といず・くろすおーばー! -29ページ目

SHT6/1 #nitiasa 感情の重力の果て

キミとアイドルプリキュア♪第17話「プリルンの決意! キラキランドへレッツゴー!」


プリルンの無力感
仲間と言ってもらえたのに、自分一人では何も出来なかった。
だからキラキランドに戻ることを決めた。
直帰できるんだ……まあ一話でも一回戻りかけてたしな。くりきゅうたさんと一緒に。


荒廃したキラキランド
メロロンと一緒に帰って来たキラキランド。
プリルンには何かあてがある?


お城へ向かって
メロロンは当時の恐怖を思い出すが、プリルンが手を取る。

だからメロロンは強くいられる。


ビッグキラキラリボンは切断されたまま
それはともかく封印されたままのピカリーネの元に。
うたたちのために力になりたいと訴えるプリルンが持って来たキラルンリボン。
これはダークイーネによって真っ二つにされたビッグキラキラリボンのカケラ。
キラルンリボンを集めればビッグキラキラリボンは元通りになり、世界はキラキラになり、チョッキリ団も消え去るのです……消え去るのです!? そういう仕組み!?


プリルンの願いはかなわない
ビッグキラキラリボンを戻すにはキラルンリボンがまだ足りない。
一方、メロロンが生まれた時から持っていたハートキラリロックは何なのか。
はなみちタウンの観光案内にも書いてあったそれは二人の願いを何でも叶えられる奇跡のアイテムだが、願いを叶えるためには大事にしているものをハートキラリロックに封印しなければならない。
使うには、一番大事なものを失うことになる。
だから使ってはならない、とピカリーネは忠告した。


林の中のカッティンダー
アイドルプリキュアを傷つけてしまったことへの罪悪感に苦しむカッティーさんに、ダークイーネ様が迫る。
これ以上戦うことなどできないというカッティーさんの精神を闇が飲み込む!
カッティンダーが上昇して分離・再合体! 強化された強カッティンダーへ。


動画メッセージ
うたに残されたのはプリルンからのメッセージ。
真意は分からないが今はプリルンを信じて待つのみ。はなみちフェスのライブに向けて変身!


集まったファンの前で
笑顔で挨拶! もう泣いてる人がいる。みことちゃんもいる。
三人とも感激。生配信の撮影はタナカーンが行う。
だが、その会場に強カッティンダー登場。
ちょっと形が変わって前より強そう!
もう公式でもカッティーはさん付けなんだな。


キラルンリボンの力
ビッグキラキラリボンに与えても、やっぱりキラキラにならない。
メロロンに告げられ、プリルンはうたたちを守れないことに涙する。
そして、カッティンダーの気配を感じ取る。


一撃
アイドルグータッチやウインク、キュンキュンの攻撃を一撃で跳ねのける強カッティンダー。
そして迫ってくる……


キュアアイドルを守れない涙
そんなプリルンに、メロロンはそんなにキュアアイドルが大事か問う。
プリルンもアイドルプリキュアのメンバーと言ってくれた。
初めて会った時からずっと一緒にいてくれて笑顔で歌ってくれた。
キュアアイドルになってくれた。
うたと出会ってからの思い出は、プリルンの一番大事な思い出。
キュアアイドルを守れるなら何でもする。キラルンリボンをさらに探そうと飛んで行こうとするプリルンに、メロロンは……


メロロンの願いはねえたまの願いを叶えること
ハートキラリロックで願いを叶えるためには、二人とも一番大事なものを封印しなくてはいけない。
うたとの思い出がなくなってしまう。それでもいいのか、問いかけるメロロンに。


いいプリ!
食い気味の返答。涙ながらの答えに、メロロンは応える。
メロロンが封印するのは……ナイショ。
鍵をかけて……

何と言うかあれだ。初期メンバーが電王なら追加組はゼロノス、みたいな設計思想の違いを感じる。


止まらないカッティー
キュンキュンレーザーも口からのビームでかき消す。
ウインクバリアで減衰された一射目は防ぐが二射目は突破される。


しばらくお待ちください
みことのスマホに入れたお知らせはタナカーンからのものか。一応まだステージやるつもりはあるのか。


アイドルの声
やめてと言う訴えに、中のカッティーさんも苦しんでる。
誰か自分を止めてくれですぞ!


飛んできた拳
そしてキック! 現れたのは、白と黒のプリキュア。
ランウェイを生成し、投げキッスでカメラを起動。
その名はキュアズキューン、キュアキッス!


二人の誓い、今輝け!
デュエットソングからのズキューンキッスデスティニー!
カッティーさん、解放される。


目が覚めたカッティーさん
プリキュアに迎えられたら天国かって思うよね。
心が現れ爽やかな気持ちのカッティーさん、プリキュアたちに謝罪。
謝っても謝り切れないと涙するカッティーさん。
ズキューンやキッスのステージは眩しかったが、闇にまみれた自分を照らしてくれたのはあなたたちに他ならないと強く主張。
自分カッティーながらファンクラブ会員番号自称一番を主張して去って行った。


あなたたちは
キュアキッス、キュアズキューン。
うた、ズキューンに撃ち抜かれちゃった?


次回
うた、キュアズキューンに夢中。添い寝されてる!?




プリンセッション・オーケストラ#09『「好き」は無敵』


みなもの緊張
なっちも見守る前で撮影開始。
みなもクッキング!
もうみなもが緊張でパニック!
冷静にリテイクを要請するなっちにじわじわくるね。
生地の声って何だよ!


撮影中止
穴があったら入りたいみなも。もう自分で穴掘る勢い。
普段お菓子作りをしているけど人に見せるわけではないから……人に見せると思ったら胸のドキドキが止まらなくて。


こないだなっちが言ってくれた
自分のために何かすることを喜んでくれる人が絶対いるはず。
だからもっと自分を出してみよう、とみなもは一歩踏み出したのだった。


かがりとながせ来訪
可もなく不可もなく、という回答にダメみたいと察する二人だった。
三人が随分仲良くなっていることに切り込むなっちと、返答に窮する三人。かがりさん、元々ながせと知り合いだったことにする。意外と流れるように嘘吐ける演技派だ。
みなもがユニットをなんちゃらって話と繋げるなっちだが。


ちゃんとお話しするのは初めてね
かがりさん歌姫オーラでなっちをトゥンクさせる。パワープレイ!

結構脳筋っていうか、かがりさん力押しに走りがちなところがあると思う。
アリスピアンこれも撮ってる?


失敗しても成功するまで何回だってやればいいであります
成功した時のみなもの喜びが、グリムさんたちアリスピアンにとっても嬉しいのであります。
というわけで今日は撤収。

アリスピアンは穏便にミューチカラを食べているとも言える?


アリスピアンもアリスピアも不思議
なっち、すごく真面目に世界観に切り込むしかがりさんも乗ってくる。
どういう仕組みと問われるナビーユも、詳しいメカニズムは知らないっぽい。何やかんやは何やかんやです。
ただ昔からずっとアリスピアはあって、女の子たちも昔から来ていたが近年爆発的に増えたらしい。
この辺はインターネットの発達で、と公式サイトで説明されてたり。それ以前は廃工場だの洞窟だのからアリスピアに行けたという。神隠しっぽいな……


裏設定は語られないから裏設定
ながせちゃんメタい!
なっち巻き込んでみんなで遊ぼう、ということに。


スイーツショータイム
歌って踊りながらお菓子を作るアイドルがいる。佐藤かえで。
Cookin’Idol…
ながせはながせで英語を頑張ろうとはしていた。ナビーユ翻弄される。ぴゅっぴゅるぴゅー。


本日のバンド・スナッチ
菓子を作って何で踊るのかよく分からないギータ、よく知らんドラン。
ともあれポーン以外の成体化のテストにギータ不満。ベスは他にもっと適した者がいると思わなくもない、らしい。
ベス、甘党らしい。つまりパティシエ系キャラに甘くなる……?
脳に糖分が必要だと主張するけどギータとドランにからかわれて臍曲げちゃった。


スイーツショータイム
派手なパフォーマンスで小麦粉が舞う! でっかい泡だて器をバトンのように振り回してにっこり。
パフォーマー度合いが高い! そして声が阿澄佳奈氏。ニャル子さん!
そのミューチカラにギータが目をつける。


自称アリスピアの関係者
抗議するかえでをビショップで襲ってミューチカラ吸収。


四人連れ
その理屈だとその子が喰われちゃうってことにならんか。
事件を目撃し、ナビーユのセンサーも反応したのでみなもたちは駆け付けるが、なっちもいる。
ナビーユが一旦一緒に逃げてなっちを引き受けることをテレパシーで告げる。


みなもたちがいないよ!?
なっちをポータルまで避難させようとするナビーユだけどなっちが食い下がってくる。
嘘下手かよ! 圧で言うこと聞かすなよ! というかそもそもみなもに顔向けできないとかじゃなくてみなもに制裁される方に持っていくの!?


変身
口上三人分! 分割画面だから目と脳が忙しい。
そいて最初からTRIAD FORCE。
隙を補い合うコンビネーション!


そいつは今まで通りに行かねーぞ!
ギータくん、佐藤かえでのスイーツをついでに喰ってた。
ただミューチカラに比べるとそこまで魅力的じゃないらしい。こんなもん作るより歌って踊ってくれた方がミューチカラも貯まりやすいから無駄なことをしないでほしい、と笑うギータだが。


あれがよくてこれがダメなんて他人が決めることじゃない!
リップル激昂!
ギータギタにしてやんぜ! とギータがビショップに指示を出す。


TRIAD FORCE(続き)
ジャマオック、ビームで対抗しようとしてたけど瞬殺されちゃった。
ちったぁ接待くらいしろやぁ!


カップケーキがねぇぇぇぇ!
目覚めた佐藤かえでの怒りの前にすーっと消えていくギータだった。


変身解除
力が抜けていくみたい。三人で歌うのは消耗が激しすぎるのかも知れない、とナビーユが推測。
ここぞという時まで温存することを感げないと。


お土産
ギータ、腰を直角にして詫び菓子。ベス、プレーンシュガー以外認めんとか言いながらちゃっかり食ってる。
そして……


苦戦しているようじゃないか
四人目のバンド・スナッチ現る!


次回
完全にニャル子さんじゃないですかかえでさん。




仮面ライダーガヴ第37話「忘れたことはない」


グラニュートの情報をみんなに知らせ
仮面ライダーの存在を受け入れてくれる人が少なくないことを認識。


怪物の目撃情報
報道も徐々に始まって、被害を食い止められればいい、というショウマと幸果さんだが、絆斗は慎重。というかあれ自作のサイトだったんだ。
信じてくれる人たちのおかげでショウマも力が湧いてくる。フラッペも湧いてくる。


本日の依頼人
寛人くん10歳。お客さんに年齢は関係ない、と幸果さんが招き入れる。
寛人くんは自作のみたらし団子を持参してきていた。礼儀も正しくしっかりした子だ。


実家は流行っていない和菓子屋
その経営再建、というのが依頼だった。もっちゃりなゴチゾウ誕生。


ジャルダック邸
リゼル、またしても大量におもちゃを買い込んでくる。
しかしニエルブからはランゴ兄さんが敗れたという報告。赤ガヴの力はニエルブたちの予想を超えている。
邪魔ものがいるなら考えないといけないかも知れない、と詰められるニエルブ。
ランゴ兄さんがいなくたってリゼルは自分とジープがいるから問題ない、後は何とかしろと命じる。


ランゴ兄さんに赤ガヴを倒させるつもりが
ジープくんだいぶ胃が痛そう。


和菓子屋あんどう
玲奈さんの夫が始めた店だが一年前に夫が事故死して、それから客が離れてしまったという。
寛人くんが出した草餅とどら焼きは絶品だった。そうなると味より営業の問題?
どら焼きを食べてお腹から何か出てくるガヴえもん。
数年前から働いている職人の健二さんが味を守ってくれているという。


ヴラスタムギアの破損
ラキアはデンテの力を借りようとするが、そこに着信が入る。
ショウマにカブトダンシとの伝手を頼られるラキアだった。


立地
あんどうの立地は和菓子激戦区。
ショウマはいつものお菓子屋さんにアドバイスを貰いに出ていく。
幸果さんはSNSで宣伝戦術を練る。


あんまり言えることないかなぁ
駄菓子屋の店主さん、店を始めたのは最近だった。
思い入れのある店だから引き継がせてもらった。
分かりやすい個性を出すことが大事、とアドバイスをくれる。いい人だ。


絆斗のカバンからこぼれた物
それは一瞬たりとも忘れたことのない、母を攫ったグラニュートの絵……


ジープの憂い
シータの幻に詰られるジープ。早く仇を取れと首を絞められ突き落とされる悪夢。
そんなジープをグロッタ姉さんが訪ねる。今度はグロッタ姉さんが仕入れ担当らしい。
工場の方は兼務なんだろうか。
ランゴ兄さんがやられたことでだいぶ参っている感じだけど、ランゴの舵取りに任せて暴力担当No.2をやってきただけあって、心底から頼りにはしてたんだろうな。
満足かとジープを締め上げるグロッタ姉さん、リゼルに止められる。


情報発信のススメ
玲奈さんは自信がない。
そして大事なのはこの店の個性。品揃えは手堅い方だが悪く言えば普通。
ここに個性が加われば。


取材担当ハンティー
ロゴを褒めるところから入る絆斗。
あに〇、ということでアニマル。アニマル和菓子を作ろう!
プリオケがクッキンアイドルやってる裏でこっちはアニマルスイーツ作るのか。


口下手健二さん
絆斗の取材。取り返しのつかないことをしてしまって、生き方を迷っていた時分に先代に仕事を教えてもらった。
寛人くんの絵を元に帰ったら試作する予定。


見つけました
そんな一行をジープのエージェントが見ていた。


これが最後よ
赤ガヴ、というジープの一言に健二さんが寛人を連れて退避しようとする。
幸果さんが健二さん寛人くんを連れて逃げるが、寛人くんスケッチブックを落とす。
ショウマと絆斗、フローズン変身!
エージェントとジープ相手に立ち回る。


エージェント追加投入
そしてヴァレンを引きずっていくエージェントたちだった。
こいつらは俺に任せろっていうか、絆斗の方がエージェントに任されてるというか。


氷結ステージ
テーブル作って下にザクザクしていくの割とエグイ。
二人がかりでケーキングにかなわなかったんだから、一人でブリザードソルベに勝てるはずもなく。


バックドロップ
プロだから色々準備はしてあるんだろうけど階段で高低差バックドロップとか普通にあぶねえな!
開脚ヴォルテックスでエージェント二体まとめて撃破!


もっちょもっちょ
みたらしデコレーションアイスホイップ兵!
……儚い!


シータがいなくなったのもストマック家がめちゃめちゃになったのも
詰りながらの猛攻。早く仇を取らなくちゃ、と焦燥感にかられるジープに、さすがに冷静というか冷徹に対処してくるなショウマ。
しかしアイスイリュージョンはリゼルに阻まれた。


戻って来た寛人くん
しかしリゼルの攻撃が跳弾して、寛人くんの上に瓦礫を降り注がせる。
咄嗟に割って入ったのは健二さん。その正体は、グラニュートだった。


グラニュート!? 健二さんが!?
その姿は、絆斗の母を奪ったグラニュートそのものだった。頭部は特捜鬼のリペ。
干からびた舌は、贖罪と自制の証でもありそう。


そうですか……
絆斗がグラニュートハンターになった経緯を悟った健二さんに絆斗は銃を向ける。
だが寛人くんを帰さないといけないので、自分は逃げないと絆斗に言い置いて帰路に就く……
ゴチゾウに尾行させるショウマのそつのなさがちょっと哀しい。非情に慣れてしまった味だ。


次回
ジープ、ビターガヴになる。

 

 



ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー第15話「ストップ・ザ・ジューンブライド」


リングハンター・クオン
竜儀と召子さんのことは心底どうでもいいクオンだった。だろうね。


今日もブーケ祭壇
6月のブライダン。湿気は炎の大敵なのであまり好きではないファイヤキャンドルだった。


我に利のあるジューンの暦
テガジューンは指輪も大分集まって来たということで儀式を始めようとする。
今こそ願いを叶える時。
そのためには三種の神器が必要と、ファイヤキャンドル、ブーケ、ナイフケーク夫妻に指令が与えられる。


女王様の乗り手
その名誉ある席を目指してノーワンはナンバーワンに拘っていた。今知ったの隊長!?
今回は僕を乗り手に選んでいただけませんか、とクオンが自己アピール。
テガジューンもそれを受け入れる?


吠のお化け屋敷バイト
角乃、一人でお化け屋敷しに来た。スタンプラリーのコンプ目指してるという。


例の物はこの先か
ファイヤキャンドル隊長登場。だが今日はゴジュウジャーに関わっている暇はない。
入館料を払わず突入!


愛の宝玉
甘さナンバーワンという幻のイチゴに竜儀と禽次郎がテンションを上げる。
そこにナイフケーク夫妻来訪。
アジトがバレた、みたいな扱いだけど偶然です。


テガジューン様の昔話
かつて人間によって作られた、テガソードを模倣して世界を作る力を与えられた人工知能。
ノーワンもブライダンの子らも生成された存在に過ぎない模造品。
だからブーケさん、自室もなしに広間で祭壇作ってるの?


模造品がオリジナルを超えてはならないと誰が決めた?
テガジューン、ウルフデカリバーの模造品を生成。
不完全な人間世界を完全なものに生成し直す。それがテガジューンの目的で、クオンはテガジューンに忠誠を誓っている……


ゆっくり行けよ
何で仲良くお化け屋敷してるんですかね隊長たち。
角乃の悪戯でパニック! しかしレーダーが神器の在処を指し示す。
祝福の燭台。


対峙
夫妻がテガソードの里を褒めちぎり出したので竜儀さんほだされる。
愛の宝玉を一粒でもいいから分けてもらえないかと交渉に入る。
この店の生命線だ、と断る竜儀に夫妻駄々をこねる。
仕方ないので一粒だけなら、という竜儀に猫だましをかまして14粒持っていく夫妻だった。おい。


陸王のファンサ
ビニールハウスで薔薇を愛でていたらブーケと遭遇。
推しが! 推しの顔が近い! いい匂い! じゃねぇ!
ここのオーナーが陸王のファンだったのか。


かわいいブーケだね
ブーケ(一般名詞)。
君が誰かのために花を贈るならボクは君に、とアイドルムーブを見せる陸王。
ただのファンでいたかったブーケさんが本気になってしまう。ひどい男だ。


世界はこれから少し形を変えるかもしれません
でも全てはみんなの幸せのため、と伝えてブーケは戻る。


何だかんだで
職台と花束、そしてイチゴを乗せたケーキが完成。普通に三(四)幹部そのものだよなこれ。
テガジューンに力が満ちる!


大暴れパレード
クオンを先頭にアーイーの行列。
聖なる儀式が始まる……アーイーの鐘の音に人々が足を止めて一斉に祝福を始める。
そして招かれざる客=ゴジュウジャーを排除するためにエンゲージ。
ゴジュウジャーたちもエンゲージ!


戦闘開始
ガリュード相手に吠と竜儀、角乃が立ち向かうが、竜儀がパワーで押し負ける。
吠とクオンのカリバー対決。
お前はすぐ俺のものを欲しがる、って言うクオンさんだけど今クオンが持ってる方が模造品なんだよな。
空間転移能力も同等。


この剣の真の使い方
ガリュードの放つエネルギー刃がゴジュウジャーをもろともに吹き飛ばす。


祝福の結婚式
洗脳状態で拍手する人々のエネルギーが模造カリバーで開けた穴に吸い込まれ、空に開いた穴から階段が作られ、テガジューンが徒歩で降りて来る……
人々は昏倒し、姿を消す。


来やがれ、テガソード
クオンを受け入れたテガジューンに対し、吠がテガソードデカクロウで立ち向かう。


挙式の時間だ
アーイーさんたちそういうぶら下がり方するの!?
そして結婚と聞いてテガソードとテガジューンが付き合っているのかと問う吠、ピュア。


婚姻が成立すると世界が終わる
ともあれ結婚はお断り、と理解した吠だが、テガジューンの砲撃で合体解除。
そのままハンドモードでの空中戦にもつれ込むが、空中戦でもテガジューンの方が有利。


結婚しようよ吠!
逐一気持ち悪いなお前!
テガジューンから転送された指輪がテガソードの左手薬指に嵌められ、電撃がさいなむ!
テガソードは吠を逃がす。
空中に投げ出された上に禽次郎の回収前に吹き飛ばされてる吠、大丈夫か。


愛情ナンバーワン
豪語するテガジューンから降り立ったクオンが、吠から指輪を奪い取る。


誓いのキス
テガソードの唇が奪われた!
そして世界が変わる。破滅の王子が生まれる……?
さらに陸王たちの指輪も消えてしまった。


そうして俺たちの世界は終わった
そしてここからが新たな始まり。

次回・熊手真白登場!
 

SHT5/25 #nitiasa 応援は力に変わる

キミとアイドルプリキュア♪第16話「満開! 特訓! はなみちタウンフェス!」


きゅーたろうもお掃除
うたやプリルンが店をピカピカに磨き上げる。
一方メロロンは、ハートキラリロックがメロロンの持っている鍵と同じことを気にしていた。


こころ・なな来店
TrioDreams、やっぱりプリルンがアップして女王様に怒られた。
しかしみんなが喜んでくれているのも事実。

アイドルプリキュアの任命権とかプリルンにあったわけだし、うたたちに黙ってアップしているのがダメなのであって権利問題はクリアできそうなんだから、「芸能事務所キラキランド」の広報アカウントってことにするのが一番手っ取り早い気はする。
タナカーンが、はなみちタウンフェスのゲストとしてのライブ依頼が入って来たことを告げる。
うた、張り切る!


あのはなみちタウンフェスに出られるなんて
この街で毎年開かれるお祭り。メインのステージには今一番話題のアーティストが出られる。今からオファーしてスケジュールを押さえられるのか、ということは気にしてはいけない。半年~数年スパンの話はこうした作劇に持ち込むには現実的ではない……
うたウキウキ。お客さんたちをキラッキランランで心キュンキュンさせたいよね!
そしてプリルンもアイドルプリキュアのメンバー、ということで一緒に頑張ろうと呼びかける。
プリルン、とってもとっても嬉しいプリ!


みんなで特訓
プリルンがやる気なのでメロロンが応援することに。
特訓って何をすればいいのか。うたたち、タナカーンに頼る。
マネージャーの名に賭けて地獄の特訓メニューを考えることに?


砂浜でタイヤ引き
何はなくとも体力作り。プリルンはメロロンを乗せたソリを引く。
声出して行きましょう!


ファンサスマイル特訓
さらに決めポーズ。変身前でやってるのちょっとレア。
プリルン、ウインクできない。メロロンはもう何でもいい感じだな!


今日の特訓はここまで
アイドルプリキュアのメンバーだと言われて嬉しかったプリルン、爆睡。


夜中の影
うたが見たのはお化けではなく、ウインクの特訓をしていたプリルンだった。


アイドルプリキュアを探しに来たけど
今ではうたたちとの毎日がキラキラの宝物。
プリルンのキラッキランランぶりに触発されてうたもさらに燃える!


歌とダンスのレッスン
キラキランド出張所、タナカーンがレッスンスタジオも用意していた。
そしてプリルンとメロロンにスプーンのマイクをプレゼント。
メロロン、あくまでねえたま最優先。デートしてますます愛が大きくなったようす。


プリキュア・ライトアップ!
そこで変身するんだ。


今日のカッティーさん
チョッキリーヌ様に見つかりそうになって焦るが猫の画像で誤魔化す。
でもチョッキリーヌ様に結局怒られる。カッティーさんの仮病以上にザックリーさん思い切り風邪引いてた。


カッティーの悩み
またアイドルプリキュアと戦うことになったらキュアアイドルに嫌われてしまう。
だが自分は所詮チョッキリ団……
そして引き寄せられたキラキラは、アイドルプリキュアのキラキラだった。


何か足りない
キュンキュンの向上心にアイドルも応じる。
華やかなステージの裏の努力を知って、もうプリキュアと戦えないと悩むカッティーさん。自分の中のキラキラを感じる……が、ダークイーネ様にバレた!
自分の中に芽生えたキラキラを抜かれ、カッティンダーにされてしまった!


カッティンダー
森を切り裂くカッティンダーに、アイドルは見覚えを感じる。
プリルンは中にカッティーがいることを察知する。


ウインクバリア!
とりあえず一撃なら受け止められるかと思ったらバリアそのまま割られた!
追撃のタックルがウインクを吹き飛ばす。


アイドルプリキュアは負けないプリ!
プリルンはアイドルプリキュアを信じる。
キュンキュンレーザーで目くらまししてからのアイドルグータッチ。
しかし受け止められたアイドルはキュンキュンにぶつけられる。
それでもアイドルは諦めないし、プリルンも応援を止めない!


スカされたグータッチ
そしてカッティンダーのハンマーパンチで地面に叩きつけられてしまうアイドル。


プリルンもアイドルプリキュアのメンバープリ
最大のピンチに、プリルンはカッティンダーに突撃。しかし敢無く払いのけられてしまった。
だが、プリルンを傷つけられた怒りでアイドルたちが立ち上がる。
プリキュア・ハイエモーション!


間近で見るアイドルプリキュアのステージはこんなにも温かい
浄化されかけたカッティーだが、それでも闇の力は濃かった。
歌が届いていない!


苦悶するカッティンダー
もう戦いたくない、そんな心の叫びを感じたアイドル。
カッティーに、呼びかける。
苦しいなら、わたしたちが何度だって歌うから。


この攻撃をあの子たちに当てることなど出来ぬ!
カッティー堪えた! そして……垂直上昇!


目を覚ますプリルン
周囲の被害も戻ったが、カッティーをキラキラには出来なかった。
もっと強くならないと。でも自分たちなら大丈夫だとうたは信じた。


ハートキラリロックの真実
メロロン、文献に当たる。ハートキラリロックはどんな願いでもかなえられるアイテム?
そしてプリルンは、何も出来なかった自分を悔やみ、キラキランドに戻ろうとしていた。


次回
キラキランドに行くプリ!
カッティンダーも戻ってくる!



プリンセッション・オーケストラ#08「プリンセッション」


オシャレな部屋
ナビーユがプリンセスの拠点として用意した家。
今後のことを話し合う場は必要。ジャマオックはどんどん手強くなっている……
アリスピアの平和を守る仕事を押し付けてしまったことを詫びるナビーユに、自分たちで決めたことだと笑顔で返すみなもたちだった。


ルークの収穫
ベスは幼体にも関わらずプリンセス三人がかりでないと撃破できなかったルークに手応えを感じる。
……まだルークの成体化は理論段階だったのか。


プリンセスの力はつまるところミューチカラの強さ
それをどう高めるか。
好きなこと、楽しいと思うことをするとミューチカラは生まれる。みなもたちが普段からやっていることでもある。
今さらこれ以上のミューチカラが生まれるのか、かがりは首をかしげる。


ながせの提案
ユニット結成しましょうよ!
今まではバラバラに歌って踊っていただけなので、三人で一つの曲をやろう!


スタジオ借りてくるよ!
アリスピアのスタジオで変身して特訓だ!
そのバランスボール何。
今のところフィジカル的にはリップルがちょっと遅れを取っている感じだが、ジールもミーティアも手を差し伸べてくれる。


一週間の特訓
リップル疲労困憊。だいじょぶじょぶだよ、と答えるが疲れがたまっていることを考慮したジールやミーティアが止める。
最近はジャマオックも出てきていないから休んだ方がいい、とナビーユも勧める。


無力感
パフォーマーとしての下地がない分足を引っ張ってることを自覚しているみなも。
歌姫と人気急上昇中の子、に比べると他人を応援する以外に何もしてこなかったから……


なっちからの着信
なっちの路上ライブリベンジについての相談。
言い淀んで自己肯定感下がってるみなもに、なっちはカラオケに誘う。


ポーン以外も成体にすることが可能になった
ベスの成果。ドラン、順番的にも回数的にもそろそろ俺だよな、とギータくんに圧をかける。
ところでバンド・スナッチ的には何週間経過したんだろう。
行ってくるくるわ!


カラオケ
なっちはみなもの悩みを聞き出す。現在進行形の悩みがあることなんか、わからいでか!
口にするだけでも楽になる。
プリンセスのことは言えないのでたとえ話という体で相談するみなも。


足を引っ張る自分が辛い
ユニットのことは真実だけどね。
みなもは足を引っ張ってない、自分を出せていないだけとなっちは答える。
盛り上げに、副旋律に回ってしまいがちなみなも。だけどユニットはみんなで高め合っていくもの。


みなもの言葉には力がある
だから今度はみなもがみなも自身を応援したらどうか。
みなもがみなものために歌って踊る姿を見たい、喜んでくれる人は絶対いる。
そんななっちの胸に飛び込むみなもだった。なっちは一番の友達!


プリンセスを探して
ゲスト少女のみらいちゃん。目撃情報からプリンセスの居場所を特定しようとしていたら、ドランに目をつけられた!


歌った歌った!
みなもとなっちの帰り道。
みなもに着信が入る。急いで帰らないといけなくなった。そんなみなもの本気を察して見送るなっちだった。
その眼差しは寂しそうでもあって。


こいつ固すぎません!?
成体ルークのバリアにてこずるジールとミーティア。
この間の幼体ですら三人がかりでギリギリだった、と評してルークを操るドラン。


なっち、私やってみせるから!
帰り道のなっちは、嬉しそうだった。友が離れていくのは寂しいかも知れないが背中を押す心は本物。
リップル・フル変身バンク!


成体となったこいつ相手にどう戦う?
リップルは一緒に歌うことを提案。私は、もう迷わないから!



初トリオ
音楽が鳴り響く。私は、私の背中を押してあげるんだ!
三人曲を紡ぐことで動きが変わった三人。ルークのワイヤーパンチを自爆させる!


私たちはプリンセス!
三人のミューチカラが新しい歌のカケラとして結晶する!
虹の光条がルークのバリアを打ち砕き、浄化!
ドランもその力にご満悦? プリンセスを強くすることが何らかの得になる?


目を覚ましたみらいちゃん
目の前にプリンセスが!
プリンセスのファンになったみらいちゃんはずっと探していた。
特にリップルが一番好き! 一番頑張ってると思うから見てると応援してあげたくなる、とのこと。
なっちの言葉を実感して、これからも頑張ると答えるリップルだった。


次回
予告が予告してないからな……それぞれの「好きな物」にクローズアップする回かな。



ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー第14話「神聖従者と、テガソード伝説!」


家守召子さん
暴走レッドレーサーから逃げて来たけれど……
佐織さんが店番代わってくれていた。


スピード違反は許さねえ!
暴走レッドレーサー、釘バットを持った不審者として報道されていた。
そして佐織さんの口を借りてテガソード様が語る。
カーレンジャーセンタイリングの力が暴走している。これはテガソード視点でも初めてのことらしい。
碧くん、それ別に佐織さんの一発芸じゃない。


召子さんは私を実家に連れ戻しに来たんだ
父も母も竜儀を跡取りとしてしか見ていない。あの家では自分は人形のようになってしまう。
だから竜儀は人間であり続けるため光を求めていた。
そして、あの日テガソード伝説に出会った。
この世界は嘘偽りでゆがめられた不完全な物、だがテガソードが降臨する時世界は幸せに包まれた楽園となる。
人がいかなるしがらみからも解放される世界があるのなら。
そう希望を抱いた竜儀は、テガソードに全てを捧げることが願いだった。

心の支えは大事だけど変な陰謀論にハマる人の行動でもあるよな……


もしかしておぼっちゃま?
角乃さん現金に名刺を渡す。
そして陸王が召子の接近を聞き取る。
ケリをつけるため、竜儀は出ていく。


ぼっちゃま! どこだコラァ!
危険な指輪をよこしやがれです!

そんな暴走レッドレーサーの前に現れる竜儀だが、吠たちも合流。
人がいない場所まで引き付けよう、という禽次郎の提案でダッシュ!
釘バットの釘から逃げろ!


滑って転ぶ方がマシじゃないかな!?
道端のバナナの皮を粉砕し、フラフラしている自転車を蹴り飛ばす。
召子さんが一番危険だ!


ゲットした指輪取られちゃうんだもん
スイートケーキさん、ガリュードに心惹かれてる……?
私を挟んで妻を口説くなぁー!
そんなクオンたちの様子を呆れて見ているファイヤキャンドル隊長だった。


弱点に心当たりはない
使えねえな、という吠の「暴言」に反応した召子さんが四人まとめて一時停止。


いい加減に怒るぞ!
そんな竜儀に召子さんが動揺する。


幼き日
お皿を割ってしまって旦那様に怒られた少女メイドの召子さん。
少年竜儀はそんな彼女に花飾りをくれた。
私の世界を安全にしてくれた! だから私もぼっちゃまの安全を守る。


あの頃は君も俺も泣いてばかりだった
テガソード様と出会い強くなれた。
世の中は危険だらけで何も信じてはいけない、という召子さん。
竜儀は信じることが生きる導となると語り、証明するためにエンゲージ。


ナンバーワンバトル!
危険を薙ぎ払う交通安全VS怪力伝道師。


いきなりティラノハンマー
目くらましからの奇襲。
しかし暴走レッドレーサーの釘バットも強い。


信じるなんて無責任な人間の言うこと
相手と向き合い理解する、そして信じる!
釘のオールレンジ攻撃を回避してハンマー爆撃。
信じられる人はいないのか。竜儀の問いかけに動揺した召子さん。


ぼっちゃまに安全でいてほしいだけ
振り下ろされた巨大釘バットを、竜儀のティラノハンマー50が粉砕! いやさか!
そして肉薄しての掌打で召子さんを変身解除。


みーつけた!
一段落ついたところでファイヤキャンドル隊長とクオン、そしてナイフケーク夫妻登場。
騙されてはいけないよ! あいつは愛してると言いながら殴ってくるDV男だよ! ナイフさん的確。


こいつらの力も俺は信じる
吠たち四人もエンゲージ!
ガリュードはレッドファルコンとハリケンレッドを召喚!

滅亡した学校の落ちこぼれで黄色いライオンと青いイルカを仲間に持つ猛禽類レッド繋がり!


どっちも倒されねえかな
ナイフさん!! この呟き、中の人のアドリブなのか中の人ありきで脚本に書かれているのか。


センタイリング
ガリュードはハリケンレッドをハヤテ丸に換える。角乃がギンガレッドにエンゲージ。
炎のドリルたてがみはホーミング性能付きで厄介だったので、ガリュードがレッドファルコンを盾に。
撤退しようとするクオン。ナイフケーク夫妻も盾にして逃げる。
私にはやっぱりダーリンしかいない、と目を覚ますケークさんに、勝手にWINNERとなるナイフさんだった。


仲直りのラブビッグウェーブ!
そして勢いで巨大化!
吠と遊んでたファイヤキャンドル、撤退。


私のテガソード様を信じる心は全てに勝る!
竜儀がテガソードイエローに召子さんを乗せて対決。
しかし愛の力で夫妻が超巨大化。愛があれば何でもできる! 愛は時に人を踏みつぶす!


俺を信じろー!
それでも退かない竜儀に、過去を思い出して召子は応援の声をかける。



共に戦おう
テガソードに名前を呼んでもらって感激の竜儀。
ティラノハンマークラッシュ! テガソード様・礼賛竜掌で貫通!
私こそが信じる心ナンバーワン!


もう守られなくても大丈夫なのですね
召子さんは安心し、カーレンジャーリングを竜儀に渡す。
もっと竜儀のことを信じ、旦那様にはうまくいってくれるという。


テガソードの里
テガソードに名前を呼んでもらったから祭壇が豪華に。センスが微妙!
テガソード様も気を使ってるじゃん!


次回
テガジューンとテガソードの婚姻が成立すれば世界が終わる!?
来週から6月だしな。



仮面ライダーガヴ第36話「逆転! 覚醒! マスターガヴ!」


ランゴ兄さんとの直接対決
そして闇菓子1000個納品。ランゴの仕事が早い。
リゼルはそれが自分とジープの功績だとボッカに主張。ジープは計画書を見ようとする。


大量失踪事件の報道
幸果さんは律と食事しつつショウマを案ずる。


お前は生まれてきたのが間違いだったんだ
先週の飛行機のフォローが無に!
気にすることない、と絆斗が気を遣う。
手当中の三人。ラキアも自分がストマック社に協力していたのを悔やんでいた。


ストマック社の情報を少し世間に明かさないか
人間側の警戒心も高めた方がいいんじゃないか、という絆斗の考え。
ショウマはラキアと顔を見合わせ、みんなを守れるならとGOサイン。
次は絶対守るため、ショウマたちも今できることを……


ショウマ帰宅
律は夜勤へ。
幸果さんは大量のお菓子を用意していた。


人体に無害なものとなるとすぐには無理
中和剤作りは難航。代わりにデンテおじさんが作ったのは……


ちゃんと拡散されてっかな
絆斗の情報公開、だがビターガヴのせいでグラニュートと仮面ライダーの区別がつかない民衆の声が……ショウマには見せられない。


手あたり次第
グラニュート界に繋がるドアを探そうとしたショウマだが、簡単に見つかるモノではない。
……が、そこにジープが現れた。
投げつけた紙片。


ランゴの次の狩り場は凪浜アクアホール
ジープ、ランゴ兄さんの足を引っ張るために……


さっちもウマショーもマジでありがとう!
律さんがテンション上げる。危ないから止めた方がいい、と止めようとする幸果さんとショウマ。
だがUMAに励まされて元気貰って来た律は、世界が滅びても絶対に見に行く気構えだったし、何かあったら仮面ライダーが助けてくれると信じていた。


力を求めて
絆斗は、ショウマに書き込みを見せる。
仮面ライダーがバケモノに襲われていた人を助けて来た、その積み重ねが流れを変えていた。カブトダンシの浩二くんとか、栄美・葉菜姉妹とかいる?


お前が助けて来た人たちだ!
その中には、始くんの母もいた。今思えば助けてくれていたんですね、と真相を悟ってくれていた。
たくさんの人たちの信じてくれる声が背中を押す。
倒せなくても足止めだけは絶対に……


あんなに派手に攫ったらスパイスの質が下がる
グロッタの心配に、まずは大統領の満足が優先と答えるランゴ。
人間が怯えてもラキア毒があれば関係ないっちゃないしね。
闇菓子はのし上がるための手段。これからは手段が変わっていくだけのこと。


入場
絆斗の情報でキャンセルが出た分のチケットを幸果さんが入手して、ショウマたちは入場。
だが今のところゲートは見つからない。


散布
赤いシャボン玉が降り注ぐ。そして人々は幸せな顔で昏倒していく。
ラキアはデンテおじさんから預かった防毒マスクをショウマと絆斗にも渡して防御。
ここはデンテおじさんの読みが当たったか。
そしてスタッフとして潜入していたグラニュートが人々をヒトプレス化し始めたので、絆斗とラキアはそちらを追う。


ヒトプレスは返してもらう
エージェントに渡してグラニュートは逃亡。ラキア、エージェントと戦闘開始。


また邪魔が入ったか
現場に向かうランゴの前に、ショウマが立ちはだかる。


昨日言ったよな、俺が生まれて来たのは間違いだって
それはショウマにとって初めて言われたことではなかった。
でも今は、間違いで生まれたのでもそうじゃなくても、俺のことを好きになって信じてくれる人、助けてくれる人もいる。
能力を生かす道も、美味しい食べ物も、幸せな時間もある。
ランゴに弟としては間違いでも、「ショウマ」はここにいられてよかったと思っている。
それがショウマの出した答え。
先週はこの答を出せないフェイズだったから飛行機でぼかしたのね。
一方でただ庇護されるだけの存在ではなくしっかりと自己を確立して立ち向かってくるショウマの姿に、ランゴも多少は感心している模様。


マスター!
ショウマの思いにゴチゾウたちが呼応して、ゴチポッドが上下反転して装填。
変身、マスターテイスト!
オーバーガヴとは違う、静かな力が湧いてくる!


また無意味な力が増えたか
人間の子ごときがかなうはずがない、と正体を現すランゴに、超スピードの一撃が炸裂!


速い……!
とは言えそれについてくるランゴ兄さんは流石である。
オートバリアに阻まれるが、もっと早くとショウマは食らいつき、壁を超える!
その分オーバーガヴよりパワーは落ちている。


ゴチポッドの主張
打開策を見つけたショウマは再びスピード戦に。
パンチが当たる瞬間にゴチポッドを反転してオーバーガヴに!


人間の子が調子に乗るな!
投げられた剣を投げ返し、追いついて死角から一撃!


バイトグラニュートとエージェント撃破
しかしラキアのヴラスタムギアは前回のダメージで限界になっていた。


武器切り替え
ゴチゾウ100体入れてるからこれまでのフォームチェンジ武器も使える。
オーバーパンチでぶっ飛ばしてからのマスターブースト!
ランゴをグミボトルで囲んでリングロープ反動攻撃。
ランゴの右目を切り裂き、パワーを結集した後ろ回し蹴りで撃破!


ジープ愕然
ランゴ兄さんが……! 多少足を引っ張れればそれでよかったのに倒されるとは思ってなかったんだろうな。見通しが甘い!


UMA最高ー!
りっつん気絶。
トラブルはあったけど出来るだけ歌ってくれるUMAさん。
多分本当に襲われたんだと思うけど仮面ライダーが助けてくれたんだよね、と信じてくれる律だった。


次回
絆斗の仇が現れる!

SHT5/18 #nitiasa 推し活はご安全に

キミとアイドルプリキュア♪第15話「ねえたまメロメロ大作戦メロ~!」


咲良家の朝
うた、微妙に寝相が悪い。そしてプリルンはメロロンの耳が絡まって苦しそうだった。
メロロンがプリルンを積極的に束縛している……!


問われるたびに思い知る
けれどメロロンのポエムを聞かずにプリルンはうたと寝始めたので、メロロン突撃。


デートって何プリ?
メロロンはプリルンをデートに誘う。
そんなメロロンにななはキュンキュン。プリルンに構ってほしくて一生懸命なところがかわいい。
そしてうたが持って来たクリームソーダに、メロロンは詩を口ずさむ。
メロロン、気にするうたたちに苦言。こころ、だんだんとうたの扱いが雑になってきたな。


そうだけどそうじゃない
プリルンにはメロロンだけを見てほしいメロ。
うたにはスパイラル頭突きを入れるメロロンだった。


クリームソーダは美味しい
それはそれとしてななはメロロンがどうしてプリルンにメロメロなのかを問う。
さらにうたがプリルンのモノマネで火に油を注ぐ。


純情を弄んで
すっかり拗ねたメロロン。
そんなところに女王コール。メロロンと合流できたことにまずは安堵。
プリルンに会いたい一心で一人で行ってしまったメロロンを女王は心配していた。


メロロンは特別な子です
タナカーンの問いに女王はそう答える。
ななはメロロンのポエムを気にする。一回で覚えたんだなな……


一人で深く深く考え詩のように思いを紡ぐ
メロロンはいつも一人で本を読んでいた、とプリルンの補足情報。
新しい妖精が生まれた時も一人。他の皆のようにキラキラ出来ないとコンプレックスを持っていた。
メロロンの感謝はプリルン本人に伝わってない! うたたちはメロロンを応援しようと決める。


お揃いでデート行くプリ
プリルンはうたたちに作ってもらった衣装でデートに誘う。
応援とお詫びということで。ななが写真を撮りまくるが、キュアアイドルとお揃いなのがメロロンは複雑。プリルンもノリノリだからね。
ヘアアレンジならやらせてあげてもいい、と言うメロロンにうた張り切る。


ハートの木の傍のデートスポット
永遠の愛を誓うハートのロック。メロロンがプリルンと永遠の愛を誓おうとするが、プリルンまだピンと来てない。


こっそり視聴カッティー
キラキライトを取り出すカッティー。ザックリーさん戦慄する。
ザックリ言ってプリキュアを好きになってしまったんじゃ?
しかしカッティーさんにとってプリキュアは「好き」というより「推し」。ステージを初めて見た時から心の底からドキドキワクワクして、あの輝きをまた見たいと求めてしまう……
何をすべきか分かっている、と出撃していくカッティーを心配そうに見送るザックリーだった。


デート
メロロンの大切なものはプリルン。キラキランドが襲われたあの日、一生懸命逃げた末に本当に独りぼっちになってしまったメロロンを見つけてくれたのはプリルンだった。
弱気になるメロロンに、二人でいれば怖くない、プリルンはメロロンのお姉さんになると告げたプリルン。
ハートをズキューンと撃ち抜かれてしまったか……
そしてプリルンの一番は何かを問う。


アイドルプリキュアが輝くためには自分のような存在が
プリキュアという番組の本質(敵かそれに類するトラブルがないとプリキュアはキラキラ活躍できない)(本作は芸能活動もしているけどそのきっかけはチョッキリ団とのバトルだし)を突いてはいるけれど、自己正当化でもあるよね。
そこでハートのロックを前に愛を誓おうというカップルを発見。


ロックのもとそれぞれの一番大切なものを教え合います
ラブラブカップルをオーエスするカッティーさん。それもう使命とかアイドルプリキュアとの対立とか関係ない妬み嫉みだよね!?
クラヤミンダーの気配をプリルンが感じ、見守っていたうたたちが変身!


待ってましたぞ
むふぉふぉとか言っちゃったよカッティーさん。
ハートキラリロックを見たメロロンは、何か自分に通じるものを感じる。


自分だって
プリルンのように応援したいカッティー、プリルンとメロロンに狙いを付ける。
クラヤミンダーが二人を箱に閉じ込める!
妖精質ですぞ!



ウインクバリア!
発射される鍵をウインクが防ぎ、キュンキュンに投げられたアイドルがグータッチ!
とりあえず箱は回収。


ここまでくれば
鍵を持っているカッティーを追い詰めるキュアアイドル。
距離が近い! カッティーさん目が泳いで素直に渡してしまった。
ありがとう、と笑顔を向けられて消し飛ぶカッティーさん。
そんな猫屋敷みたいな。いや直接自分に向けられた笑顔だからより説得力はあるか?


ありがとうメロ
助けられてお礼を言うメロロンに、キュンキュンしているウインクだった。
のしのし歩いてきたクラヤミンダーにハイエモーション!


眩しいですぞ~!
カッティーさん今こんなんでどうなってしまうんだ。


プリルンはアイドルプリキュアにハートをズキューンと撃ち抜かれた
一方でプリルンはまた一緒にデートするプリ、とメロロンを誘う。
今度こそねえたまをメロメロにする、と決意したメロロンはプリルンのほっぺにキス。
……特に効いてないなプリルン。


伝説のハートキラリロック
その宝箱どこから持って来たの君。
ともあれまたしてもうたに嫉妬爆発のメロロンだった。


次回
特訓……というかピンチ回?




仮面ライダーガヴ第35話「甘さゼロ! 鉄壁のランゴ」


みんなのおかげで使えるゴチポッド
そしてゴチゾウを生み出せた理由。
ストマック社との戦いが終わったらゴチゾウは増える一方になるんだろうか。


グラニュート界
ランゴ、ジープたちに「一気に大量の人間が消えることで人間界に存在を気付かれるリスク」を問う。
リゼルがパパの依頼だもん、と軽くOKしたから言質取っちゃったよ。


ゴチゾウパラダイス
一気食いよりちょこちょこ増えていくゴチゾウ。200匹くらいになった。
そこに律さんが推し活グッズ作りの依頼に現れる。お久しぶり。
ゴチゾウたち器用にショウマと幸果さんの後ろに隠れたな……


UMA
急にPVが入ったのでAパートだと気付くのが遅れた。律さんの推しバンド。
凪浜アクアホールという大き目のハコで明後日ライブ。律さんアップダウンが激しい。
チケットを譲ってくれた先輩の分まで気合いを入れたいけど準備期間が足りないのではぴばれに依頼。
幸果さんもショウマも快諾。


ニエルブのお仕事
ランゴ兄さん、大統領の依頼なんだから断れないよな、とニエルブ兄さんに皮肉を投げてみる。
トップの責任で好き勝手やれると思ってちょっと元気になってないかランゴ兄さん。

ショウマとの戦闘でも言ってましたが、強さこそ全てなのがグラニュート界。

そんな中で最強だった父が人間の女性を妻にすると言い出して子供まで作っていたとなると止めることが出来ず、長兄ランゴは家族をまとめるために「大人」にならなきゃいけなかった……それが今、新たな「父」を得て好き勝手やれるようになったのかも知れない。


推し活グッズを作ろう!
手芸屋さんで大爆走。律は箱推し。四人分全部作りたい。
ショウマ、よくわかってないけど楽しそう。


すっかりUMA尽くし
推し活グッズの量産が早い!
公式グッズも出てるけどもっと愛込めたい、という律さん。ショウマにとってのお菓子のようなもの。
でもショウマが力んでちょっとトラブル。


ランゴ兄さんの暗躍
旅客機に、豪華客船に、スタジアムに。
ストマック印のゲートを繋ぎ、エージェントを派遣……やり口に可愛げがない!


経営不振の店の取材
絆斗は馴染みの編集長から仕事を持ち掛けられていたが、連続大量失踪事件の報道に立ち上がる。


クルーズ船の2018名、国立ドームの33234名
ラキアは漢字ドリルで日本語を練習しながらラジオで聞く。
はぴばれでも絆斗からショウマに着信。


以前俺が人間を攫った方法
ライダー三人で集まって会議。
密閉空間で毒素を用いて強制幸福状態にしてヒトプレス化、というのはラキアの能力に目を付けたランゴの発案だった。
その毒素を再現したとすれば……これは追いついてきたかつてのラキアの罪なのか。
とにかく人の集まるところを警戒してゴチゾウを偵察に出す。


幸果は……
ラキア、幸果さんに失踪事件の犯人が自分だと知られているのかを気にしていた。
親しくなった人間には知られたくないと思い始めている、そんなラキアにショウマはかつての自分を重ねる。
絆斗も釘を刺しつつ、表すのは優しさと信頼。


ヒトプレス納入
赤ガヴに気付かれるのも時間の問題、と言うジープに、気付かれたなら始末するだけとランゴは当然のように答える。


福引とかゲームセンターとか
人の集まる場所を手分けして当たっていく三人。


ラキアが見たもの
デンテおじさん普通に生きてた。
ラキアはデンテに、自分の毒素の中和剤の製造を依頼しに来た。
やっぱりデンテおじさんサポーターとして不可欠だもんな。


空港
キャビンアテンダントはグラニュートのバイト。単にキャビンアテンダントとしてこれまで地道に働いてきた可能性もあるけど、元々のキャビンアテンダントにミミックキーで成りすますことが出来れば割と楽っちゃ楽か。
飛行機の中には怪しげな機械が。


駆け付けたショウマ
既に人々はヒトプレス化された後。戦いを挑むショウマをエージェントが阻み、現れたランゴも力を見せる。


ダイナミック表出ろ
圧力だけでショウマを飛行機の外に追い出し変身解除に追い込む。
そして爆発する飛行機をバックに悠然とランゴ兄さんが現れる。
ラキアは面識あるけど絆斗は初対面。


俺の母ちゃんに直接手ぇ下したのは
変身する絆斗とラキアだが、ランゴ兄さんの防壁が固い!
全方位の攻撃を自動的に跳ね返せる!? 
ラキアも絆斗もヴラスタムギアに攻撃食らってるけど大丈夫か。


なら俺が
そんなショウマをあっさりねじ伏せるランゴ。
諦めないショウマに、ずっと目障りだったと吐き捨てる。


親父がお前たちを連れてきた時の俺たちの気持ちが分かるか?
もうショウマ生まれてるじゃん。ニエルブですら引いてるよ!?

いやまあ、人間(異世界の知的生命体)=闇菓子のスパイスって認識で本来ご法度になりそうな品を裏で流通させている家なのも罪深くはあるんだけど、罪に対する罰って筋じゃないしこのシーンと双子の誕生会を見るにこの時テーブルにいない双子はまだ乳幼児相当だったろうし。


あの時からストマック家はおかしくなった
何も出来ないくせに生き延びようとするこざかしい子供。力こそ全てのグラニュート界で、弱く庇護されるだけの異分子。
そんなの俺のせいじゃないとショウマが反論するが、それこそランゴにとってどうでもいいこと。

闇菓子のスパイスでなくても親父が異世界の知的生命体を拉致して無理矢理妻にして子供作ってるってだけでストレス源だわね。


存在否定
お前は生まれてきたのが間違いだった。その決定的な言葉は、飛行機の音に飲み込まれきれず……


そんなことない!
オーバーモードで逆転しようとするショウマだが、勢いしかないただのバカ力と評したランゴは空間転移を駆使して地面に叩きつける。
しかしその剣を抱え込んだショウマのオーバースマッシュが防壁を砕いていく。
しかし砕ききるまでに時間がかかるし、真の姿に戻ることで届いた一撃にも耐えられてしまった。


ゴチポッドエネルギー切れ
ショウマを抹消しようとするランゴに対してブリザードソルベの氷で封じようとするショウマ。
ぶち抜かれるも、その隙に離脱することはできた……


次回
静かな力が湧いてくる……!



プリンセッション・オーケストラ#07「予感、新たなり」


ギータ登場
ビショップやナイトも繰り出してくるが、ミーティアが暴れ、ジールが見切り、リップルが突撃!
面白くもない、とギータ撤退。
割と対処にも慣れてきて上り調子の三人……こういうのはフラグ!


煽られギータ
ドランに嫌味を言われるギータ。もうプリンセスはナイトもビショップも軽く捻る。
そこでベスが新たなジャマオックの実地テストを宣言。
ビショップを任せたことを後悔している、とマジトーンなベス。自ら出る。


みなものお菓子作り
スノーボールクッキー宣言ッ。ナビーユはイメージです。
そしてできたらショウマに食べさせます(違)。
母・ようこさんのお墨付きプリ。
このくらい誰だってできると謙遜するみなもだが、シンプルなものほどごまかしが利かないとお母さん含蓄ある一言。
りくくんが食べたいと駄々をこねだした。朝ごはん前だからダメ、というみなもに、別腹とか飲み物とか食い下がるりくくん。どこで覚えて来たそんな言葉。


お母さんみなもに頼りっきりよね
お父さんも朝は日が上る前に出勤だから、家族そろって朝ごはんもなかなか摂れないし、家のことやりくのことはみなもが面倒見ている状態。
とは言えお父さんとかりっくんと遊べる時は遊んでいるし互いの信頼関係も強いから何でもみなもに依存しているわけではないと思う。

それはそれとしてみなもの人格形成に大きく影響しているよねこの環境。自分のやりたいことを後回しにしたりしてきたんだろうな……


新しい友達も出来たし
作りすぎは作りすぎだった。しかし6時台から元気に活動してるなりっくん。


姉弟の朝食
ブロッコリーとトマトの交換で手を打っちゃう。
父・誠志郎さんは朝の番組のアナウンサー。


なっちナイスタイミング
りく坊なつ姉と呼び合う仲。なっち、ストライバーなるヒーロー番組見てるんだな。
途中でりっくんと分かれて登校。
母代わりのような姉を自然体でやってるみなもを撫でるなっちだった。


久々だなぁみなものクッキー
なっちにとっても大好物。料理できる人類は雲の上の存在、得意料理は具無しサンドイッチのなっちだった。


放送委員なっち
自分でライブする時も放送機材を扱えるようにならないと、と放送委員になっていたなっち。みなもとは一緒に帰れないが、みなもにも用事はあった。
誤魔化してなっちを送り出し、みなもは……


私たちも行きましょうか
気配を消して後ろに立たないでかがりさん。ほぼ全部見てるしモノマネもするお茶目さん。


ながせちゃんのお部屋
ながせの謎テンション。飼い猫のすけさんとアイリン。


チンチラ飼ってみたいんだよね
そんな女子会にリモート参加しているナビーユだった。


プロの味ですね!
ながせが感激している横でかがりさんが無言でキラキラしている……
可愛い生き物の挙動に注目が集まる!


僕だけ仲間外れ
ナビーユの分のクッキーもちゃんとあるから。緊急アラートの時からだけど時間の流れが異なる二世界でちゃんとリアルタイム交信はできるんだな。


うちの両親普通の会社員と主婦
羨むながせだけど、それも大事なお仕事。
みなもとしては朝食が揃わなくてちょっぴり寂しい。
それを素直に言えるくらいには抱え込まずに済んではいる。


空野誠志郎!?
ながせさんどころかかがりさんまで異様なテンションになってる!
ファンだったし早口になってる!
お父さんを褒められて恥ずかしいけど嬉しいみなもだった。


ジャマオックの気配
あいつら休みないのか! おちおちお茶も出来ないわ~……と不満を漏らしつつも三人ともアリスピアへ。


ナビーユさまさま
ミューチカラを取られた子はおらず、避難誘導も完了。
というわけで今回はジール主体の変身!


ポーンを蹴散らし
ナイトのタイミングを掴み
ビショップの弾を掻い潜り

戦い慣れているプリンセスに対処すべくベスが前線に。
ジールの接近戦も捌く!

幹部との肉弾戦、歌いながらだと会話を成立させられんな……


このバンド・スナッチのベスをな!
組織名発表! そしてジャマオック・ルーク召喚。
肥大した両腕を飛ばす!
後ろから戻って来た!


私のミューチカラリミットブレイク!
アステロイドシャワーをぶちかますミーティアだが、バリアで耐えた!
ナビーユの指示でライジングボルケーノ上乗せ、でもダメか。
ボール射出能力はあるけど防御特化型。


まだ終わりじゃない!!
リップル・シャイニーストリームもお見舞いだ!
成果は上々、と評してベス撤退。
三人がかりじゃないとやっつけられないくらい固いわけだしね。


かがりさんの整理
敵は強くなる一方。何とかしないと。
ここでしんどいなんて言ってたらダメだしね。
みんなを守るため、プリンセスも強くならねばならない……


次回
プリンセッション。つまり……声を重ねるんだな?




ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー第13話「家政婦激走! 竜儀の流儀(マナー)」


買い出し中の吠と竜儀
バイト代が現物支給のフランクフルト。吠、それで納得するんだな……
食べながらほっつき歩くふたりを見た老人の憤りに呼応してマナーノーワン誕生。
名刺を丁寧に受け取る竜儀。
ぶっ飛ばそうとする吠はマナーチェーンを着けられてしまった。


ホイッスル
道端でやってた三人が交通違反ということでレッドレーサー(♀)が突っ込んできた。
能力は「一時停止(ストップ)」か。

激走より「戦う交通安全」に振ってる。


家守召子
竜儀を坊ちゃまと呼ぶスーパー家政婦。竜儀逃げた!


何とかまいたようだな
召子さん先回りしていた。テガソードの里とか看板出してるからじゃないかな。


竜儀の身分
それはそれとして吠はチェーンがぶら下がったままだった。
禽次郎、巻き添えで動けなくされる。


世界に誇る天才外科医を輩出してきた暴神家の跡継ぎ
しかし竜儀はテガソードに仕えるとして父の後は継げないと答え、マナーノーワンを探しに出ていく。吠がそれを追う。
召子さんが握りしめている押し花の栞は……


誰かワタクシとマナーを競える人間はいないのですか?
そんなマナーノーワンに、竜儀がマナー対決を申し込む。
吠が追い付いてちょっと割り込んできた。


第一ラウンド・一般常識マナー
菓子折りを持参したり靴を下座に揃えたり。
吠、何ともしがたい。とりあえず握手。頑張ったけど靴脱ごうか!
マナーノーワンの足も土足だろうが!


第二ラウンド・テーブルマナー
吠! このままじゃ映す価値なしになるぞ!
やっぱりフィンガーボウルを知らなかったか。


第三ラウンド・和室のマナー
吠……靴下誰かに縫ってもらえ……
畳のヘリを踏んだので電撃を浴びせられる吠だった。


ノーワン界伝説のヘルパー、チョウ・シンセー
ブーケの陸王祭壇に、クオンはブーケが陸王=ゴジュウウルフと気付いていないと察し、適当に持ち上げる。推しに対する感情の解像度低いな君。
一方でナイフケーク夫妻はどこからかギンガマンリングを奪ってきていた。
ただいマウンテンゴリラとか言うんだスイートケーク……
誰かおかえりなサイドチェストとか言ってやれ。


勝負は互角
マナーの基本を押さえている竜儀と、野犬呼ばわりされる吠。
第4ラウンドは戦いのマナー、と宣言するマナーノーワンだが、そこに召子さんが現れた。
動きの端々にカーレンジャー入れてきてるね。
バイブレードでマナーノーワンに斬りかかる!



まるでマナーがなっていない
召子さんにマナー鎖をぶら下げるマナーノーワン。
竜儀は礼儀に則りエンゲージ。礼に始まり礼に終わる。


よろしくお願いいたします
90度お辞儀回避に名刺カッター。
普通に格闘強いなこいつ。だが、吠に躓いて転倒。


何一つマナー守れてないじゃないですか
うるせえ! ねちねち文句を言うマナーノーワンに吠が文字通り噛みつく!


力ずくで立ち上がり遠吠え
その迫力に気圧されるマナーノーワンに、マナー違反頭突き!
マナー鎖も勢いで粉砕。


マナー違反を指摘するのもマナー違反
こんなムカつくもんがマナーなのか!? そうマナーノーワンを締め上げる吠に竜儀も気付きを得た模様?


伝説のヘルパー登場
スイートケークも華麗に参上。シャイニングナイフさんやっと喋った。


帰りが遅くて心配したぞ!
禽次郎、角乃、陸王合流。巨大戦は禽次郎が請け負う!
カモンヌテガソード!


伝説のヘルパーの赤ちゃん言葉
それが譲二の逆鱗に増えた。


私が持つ指輪だけは死守せねば
角乃がナイフを読心。ギンガマンリングゲット!
そして陸王がガオレッドにエンゲージ! 一人で破邪百獣剣!
だがケーキ入刀はガリュードが阻止。


トドメのミサイル
爆炎に消えるテガソードグリーンだが、太陽を背に羽ばたく!
老人だと思って赤ちゃん言葉で話しかけてくる奴が大嫌いなんじゃ!


こっちも気ぃつかってんだよ!
魂の叫びでチョウ・シンセー退場。


本能のマナーとは
竜儀の言葉を遮る名刺カッター。しかし途中で弾切れ!


名刺などなくともこうしてご挨拶させていただけるだけで光栄です
マナー違反を犯したマナーノーワンに親切にする竜儀。
マナーとは他人を貶めるためにあるわけではない。本当のマナーとは人が人を思いやる心……
呑まれたマナーノーワンにもはや勝ち目はない。
苦し紛れの攻撃を捌き、竜儀がフィニッシュフィンガーで老人救出。
トドメはティラノハンマークラッシュ! 敵をビルの壁でスカッシュするのはマナー的にありなのか何なのか。


駆け付けた召子さん
暴れん坊ちゃまを看過できない召子さん。
帰るつもりのない竜儀。
だが、竜儀の安全に拘るその心が指輪の闇の力を引き出した……
レッドレーサー暴走フォーム!? 召子さんがグレた!


次回
暴走安全ヤンキーと化した家政婦の暴走を止めろ!