といず・くろすおーばー! -277ページ目

S.H.Figuarts キュアホイップ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 キラキラ☆プリキュアアラモードから第一弾、S.H.Figuartsキュアホイップをご紹介!

キュアホイップ!

 元気と! 笑顔を! レッツ・ら・まぜまぜ!

 

〇キャラクター解説

解説

 いちご坂中学校2年生の宇佐美いちかがうさぎショートケーキのアニマルスイーツで変身する、元気を以て笑顔を取り戻すプリキュア。海外を飛び回る医師である母・さとみを迎えるために妖精ペコリンの助言を得て作ったケーキを、悪い妖精(当時)ガミーに狙われた際、一時諦めそうになったもののペコリンの言葉で気持ちを持ち直し抵抗の意志を示したことでスイーツパクトが降臨、プリキュアへと覚醒した。

 プリキュアとしての固有能力は優れた跳躍力と聴力。クリームエネルギーを鞭のように振るい打撃や捕縛に用いることが可能。固有技はキャンディロッドから繰り出すホイップ・デコレーション。

 

解説

 当初はスイーツ作り初心者だったいちかだが、めげないチャレンジ精神とキラッとひらめくデコレーションセンス、人の心に寄り添う優しさを持ち、キラキラパティスリー(キラパティ)店長として悩める人々の背を押し、心を繋いでいった。母・さとみが普段海外にいるため空手道場を運営する父・源一郎と二人暮らし。嬉しくなるとぴょんぴょん飛び跳ねるクセがある他、「なんですとー!?」「しょんな~」「〇〇ですぞ」と何気に口癖が多い。1月7日生まれで誕生日が決戦の日となった。

 CVは子役出身の美山加恋氏。

 

〇玩具解説

解説

 2017年8月25日~11月7日受注、2018年2月23日発送開始の魂ウェブ限定品。

 本体の他に妖精ペコリンが付属する他、スイー・ツー・ワンダフルアラモード用の土台・支柱・エフェクトも同梱(後述)されている。

 

スタイリング

前後ろ

 ボリュームのあるツインテールとうさ耳が特徴的なスタイルを完全再現。現状最新のプリキュアーツと言うこともあって再現度は実に高い。

 

フェイス

1234

 口閉じ笑顔、口開き笑顔、名乗りのウィンク顔、勇ましい叫び顔の四種。こちらも再現度が高く、まるでアニメから抜け出してきたかのよう。

 

ラビットイヤー

耳

 一応ボールジョイント接続なのだが、頭部側の付け根は細い棒軸で固定されているため可動範囲は狭く、ほぼ回転のみ。意外と破損しやすい部位?

 

髪ジョイント

 ツインテールは三軸可動。軸の刺さり方が違うがロゼッタのものに近い構造。

 

肩引き出しクロス

 肩は引き出し式。

 

胴

スイング

 胴の前後屈はプリキュアーツとしてはかなり大きい方。

 

脚

 下半身可動はスカートの都合もあっていつも通り。

 

キャリー

 スイーツパクトキャリーもしっかり再現されている。

 

交換用手首

手首

 今回手首の交換がかなり固く、ネット上ではジョイント破損の報告が多く挙げられており、交換品の在庫も一部では間に合っていない様子。不安がある場合はお湯ポチャで手首を温めてから外し、その後に軸を削るか手首の受け穴を拡張すると言った対策が必要になるかも知れない。もちろん商品に手を加える場合は自己責任でお願いしたい。

 

グー

 グー。

 

開く

 パー。

 

平手

 指を揃えた平手。お辞儀ポーズなんかにいいかも?

 

できあがりっ

 プリアラチームは名乗りポーズが二段階あり「キュアホイップ!」用名乗り右手首と「できあがり!」用名乗り左手首が付属する。前者の時には後述するキャンディロッド添え左手を使った方が再現度が高まる。

 

スイーツパクト手首

パクトと棒

 専用の左掌から生えたピンをスイーツパクトに差し込むことでしっかり固定される。

 右手首は泡だて器スティックと一体成型。

 

内側

 パクトの内側には泡だて器でクリームエネルギーを混ぜ合わせる時の窪みや鏡が再現されている。

 

キャンディロッド

キャンディロッド

 人々の心に宿ったキラキラルを元にプリキュア五人のイメージで形成したキャンディケイン型共通アイテム。中盤の浄化技スイー・ツー・ワンダフルアラモードや各々の個人技を発動する。

 中央のキラキラルポッド部分や先端の星マークがクリアパーツ成形されている。

 

ペコリン

ペコリン

 いちご山に住む妖精の一人。プリキュアたちの妹分的存在で甘えん坊ではあるが、スイーツを作って暮らしているいちご山妖精だけあり「乱暴にかき混ぜるとキラキラルが逃げてしまう」などスイーツ作りに関しては初期のいちかよりしっかりしたところもあった。感情の変化によって頭部の発光色が変化する。

 途中先代のプリキュア・ルミエルの力により一時的に人間体を得たが、終盤の決戦ではプリキュアたちの「大好き」を取り戻すため改めてキュアペコリンとして覚醒、最終回やその後のいちご坂でもプリキュアとして、パティシエとして頑張っている。

 CVは機動新世紀ガンダムXのティファ・アディール役を演じたかないみか氏。

 

後ろ

  飛行ポーズでほぼ固定だが首は回転する。専用スタンドが付属しており浮遊状態でディスプレイ可能。

 

支柱

 土台側とペコリン側でそれぞれボールジョイント接続となっておりある程度動かせる。

 

ツーショット

 ホイップとの比較はこのくらい。

 

ゆるぺこ

 ついでにユルセンとも並べてみる。悠木さん、プリアラの映画に出てたし。

 

スイー・ツー・ワンダフルアラモードエフェクト(ホイップ編)

スイー・ツー・ワンダフルアラモード

 付属する頂点のエフェクトと支柱および土台。こんな巨大な支柱がどう届いたかと言えば。

 

箱

 本体BOXとは別に外付けされて一緒に梱包箱に入れられていた。魂ウェブ限定品でなきゃ出来ない方法だ……いやまあ初回限定分エフェクトが外付けと言うのはスーパーロボット超合金とかULTRA-ACTとかでもあった話だが。

 

遊んでみる

ほーむめいど

 カップケーキ作りの達人さんを召喚してみる。

 

直近ピンク

 現状直近の主人公プリキュアーツと。魔法つかい組が来ればドリームスターズの再現もできるのだが……

 

キュアホイップ!

 キュアホイップ!

 長時間持たせていると保持力落ちそうなので注意。

 

ラビットと! タンクを!

123

4

 レッツ・ら・ビルドアップ!

キュアホイップ!出来上がり!

 キュアホイップ! できあがり!

 

うさぎ

 というわけで兎さん揃い踏み……イエローバスター持ってなかった。

 

主題歌歌手

 主題歌歌手をお出迎え。

 

 

というわけでキュアホイップでした!

まとめっ

 似てる! かわいい! よく動く! と実に出来のいい一品です……が、手首が固すぎることもあって先述したとおりに破損報告が多くみられるなど、ちょっと気になるところもあります。個人的な感触ではフローラ辺りから新規にプリキュアーツを購入する人も増えているようなのでその分不慣れな人がアクシデントに見舞われたのかなと思いましたが、そうでない人も同様のトラブルに遭遇しており、これまで以上に扱いに慎重さが求められるようです。

 何はともあれまずは初期五人でのスイー・ツー・ワンダフルアラモードの完成に向けて突っ走ってほしいところです。もちろんパルフェも! 欲を言えばリオ君やビブリーちゃんなんかも……厳しいかな。

DXS03 シンカリオンE7かがやき

 続けて今日のといず・くろすおーばーは!

 三台目のシンカリオン、DXSシリーズよりDXS03シンカリオンE7かがやきをご紹介!

E7

 俺の好きな四文字熟語は、突貫工事だーっ!

 

〇玩具解説

玩具

 2018年2月1日発売。E5、E6と同様に旧シンカリオンですでに発売されていたE7かがやきをアニメ化を機に全面リニューアルしたものとなる。

 Shinca一枚付属。

 

 

〇機体解説

発進!

全長:26m 重量:110t(シンカリオンモード)

 新幹線超進化研究所が新幹線E7系かがやきをベースに開発したシンカリオン。強化されたモーター・ブレーキにより山間部でも200km/hで走行できるE7系を参考にした重装甲ハイパワー型で、シンカリオンモードでは荒れ地であろうと脚部のクローラーでパワフルに走行できる。E6同様第1話から起動していたが、四文字熟語大好きな自称・金沢の土木王こと大門山ツラヌキを運転士に迎えることで本格的な活躍を見せることになる。

 武器は頑強な台車をモチーフとしたシャリンドリルで、これを扱うにはE7かがやきのパワーが必要。同名の必殺技は地面から無数の岩石を隆起させて巨大怪物体を捕捉し、諸共に貫くと言うまさに豪快な仕様となっている。

 

スタイリング

前?後ろ

 三編成目にしてもはやおなじみ感のあるプラレール仕様。各所の5mmジョイントを使えば武装強化も可能だ。

 

前後ろ

 先頭車・後尾車ともにワイパーもしっかり再現されている。

 

三編成比較

三台

 こうして見ると白もE5がややピンクがかった白、E6が多少青みがかった白、E7がアイボリー味のある白となっているのが分かる。

 

Shinca

Shinca

 E7のShincaは何故かクリア成形。

 

それでは

チェンジ! シンカリオン!

 チェンジ! シンカリオン!!

 

開いて下半身

 後尾車のノーズが途中から折れ曲がるようになっているのがE7の特徴。

 

上半身拳

 上半身を接続。今回E5・E6とは異なり腹部を下ろした段階ではスプリングギミックは作動しない。

 

頭

 うなじのボタンを押し込めば頭部が展開! そしてカバーを折り曲げれば……

 

E7かがやき

 シンカリオン! E7かがやき!!

 

スタイリング

前後ろ

 体形はこれまでのシンカリオンと変わらないが、ナックルガードの付いたゴツい拳が特徴。

 

クローラー

 カカトにはクローラーが造形されている。

 

中間車

 中間車を開いて……

 

シャリンドリル

シャリンドリル

 先述の通り、E7の頑強な台車を元にした手持ちドリル装備。重量があるためハイパワー機でなければ使いこなせない。

 

分割

 玩具では左右に二分割してカイサツソードやフミキリガンの両脇に装着可能。

 グリップも左右ともにあってスイング可能(通常は片方のグリップだけ倒して使用)ちょっと使いにくそう。

 

リンク合体の前に

 ドリルを握っていない方の拳でハヤトとシャショットに喝。

 

心を合わせて

 そしてリンク合体!

 

交換

 E5の上半身にE7の下半身をジョイント。

 

ヘッドギア

 ヘッドギア装着!

 

ソードドリル

 カイサツソードとシャリンドリルを装備して……

 

シンカリオン E5+(リンク)E7

E5+E7

 第8話より登場したリンク合体形態。バランスの取れたE5にE7のパワーを追加することで戦術幅を広げている。E7のツラヌキは元々のコクピットから別コクピット(下半身にサブコクピットがあると思われる)に転送される。

 ハヤトとツラヌキ、シャショットが息を揃えることで駆動する。カイサツソードとシャリンドリルを同時装備しているため、接近戦に強いはず……だが第8話では即グランクロスを発動していた。

 

グランクロス!

 撃て、友情のグランクロス!

 

あまり

余剰

 とりあえず案外使われないウイングを装着してみる。

 

E7+E6/E6+E7

7+66+7

 実は壱伏所有のE7はシャリンドリル右側の凹ジョイントがちょっと緩かったりして。

 ドリルをフミキリガンのパワーアップユニットにしてみよう!

 

というわけでE7かがやきでした!

まとめ

 他二台より少し遅れての商品化となりましたが、まずは初期メンバーと言える三体が集結!

 リンク合体の幅が広がるとともに手にしたシャリンドリルも拡張性が期待でき、様々な強化が楽しめそうです。

DXS シンカリオンE5はやぶさ&E6こまち超連結セット(E6こまち)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 すみませんレビューが遅れました、DXSシンカリオンE5&E6セットのE6編をご紹介!

ハヤト以前の時代

 そしてE7も!

 

〇機体解説

こまち

全長:25m 重量:95t(シンカリオンモード)

 新幹線超進化研究所が新幹線E6系こまちをベースに開発したシンカリオン。地上でのスピードはNo.1で、シンカリオンモードでは足のローラーによる高速ダッシュが可能となる。

 第1話から起動状態にあり当時は適合率の低い運転士しかおらず巨大怪物体に苦戦していたが、秋田出身のビームライフル選手男鹿アキタを運転士に迎えることで真価を発揮できるようになった。

 二挺のフミキリガンを用いた高速射撃戦を得意とし、必殺技はフミキリガンを両肩に装着したキャノンモードで放つフミキリキャノン。E5のカイサツソードで動きを止めたところで撃ち抜くことが多いが、単独でも遮断器色の円形バーで敵の動きを止めるフィールドを発生させている。またフミキリキャノンには放水モードがあることも確認されている。

 

車体スタイリング

前後ろ

 赤ランプが灯っている方が後尾車。

 

E5と

比較

 実は中間車も含めてボディパネルはそれぞれ別個の物。シャーシは共通パーツが多い。

 

 

Shinca

Shinca裏側

 その真価は3月発売の超進化マスコンシンカギアにて。

 

それでは早速

チェンジ!シンカリオン!

 チェンジ! シンカリオン!!

 

下半身上半身手首

 基本的な変形ギミックはE5と共通。

 

頭部

 こちらは角を立てる必要はない。

 

武器庫持たせて

 中間車からフミキリガンを取り出して……

 

決め

 シンカリオン E6こまち!

 

スタイリング

前後ろ

 基本はE5と同じだが赤いカラーリングが目を引く。

 

頭部アップ足袋

 頭部や足などあちこちにナマハゲの意匠が……完全に秋田県民乗せる気だよねこのデザイン。

 カカトにはローラーが造形されているが特にコロ走行などのギミックはない。

 劇中では頭部のメット部分が変形してナマハゲゴーグルとなっていたが玩具では通常状態で固定されている。

 

フミキリガン

フミキリガン

 ガンモードだと手首を内側に曲げないと前方に持たせられなかったりする。

 

ライフルモード

 銃身を展開して本体を180度反転すればライフルモード。2018年2月現在このモードでの使用例はない。

 

E5との連携で

 敵と直接ぶつかるE5やE7を的確な射撃でカバーせよ!

 

装着!

 そしてライフルモードのフミキリガンを両肩にセットして……

 

キャノンモード

キャノンモード

 肩付け根のジョイントで固定するため砲身の向きは腕の回転に影響されない。

 

フミキリキャノン!

 敵を撃ち抜け、フミキリキャノン!

 

今だ、リンク合体!

 そしてリンク合体! まさかE7に先を越されるとは。

 

E6下半身に

 まずE6は下半身を用意。

 

E5上半身

 そこにE5の上半身をセット。

 

ウイング装着

 説明書に従ってE5のウイングを肩後ろに接続。このウイング、アニメ版だとあまり出てきてないような。

 

頭部に

ヘッドギア

 中間車に格納されていたヘッドギアを装着!

 

キャノンON

 そして武装をセットすれば完成!

 

シンカリオン E5+(リンク)E6

完成!

 バランス重視で空中での運動性に優れるシンカリオンE5はやぶさに、E6こまちの火力と機動性をプラスした形態。第9話で登場予定。

 合体の際はアキタも戦闘に参加。同じ空間での二人乗りではなく恐らくE6側のサブコクピットに搭乗する形になる……ものと思われる。

 

構える

 カイサツソードとフミキリキャノンで巨大怪物体を撃破だ!

 

あまり

出涸らし?

 もちろん逆にE6の上半身とE5の下半身・ヘッドギアでもリンク合体可能。ただしナマハゲゴーグル以外はあまり特徴がない。

 上半身にウイングとグランクロスを持つE5と、下半身にローラーやクローラーを有するE6・E7という組み合わせなのでE5を中心としたフォーメーションになるのは当初からの予定だった模様?

 

あまり

 とりあえず中間車を巻き込めば独立した新幹線として転がしておける。

 

解き放て!

 ハヤトとアキタ、シャショットで呼吸を合わせて放て! グランクロス!

 

 

というわけでE5+E6超連結セットでした!

まとめ

 色々あって間が空いてしまいましたがひとまずレビュー完了です。

 それぞれ単独でも商品化されているものの、ワンパッケージでリンク合体まで再現出来てしまうのはやはり魅力的。設定上はE5中心となるリンク合体ですが玩具的には特に制約はないのでいくらでも自分だけの最強フォーメーションを模索していくことができます。

 さらに今後は動力車付き追加武装車両や捕縛フィールドセットなんてのも出るようでどんどん広がるシンカリオンワールドに一層期待が持てますね。