といず・くろすおーばー! -279ページ目

BCR10 仮面ライダーグリス

 今日のといず・くろすおーばーは!

 続けてBCRシリーズより北都のライダー、BCR10仮面ライダーグリスをご紹介!

心火

"潰れる! 流れる! 溢れ出るゥ! ロボット・イン・グリス! ブルルルルルルルァァッ!"

 

〇キャラクター解説

第三のライダー

身長:203.0㎏ 体重:118.3㎏ パンチ力:31.3t キック力:34.3t ジャンプ力:ひと跳び54.0m 走力:100mを2.5秒(すべて初期値)

 戦兎が完成させブラッドスターク=石動惣一が北都にもたらしたデータにより、北都で新設されたファウストが作り上げたスクラッシュドライバーを用いて猿渡一海が変身する仮面ライダー。

 ツインブレイカーのビームモードを用いた射撃戦だけではなく肉弾戦、さらには北都で生成されたフルボトルを用いた特殊能力を駆使して戦い、同一技術で作られたクローズチャージを圧倒する実力を有する。

 必殺技はマシンパックショルダーからヴァリアブルゼリーを噴出した推進力を用いて蹴り込むスクラップフィニッシュ。

 

中の人

 猿渡一海は元は北国の豪農だったがスカイウォールの惨劇に伴う北都全体の土壌の悪化により生活が立ち行かなくなり、被験者に志願したという経歴を持つ。その際に自分の記憶を消しているが、農家時代の使用人である北都三羽烏には慕われており、彼らを部下として従えている。

 心の火、心火を燃やして戦うことを求める戦闘狂的な側面を持つ一方、戦闘においては覚悟を重んじ、非戦闘員を極力巻き込まず、戦争=殺し合いに踏み込んだ以上は殺しても殺されてもそこに憎しみを持ち込まない信条を持つ。

 そして石動美空のネットアイドルとしての姿、みーたんの熱狂的ファンでもある。

 かつて「仮面ライダーキバ」で過去編主人公・紅音也役だった武田航平氏が演者に起用されている。

 

〇玩具解説

玩具解説

 2018年2月10日発売。同時発売物は「ライダーヒーローシリーズ19 仮面ライダーローグ」。

 クローズチャージ同様にスクラッシュドライバーで変身するライダーであるため、BCR09と共有するパーツが多い。

 

スタイリング

前後ろ

 劇中だとGエンハンスメントスーツも含めてメタリック感の強いゴールドなのだが、BCRシリーズでは黄色系成形色で再現されている。

 

マーキング

 両手足のマーキングはクローズチャージ同様。

 

グリスヘッド

頭部

 浮かび上がるツインゼリーアイの輝きはクリアフェイステクターに直接塗装するスタイルで表現されている。この辺はクローズチャージと同様。

 

Gヴァリアブルチェストアーマー

胸部

 こちらもクリアパーツで再現。

 

マーキング

 マシンパックショルダーにはロボット成分を表すエンブレムが描かれている。

 

肩動く

 マシンパックショルダーは回転が可能となり、干渉しないようパーツを逃がすことが可能。スクラップフィニッシュの際の変形も再現できる。

 

逆噴射

 このまま飛び道具として使えそうだよね。

 

ギミック

 装着ギミックはBCR09と全く同じなので割愛。

 

BCR09と

比較

 装着状態でも腰から下(と上腕)が共通パーツであることが見て取れる。

 

着脱

 さらにクリアパーツをどかすと胸部やヘルメット基部も共通パーツであることが分かる。

 

交換?

 頭部は無理だが胸部アーマーは交換できる。意味があるかどうかはともかく。

 

ツインブレイカー(ビームモード)

ツインブレイカー

 グリスは主に射撃戦で使用する。

 

射撃!

 プロペラが欲しくなるよね。

 

交換

 ブレイカーの裏側には装甲の干渉を逃がす窪みが設けられているが、形状はそれぞれ異なる。とは言えどちらもグリップを握って保持する方式なので交換もできる。

 グリスはアタックモードも使うのだが、アタックモード同士の殴り合いを再現しようとなるとクローズチャージが二体必要になる……

 

二挺

 掟破りの二挺持ち!

 

みーたんだぁぁ!

 みーたんだぁぁぁぁぁぁぁっ!

 

変身前乱闘?

 変身前バトル……なのかなこれ。

 

というわけでグリスでした!

まとめ

 基本的にクローズチャージと同じ仕様なのでこの手の商品にはよくあることですが長所も短所もあまり語りようがなかったりします。猿渡のキャラクター性に惚れるかどうかが購入の決め手になると言っても過言ではないかも知れません。フィギュアーツ化するのであればプロペラエフェクトはぜひ欲しいところですね。

S.H.Figuarts 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム

 今日のといず・くろすおーばーは!

 S.H.Figuarts10周年記念作も兼ねたスペシャルプライス! 仮面ライダービルド ラビットタンクフォームをご紹介!

勝利の法則

『鋼のムーンサルト! ラビットタンク! Yeah!』

 

〇キャラクター解説

天才物理学者

身長:196.0cm 体重:99.0㎏ パンチ力:右9.9t 左17.0t キック力:右23.7t 左17.8t

ジャンプ力:ひと跳び55.0m 走力:100mを2.9秒

 かつて葛城巧が東都防衛のための戦闘システム構想、プロジェクト・ビルドにおいて作り上げた仮面ライダー。現在は記憶喪失の自称天才物理学者、桐生戦兎が元宇宙飛行士の石動惣一にビルドドライバーを与えられファウストが生み出すスマッシュと戦っていた……のだが、石動惣一こそがファウスト幹部のブラッドスタークであることが判明し、戦兎自身が顔と名前を奪われた葛城巧その人であることが明かされた。

 ラビットタンクフォームはウサギの敏捷性を持つラビットフルボトルと戦車の頑強性を持つタンクフルボトルの成分がベストマッチした基本形態で、この二本はパンドラボックスの成分とも適合し後にラビットタンクスパークリング誕生の礎ともなった。必殺のボルテックフィニッシュは線グラフを空間に投影して敵を捕縛し跳躍、グラフに沿って敵に蹴り込み、タンクローラーシューズの回転で追加ダメージを与えるというものになっている。

 

〇玩具解説

 玩具解説

 2018年2月10日発売。S.H.Figuarts10周年記念商品でもあり、スペシャルプライス3,456円(税込)が謳われているが、ドリルクラッシャーは付属しない。同ブランドの同時発売物は特になし。

 

スタイリング

前後ろ

 昨今のフィギュアーツ同様に再現度の高さは折り紙付き。

 

BCR01(左)と

比較

 こうして見るとBCRシリーズもプロポーションそのものは良好だったりして。

 

バストアップ

頭部アップ

 ライトアイタンク、レフトアイラビットはそれぞれクリアパーツで再現されている。

 

左目右目

 首の可動範囲も広め。

 

アンテナの裏側

 撮影用スーツでは左右のアンテナはクリア樹脂のパーツに裏から補強材を当てているのだが、フィギュアーツでは塗装で再現している。

 

肩

 肩は引き出し式。肩アーマーは昨今の主流となっている上腕外側のCジョイントからアームを伸ばしてボールジョイントで接続する方式。

 

腰背!

 腰のひねりも問題なしっしょぉー!

 

股関節

 股関節は引き出しギミックあり。

 

開脚

 開脚幅はこの程度。足首の接地性はあまり高くない。シューズごついからなぁ。

 

膝

 片膝立ちも自然に。

 

足足裏

 ディテールは問題なし。

 タンクローラーシューズの裏にまで伸びる履帯も再現されている。

 

手首

平手

 様々なシーンに重宝する表情付き平手。

 

右手左手

 右手の法則のみならず左手の法則用手首も付属している。

 

 ゲッツ。

 

ぐるんぐるん

 ボルテックレバー握り用右手首が付属。ボルテックレバーは回転が可能となっている。

 

ビルドドライバー

ドライバー

 ラビット・タンクそれぞれのフルボトルを着脱可能。

 

やはり無理がある

 DXビルドフォンのマシンビルダーに搭乗……はやっぱり厳しい。フィギュアーツ版は注文済みだからそちらを素直に待とう。

 

 

ボルテックフィニッシュ

 アクション性能の高さを活かしてボルテックフィニッシュ! Yeah!

 

前作主人公と

前作主役

 こうして見るとやっぱり「でっかい複眼とアンテナ」がある分ビルドの方が一目でライダーらしさがあるかな。

 

出会い

(この後パラド君が2年間迷子)

 

と言うわけでラビットタンクフォームでした!

まとめ

 最近の現役ライダーフィギュアーツは真骨彫いらずと言われていますが、今回は特に劇中スーツっぽさが高いクオリティとなっています。その上で真骨彫だとあまり採用しない引き出し式の股関節になっているのも個人的には嬉しいポイントですが、足首の接地性の低さが多少気にはなるところ。

 価格を抑えるためかドリルクラッシャーがなく徒手格闘しか再現出来ないのは少々遊びづらい感もありますがフィギュアーツ版マシンビルダーに付属するので一安心です。

 現状BCRでも追いきれない程のベストマッチフォームが出てきている本編ですが、フィギュアーツではマシンビルダーとクローズの次がラビットタンクスパークリングになっているので、並列関係のベストマッチフォームも期待薄かな……

SHT2/4 新たな時代へ #nitiasa

HUGっと!プリキュア 第1話「フレフレみんな! 元気のプリキュア、キュアエール誕生!」

 

野乃はな

自分を応援して鋏を手に、前髪カットにチャレンジ!

元気なだけの自分から大人っぽい自分にチェンジ! しかしやっているうちにずれていって……前髪切り過ぎた!?

 

野乃家

お母さんはバリバリのキャリアウーマンでもあるのかな。妹は意外と年が近い。身長もはなちゃんを抜いちゃいそう?

転校初日、バッチリ挨拶を決めて大人気になるイメージトレーニング。

そこに、おばあさんめがけて飛んでくる野球のボール。咄嗟に間に入ったはなちゃん。一瞬時間が止まったが、認識する暇もなく時は戻って顔面直撃。

そしておばあさんを放っておけずに手伝うことに。

 

転校初日に遅刻

でも飛び込んできました。将来の夢は超イケてる大人っぽいお姉さんになることです。でも自己紹介の結果元気娘ポジションに据え置かれたようでめちょっく。

 

やってきた少女

背が高くて足が長くてきれいなほまれちゃん。余裕の遅刻。前髪を笑われたと思ってショックなはなちゃんです。

 

オトナデビュー大失敗

そこにまた響く赤ちゃんの声。導かれてやってきた屋上には、薬師寺さあやと輝木ほまれがいた。流れ星?

ほまれちゃん、はなの前髪をむしろ良く似合ってると評するが、学校案内についてははぐらかす。はなちゃん転校以前からクラスメートとして仲良く……ってだけじゃなさそうかな、さあやとほまれ。

 

クライアス社

アスパウワの結晶、ミライクリスタルを見つけなければ本社に帰れない。だがノルマを達成すれば昇進が約束される。

一番手としてチャラリートが立候補。稟議承認! って社長の口からハンコが飛び出すの!?

 

決意を新たに

本日の日記をつけて、何でもできる、何でもなれると信じるはなちゃんい向かって、輝く赤ん坊が飛び込んできた。キャッチ成功!

ともかくかわいい赤ちゃん。名前を言えるはずもないけど、はぎゅはぎゅ言ってるのではぐたん。

 

ええ名前やと思うで!

はぐたんの陰から出て来たハリハム・ハリーは上がり込んでいきなり態度がでかい。鼠ではない。あとノリツッコミする関西弁。

 

おむつかミルクか

ミルクはハリーが持ってきてました。

これはお前の未来のためやで! と宣言して寝てしまうハリーでした。

 

はぐたん泣きだす

でも渾身のいないいないばあで笑ってくれました。しかしうちに住むのは難しい。

違ったか……って呟くハリーの真意は?

 

ダンスの練習してて

マイケル!? 妹ことりちゃんに誤魔化して目を離した隙にはぐたんたちは消えていた。

 

翌日

さあやさん、はなちゃんが転んでもすぐ夢を話し出すところをかっこいいと思っていた。

 

当てが外れて

ハリーがリアカーではぐたんを運搬。そこではなちゃんたちの学校を見つける。

 

チャラリート登場

明日への希望がアスパワワで、希望を失ったとげとげしい気持ちがトゲパワワ?

狙われたふみとくんを中心としてアスパワワを吸い取られる生徒たち。そして怪物、オシマイダーが発注される!

倒れていたクラスメートを連れて逃げるはなとさあやだが、そこではなが見たのはオシマイダーに立ち向かおうとするはぐたん。はなは飛び出していく。

 

落石の恐怖

命の危険を覚えるはなだが、はぐたんを助けるために己を奮い立たせ、飛び出す!

ここで逃げたらカッコ悪い。それは自分がなりたい自分じゃない。

力強く宣言してあふれ出すアスパワワ。その力をはぐたんが結晶させ、ミライクリスタルが生まれた。ハリーが運んできたプリハートも反応。

 

ハートキラっと!

輝く未来を抱き締めて、みんなを応援元気のプリキュア! キュアエール! 誕生!

順応早いな!

オシマイダーの腕を受け止め、光を溢れさせ、投げる!

浄化技は腕のポンポンを巨大化させて手を包み放つ、ハート・フォー・ユー!

 

飛び出すスプーン

ミライクリスタルはアスパワワの結晶。スプーンを介してはぐたんにエネルギーを与えるのがプリキュアの役目。しかし一回与えてもなおミライクリスタルは輝く。

これなら未来を……って呟くハリー。君結構情報持ってるな?

 

次回

さあやさんプリキュアになる。

 

 

仮面ライダービルド第21話「ハザードは止まらない」

 

東北戦争が続く中

戦兎が龍我を止めるため、ハザードトリガーを使う。それはともかく多治見首相まであらすじパートに入ってくるのかよ!

 

ハザードとハザード

ハザードスマッシュだろうが一蹴。龍我を止めようとするが、戦兎も意識が遠くなる感覚を覚える。

理性を失うと、目に映る全てを破壊しようとする。クローズチャージに容赦ないオーバーフロー攻撃!

続けて三羽烏も圧倒。赤羽黄羽は寸前で変身解除して難を逃れるが、グリスの介入も間に合わず青羽に必殺の一撃が入ってしまう……

 

やめろ! 戦兎!

龍我は跳ね除けられるが、グリスがビルドを変身解除させた。

そして猿渡の腕の中で青羽はネームタグを握らせて消滅していった……

 

慄く戦兎

人の命を奪ってしまった。怒り狂う赤羽黄羽を猿渡が抑える。

猿渡としては今自分たちがやっているのが戦争だと認識しているから、やってもやられても恨みっこなしの精神を貫こうとしているのか。

 

侵略は止まらない

市民からの避難の声が政府に殺到する。泰山首相がライダーの兵器化を解除して戦兎もボトルを政府に返還。しかしそれから一週間で事態は悪化の一途をたどる。

戦兎は戦意を喪失し、龍我は自分の暴走で結果的に戦兎が傷ついたことを悔やむ。

そして一同の元に、M4基地にグリスたちが現れた情報が入る。

 

龍我急行

戦兎の分まで戦うべく、クローズチャージに変身。青羽の敵討ちに燃える赤黄。一方龍我は、戦兎の表情を思い出して手を止めてしまった。

 

猿渡の制止

変身解除された龍我に、それ以上の追撃は止める猿渡。

龍我は青羽の件で猿渡たちに詫びを入れるが、その返答は猿渡キック。半端な覚悟で戦場に戻ってくるなと告げて改めて去っていく。

 

首脳会談

戦争を長引かせるわけには行かない。泰山首相はライダーを一対一で戦わせる代表戦を提案する。

 

首相が見たモノ

すっかり生気をなくした戦兎に愕然とする。

泰山首相の要請にも、もう戦いたくないと力なく呟くばかりだった。

 

フラッシュバック献花

青羽が散った場所に花を供えて手を合わせる戦兎。自分の罪におののき怯え、震えて嗚咽を漏らし、青羽の幻影に嘔吐しかけながら謝罪を繰り返す。

 

なあ、殴ってくれ

現れた猿渡に縋りつき、戦兎は裁きを求める。

だが猿渡は、代表選で殴ると流す。戦兎が出ないなら東都は自分たちのものだ、と。

 

相河修也

人のために涙を流せる、青羽の本名。

猿渡は、敵味方で分かれての戦争で犠牲が出ることの覚悟を決めていた。青羽もそうだし、だから戦兎が悪いとは言わない。

しかし大切な仲間を奪われた悲しみもまた真実だ。だからこそ、本気の戦いで戦兎を倒す。それが猿渡の決めた道だった。

 

マスターちょっと悩む

戦兎に対してもいつもの飄々とした態度。ネビュラガスを注入した時点で戦兎も青羽も人間ではなく、兵器を壊したに過ぎない。遅かれ早かれいつかは味わう現実、と告げる辺りなかなかに外道。

誰も傷付けないなんてのは能天気な理想に過ぎない。

戦兎が辞退した場合、出場するのは龍我。今動ける東都のライダーであり、戦兎への負い目もある。だがグリスには勝てず、龍我は東都の批判の矢面に立たされる……と追い詰めていく。

 

だから何かを期待してここに来たんだろう!

マスターにハッパをかけられ、戦兎は殴りかかるが逆にボディブローをくらう。

そこへマスターが勝つ方法として新たなボトルを使いこなせるようになれとボトルを貸与。ブラッドスタークとなって特訓を促す。ハザードレベルを上げればハザードトリガーも使いこなせるかも知れない。

……ひどいマッチポンプを見た気がする!

 

こんなに痛くて苦しくても

戦兎は戦うしかないことを噛み締め、ボトルをつかみ取った。

 

ready...?

まずはフェニックス掃除機。荒ぶる思いのままに攻撃。ローズ掃除機にチェンジ。今の精神状態だと二つの特性を活かせてない。

 

ベストマッチ・情熱の扇風機ローズコプター

手のひらからメインローターが出てくるの使いづらそう……ベストマッチだと特性を使い切れていなくてもそこそこイケてしまうのか。

 

東都北都代表戦

そこに立つのはビルドとグリス……戦いが始まる!

 

次回

戦兎が、ビルドが消滅してしまう?

 

 

宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.Final「宇宙に響け! ヨッシャ、ラッキー」

 

宇宙そのものとなったドン・アルマゲ

キュウレンジャー以外の全ての命を吸収したドン・アルマゲに、最後の戦いを挑む!

戦いながらスターチェンジ! 

波状攻撃でドン・アルマゲに次々と攻撃を浴びせる。だがアルマゲは多少のダメージをすぐに再生させ、二刀でキュウレンジャーを圧倒する。さすが宇宙全ての人々を取り込んだだけのことはあるか。

 

永遠の存在

豪語するアルマゲの攻撃でキュウレンジャー一同変身解除。それでもラッキーは自分の運を信じる。

 

全宇宙に生きる最悪の運を持つ者たちの嘆きと苦しみから生まれた

ドン・アルマゲは嘆きや苦しみから生まれた存在だったのか。そして支配することで悲しみを再生産し永遠の存在になる。

 

よっしゃラッキー!

宇宙の嘆きの声に押しつぶされそうな一同の中で、ラッキーが立ち上がる。幸せな宇宙を作ればいい!

ドン・アルマゲの中の宇宙に、ラッキーは呼びかける。立ち止まっていても何にもならない。思っているだけじゃ叶わない。

一人では嘆くしかないとしても、手を伸ばせば誰かが掴む。そうすれば光にたどり着ける。

これまでの歩みを背負い、前向きに進むことを呼びかける。希望の力がドン・アルマゲの中で荒れ狂う。

 

さあ、みんなで運を呼び込もう!

生身名乗り! そして変身!

それぞれの技がドン・アルマゲを削る。宇宙に生きるキュウレンジャーを救う人々の想いがキュウレンジャーの力となる!

インフィニッシュブラスト・フェニックスエンド・オールスターインパクトがドン・アルマゲの攻撃を押し戻し返して炸裂!

 

巨大化

立ち向かうはキュータマジン。自分が宇宙そのものと証明しようと攻撃するドン・アルマゲに対してキュータマジンもビームを撃ち返す。

力を振り絞れ! その時、星座の星々もまたキュウレンジャーを応援した。宇宙中の星座の力を集めて、これから創っていく宇宙の力、アルティメットオールスターブレイクでドン・アルマゲを粉砕!

 

還る宇宙

だがドン・アルマゲは憑依を繰り返してきた存在として今度はラッキーを狙う。

勢いのまま宇宙に投げ出された!

 

あの時と同じように

凍りついて行くラッキーに憑依しようとするアルマゲの一部だが、ラッキーを操れない。それは自分を強く保っているからか。

輝く獅子座。降り注ぐしし座流星群に乗って帰還!

ドン・アルマゲにキュウレンジャー一同の、そしてラッキーの一撃が突き刺さる!

ドン・アルマゲ今度こそ爆発!

 

宇宙奪還

宇宙はこうして救われた!

 

2年後

小太郎、パトロールから戻ってきた。各星座系の復興は順調。ってスティンガー司令になってるの!?

スパーダはレストランを経営。スティンガーとラプター、小太郎もそちらへ急ぐ。

 

宇宙レストラン連盟の9つ星

ツルギさんもまた宇宙連邦大統領に。ショウ司令は総司令に就任。

ハミィは大学生に。チャンプはロボレスに復帰。BN団はジャークマターに奪われたお宝の奪還。

スティンガー、ラプターの背中を押す。

 

ラッキーとガルは宇宙の果てまで人助けの旅

ラッキーは王だとしてガルはどんな立場なんだ。宇宙スクーターが故障してたらしい。

運任せで大気圏突入!

 

取材を受けるキュウレンジャー

スティンガー何か落ち着いてない。そこに轟音が響く。ラッキーとガル、着陸と言う名の墜落! ここでも1話再現だった!

 

総括

ポジティブさを描くには、ネガティブな試練の中で輝かせなければならない、と言うのは当然の方法論ですが、そこにキュウレンジャーの人数の多さが相まって色々あわただしくなってしまった感はあったと思います。メイン回の回数やメイン回以外のキャラ掘り下げにもムラができてしまったことも否めません……がそもそも9人スタートの12人戦隊というボリュームなのであれこれ手探りな部分も多かったのだろうとは思います。

そんな中でみんな魅力的なキャラとして描かれていましたし、メイン回が少なくとも埋没したキャラはいなかったように思うので、この辺はさすがでした。

途中ずっとチキュウにいて「まあそうなるよな」と思ってたら色々あって他惑星での活躍も引き続き描かれていて、スケール感も保たれていたと思います。

キャスト・スタッフの皆さま一年間ありがとうございました!

 

新番組

ルパンレンジャーVSパトレンジャー。二戦隊並列制と言えばハリケンジャーの前例があるけれどさてどうなるか楽しみです。