といず・くろすおーばー! -419ページ目

S.H.Figuarts 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム

平 バーニングフォームはこちら!



○キャラクター解説
最強フォーム
 バーニングフォームの力を制御できず、かつての担当医だった国枝東に襲い掛かってしまった翔一はショックを受ける。

 そんな翔一の姿に、半年前アギトの力に覚醒したことに耐えられず自殺してしまった息子・広樹の面影を見た国枝は、翔一に「アギトの力に負けるな」と諭して励ます。

 そしてギルス、G3-Xとともに強敵アンノウン、ビートルロード:スカラベウス・フォルティスと戦い苦戦する翔一=アギト・バーニングフォームは、見上げた空に国枝の言葉を思い出す。

 空は、いつだって空だ。

 晴れてても曇ってても、雲の上は変わらん。本当はな。

 だけど、同じ空なら晴れているほうがいい――――

 そして、太陽の光を浴びたアギトは自らの装甲を吹き飛ばし、輝ける新たな姿を得た。




進化の時
身長:195cm 体重:95kg 最高視力:35km先の看板を正確に読み取れる 最高聴力:35km四方のささやき声を聞き取れる

最大速力:100mを4秒 ジャンプ力:ひととび75m

パンチ力:約15t キック力:約45t 硬度・防御力:10

 バーニングフォームが光を浴びることでさらなる進化を遂げた形態。パンチ力こそバーニングフォームに比べて低下したが、溢れる力を無駄なく発揮できるため、総合力ではアギト全フォーム中最強を誇る。

 必殺技はシャイニングカリバー・ツインモードで敵を切り裂くシャイニングクラッシュ(55t)と、空中に生み出した紋章をくぐり抜けて加速、敵を貫くシャイニングライダーキック(45t)。最終回では翔一の姿から直接シャイニングフォームへと変身し、紋章を二段展開してさらなる威力を得る強化シャイニングライダーキックを披露した。

 劇場版「Project G4」にてサプライズ的に登場し、覚醒経緯はTVSP「新たなる変身」で描かれたため、本編だけ見ていると「いつの間にか会得していた最強フォーム」状態だったりする。



○玩具解説シャイニングフォーム
 2014年2月15日発売。同ブランドの同時発売物は特にないが、バーニングフォームの交換対応品が2月13日頃に発送を開始されている。



スタイリング
前 後ろ
 ディテールやパーツを盛るのではなく、バーニングフォームからパーツを削減することで、平成ライダー最強フォームでもスマートさは随一。そのプロポーションを完全再現している。



装着変身(右)
玩具解説

 こんなに小さかったっけ初期装着変身……

 シルバーの発色に解釈の違いが窺える。


グランド・バーニングと

比較

 何故かバーニングだけちょっと背が低い……

 グランドフォームは初期フィギュアーツのためメリハリの付き過ぎたスマート体型になっているが、元々無駄なく敵の攻撃を捌く達人戦法を得意としていることもあってあまり違和感はないと個人的には思ってたりする。



頭部
頭部

 バーニングフォームと同一のもので、首の構造も同じ。ちょっと首が長めになっているような……?




肩

 肩アーマーはスイングするシャフトの先端にボールジョイント接続されており、ポーズに合わせたセッティングが可能。

引き出し

 肩の引き出し式関節はバーニングフォームと同構造だが、スマートなシャイニングフォームになったことで真価を発揮するようになった。



下半身
脚
足
裏

 引き出し式股関節と多軸球体足首関節により、接地性が高く可動範囲も広くなっている。


手首
拳
平手 ポーズ
 上から握り拳、平手、ポーズ手。いずれも左右とも付属。



シャイニングカリバー・ツインモード&持ち手
シャイニングカリバー持ち手

 バーニングフォーム同様、直角持ち手と角度の付いた持ち手が左右とも付属。シャイニングカリバーはツインモードのみ付属しているが、パーツのサイズなどはバーニングフォーム付属のエマージュモード・シングルモードと合わせている。

 右手用と左手用でグリップが別造形になっているが、ここの造型が違っていたという印象は薄い。



アクション
光の中で

 シングルモードを保持したまま進化!

進化と分割

 そして分割。シングルモードをツインモードに移行させるため、左のカリバーは逆手峰打ち状態になっていることもあるが、それでも切れ味は遜色ない。

シャイニングクラッシュ!

 シャイニングクラッシュ!


移動
 終盤で一度だけ乗ってたよね、マシントルネイダー。


構え

開き

紋章

跳躍

シャイニングライダーキック
 紋章を突破して加速、シャイニングライダーキック!



バーニング
シャイニング

 改めてマシントルネイダーと。股関節が引き出し式ということもあって、初期3形態+1よりも乗せやすい。




というわけでバーニングフォーム・シャイニングフォームでした!
揃い踏み
 フィギュアーツ初期からのラインナップなので足掛け4年半でようやく翔一アギトが完走出来たわけですが、流石に時期が開き過ぎて初期形態と並べると(単品ではともかく)違和感が大きいですね。今のフォーマットでリメイクしてほしくはあるんですが、そうなるとストーム・フレイム・トリニティがまた面倒なことになりそうで……

 それはともかくとして、待望のバーニング・シャイニングが発売されたことは喜ばしいものです。これで後はG3マイルドとV1システムとダークホッパーが出ればアギトライダーは完走ですね!(笑)

 ……ジャガーロードとか出してほしいものですが。

S.H.Figuarts 仮面ライダーアギト バーニングフォーム

 今日のといず・くろすおーばーは!

 仮面ライダーアギト、最強進化の姿、バーニングフォーム・シャイニングフォームをご紹介!


Burning!

 バーニングとシャイニングは別売りです。



○バーニングフォーム解説
業炎
 水のエルの出現によって、あかつき号事件での初変身の記憶と恐怖が断片的に蘇った津上翔一(本名・沢木哲也)は、自分がアンノウンに勝てるという前提が崩れたためか、何のために戦えばいいのか、どうやって生きていけばいいのかを見失ってしまう。

 強い力を求めて引き起こされようとする進化と、戦意を喪失してしまった精神がバランスを崩していた翔一だったが、涼の、氷川の戦う姿勢に触れ、真魚に「自分のためにも戦いなよ翔一くん! よく分からないけど、それが人を守る事にもなるんじゃない!?」と諭されたことで戦意を蘇らせる。

 そして、涼と氷川の危機に駆け付けた翔一は新たなる変身ポーズと強化されたオルタリングの力で、燃え盛る炎の戦士へと変身を遂げた……!



炎の力

身長:195cm 体重:95kg 視力:30km先の看板を正確に読み取れる 聴力:30km四方のささやき声も聞き取れる

走力:100mを6秒 ジャンプ力:ひととび15m

パンチ力:約25t キック力:約15t 硬度・防御力:10

 水のエルへの恐怖を克服したことで、津上翔一が変身するアギトがさらなる進化を遂げた形態。全体的に筋肉質となっており、特に上半身にパワーが集中、コロナのように体内から湧き上がる炎が外部に表出することもある。

 全フォーム中最大のパンチ力を誇るが、ジャンプ力や走力といった機動性は低下してしまう。また、膨れ上がったパワーに振り回されてしまう危険性を内包しており、TVSPでは翔一の意に反して暴走してしまったこともある。

 必殺技は炎に包まれた拳を敵に叩き込むバーニングライダーパンチ(約25t)と、シャイニングカリバー・シングルモードで斬り付けるバーニングボンバー(約45t)。


ハイパーバトルビデオ
 現在では所謂「中間強化フォーム」として認識されているが、放映当時はなりきりトイ「DXシャイニングカリバーセット」、アクションフィギュア「GD-40 装着変身5 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム」が主力トイとして展開しており、どちらも「バーニングフォームからシャイニングフォームへの変化」を売りとしていたためか、当時の関連書籍ではバーニングフォームを「最強フォームの一側面」というニュアンスで扱う傾向があった。

 翌年の「仮面ライダー龍騎」では「ハイパーバトルビデオ 龍騎VS仮面ライダーアギト」の敵役として目が赤く染まった「ミラクルワールドの支配者・悪のバーニングフォーム」が登場。バーニングフォームは「仮面ライダーディケイド」関連作品では登場していないため、2014年2月現在では悪のバーニングフォームを最後に映像作品に出演していないことになる。



○玩具解説
玩具解説
 2013年12月28日発売。同ブランドの同時発売物はなし。2013年のS.H.Figuarts最終商品なのだが、左手首関節が接着されてしまって動かない、左肩の可動が固く軸に負荷がかかるといったエラーが発生している(左手首関節の接着は12月発送の「ゴウライジャーセット」でも見られる)。

 かなり多くのユーザーが交換対応を求めたためか在庫不足に陥っていたが、2014年2月13~14日頃に交換品が発送される運びとなった。

 写真右は「GD-40 装着変身5 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム」のバーニングフォーム。シャイニングフォームの胸部アーマーの上にPVCアーマーを重ね着させることでバーニングフォームを表現するという構成が特徴となっている。香港版ではバーニングとシャイニングは別売りだが、バーニング側はシャイニング胸部アーマーが省略されていてスカスカらしい。


スタイリング
前 後ろ

 過度にマッシブな体型をしっかりと再現。



頭部
頭部

 首の接続はフレイムドラゴン 同様の二重関節になっているため、見た目以上に可動範囲は広い。



腕部
肘

 マッシブな造形が災いして、肘の曲がりは90度ほどとなっており、バーニングライダーパンチの際の引き絞りアクションの再現は難しい。




脇

 肩も水平までは開けない。まあ劇中でも胸と肩が一体式の軟質プロテクターに包まれているような造形だったので、自由度はそんなに高くなさそうではあったが。

 腕のフィンは硬質素材製。これを固定するための接着剤が手首関節軸にまで到達してしまったのが初期エラーの原因と推測されている。



肩

 肩は引き出し式関節となっているが、胸アーマーが分厚いため今一つ効果は薄い。



下半身
脚
足
足裏
 股関節は引き出し式、足首は球体多軸関節となっており可動範囲は広いのだが、マッシブ造形により多少可動を阻害されることもある。

 ポテンシャルは高いのに発揮しきれない辺りはバーニングフォームらしい(?)。



手首
拳

 まずは基本の握り拳。放て、バーニングライダーパンチ!


開
平

 開き手(上)と平手(下)。平手は表情がついており、アギト特有の構えを取らせることも出来る。



持ち手&シャイニングカリバー
持ち&エマージュ

 持ち手は左右とも、直角に持つ物と角度が付いた物の二種が付属する。

 出現直後の状態であるシャイニングカリバー・エマージュモードはなかなかのビッグサイズ。劇中でもここまで大きくなかったような……



シャイニングカリバー・シングルモード
シングル

 シャイニングカリバーを伸長させた長刀形態。

 フィギュアーツではエマージュモードと別体となっているが、パーツの比率は合わせてある。何気にストームハルバードに匹敵するサイズで、宝玉のクリアが美しい。

どうにか両手持ち
 両手持ちは結構厳しかったり。



変身!
稲妻よりも速く駆け抜けて

悲しみよりも深く息を吸う

ハガネの胸で

ぎゅいーん

突き抜ける疾風

その胸に宿り続ける真実
 グランドフォームの肩可動って意外と優秀だったのだなと、変身ポーズを再現させて思う。


切り裂け
バーニングボンバー!

 切り裂け、バーニングボンバー!


トルネイダー 搭乗
トルネイダー

 劇中ではバーニングフォームでの搭乗シーンはなかったはず。まあ、スーツ構造的に運転しにくそうだし……

カリバーブレイク!
 このまま加速して切り裂くと相当な威力になりそうなので、見てみたかったところ。



そして光へ
 そして、さらなる進化を遂げる……!

SHT2/16 子供が大人を超える

スーパーヒーロータイム

何故か戦っているトッキュウジャーとアーマードライダーズ……まあ深い意味はないんだろうけれど、斬月・真が鎧武陣営にいるというのはいずれ合流して巨悪に挑む展開があるってことなんだろうか。


烈車戦隊トッキュウジャー始発駅「特急烈車で行こう」

最終回は「終着駅」なのかな。サブタイトルは「A列車で行こう」由来だろうか。


子供のイマジネーション

夢見る想像力を持つ者だけが見ることが出来る世界。だが、その光を嫌う闇もまた存在する。

こういう「子供が興味を持ったりする身近なモチーフに潜む悪」っていう導入は「シンケンジャー」の隙間設定っぽいなぁ。同じ宇都宮P・小林脚本だし。


神隠し経由ガキ捨て山行き

あ、このセットはさら電の時の幽霊列車か。怪人バックシャドーは泣きわめく子供たちの中に、爆睡している一人の青年を見つける。一人で4席占拠するような寝方はマナー違反ですよ(違)

手当たりしだいに子供を詰め込んだ時にそうなっちゃっただけか。


追いすがるレインボーラインの烈車

ちなみに各烈車の全幅は4.8mだそうで。N700系の全幅が3.36mだから、一回り太めになっているのか。


オープニング

やたら爽やかだな!


烈車バトル

空中にレールを敷いて飛び出したりしちゃうとどうしてもデンライナーっぽくなるな。

停車した闇の烈車クライナーからバックシャドーと青年・ライトが出てくる。そしてレインボーラインの烈車からも……


トッキュウジャー

いきなりトッキュウジャーだかドンコウジャーだか知らないが、とネーミングにツッコミ入る辺りは小林脚本だな(笑)

3号4号は割とてきぱき戦えるタイプで、2号と5号が危なっかしい。

しかし5号のカグラちゃんは憑鬼の術の使い手だったか……我、最強なり!


たまらず飛び出すライト

無駄に自信満々の拳は戦闘員クローズを殴り飛ばすが、バックシャドーにはぶっ飛ばされてしまうのだった。


幼き日の思い出

友達と一緒に遊んだ木を秘密基地にして、そこへのチケットを自ら作った、そんな子供時代。

そして夢の中で木から落ちたライトが目を覚ますと、そこは烈車の中だった。


車掌

関根勤氏登場。土曜には「戦力外捜査官」で怪演炸裂させてるから立て続けに見ると妙な気分だ。


気付いたんじゃない?

トカッチたち四人は、ライトの幼馴染だった。トカッチが前作前々作に続いてのおっさんブルー枠かと思ったら同年代なのか。


シャドーライン

新しいステーションを作って路線を拡充させ、世界を闇に包み、いずれ降臨する闇の皇帝を迎えるのが当面の目的。

それにしてもグリッタが出落ち過ぎる。ハンプティ・ダンプティみたいなシルエットで声が日高のり子氏でスーツアクターが日下秀昭氏とかツッコミが追いつかない。

ノア(ノワール)、ネロ、シュバルツと「黒」縛りの幹部ネーミングの中で一人だけ「輝き(グリッター)」なのは伏線かな。


シャドーラインの阻止のため選ばれた五人

その理由はイマジネイションによるものだった。車内の電光掲示板が細かいな。

ライトは考えるより早く烈車を飛び出し、接近したクライナーへと飛びつく!


トッキュウジャーって、どうなるんだっけ?

アイテム全く受け取らずに来ちゃったよこの子……しかしそれでも、ライトには簡単に脱落しない素質があった。


トッキュウジャーの力

闇を照らし、シャドーラインに立ち向かうための力。それは夢見る力・イマジネーション!

勝利のイメージを強く持っていることが、勝利に繋がる。ライトの拳がバックシャドーを捉え、車外まで殴り飛ばす!


トッキュウチェンジ!

トカッチからチェンジャーとレッシャーを受け取り改めて変身。白線引かれるんだ……敵も律儀に白線の内側に下がるんだ……最初見た時は軽く絶望しかけたスーツデザインですが、変身バンクのおかげで何となく受け入れられた感。


出発進行!

何か走る姿が心なしかどたばたしてる? ポーズに電車ごっこ要素が入ってるからかな。

ともあれ個人武器を使ってのバトルです。テッキョウクローが凄いと言うかえぐい(笑)


乗り換えチェンジ

やはり戦術的な意味合いはないんだけど、冒頭からの流れで「なりきり・ごっこ遊びの力=イマジネーイショーン!=力の源」という形で繋がりが描かれているので、「いいなーその色、僕もやりたい!」っていうごっこ遊び感覚をそのまま本編に持ち込んでいるような感じですね。

現場での着替えがしやすいようにするためか、スーツもプロテクター的な意匠がないのに胸と肩でセパレートされているのが確認できます。


俺には見えた、お前の終着駅!

1号グリーンがバックシャドーを圧倒するが、勝手な乗り換えはNGなのか車掌が強制的に元に戻した(笑) そんなんありなのか。


レンケツバズーカ・レインボーラッシュ

どう見てもスーパーハイウェイバスターだー!

今回の必殺技は子泣き地蔵レインボーラッシュ。21世紀に蘇るゴレンジャーハリケーンか……!


バックシャドー巨大化

何の説明もなく巨大化しやがった(笑) ブレスの力で烈車を召喚すると、改札口も湧いて出る。

バックルのパスで改札を通らないと烈車には乗れないということで、烈車ジャック対策も万全?


コントロール権、一時委任

キーワードは烈車合体。イメージで何でもありかと思ったら、合体の時は細かくシークェンスを読みあげてたりして、逆にちょっとチグハグに思えてしまった……


あ、ドア開きまーす

乗車完了、トッキュウオー!

……この音声アナウンスはDX玩具にはないんだよなぁ(そもそもDXトッキュウオーには音声ギミックがない)。


トッキュウオーパンチ! トッキュウオーキック!

国電パンチだ! 内部でいちいち電光掲示されているのが面白いです。

……しかしプロポーションはスーパーリンク系TFとか参乗合体系とかに見られる「脇腹から直接足が生えちゃってる」系なんだよなぁ。ブルー・グリーンを組みかえて腕にコンバートするフォーメーションは果たして出てくるのか。


チケット君の口がすべったんです

ライトたち5人は死んでいるも同然!? いきなり謎めいた要素をぶっこんで次回へ続く!


エンディング

……短っ。愛知県民としてはリニモのことを取り上げてくれるかどうかが期待3割不安7割。

というか列車紹介のために、エンディングをノンクレジットにしてるから、オープニングに平成ライダーOP並に凝縮しているという……


次回

とりあえず「死んでるも同然」の意味は早めに出してほしいところ。


第一話雑感

デザイン的な要素が不安だったトッキュウジャーですが、実際に動いてみると……みると……うん、ごめんまだちょっと微妙ですわ。

トッキュウオーもバストアップならまだしも、カメラを引いて全景が見えるとやっぱりまだ慣れませんね。

一方で乗り換えチェンジの必然性のなさに関しては納得。今のところは「子供の持つイマジネーション」が力に直結している設定なので、ごっこ遊びの延長なんだと思えば合点が行きます。

今のところライトをはじめとするメンバーの「敵に勝つイメージを強固に抱いている強さ」が戦力の鍵なので、多分途中の山場で「ライトですら勝利をイメージ出来ない強敵」が出て来て、それを克服して本当のヒーローになる展開が待ってるんじゃないかな、と予測してみます。



仮面ライダー鎧武 第18話「さらばビートライダーズ」


今日も紘汰は走る

ユグドラシルが市民をインベスから守らないから俺がやる、というスタンスだけど、ユグドラシルにしたところでインベスによる市民への被害をいたずらに拡大させるのは得策じゃないわけで。

もしかして、常に本社から出動する黒影トルーパー隊よりも、街中をふらついてる紘汰がたまたまいち早く現場に到着出来て、速攻で片付けちゃってるだけなんじゃないかと……


舞の戦い

ビートライダーズをアジトに招いて、抗争終了宣言のダンスイベント開催を提案する。

ビートライダーズが争いをやめれば、市民はインベスゲームの終わりを知り、現状のインベス騒ぎとは無関係だと信じてくれるかもしれない。

評価は戻らない。それでも一から始めよう。この街で、ダンスし続けるために。

それが、自分たちの居場所を守るための、舞の戦いだった。


避けられる紘汰

そしてガレージに戻れば、イベントへの呼びかけは失敗していた。

争いを仕掛けて激化させてきたチームバロンに抵抗するためにビートライダーズはインベスでの「武装」を強いられたわけで、他チームはバロンが来るなら踊れないという立場だった。やぱり戒斗が原因だったか……


悩む城乃内

どちらが本物か迷う城乃内。結局偽ロックシードを引き当て、凰蓮の制裁も受けるのだった。


合同ダンスイベント?

凰蓮はチラシを見て、合同ダンスイベントを潰そうとする。完全に気まぐれですがな。


俺は踊れなくなろうが構わない、所詮ダンスなんて力を示す手段のひとつ

戒斗、事態をややこしくする発端を作っておいてその言い方は……ともあれ交渉は決裂。だが紘汰は、戒斗の発言に何か真意があるように感じていた。


ビートライダーズ追放運動

凰蓮のアジテーションに、しかし市民は何か戸惑って避けがちだったような……それでもネット上では同意コメントをもらえている辺り、世論の無責任さを描写しているということか。どうしてもネットだと口が軽くなって強気化する人は多くなるし。

しかしBEATRIDERS HOTLINEは存続してたのか。これはサガラの権限によるものか。でもまあインベスゲームのブーム火点け人もサガラなんだよなぁ。


僕は踊りたいです

ペコは、踊りたい、合同ダンスイベントに参加すべきと戒斗に訴える。いや君、パチンコ妨害とかしてたよね。ザックともどもチームへの忠誠心が行き過ぎた結果だとは思うけれど。

戒斗は量産型戦極ドライバーをザックに渡し、チームバロンを去っていった。

自分は戦いに専念し、踊りたいザックたちは踊らせ、ついでに引責辞任の形を取ればチームバロンの他チームとの和解も成るだろうと言う考え、なんだろうか。

ダンデライナーを収穫する戒斗に紘汰がピンポイントで会いに行ってて吹いた。ダンデライナー入手シーンを入れたかったのかも知れないけれど強引すぎるわ!


その頃の凌馬

本気の湊さんだとジンバーレモンでもやっぱり敵わなかったりするのね……


合同ダンスイベント開催日

そこにいたのはチームバロンとチーム鎧武、そして少数のお客さんのみ。

この状況で来るお客さん5人もなかなか根性が据わっているというべきか。てか、出てくる瞬間まで状況が分からないって、あのステージ一応奈落に続いてるんだろうか。


凰蓮の挑発

その様子はBEATRIDERS HOTLINEによってビートライダーズに届けられていた。サガラが何を考えているか、貴虎は訝る。


ビートライダーズの意地

それでも彼らは団結する。しかし凰蓮の合図で、物陰の城乃内がインベスを召喚する。コウタ変身。

しかしステージ上で踊る初級インベスが妙に可愛いな。


今ここは鎧武だけのステージじゃない、お前たちだけに戦わせない!

ザック、決意の変身。クルミアームズ、ミスターナックルマン! チームバロン二代目リーダーザック、アーマードライダーナックルに変身!

低ランクロックシード(C+だからどんぐりより下)だけど意外と強い。でもナックルが重いのかちょっと動きがもたついてる!

そして紘汰が凰蓮を押さえつけている間に、踊る!


俺たちも一緒に!

放送に触発された他のチームもステージに現れ、ダンスが始まる。

レイドワイルドってオタ芸タイプの踊りだったのか……初瀬ちゃんの踊りも見てみたかったところではある。


城乃内の妨害

パスを抜いて音楽を止め、さらにイチゴロックシードでセイリュウインベスを召喚する。そのイチゴ、ネコババしてしまえば確実に強くなれるのにね……


1,2,3,4

音楽がなくてもリズムを刻めば踊れる。音楽のない中で、ビートライダーズは踊る。その姿が、紘汰とザックの心に火を着けた。この際光実と舞で微妙にテンポが違っていたことは突っ込むまい。

さらに城乃内、インヴィットに見つかってステージに引き上げられ、パスも再セット。

苦戦するナックルの救援に、戒斗も参戦する。


ジンバーレモン

アームズチェンジ解除ならず。そして掌返して思いっきり踊る城之内だった(笑)


応援メッセージ

こっちも掌返しっぷりが凄い。叩きコメントにしても応援コメントにしても、実際にダンスを見たりインベスに襲われたりした人は少数派なんじゃないかなこれ。

一方でチームバロンタッグもセイリュウインベスに対し優位に立ち、撃破!

マンゴーにチェンジしなかったのは、トドメをザックに譲るためか。

こういう「イベントを守るための戦い」シナリオは結構好きです。次週以降さらなる逆転があるかも知れないけれど、ダンスイベント自体は成功してビートライダーズの地位回復もスタートラインに立てたわけで。

今後戦いが新しいステージに移行するに当たってビートライダーズの描写がなされなくなるので一区切り、というエピソードなんでしょうけれど、ここで(サガラの後押しがあったとはいえ)「子供」であるビートライダーズが「大人」であるユグドラシルの思惑を超越する、という流れで綺麗に幕引き出来たのはよかったんじゃないかなと。

まあ、ここから一気に叩き落としにかかる可能性もあるわけですが。ナックルがいかにも生贄にされそうだし。


デューク来襲

ブラーボを下して変身解除した紘汰を迎えたのは、プロフェッサー凌馬が変身するデュークだった!


次回

何かぴょんぴょんするヘンテコメカが出てきたー!


統合ED

トッキュウジャーの名乗りに混じる鎧武が違和感なさすぎた。



ハピネスチャージプリキュア! 第3話「秘密がばれちゃった!? プリキュアの正体は絶対秘密!!」


ヒメルダのコーディネート

ひめの見立てによっておしゃれしためぐみはご満悦です。ブルー様は二人に連絡用アイテムであるキュアラインを渡す。プリキュアもLINEやる時代か……実態はテレビ電話だったけれど。そう言えばプリートフォンってあったね。

あくまでプリキュア間の連絡用であり、正体を知られると身近な人々を危険にさらす可能性があるため正体は秘密、とブルーに命じられるめぐみだった。


キュアパッションよ!

前回、ピンク差し置いて出てくるプリキュアが出てくるんじゃないかと書いたけれど、本当にラブ差し置いてせっちゃんが出てきた……!


二人だけの秘密

しかしいきなり誠司にバレかけている……彼は隣の家(マンションの隣部屋)の幼馴染である。

「絶対秘密ー!」とか確実に何かあるって自白している状態なんだけど、怪しんでも突っ込んで聞かない辺りは出来た子だなぁ彼(笑)


そろそろ誠司くんと真央ちゃんを呼んできてちょうだーい

誠司におばさんと呼ばれて凹むかおりさんであった。お隣のお母さんはトラックの運転手で家を開けがちで、愛乃家も父親が出張で不在なので、たびたびこうして兄妹を夕食に招く間柄。相楽家は父親不在なのかな。ギャルゲー的に見て女の子連れ込み放題の恵まれたシチュエーションであると(こら)


プリキュア・秘密

めぐみの分かりやすいリアクションで、既にある程度勘付いているな……一緒に皿を洗っている後姿が年季入ってる感。


キュアラインが鳴る

マナーモードにしないと余計に怪しまれるよね。

会話を聞いてた誠司だけど「かおりさんに心配かけることはするなよ」とか紳士か。あるいはかおりさん狙いか。


第二の幹部派遣

欲深き貴婦人ホッシーワ! ナマケルダがどこかで怠けて連絡が取れないので、お鉢が回ってきました。


ロードワーク

誠司だけでなくゆうゆうも日々走っているのか。

そして誠司は近付く足音を耳にする。そこにいたのは、新聞紙サイアークだった!?


腕時計CM

あなたの腕にハピネス注入、の語感がヤバい。


キュアライン着信

起きないめぐみを叩き起こす機能もあるのか。感知できる妖精リボンがひめ側にいるからなぁ。


ホッシーワの領域

不幸からお菓子を作り出し、街をお菓子で侵食していく。チョイアークがチロをいじめて不幸を生産していたのか。

誠司、飛び出してチロを救出。


あなたパジャマで来たの!?

緊急事態だからとパジャマで外出しちゃうめぐみに、ひめはローラースケートルックを提供。単なるおしゃれだけじゃなく機動性アップも図っている辺りは必然性があっていいですね。


相手になってやるぜッ!

チョイアーク相手に格闘戦結構いけてるんだけど、さすがにビーム相手は無理か。

めぐみがプリキュアだと半ば悟った状態でも、逃げろと言える誠司くんホンマ出来た子や……


でも今は、誠司を助ける方が大事!

ブルー様との約束よりも、幼馴染を傷つけられた怒りと助けたい思いの方が重かった! いいね。何かイイね!

誠司の目の前で変身! 何気にひめも秘密暴露に巻き込まれてないか……?


ミラー反射

チョイアークのビームを無言で反射するめぐみさん強い。さらに殺到する大群も右の連続パンチと左のエクスプロージョンボンバーで一掃!


くるりんミラーチェンジ・チェリーフラメンコ!

チェリーフラメンコのまま通常戦闘はしないのかな。


誠司が弱いものいじめなんかするわけないでしょう、うそつき!

幼馴染の信頼感半端ないな……新聞紙サイアークの幻惑攻撃がめぐみを襲う!

めぐみの危機に、勇気を振り絞ってひめ突撃。


プリンセストルネード!

巻き起こる風で新聞紙を吹き飛ばし、足止め。

トドメはラブリーのピンキーラブシュート。両拳でぶん殴り飛ばした……!


めぐみ!

まあ、後先考えなかったけれどこうなるよね。

どうあっても誤魔化せないわけで……


大使館に連行

サイアークの襲来を他人事ではないと感じ、誠司はめぐみのプリキュア活動に協力することを宣言する。

空手も強いし勉強も出来るしっかり者……というかめぐみがうっかり過ぎるのか。


待ちたまえ

ブルー様は、誠司とめぐみが恋人であるかを疑うけれど、二人は赤ん坊の頃から一緒なので兄妹感覚だった。

そしてブルー様は、プリキュアの重大な掟を告げる。それは……恋愛禁止!

承諾した誠司にもキュアラインが渡されたのだった。そしてそんな二人の信頼関係が恋人でないと言われても納得いかないひめであった。

……つまりこれは二人の仲を確かめようと色々突っ込んでいくうちにひめも誠司に惹かれてしまう三角関係展開が……

プリキュアでそれはない、のか?


次回

ワタシハシラナイヒトガコワイノデス。コミュ障ひめの友達ゲット大作戦!