるアテもない。この辺、紘汰がやっぱり一小市民なんだなと思える一瞬。

バロンさんはもはや森の侵略者だな。


人がいた

しかし防護服を着た一団はそそくさと去っていき、紘汰を銃撃が襲う。アーマードライダー斬月登場!

斬月は放り投げたロックシードでインベスを餌付け強化して、紘汰へと差し向ける。紘汰も変身!

シカインベスは防御力が高そうなので途中からパインアームズに切り替えて、パインアイアンで捕縛、無双セイバーで切り裂く! しかしここでもうシカの流用か……怪人の着ぐるみ製作予算を出来る限り削って、その分を雑兵とか雑魚ライダーとかに充てたりするのかな。


真打登場

人を探しているだけと主張する紘汰に、斬月は容赦なく攻撃を加える。


大収穫

戒斗はローズアタッカーを出現させ疾走。目論見通り次元のゲートを抜けるのだった。


敵に何故などと問いかける者は、そもそも戦う資格すらない

斬月は容赦なく紘汰を撃つ。

しかし自分の人生哲学を語るのはいいんですけど、斬月さん質問には一切答えてませんよね。容赦のない殺意が紘汰を襲い、崖から落とされた紘汰は変身解除する。

銃口に怯え逃げ出す紘汰を見送る斬月の正体は、貴虎。

是非とも紘汰には立ち直って、斬月ぶん殴って「いいから質問に答えろやぁ!」してほしい(えー)


バロンアジト

インヴィットの城之内とレイドワイルドの初瀬を呼び出してロックシードを渡す戒斗。

戒斗はシドに代わるロックシード供給源となり、チームを配下に置こうとしていた。

……で、ランキング上位総なめにして鎧武ぶっ潰して、戒斗は何が得られるんだろう。プレイヤーパスの存在やDJサガラなど、何にせよバックにはユグドラシルが絡んでいるとは思うんですけど、表向きどこまでが「公認」でどこまでが「非公認」扱いになっているのか分からないのが難点。


舞と光実、来訪

紘汰どうやって帰って来たんだ……やっぱりサクラハリケーン使ったのかな。何にせよ紘汰は自信を喪失し、恐怖に震えていた。恐怖心、俺の心に恐怖心\テラー/

インベスゲームや、ルールのあったバロンとの戦いとは違う、ガチで殺されかかる恐怖。ベルトの力は、死と隣り合わせの戦いに引き込まれるもの、次に変身すればまた斬月に襲われて今度は逃げ切れない。

その恐怖に心折れて紘汰は戦えなくなっていた。


紘汰は何も心配しないで

とりあえずドライバーとロックシードはチーム鎧武が保管すると舞が決定。根本的な解決ではないけれど、舞としてはこう言う形で紘汰を戦いから遠ざけて守れることに満足していそうだ。


舞の決意

紘汰が傷付き苦しむのを見ていられない。しかし光実は、誰かのために傷付く紘汰のやり方をあえて肯定する。


光実の決意

その胸に過るのは、舞の姿。片思いする少女のために出来ることを模索した少年は、シドに接触する。

シドはしかし、ドライバーはこれと見定めた相手にしか使わせないのが自分のポリシーと語る。つまりシドにして見ると裕也はお眼鏡に適う相手だったということか。


呉島家

父親はユグドラシルコーポレーションの重役で、兄の貴虎も研究部門プロジェクトリーダー。つまり呉島家は街の名士であり、ユグドラシルのお偉いさんなので、シドもあまり勝手なことをしては沢芽市に居られないということ。

家と会社の影響力の大きさの表現とも言えるけれど、シド自身もインベスゲームやアーマードライダーの裏で何が動いているか分かっているから口を滑らせちゃった感。


もしかしたら貴虎兄さんより偉くなるかもよ?

光実はシドを賭けに巻き込む。これが真の顔なのか、それとも虚勢なのか。

それを気に入ったシドは「忘れ物」をしていく。


今日もダンス

そこに殴りこんでくるのはAクラスロックシードを持った城之内。光実は舞を制し、ドライバーを取りだす。

大切な人が傷付くより自分が傷付いた方がいい。光実は龍玄へと変身する!

しかしまさか配信映像で活躍処理されるとは。

変身した光実を龍玄と名付けたのはやはりDJサガラ。多分シドがユグドラシルの営業で、サガラは広報が本当の肩書きと見た(ぉ)


次回

光実のピンチに、紘汰立ち上がる!



ドキドキ!プリキュア第38話「ベールのたくらみ! アイちゃんジコチューになる!?」


今日のアイちゃん

食べすぎ飲み過ぎはよくないのです。素直ないい子にはありすお嬢様からご褒美です。まあラビーズで出した太鼓なんですけど、そう言えば前にも太鼓出してたっけ。勝手に消えるからお片づけの必要がないっていうのはいいんだろうか(汗)

イヤイヤ期卒業かな?


ジコチュートリオ

育児書を覗きこみ、アイちゃんをジコチューに育ててパワーアップする方法を模索するベールだった。

てか、ベールがどこまで本気なのか全然分からないよもう!


アイちゃん♪(中途半端な裏声)

指人形でアイちゃんの興味を引いて、外へと連れ出す。マナ会長が一度寝たら全然起きないタイプで助かったなお前ら……

翌朝のアイちゃんはおねむでご機嫌斜めでした。


放課後

アイちゃんを任せたシャルルがズダボロになり、ラケルとランスも振り回される。純粋に体力面でも成長してます。

日々変化成長するのが赤ちゃんですが、シャルルは異変を肌で感じ取っていた……けど睡魔には勝てませんでした。一日中アイちゃんに振り回されてちゃしょうがないか。


飲み過ぎアイちゃん

イヤイヤ期再来か。というかシャルルは布団に入らない方がいいと思うの……。マナたちに最初から監視を進言していればとも思うけれど、この辺はシャルルの「シャルルにお任せ!」な責任感の強さが裏目に出たとも言えるか。


甘やかされアイちゃん

イーラとマーモがアイちゃんのわがままを全肯定してジコチューに育てていく。胸のハートが黒く染まっていく……

ベールはジャネジーの独占を狙い、ジコチュー回のナンバーワンを狙っていた。


アイちゃんボウリング

何と言う因果応報。思惑通りとはいえ、それで自分たちが被害食らってちゃ世話ないな!

しかしシャルルは、アイちゃんの朝帰りを見た!


ラブレターに見せかけた果たし状

アイちゃんを預かったと言う、ベールからの果たし状です。ハートシールなんか使うから六花さん動揺しまくりじゃないか!


町外れの廃工場

そこにはジコチュートリオとグラサンアイちゃんが! というかその黒ずくめの穴直せよ……

ジコチューに育てられてしまったアイちゃんはハートがすっかり黒く染まって、トリオのジャネジーを高めていく。

アイちゃんがいなければ変身できない亜久里は戦力外通告なので、マナたち四人で変身!

おかげで久々に四人名乗りバージョンを見られたというのも事実。


ジコチューパワーアップ

ジャネジー全開のイーラとマーモがプリキュアを圧倒する。


愛はくだらなくない! それに決してなくなったりしない!

愛を否定するジコチューに、しかしマナは信頼を口にする。だが、ただならぬ雰囲気を察したことでアイちゃんが泣き出し、パワーアップどころか周囲に物理的な被害をもたらす。

崩壊落下する建造物からアイちゃんを守るために駆け出して、降ってきたタンクをとっさに支えたせいで六花たちは足止め。

マナも降ってきた柱からアイちゃんを庇って……というか、ベールのことも突き飛ばして何気に安全圏に置いている辺り、やっぱり「漲る愛」なんですね。


タンクの中で

マナは、アイちゃんがジコチューになるまで気付けなかったことを悔やみ、ひたすらに信じ続ける。

積み重ねた思い出、これから待つ未来。支え合い励まし合ってきたこと。よかった、ジョー岡田忘れられてなかった……


光の中で初めて見た物は

卵から孵った時の記憶と、顔を上げた先の光が重なる。アイちゃんのハートに光が戻る。タンクが砕け、キュアハート帰還。そして満を持して亜久里変身!


ブラッドリング最大出力

アイちゃん効果こそ得られなくなったものの一応パワーアップしているイーラとマーモだが、完全に愛を取り戻したアイちゃんの力で強化されたエースショットで一蹴。いつもの技のパワーアップを非バンクで描くとワクワクしますね。


スーパーベール

二人からブラッドリングを回収したベールがムキムキ巨大マッチョ化。何がどうしてこうなった……だが、今やプリキュアに恐れるものなし。即ラブリーストレートフラッシュでベールの百烈拳ごと浄化! というかスーパーベールの作画が良すぎて変な笑いが出る(ぇ)

ブラッドリングがこれで砕けたので、ここまでがブラッドリング編ってことなのかな。アイちゃんのイヤイヤ期とジコチュー側のブラッドリング強化を交えてのバラエティ編が一段落して、改めて最終クールのドラマに突入する、と。


勝てるかもしれない

アイちゃんを何気に戦力として勘定しているフシのある真琴と亜久里の発言に対して「アイちゃんの笑顔がくれる力」とさりげなくスライドしておくありすお嬢様マジそつない。


トランプ王国に呼び出し

早速ジコチュートリオに落雷です。そこに響くのは小悪魔の声。レジーナ、ダークモードのままお目覚めです。


次回

ジョー岡田帰還!……帰還? 次週は放映自体お休みだけどね!

EX-01 建設合体兵士ビルドロン

 今日のといず・くろすおーばーは!

 トランスフォーマースーパーリンクより、もう一人のデストロン合体兵士、EX-01建設合体兵士ビルドロンをご紹介!
といず・くろすおーばー!-ビルドロン

 トランスフォァァァァァァァァァンンンムッ! 合!体! ビルドルォォォンッ!!



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-キャラクター

 スーパーエネルゴンを巡って争う内に石像のごとく固まってしまった、古代セイバートロン時代のデストロン兵士で、同胞のブルーティカス 同様に復活のきっかけを作ったガルバトロンの指揮下に入った。

 短気で粗暴な性格ではあるが、三種五台の建設車両に分離変形してセイバートロン星の瓦礫を撤去するなど地味な作業も行う。

 CVは飛田展男氏。同作では二枚目系のナイトスクリーム や変人系のシグナルフレア、老人キャラのスプラングなど、幅広い役どころを演じている。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-合体!

 2004年11月頃発売。ブルーティカス、スペリオンと同時期に登場した同フォーマットの合体兵士ではあるが、本商品のみトイザらス限定販売というスタイルを取り、商品ナンバーも特殊な物となっている。

 オリジンは初代「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場した、ビルドロン師団(ロングハウル、スクラッパー、グレン、ボーンクラッシャー、スカベンジャー、ミックスマスター)及びその合体兵士・巨人兵デバスターだが、6体合体でスクランブル合体機能も持たないものだった。

 スーパーリンク版では基本的な名称を踏襲しているが、前作「マイクロン伝説」に単独戦士として軍曹デバスターがいるため合体名を「ビルドロン」とし、ミックスマスターがオミットされている。

 海外版では五体とも単体販売された他、G1リメイクシリーズ「TRANSFORMERS CLASSICS」ではG1デバスターに近いイメージにリペイントされた「CONSTRUCTICON DEVASTATOR」がウォルマート限定でセット販売された。



スカベンジャー
といず・くろすおーばー!-スカベンジャーA
といず・くろすおーばー!-スカベンジャーB

 本商品におけるリーダーロボ。デラックスクラス相当で、パワーショベルに変形する。

 実はスーパーリンク版、CLASSICS版ともにパーツの組み間違いがあることで有名なのだが後述。

といず・くろすおーばー!-ポケット といず・くろすおーばー!-エネルゴンポケット

 バケットにはエネルゴンポケットが備えられており、エネルゴンスターを装着可能。さらに両脇にはマイクロンジョイントと思しき造形があるのだが、レイアウト上スムーズに装着出来る物はほとんどないので単なる突起かも知れない。

といず・くろすおーばー!-アクション?

 変形ギミックとの兼ね合いもあってクローラー部分が極端に小さいのが特徴。採掘物をバケットから下ろすための開閉ギミックも再現している。

といず・くろすおーばー!-マイクロンジョイント

 車体上部にはマイクロンジョイント。間隔が狭いのでやっぱり使いづらい?



デバスター(奥)と
といず・くろすおーばー!-デバスター先輩

 ちなみに海外版だと奥のデバスターこそが「スカベンジャー」だったりしてややこしい。



トランスフォーム
といず・くろすおーばー!-トランスフォーム!

 とりあえず後部をばらけさせて回転。

といず・くろすおーばー!-組み間違いポイント

 グレーのプレートパーツでクローラーの位置を固定する。クローラーは出荷状態では上下の組み間違いがあってこのロック機構が無意味化していたのだが、変形合体の際には特に不都合がなかったりする。

といず・くろすおーばー!-上半身

 バケットと運転席周りを車体両サイドに移行させて両腕に。

といず・くろすおーばー!-脚部

 下半身も爪先を出して。

といず・くろすおーばー!-完成

 クローラーの間に収納されていた頭部を展開して変形完了。



スカベンジャー・ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ

 左腕のバケットアームが目を引く、左右非対称のシルエット。



アクション
といず・くろすおーばー!-左腕

 変形機構との兼ね合いもあり、右肘は二重関節。一方で頭部は左右のパーツにがっちりと挟まれてほとんど動かせない。

といず・くろすおーばー!-アクション

 足首関節こそないが、大腿ロールや腰回転など基本的な関節はだいたい動いてくれるため、ポージングに不都合はない。


といず・くろすおーばー!-集光

 回転しない頭部ではあるが、集光ギミックによって目を光らせることができる。


といず・くろすおーばー!-武装ON

 手持ち武器はないが、マイクロンやテラーコン由来のエネルゴンウェポンなどを持たせることでいくらでも拡張出来るのがマイクロン三部作の強み。



オンスロートとといず・くろすおーばー!-比較

 劇中でこのツーショットが見られるのはSP「必見! 夢の最強マッチ」のみ。


といず・くろすおーばー!-完成 続いてはホイールローダー組

ビルドロン(2)

といず・くろすおーばー!-左腕 スカベンジャーはこちら


ボーンクラッシャー(茶)スクラッパー(緑)
といず・くろすおーばー!-ローダー組
といず・くろすおーばー!-ローダー組

 意志を持たないスカウトクラス・ドローン四体組のうち、ホイールローダーの方。写真向かって左がボーンクラッシャー、右がスクラッパー。

 G1ではボーンクラッシャーはブルドーザーだった。

といず・くろすおーばー!-バケット

 バケットは上下に可動する。車体に比して大型のタイヤはもちろん転がし走行が可能で、軽快な感触を楽しめる。

といず・くろすおーばー!-クロー

 車体後部にはエナジークローを装備。後方に向けて展開出来るが、余剰パーツ対策という性格が強い。

といず・くろすおーばー!-武装解除から

 スーパーエネルゴンスター、エナジークローを外した状態。



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-1
といず・くろすおーばー!-2

車体後部を展開して。

といず・くろすおーばー!-3

 さらに車体そのものを繋ぐアームを伸ばして車体前部を回転。

といず・くろすおーばー!-4
といず・くろすおーばー!-5

 下半身を回転させるとともに、折りたたまれていた両腕を展開して。

といず・くろすおーばー!-完成

 頭部を回転、変形完了! スカウトクラスで手足に合体する機能を備えていながら、凝った変形アクションを見せてくれる。



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前

といず・くろすおーばー!-後ろ

 もちろんボーンクラッシャー、スクラッパーの変形ギミックは同一のもの。カカトのバーが自立を助けている。

といず・くろすおーばー!-スーパーエネルゴンスター

 もちろんこの状態でもエネルゴンスターは装着可能。



エナジークロー装備・アクション
といず・くろすおーばー!-アクション

 エナジークローはグリップを引き出し手持ち装備。先端を開いてクローにするもよし、閉じてハンマーにするもよし。

 基本的な関節はこちらもフル可動で膝関節がボールジョイントのため脛の向きを変えられる。一方上腕ロールに相当する関節がないため腕の動きには制限がかかる。


といず・くろすおーばー!-集光

 頭部集光ギミックは、運転席が邪魔してちょっと難しかったり。

といず・くろすおーばー!-アクション 続いてはクレーン組