といず・くろすおーばー! -418ページ目

S.H.Figuarts 仮面ライダーサイガ

 今日のといず・くろすおーばーは!

「仮面ライダー555」劇場版ライダーの一人、S.H.Figuarts 仮面ライダーサイガをご紹介!
bodyguard

 Let the game begin!



○キャラクター解説
315
身長:193cm 体重:88kg(フライングアタッカー装備時:135kg)

パンチ力:3.5t キック力:8t 走力:100mを5.5秒 ジャンプ力:ひととび40m

フライングアタッカー上昇高度:5,000m 最高飛行速度:820km/h

「劇場版仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」に登場。スマートブレイン社が開発した「帝王のベルト」の一つ、「天のベルト」ことサイガギアによって誕生するライダー。開発コードはSB-315。モチーフとなったのはギリシャ文字の「Ψ(プサイ)」

 劇中では村上社長のボディガード的存在の青年・レオが変身した。

 ファイズらに用いられている超金属ソルメタルを超える新合金ルナメタルが採用されており、フォトンブラッド色はカイザの黄色を上回る高出力を示す青に輝くが、フォトンストリームver2の取り回しはシンプルな構造になっている。

 単純な戦闘能力も高いレベルにあるが、最大の特徴は背部に装備したSB-315Fフライングアタッカーによる空戦・制空能力にあり、空中からの砲撃で人間解放軍を苦しめた。

 設定によればフライングアタッカーの加速力を用いることで必殺パンチスカイインパクト、必殺キックコバルトスマッシュを放つとされているが未使用で、劇中では敵を抱きかかえて急上昇、急降下して地面に叩き付ける技を得意としていた。


psyga
 この技でカイザを変身解除に追い込んだ後に草加を使徒再生能力で殺害したり、後日真理を拉致するなど強敵として猛威を振るうが、ファイズとの戦闘では得意技を顔面至近距離フォンブラスターで破られ、フライングアタッカーをアクセルフォームに破壊され、トンファーエッジで斬りかかるも軌道を合わせて叩き込まれたスパークルカットを腹部に受け、ベルトごと死亡した。

 しかしこの戦いは、もう一人の帝王を呼び寄せる前哨戦に過ぎなかった……



tonfa
 レオ自身の性格は自信家で、戦闘においては挑発的な言動が目立つ。一方、うなじにスマートブレインエンブレムの刺青を入れるなど、組織への忠誠心は強い様子。劇中では「HENSHIN!」以外の台詞は全て英語で、変身の際はサイガフォンを投げ上げる独特の仕草を見せる。初期設定ではライオンオルフェノクに変化する予定だったが、実際の映画では別人(スマートブレインSWAT部隊長)が変身していた。小説「HERO SAGA」ではレオがライオンオルフェノク(別個体)に変身する描写が見られる。

 演じたのは「着信アリ2」などにも出演しているピーター・ホー(何潤東)氏。香港人の両親を持つカリフォルニア州出身の俳優で、子供のころに「仮面ライダーV3」を見ていたなどライダーへの造詣も深い。

 初の外国人ライダー・555系で最も単眼・左右非対称を強調したデザイン・初の白ベースカラーなど初物尽くしで話題を呼んだ。



○玩具解説
装着変身
 2013年9月25日~11月13日受注、2014年2月21日発送の魂ウェブ限定品。同時発送物には「マンモスレンジャー(恐竜戦隊ジュウレンジャー)」「キョウリュウブルー&キョウリュウグリーンセット(獣電戦隊キョウリュウジャー)などがある。

 S.I.C.化や極魂化はされていないため、アクションフィギュアとしては装着変身「GD-73仮面ライダーサイガ」(右)以来となる。

 元設定の恩恵もあり、プレイバリューは極めて高い。



スタイリング
前 後ろ

 プロポーションは555系のマッシブな物をそのまま使っているが、頭部のサイズがちょうどよくバランスは良好。



バストアップ
バストアップ

 頭部スカイハイファインダーと胸部Ψコアはクリアパーツ。設定上問題はないのだが、Ψコア内部が何のモールドもないのはちょっと寂しいかも。



手足
指先
足裏

 指先や足裏もしっかりと塗り分けられている。



可動
前屈
下半身

 基本的な可動範囲やクセは555系の物だが、腰の引き出し関節の効果が絶大。

 一方、襟に干渉するため顎を引いたまま首を回すことが出来ない。



SB-315Bサイガドライバー
ドライバー
メモリなし
ブランク

 通常時・メモリー取り外し・フォン取り外しの三態を差し替えで再現。


付属手首
平手

 デフォルトの拳とお馴染みの平手、武器持ち手左右分が付属。残念ながら首かっ切りポーズ用手首は付属しない。



サイガフォン&武器持ち手
サイガフォン

 やはり折り畳み状態は付属しないので、変身アクションを再現するためには装着変身付属のサイガフォンが必須。


フォンブラスター
裏面
 劇中ではフォンブラスターだけでオルフェノク3体を倒すシーンが印象深い。左手撃ちも再現可能。


背中の

皮をはいで
 背中の皮をはいで……


交換
 ジョイント付きの物と交換。



フライングアタッカー
フライングアタッカー
 パッケージでは背中の皮がくっ付いた状態で梱包されている。

 中央ユニットの上下のジョイントを、それぞれ背中とサイガドライバー背面の凹部に接続して……



装備状態
装備状態前 装備状態後ろ
 555系は足首がダイキャスト製なので、背負い物をしても安定して自立出来るのがありがたい。

 またベルトが胴体から独立した構造なので、腰が連結された構造の割にはよく動く。



グリップ
 操縦桿は着脱可能。一番奥まで押し込むと固定される。


操縦桿
 この構造によりレバーのストロークを調整できるため、ポージングの幅が広がる。また操縦桿の基部はボールジョイントなのでスイング可能。


ピン起こす

展開

接続
 ピンを起こして本体を変形させ、グリップと接続すればブースターライフルモードに。


ブースターライフルモード
ブースターライフルモード 後ろから
 秒間120発の濃縮フォトンブラッド弾を放つ射撃モード。ファイズ・ブラスターフォームのブラッディキャノンとは異なり、砲身とは別に補助ブースターを確保しているため、飛行しながらの射撃が可能となっている。

 ユニット基部が可動するため銃身の角度はある程度変更可能。


排除
 操縦桿を引き抜いて。


トンファーエッジモード
交換

 右操縦桿にミッションメモリーをセットすることで起動する近接武装。

 ナックルガードが邪魔でくるくる回せないし刀身は高熱を発しているから掴めないしで、トンファーとして見ると使い勝手は微妙かも知れない。

ミッションメモリー
 右手用にはちゃんとミッションメモリーが造形されている。


トンファーエッジ

 左右の持ち手はカイザのものに近く、フォンブラスターの保持は抜群なのだがトンファーエッジを持たせようとすると少々緩い。



アクション!
飛来!
射撃!

 大空からの強襲者。地上の旧人類を狙い撃つ!


VSカイザ
VSカイザ
 ネーミング的には近しい二者。ポケベル的というか。


飯綱落とし
 武装バス目掛けて飯綱落とし。


勝利
 After all, you're only human.


VS救世主
 歓声に沸くスタジアムにて、救世主VS天帝の戦いが始まる。


飯綱落とし破り
 思い切り顔面狙い。


追いかけっこ
 ほーら捕まえてごらーん。


ユニット破壊
 捕まりました。



闇を切り裂き光を齎す――
パス

 真理に投げ渡されたファイズエッジ基部を受け取り、起動させるまでの流れるようなファイズの動きが結構好きだったり。

刹那の攻防

Exceed Charge
【Exceed Charge!】



Φ
 人間体を見せずにライダーの姿で崩れ去ったのもまた印象的。



というわけでサイガでした!
まとめ

 サイガは、装着変身の時点で完成度とプレイバリューが高く(塗装関係でポカが目立ちますが)、フィギュアーツ版はその正当アップデートとして期待通りの物を見せてくれたと思います。これで555ライダーはオーガを残すのみ。オートバジンも出ますが、サイドバッシャーやジェットスライガーは……出ても価格が怖いなぁ……むしろラッキークローバーやウルフ、ホースといったオルフェノクを展開してほしいところですが。

SHT3/2 やりたいことをやった先に

烈車戦隊トッキュウジャー 第3駅「思いこんだら命がけ」


答えは

チケットや車掌曰く、二人(?)が気が付いたら五人はイマジネーションによって闇に包まれた街から弾かれてレインボーラインに飛び込んできた(ライトは弾かれ過ぎてシャドーラインに飛び込んでしまった)。

街は闇によって世界から弾かれ、五人はイマジネーションの光によって闇の世界から弾かれた……ということで、まだまだ五人の記憶が戻る要因は車掌たちにとっても不明、ということ。


街探しは烈車を降りてやってください

シャドーラインと戦える素質があるからスカウトしたのであり、烈車を私用で使うのが好ましくない以上、街を探したければトッキュウジャーを辞めるしかない。ライトとしてはシャドーラインの排除の方が優先順位が高かった。


ワゴンの自撮り

働け。

カグラはそんなワゴンを半ばスルーして、想いを馳せる。しかしライトよ、夜中の間食は健康に悪いぞ。

カグラは自分がルーツを失い、家族たちにも心配をかけていることに心を痛めていた。

ライトは逆に、今の自分が「何にも縛られてない自由な状態」と定義していて、その上で、世界を守るためのトッキュウジャーをやりたい、という結論に達していた。


平和谷

そこの駅に貼られたポスターに誘われ、カグラはふらふらと烈車を降りる。そして、ドアが無情に閉まり、カグラは平和谷に置き去りにされてしまうのだった。

次に現れたのはシャドーラインのクライナー。ていうかどっちにしてもここは無人駅なのか……。結局この駅ってレインボーラインの駅であって、イマジネーションのある人間にしか見えない(通常の鉄道駅としては使えないけれど、一帯に対する影響力がある)ってことでいいのかな。

平和谷は死の谷駅に変化してしまう。


トッキュウチェンジ!

一人で戦隊名乗りしちゃうカグラだった。おっかなびっくりながら戦いを挑み、スーパーガールのイマジネーションでクローズを蹴散らすが、チェーンシャドーに縛られ、棺桶に引きずり込まれてしまう……


城の奥に引きこもっていたチェーンシャドー

どういう性質というか、生態なんだろうこいつら。将軍は慎重派なんだな。

でもってグリッタ嬢が乙女すぎてもうね。顔の正中に分割線らしきものがあったから、そこから割れるはずだ。


カグラ不在

トッキュウジャーの一人を置いていくわけにはいかないので特別に進路変更。結構ファジーな運行形態してるなぁ……トッキュウジャー以外に利用客いないのかな。

平和谷が死の谷に変わったことでシャドーラインの動きが分かったものの、一人取り残されたカグラは大ピンチ。そしてライトは、カグラの第二のピンチを予期する。


被害者が増える

何その死の恐怖で絶望しろ理論。単に襲うんじゃなくて幽閉することで心の闇を誘発してますが。

現実世界ではチェーンシャドーを前に、ライトたちが対峙。トッキュウチェンジ!


カグラの胸に去来するもの

っていうか3パート構成なのか今回。


戦闘開始

トカッチはレールのズレに注意していた。ヒカリ、なんでいきなりブランコ漕いでたんだ……

そしてチェーンシャドーが子供たちをさらおうとした隙をついて、ライトが開いた棺桶に突入。


カグラの“気付き”

子供たちを助けたい、トッキュウジャーをやりたい。その正義感は、ライトと同じ物だった。

戦い続ける決意を固め、最強ガールのイマジネーションで鎖を引きちぎり、棺桶を制御する十字架を粉砕!

それは、ライトの危惧する第二のピンチの予感でもあった。


今度はお前が棺桶に入る番だ!

いつもとは打って変わっての超ヒロイックモードです。そのなりきりはトンデモなく、加減が効かないのが弱点でもあった。

というかライトにある種のトラウマ植え付けてないか。


俺たちの街には海があった!

カグラの特攻を止めるために、ライトはもろともにプールに飛び込む。そして、自分たちの街に海があったことを思い出すのだった。

進んだ先に、帰る場所がある。立ち止まるのでも後戻りするのでもなく、前進した先に希望がある……というのが、ライトの考え。


1号5号コンビネーション

そしてそのままレンケツバズーカ。チェーンを切り裂くペンチのイマジネーション!

5号主体で撃つことも出来るのか……。


巨大化しても棺桶か

そう言えば前回は改札出てこなかったな。サクサクと合体して格闘戦!

しかしチェーンで両手足を封じられ、トッキュウオーが棺桶に閉じ込められる。イマジネーションエネルギーが吸い取られる! イマジネーションエネルギーって使用者次第で無限に湧いて出るってわけじゃないのか。


棺桶を破るトッキュウオー

おい!股間!股間! 日曜の朝的にだいぶアレな絵面で脱出しつつ、トドメは烈車スラッシュ!


僕たちの街は海のそば

進んだ先に帰る街があると信じて、トッキュウジャーの旅は続く。


次回

トカッチ、パスをなくす。



仮面ライダー鎧武 第20話「世界のおわり はじまる侵略」


貴虎が教える真実

意外と面倒見がいいよね貴虎兄さん。裕也のことも教えようとするけれど、初級インベスに阻まれて結局うやむやに。鎧武・斬月同時変身。何かメロンエナジーアームズの展開がちょっとぎこちなかったような。


戒斗の闘志

基本的に紘汰も戒斗もプロフェッサー凌馬の気まぐれで生かされてる感あるよね……

そして凌馬は「戒斗が弱さを裁く側なら、我々は敵同士ではない」と語る。


初級インベス掃討

次から次へとインベスが現れる森。それが別惑星なのか平行世界なのか、ユグドラシルにも分からない。

それを解明する研究機関がユグドラシルだったけれど、今では多国籍企業にまで膨れ上がっていたという。

統計上ヘルヘイムに繋がるクラックが最も多いのが沢芽市だったので、目を付けた、と。


10年前のサンプル

その木が鎮守の森のご神木だと、戒斗は気付く。実はヘルヘイム原産の樹木が何故か単独で生育したんだそうです。ヘルヘイムの植物の脅威はその繁茂力にあるわけで「何故か一ヶ所に留まり続けた樹」っていうのは状況打開の切り札になるんじゃないかとは思う。

戒斗は、そうやってユグドラシルが街を踏みにじってきたことに激昂する。


君のそういう判断、とてもいいね♪

凌馬は、自分ひとりに怨みをぶつけてもユグドラシルを潰せない、という戒斗の判断を評価する。


それが人類の命運を決めるからだ

貴虎は、光実の時と同じようにその場所に紘汰を連れてくる。ヘルヘイム世界にも文明があった。

しかしその住民たちは、文明人も動物もインベスとなり、滅んでしまった……


森はある日突然に現れ、世界を覆い尽くした

貴虎と凌馬は語る。異世界からクラックを渡り、土着生物を駆逐してしまう外来種、それがヘルヘイムの植物。圧倒的な繁殖力、そして実を食べた生物をキャリアーにする伝播力で、時空を超えて範囲を広げていく。

これに対処するのが、ユグドラシルという組織だった。


理由のない悪意

悪意と受け取るのは被害者側の目線であって、植物としては生態としか言えないけれどね。

専門家の予測によれば、地球が森に覆われるまであと10年。って、加速度的というか等比級数的に広まっていくんだろうけれど、あと10年で地球丸ごとってことはそろそろ沢芽自体がヤバいな。


ナックル奮戦

街の人々をインベスから守るために戦うザックを、ペコがスリングショットで支援。まさかこのスリングショットが真の意味でのナイスアシストになる日が来るとは。

しかしインベス被害者の傷口からは植物が繁茂する……


ビートライダーズあるところにインベスあるってことね

凰蓮(と城乃内)は世論を煽って、ビートライダーズに罪をかぶせようとする。これ自体はまあ、ユグドラシルとの契約が続いてるってことか。ビートライダーズへの風当たりは未だ厳しい。

しかし話の途中でインベスが出てきちゃったので凰蓮も変身。


関係者以外立ち入り禁止

KEEPOUTのテープの内では、龍玄が久しぶりに戦っていた。黒影トルーパーを率いてインベスを排除し、植物の始末を部下に任せる。

そして、自らはチーム鎧武のガレージへ。あれ、ダンサー増えてる?


真実を全て隠しておけば、みんなの笑顔を守りとおせる

それが光実の選んだ道。しかし舞たちには疲れを見抜かれていた。


隠蔽の理由

知らせた結果、人々は自分の実を守るために暴徒と化し、争って自ら滅ぶ。だからこそユグドラシルは、ヘルヘイムの件を隠蔽していた。

まあユグドラシル内でも思惑のズレとかあるしな……。


こんな時こそ人間ってひとつになるんじゃないのか!?

紘汰の言っている事は理想論でしかない。ただ、日本国内の大災害(阪神大震災や東日本大震災)における統計によれば、意外と暴動や略奪は起きてなかったりするんだそうで、この辺のモラルの高さは世界から驚嘆されてたりしますね。

まあ海外のことまで視野に入れると、もうちょっと暴動の起きやすい地域はたくさんあるだろうし、貴虎の言う通り、ユグドラシルがヘルヘイム対策で培ってきたテクノロジーを狙う国も出てくる。

ヘルヘイムに対して世界が一致団結するとしても、その前後での主導権利権争いは起きるだろう……しかしそうなると、ユグドラシルの公平性に対しても何らかのジャッジは必要なんじゃないかとも思う。

今のところユグドラシルのトップ、自体は出て来てないけれど。


誰がユグドラシルの未来を背負うのか

呉島主任に背負わせて大丈夫なのか……その主任にとっとと見切りをつけてプロフェッサーに取りいっているのが湊さんだった。まあ、ヘルヘイム対策に奔走しているユグドラシル内でこの有様だから、公表したらもっと混乱が起きるっていうのも説得力はあるか。

ともあれ、人々に平穏な暮らしをさせたまま、侵略の恐怖に力ある者だけが立ち向かう、というのが貴虎の意志だった。身内に足元掬われそうだけど。

ここだけ見ると割とヒーロー的な意思表示なんだけど、そのために状況がギリギリアウトになっても人々の恐怖や不安のガス抜き先を見つけられるようにビートライダーズという生贄を用意している辺りは「10を救うために1を犠牲にする。その1が社会のクズなら誰も困らない」的な傲慢さが感じられる部分でもある。


躊躇うな! 果実を食って理性を失えばもう死体と同じだ!

紘汰が裕也の件を知る前に割り切り方を教えてくれる主任だ!

インベスが果実のキャリア―だっていうのは確定事項なんだな。ラットは単に運が良かっただけなのか。


何をやってる! ここで死ぬ気か!

攻撃をためらいピンチに陥る紘汰を、貴虎は救う。

一方、ユグドラシルの理念を聞かされた戒斗は、しかし納得はしていない。


そもそも、何故この世界を守る必要がある?

平和のために秘密を守る。そんな嘘偽りで塗り固めた世界など壊れてしまえ。って戒斗はまた極端な……


侵略は絶好のチャンスだ

ヘルヘイムと戦って生き延びた者だけが未来を掴めばいい。

戒斗マジでブレないな。まあついさっきまで「そうして踏みにじって来たものを~」とか言ってたけど、そこは本人のノスタルジーと現在の弱肉強食思考に多少のズレが生じ得るものだと思っておきたい。その闘争本能は、凌馬の期待に沿うもので、同志として迎え入れる。

ヘルヘイムに選ばれると何らかの利益が手に入るのか、ともあれユグドラシルは貴虎派と凌馬派に分裂している状態。

戦力比としてはゲネシス三体が手を組んでる凌馬派の方が上だけど、組織としての主流はあくまで貴虎派のような……?


次回

紘汰はどう決断する?



ハピネスチャージプリキュア!第5話「めぐみとひめ! 仲良しおたすけ大作戦!!」


まだゆうゆうと話すのに緊張するひめ

そして順調に餌付けされる。ハニーキャンディの製法は秘密なのです。隠し味はゆうゆうの愛だそうです。


今日、家に来ない?

そしてナチュラルにひめを誘うめぐみだった。


今日のメッセージはキュアハッピー

心なしかウルトラハッピーが進行してませんかみゆきさん。


初めて友達の家に

緊張するひめだった。そしてめぐみはポイ捨てされたごみを拾い、ポイ捨て少年に注意するが、少年は去っていく。


婦警さんにかわるんるん

いきなり国家権力を偽装するひめさん容赦ないな。これが王女……!(違)


通りすがりの怪我した犬

看護師さんにかわるんるん。まあ実際はナースキャップって廃止されてるんですけどね。

変装するとスキルが身につくので簡単な処置なら出来るのです。


みっちゃんのママー!

ローラースケートで迷子の女の子の親御さん探し。そして、今度は女性を陰ながら見つめている男性を発見。


プロポーズの勇気のために

黄色いバラはプロポーズに最適とは言えない部分が無きにしも非ずだけど、まあ気にしないでおこう。


人助けは面倒くさくない

ひめはお腹がすきすぎていた。そこにゆうゆうがお弁当を配達に通りすがる。お弁当はあげられないけれど、ハニーキャンディで癒されるひめだった。


人助けしまくりで超疲れる

ああ、六花さんの同情の視線が見える


うわさのひめちゃん

かおりさんテンション高いなぁ。パンケーキに物凄く合うジャムを手作りしてたりするのです。


いいなぁ、めぐみ。お母さんと仲良しで

ブルースカイ国王夫妻は、鏡の中に閉じ込められた状態なので、めぐみの境遇が羨ましい。寂しいけれど、それでめぐみを妬んだりしないひめは、本質的にはいい子なのです。


めぐみの願い

元気そうに見えるけれど、かおりさんは体が弱くて薬が手放せない。二人はお互いの願いを叶えるために頑張ろうと決意を新たにする。結構重いな二人とも。


生温かい愛

クイーンの命令に、鏡が人助けの罠を仕掛けようと発案し、ホッシーワが実行に動く。


人助けの理由

めぐみは、母の想いを胸に人助けをする。そこに、チョイアークに襲われる謎のご婦人が。

ひめやリボンは怪しいと見抜いていたけれど、めぐみのリードで変身!


まずはチョイアーク掃討

フォームチェンジでロリポップヒップホップ! YO!YO! ステップで生まれた♪が一斉にチョイアークを押し潰す……意外と物理に寄った技だった……


正体はホッシーワ

リボン、そこまでは見抜いてなかったのか。めぐみは素で騙されていたようです。


ちょっといい気になってるんじゃな~い?

ドリルサイアーク登場。

誰だって自分のことしか考えてない。自分が気持ちいい、誰かに褒められる、それは偽善ではないのかとはっきりとは言わないけれど、「いい子ちゃん」と揶揄するホッシーワ。

それでもめぐみは、笑顔をもらった時の嬉しい気持ちをみんなに分けてあげたい気持ちが勝っていた。やっぱりこの子はマナ会長の後継者だなぁ。小学生時代にこれやられた時には、ありすお嬢様が鬼神覚醒してたけど


自己満足のために仲間まで巻き込んで

ひめまでピンチなので言い返せないめぐみだが、ホッシーワの主張をひめが否定する。

次から次へと大変だけど、温かい気持ちになる。友を想う心がプリンセスの翼を広げて拘束を脱し、めぐみを救出。


ラブリービィィィィィムッ!

目、目から怪光線!?

私も行くよ! とかひめが言い出した時にはこの子も目からビーム出すのかとちょっと思った。

ともあれひめは全体的に、攻撃の時に怖いのか目をつむっちゃうクセをどうにかすべきだと思う。

トドメはピンキーラブシュート!


人の笑顔なんてお腹の足しにもなんないのよ!

ホッシーワさん、その主張は、ひめの成長の周回遅れというか。


何か嬉しい

自分の人助けを力強く肯定してくれる友がいて、めぐみもまた救われているのです。人助けをしたこともあってカード大量ゲットです。

情けは人のためならず。

それを、フォーチュンは厳しく見つめていた。


次回

好き嫌い克服作戦系?

SHT2/23 ニンジャナンデ!?

烈車戦隊トッキュウジャー第2駅「俺たちはここにいる」


既に死んでいるも同然

それがトッキュウジャーに選ばれた理由、とチケットは語る。

そして車内販売員のワゴン現る。ナオミ枠ですね。とりあえずライトとカグラは食に飛び付きミオが二人ををたしなめつつもついていく。お腹がすくのは生きている証拠、と納得するトカッチ。しかしヒカリ一人だけ、それにはノらなかった。


オープニング

先週ライトがコケたところで、今度はトカッチがコケていた。え、これ持ち回り?


ミオに世話を焼かれるヒカリ

そして小学校の頃の思い出トークに花を咲かせるライトたち。トカッチはやはり一人だけ老けてる扱いなのか。

しかし彼らは、思い出の木と、木のあった街の記憶を失っていた。

それどころか、一緒に遊んでいた小学校時代のピンポイントな記憶以外もない……小学校時代から現在に至るまでの記憶もすっぽりと消失しているから「久しぶりに会ったはずなのに久しぶりな感じがしない」と言う印象に繋がったのか。


烈車がシャドーラインに入った

レインボーラインはどういう運行形態そして次の駅はシャドーラインに乗っ取られている……人間の心から闇を生み出し世界を染めるために。

次の駅は決闘ヶ原(改名済み)。シャドーラインに長くとどまるのは危険なので、烈車は発車してしまうのだった。


何故か暗い街

怪人サーベルシャドーのアナウンスに従い、市民たちは殺し合いを始めて傷を負う。決闘をしなかった者は、シャドーラインによって処刑される、そんな街に変貌してしまった。


変身イタシマース

やってきたシャドーラインに対して早速変身。

スコープレッシャーを装填するとトッキュウブラスターの威力と命中率が上がるようです。


乗り換え行くぞ!

……この状況で乗り換える意味は何だろう。で、顔の線路ってズレるのかよ!

逃げ遅れた少年をライトが助ける。


ルールなら教えてもらわないと

というわけでサーベルシャドーが語る街のルール。合図があったら相手を定めて決闘する、決闘しなければ臆病者としてシャドーラインに糾弾される、それがルールだそうで。

「ここに来たばかりなんだからルールなんか知るわけないじゃん」という正論に「それもそうだ」と正直に答えてしまう辺り、今年の怪人は律儀だ。


心の闇

現状に絶望する少年からも心の闇が溢れ出す。これが街全体に広がると街は消えたも同然、住民は死んだも同然扱いになるようです。

逆に言えば心の闇が溢れださないと意味がないので致命傷までは負わせない方針とも言える。いやまあ一人二人見せしめに云々とか言い出したらきりがないが。


今日のシャドーライン

シュバルツ将軍は烈車軍団を作りたいのか。


ヒカリの推理

ヒカリは記憶を失い、そこに違和感を抱いていなかった自分たちの現状と、決闘ヶ原を照らし合わせて推測する。

そして、考えずに先に行ってしまうライトの能天気さを非難する。自分たちは過去も未来もなく漂う幽霊のようなもので、この現状を打破すべきだという立場だが。


幽霊ならお盆に家に帰るだろ?

ライトはどこまでもポジティブ。そして一度決めてしまったライトはもう止まらない。


目を閉じて、俺たちがあの怪人に勝っているところを想像してみろ!

そしてライトの言葉で、少年の顔にも笑顔が戻る。


再び始まる決闘の時間

サーベルシャドーが投げ上げたコイン(かなり巨大)を、ライトが撃ち抜く。変身前でもトッキュウブラスターは使えるのね。

ライトはサーベルシャドーに決闘を挑み、クローズとの戦いを仲間たちに任せる。


あ、こんにちは~

トカッチの名乗りアナウンスの一言も、やっぱり毎度変わったりするのかな。


大人になっても変わらないな、結局ライトのペースになる

一方でヒカリの役割は、現実感を持って程良くブレーキをかける事。自分たちがここにいるという実感を、四人は改めて噛みしめる。というか、トカッチはもうちょっと慌てそうなもんだと思っていたけれど、意外と落ち着いてた。


クライナー召喚

烈車同士の決闘が始まる。レッドレッシャーに凄くアバウトに乗ったなと思ったら、屋根の上か。

そこにヒカリがグリーンレッシャーで現れ、レッドレッシャーの前方に連結。ライトは屋根の上で戦いに専念する。

戦いは空中に。ぐるぐる回る烈車上でタイミングを逃さず切り付けるって、ゲームのステージみたいだな。

ワゴンさんそのフォークで屋根を貫くつもりですか。


勝負あり?

烈車から落ちそうになるライトだが、勝利のイメージは揺るがない。アクロバティックに屋根上に復帰。


サーベルシャドーの振り上げたサーベルは、トンネルに引っかかって折れましたとさ。これはヒカリの頭脳プレーなんだろうか。


やっぱり巨大化

闇の魔力が暴走云々らしいけれど、全然劇中で解説しないな……他の烈車も駆け付けて、烈車合体!


決闘しろー!

今度は西部のガンマンスタイル。フミキリ剣・ガンモード登場でますますカンカンバーっぽく。


合体解除!

五歩しない内に撃ってきたサーベルシャドーの弾丸を分離ギミックで回避して、逆転のフミキリトッキュウショット!


希ヶ原

ヒカリの推測によれば、ライトたちは闇にのまれたどこかの街の住人だったのではないかとのことだが、車掌とチケットが当たり外れと真逆のことを言って真実ははぐらかされてしまうのだった……


エンディング

ななつ星にサンダーバード、西武鉄道スマイルトレイン30000系。いずれリニモも来るだろうか。


次回

カグラが烈車を降りる?



仮面ライダー鎧武 第19話「贈られた秘密兵器」


抗争終了

そして紘汰の前に、レモンエナジーロックシードで変身したアーマードライダー・デュークが現れる。もう一度変身してくれ、と言いながら攻撃仕掛けても逆に変身するのに一苦労しそうなんですが。避ける紘汰の身体能力がすごい。

最初からジンバーレモンでバク転変身!

しかしデュークの無駄のない戦いに圧倒される。アローが直撃しても無傷とか……


蔓葉!

駆け付けた戒斗が変身。あんたそういうキャラだったか……

エナジーロックシードを使っていないこともあって、バロンはあっさりと倒されてしまうのだった。変身解除に至らないまま気絶か……まあ過去の作品にもそう言う描写はあるけれど、ライダーのままぶっ倒れられるとシュールだ。


変身解除

単なる時間差だったようです。桁違いの強さだとデュークを評するが、後戻りはできない。ユグドラシルの研究施設に潜入して秘密を探ると息巻く。

紘汰は、戒斗への同行を申し出る。うん、まずゲネシスコアとエナジーロックシードを入手する方向で行こうか。大体戒斗って、あんまり勝ってないんだから戦力底上げを図るべきだと……


未知数のドライバー装着者

湊さんはまだ本気を出していない。デューク=凌馬はそれを「腹に一物」と捉える。


一番腹に一物抱えてそうなDJサガラ

インベスゲームを捨てたビートライダーズを称えるけれど、そもそも対立をあおってインベスゲームを流行らせたって設定があったはずだよねこの人。

これからインベスは任せておけ! ってチーム鎧武に馴染んでるザックとペコに吹いた。


今回の一件でたくさんのチームが解散しました

インベスゲームでのランキング争いに熱中していて、踊りはそれほど真剣じゃなかったチームが多数解散したとのこと。そして紘汰は用心棒が不要になったことでチームから改めて身を引く。


光実は紘汰に残ってほしい

しかし紘汰は、舞たちのように真剣にダンスを出来ないというスタンス。

ミッチはプロになりたいというわけではなく、自分が自分らしくいられる場所を守りたい。


バイトの面接

と言って、やってきたのはドルーパーズ。そして会いに行った相手は戒斗だった。光実はそれを察して追いかけて来ていた。


研究施設潜入作戦

戒斗の策は、ヘルヘイムの森を経由してクラックから研究施設に飛び込むというものだった。

紘汰は、舞や光実が動いたからビートライダーズを取り巻く状況が変わったと感じ、勇気づけられていた。

光実はユグドラシルの目を引くために騒ぎを起こすと言うが……


全てを知る者

光実は裕也の真実を紘汰に知られまいとして、兄に情報を流すことにした。

連絡を受けて、シドが動く。何か本当にこの人の労働は呉島兄弟の都合に振り回されているような。

シドの手の中にはチューリップホッパーが……


ヘルヘイム潜入

こちら側の監視は薄い、が少なすぎる。と言うか黒影トルーパーのやる気が微妙になさげ。

そして、チューリップがチューリップホッパーに変化!? え、これどういう機能と演出意図!?


同時変身

ホッパーに登場していたのは黒影トルーパーだった。跳ねまわりつつガトリングガンを連射してくる上に、組み合わさって謎回転攻撃とか仕掛けてくる。

ロックシードモードだと防御力が向上するのか。忍!とか言ってたし、隠密装備でもあるのかこれ。


ライダー排除

チューリップホッパーは人工的にクラックを開く機能があるのか。これを量産して街の各所に配置するだけで状況は好転しそうなもんだけど。追い出された二人の前に現れたのは、DJサガラ!?


ユグドラシルの手先っていうのが早とちりなんだよ

これまでもこれからもずっと見守っているだけで、ヘルヘイムに誰が選ばれるのかを楽しみにしている、というのがサガラのスタンス。チューリップホッパーを投げ渡して、サガラは姿を消す。


俺が何の準備もなく動くと思うか

相手の戦力が分かれば戦いようがあり、既に仕掛けをしていると戒斗は自信満々だった。そんな戒斗に、紘汰はスイカを渡した。


再突入

黒影トルーパーを率いて、シドも変身し立ちふさがる。そして、モニターしていた貴虎も動く。


チューリップキック

チューリップホッパーに乗った紘汰、そしてダンデライナーを入手していた戒斗の仕掛けで黒影トルーパーを一掃。

そして戒斗はシドの相手を請け負う。


ユグドラシルが本当に強者なのか確かめる

弱味があるなら強者ではない。ユグドラシルを支配者から引き摺り下ろすため、戒斗はスイカアームズを装備! え、何その武器。どこから湧いた。スイカ双刃刀と確実に違うスイカバーなんだけど。

そして強さにこだわる戒斗の姿勢が、凌馬の関心を引いた。


現れた斬月

紘汰の認識では「悪意」を作っているのがユグドラシルということになっているわけだけど、貴虎兄さんも被害は出来る限り抑えたい側なんだよなぁ。プロフェッサーが無邪気に実験第一の姿勢を打ち出しているのと、光実の大人社会への不信感が伝染しているのと、後まあシドの厭世的な感じで、紘汰のユグドラシル観にもだいぶバイアスがかかってるような。

まあユグドラシル側も結構横車を押しているから敵意を持つのは免れないんだけど。やり方が悪いだけで本質的には「悪」ではない、はず。


リベンジマッチ

鎧武と斬月が戦う一方、戒斗は研究施設に潜入する。しかし追いすがってきたシドの矢が戒斗を撃つ。

そんなシドを凌馬が止めた。


紘汰不利

基本スペックが同等だと、仲の人の実戦経験と訓練によるものか。鎧武はジンバー化を解除されてしまう。


だったら教えてやろう

貴虎は、紘汰に真相を明かすことを決める。本当の「悪意」の正体を。


次回

紘汰と戒斗も(そして視聴者も)森の真実を知ることに。


統合エンディング

バロンさん何してるんですか。



ハピネスチャージプリキュア!第4話「転校生はお姫様!! ひめの友達ゲット大作戦!!」


ひめ制服ヴァージョン

そしてリボンが撮りまくる。でもそれが学校の制服だとか学校に通うとか、ひめには知らされていなかったのだった。


ムーンライトさんのメッセージ

何でそんなに顔が近いんですかゆりさん。

というかアメーバなうの方でも話が出てたんですけど、「人付き合いが苦手な転校生」ってこれ以上なくキュアエコーの出番だというのに……この機を逃がしてしまったあゆみちゃんは最後まで出てこないのか……?

というか、テレ朝HPを見れば次回のメッセージが誰なのか分かるのか。


ひめ籠り

まさかのソファーの下。友達100人くらい作れると聞いてやる気が出たひめだけど、まだ友達観が危ういんだよなぁ。


こころのうた(デュエットバージョン)

誠司もひめの友達にカウントされているようです。というか誠司への距離感が近すぎるぜめぐみさん。首に手を回して密着とか! 恋人じゃないと言ってるけれど、それ以上に親密ってことなのでは……


おはようえっしー

めぐみさん誰とでも友達になれるタイプ。それに自分を投影してよだれ垂らすひめさんがヤバい。しかしえっしーに「転校生が来るらしい」と言われていきなりプレッシャーMAXで姿を消してしまう。


たくさんの視線にさらされて

ひめのグラスハートがぼろぼろだ! あかねちゃん来てー! 代わりに自己紹介したげてー!

そして逃亡を図るひめを先生が手早く捕獲するのだった。


白雪ひめ

本名はヒメルダ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイなので、偽名? まあ「キュアクイーン」とか入ってるフルネームを名乗ったら今後普通の学園生活は送れなさそうだけど。

そしていきなりもみくちゃにされて、自分から何かをするきっかけが全く掴めなくてオーバーヒートしてしまうのだった。


私には無理だわ!

保健室でもう帰るモードに入ってしまったひめである。今回はよく籠る。


一度飴をくれた人

ゆうゆうの餌付けは成功していたようです。友達ゲットのチャンスだ!

今回も餌付けされかけるひめだけど、自分がプレッシャーに負けたことが心に圧し掛かって今度はトイレに逃げるのだった。


忍者かわるんるん!

そう言えば前回入手したカードだったか。煙玉を投げつけて逃亡!


相手の立場になってみろよ

めぐみは誠司に、ひめに自分のやり方を押し付けていたと気付かされる。一歩引いているからこそひめがどういうタイプか把握しやすいのかも知れない。誠司くんナイスアシストすぎてとても中二とは思えない。

その会話を聞いていたひめは、今度は体育倉庫に籠る。屋上・保健室・トイレ・体育倉庫と一人になれる場所のチョイス能力だけが研ぎ澄まされて行ってないかこの子。


自問

何か一人も生徒に話しかけてもらえない可哀想な中野先生も籠ってた!? いきなり湧いて出て吹いた。

ちゃんとしなくちゃと焦ってばかりで自分から心を開けていない、と自己分析する先生に、ひめは同調する。気負えば気負うほど上手く行かない。

もう君ら友達になっちゃえよ。というか先生、ひめを教室に連れて行こうとかそういう発想ないのか(笑)

そして授業に向かう先生に、ナマケルダが目を付けた。


助けなきゃ……!

先生が囚われていると知ったひめは変身!


あたしたちの学校から、出てって!

めぐみも行く手を阻むチョイアークを前に変身! バンクがちょっと修正された?


弾丸マシンガン!

しかしカラーコーンサイアークには通じない! 逆にボディプレスを喰らってひめは倒れてしまう。

だが学校がカビに侵食されるのを見て、再起。

一心に、あめをくれたゆうこにまたお礼を言うために。友達を作るために。

湧き上がる勇気で、サイアークに立ち向かう。


チョイアークハンマー

めぐみさんチョイアークの首引っ掴んで鈍器にしてサイアークをぶん殴るとか戦い方がえぐい(笑)

そして、押し付けてしまったこと、逃げてしまった事を謝り合った二人は戦意を高める。


シャーベットバレエ!

何と言う冬季五輪コラボ(違)

自分のペースで友達100人作ると決めたひめのブルーハッピーシュートがサイアークを浄化!


私まだ本気出してないから

ナマケルダさんダメ大人だ……そしてひめの成長を、フォーチュンは見ていた。


焦らずにゆっくりと勇気出して

とりあえずひめの三人目の友達はゆうゆうじゃなくて先生だったという。


改めてお友達に

緊張でかちんこちんのひめだけど、無事にゆうこと友達になれました。順調に餌付けされているとも言うような(笑)


次回

次回コスはおまわりさんに看護師さん。めぐみのポジティブな励ましっぷりは看護師向きだと思うんだ。