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BCR09 仮面ライダークローズチャージ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 仮面ライダービルドの2号ライダー、仮面ライダークローズが強化形態でいきなり登場! BCR09 仮面ライダークローズチャージをご紹介!

クローズチャージ

「潰れぇる! 流れぇる! 溢れ出ぇぇるぅぅ! ドラゴンインクローズチャージ!! ぶぅるるるるるるるrぁぁぁぁっ!」

「なんだよこの力……負ける気がしねえ!」

 

 

〇キャラクター解説

龍我と戦兎

身長:201.0cm 体重:113.3kg パンチ力:31.5t キック力:34.1t ジャンプ力:ひと跳び54.0m 走力:100mを2.5秒

 万丈龍我がそれまで変身していた仮面ライダークローズに代わり、ドラゴンスクラッシュゼリーとスクラッシュドライバーを用いて変身した姿。葛城巧が遺したデータに基づき戦兎(=記憶を失った葛城巧)がスクラッシュドライバーを製作したが、対応するスクラッシュゼリーの選定の際に手持ちのフルボトルでスクラッシュドライバーに反応したのが「龍我とともに成長したため戦兎では扱いにくい」ドラゴンフルボトルの成分のみだったため、結果的に戦兎には扱えないライダーとなってしまった。

 スペックは初期値であり装着者のハザードレベルに応じて変動するため今後の成長も見込めるのだが、同時に装着者はネビュラガスの影響を直接受けてしまい、好戦的な性質になってしまうリスクも存在している。

 武器はゼリー状態から実体化する遠近両用のツインブレイカー。龍我は主にアタックモードを使用する。

 

〇玩具解説

玩具

 2017年1月20日発売。同番組の同時発売物は特になし。

 これまでのBCRシリーズとは異なり本体の分割・ビルドアップギミックを有さずほぼ単体で完結した内容となっている。

 

スタイリング

前後ろ

 シルエットや造形は良好なのだがさすがにボーイズトイなので全身のシルバーは明るいグレーの成型色となっており、劇中のスーツとのギャップが大きい。

 あと背面の塗装省略のおかげで黒がかなり足りないか。両手足のマーキングはタンポ印刷で再現されている。

 

 

バストアップ

バストアップ

 クリアファングテクターはクリアパーツ製。本来はクリアの向こう側にツインゼリーアイが輝く構成になっているのだが、パーツの厚みでどうしても印象が異なってきてしまうためかクリアパーツの上からオレンジ塗装がなされている。

 

肩

 ドラゴパックショルダーは上腕と別パーツになっており、腕をほぼ水平まで上げることが可能。

 

腕

 その他のアクション性能はこれまでのBCRシリーズと同様。

 つまり首や腰の回転はない。

 

スクラッシュドライバー

スクラッシュドライバー

 ゼリータンクキャップの赤を足したらよさそう?

 

シューズと前腕

 ドラゴストラグルシューズの爪先とフォースクラッシュアームの先端には3mm穴が設けられている。

 後者はエネルギー噴射攻撃装置ドラゴスプラッシュアーモリーと設定されているので単に造形で再現されただけかも知れないが、爪先はよく分からない。今後強化パーツがくっついたりするのだろうか。

 

ツインブレイカー

ツインブレイカー

 スクラッシュドライバー系ライダーに共通して装備された遠近両用攻撃装備。龍我が接近戦を好むため、クローズチャージにはアタックモードが付属する。一体成型で特にギミックはない。

 

くぼみ

 裏側には前腕装甲の干渉を避ける窪みがある。パッケージだと右手装備だが本編では左手装備。

 

アーマー外す

 胸部のCZCヴァリアブルチェストアーマーは着脱可能。多分グリスと共通の素体だから、という以上の意味はない……かな?

 

クローズチャージヘッド内部アーマー

素体頭部

 口元のブラックが足りないが、それはともかく変身シーンでちらっと出てくる素体ヘッドを再現。

 

引き出す

 クリアファングテクターを、接続アームのシルバーの突起が完全に上を向いてカチッというまで引っ張り、その上でアームをたたむ。

 

スイッチ

 そして腰のボタンを押すことで……

 

ここからカシャっと

 スプリングギミックでクリアファングテクターが展開!

 

整える

 軽く被さったところで止まるので、あとは手でフィットさせよう。運が良ければそのままピタっと被さるぞ! 変身シークェンスを再現! ……となるとドラゴパックショルダーも着脱可能にしてほしかったのが正直なところ。

 

「負ける気がしねええっ!」

負ける気しないはず

 猿渡に比べるとあっさりスクラッシュドライバーの副作用に飲まれてる龍我だが大丈夫だろうか……もともと頭に血が上りやすいタイプって言うのも大きいか。

 

Wライダーがパワーアップ!

Wライダー

 まあこれ書いてる翌日にはビルドにさらなるパワーアップアイテムがもたらされるわけだけど。

 

Wキック

 Wキックで北都3バカ三羽烏を撃退だ!

 

 

というわけでクローズチャージでした!

まとめ

 BCRシリーズに比べると拡張性がない分単体のプレイバリューを上げようとした……のは分かるのですが、変身シークェンス再現としてはかなり中途半端なスプリングギミックを搭載し、結果としてまた首・腰の可動がなくなるという……これまでのBCRシリーズをそこそこ楽しんできた壱伏としてもちょっと首を傾げてしまう面のある一品です。これならもっと全身のアーマーをバラバラにしてグリスと交換可能にする、とかでもよかったんじゃないかなどと考えてしまいますね。

 ただ「被さったら手で押さえて完成」みたいにパッケージで説明書きされている割に、実際のギミックだと(少なくとも当方の個体は)スプリングギミックだけで一発フィットする率が高いので、そこら辺は何となくクセになる感覚を味わえる、かも……あと本体にギミックを仕込んでいる割にプロポーションも良好なので、塗装したら化けそうです。

DXS シンカリオンE5はやぶさ&E6こまち 超連結セット(はやぶさ編)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 ついにTVアニメがスタート、「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」よりDXS シンカリオンE5はやぶさE6こまち 超連結セットをご紹介!

E5はやぶさ

 まずははやぶさから。

 

〇玩具解説

玩具解説

 2017年12月28日発売。同時発売物は「DXS01 シンカリオンE5はやぶさ」「DXS02 シンカリオンE6こまち」「シンカリオンを格納! ビッグ基地ボックス」など。

 超連結セットはDXS01とDXS02のセット品となる。一部店舗ではキャンペーン特典としてクリアカイサツソードのプレゼントも行われている。

 

 

〇機体解説

機体解説

全長:26.5m 重量:100t(シンカリオンモード)

 謎の黒い新幹線とそれが発生させる巨大怪物体に対処すべく、新幹線超進化研究所が作り上げた新幹線変形ロボットの一体で東日本支部所属。バランスの取れた機体で大ジャンプからの空中機動を活かし、カイサツソードを駆使した接近戦を得意とする。

 東日本指令室指導長・速杉ホクトの長男、速杉ハヤトが父の忘れ物であるShincaを届けようと表向きの職場である鉄道博物館を訪れた際に巨大怪物体レイルローダーの再起動事件に遭遇、父の本当の仕事を知るとともにその力となるため運転士に志願したことで起動を果たした。

 超進化速度(1225㎞/h)に達することで新幹線モードからシンカリオンモードへと変形。96.5%の適合率を持つハヤトと車掌ロボ・シャショットのインターロック(意識連結)により必殺剣カイサツソードや胸部ビーム砲グランクロスを発動し、巨大怪物体を粉砕していく。

 

シンカンセンモード

前

 アニメではシャープな8両編成だが、TOYではプラレールに合わせたデフォルメ3両編成となる。元々プラレールの派生玩具だしね。

 

後ろ

 バックビュー……と言っても新幹線だから先頭車と後尾車の差異は少ないのだが。

 

カーブ

 転がし走行が可能で連結部から曲げられる。

 

インフラ

 電動走行こそないがプラレールのレール上を走らせられるぞ! レールや橋脚は別売りだ!

 電動車との連結走行は想定されていないので、直線・曲線レール以外での走行は非推奨?

 

5mm

 先頭車両の天面四ヶ所、側面二ヶ所、後尾車の側面二ヶ所に5mm凹ジョイントがあるので他玩具から武器を持ってくれば武装強化も可能。

 後尾車天面に小さな穴が開いてはいるが径が3mmに満たないのでそちらは単なる成型上の都合でできた穴、かな?

 

前作主役機との比較

比較?

 ……いやまああんまり意味はないんだけど。スケール自体が違ってくるのはご愛嬌。

 

Shinca

Shinca裏

 超進化マスコン・シンカギアにタッチしたりセットしたりしてシンカリオンを起動、変形させるICカード、という設定。

 玩具では単なるプラの板だが、認識ピンが造形されている他にQRコードも記されており、春発売のDXシンカギアとの連動を期待させてくれる。

 

分割

分離

 連結器もプラレール規格なので先頭車と後尾車だけを連結したり、間に別のプラレール車両を連結したりできる。

 

中間車

中間車

 シンカリオンの変形には直接関わってこない車体。

 

展開

 展開すると内部にはカイサツソードとウイング、E5はやぶさ仕様のヘッドギアが収納されている。

 

分解

 また中間車自体が台車と外枠左右の計3パーツに分割可能。

 

それでは早速変形開始

チェンジ!シンカリオン!!

 チェンジ、シンカリオン!!

 

まずは後尾車から

後尾車展開

 外装を展開。

 

畳む

 パネルを畳む。

 

開く

 畳まれていた膝関節を伸ばし、車体を左右に割って。

 

変形スライド

 爪先を伸ばし、連結器をシルエット内に収めつつ足首を起こす。

 

下半身

 下半身ほぼ完成。ここから外に張り出している外装を斜めに向けよう。

 

先頭車

分割

 まずは割る。

 

展開

 腕部を展開しながら肩基部を固定。

 

裏側腕からの

 連結器を畳んで拳を出す。

 

腹部下から

 前輪を下ろして車体裏から「腹部」を引っ張り出すと……

 

ぱしゃっ

 スプリングギミックで運転席カバーがオープン。

 

接続!

 上半身と下半身をドッキング!

 ……劇中だと旧シンカリオン準拠で車両同士の連結から変形していたけれどDXS版は上半身と下半身を別々に変形させてから合体させることになる。

 

スイッチオン

展開

 うなじにあたる部位のスイッチを押すとスプリングギミックで頭部が飛び出す!

 

角上げ

 角を起こす。

 

ユニット持たせて刃展開

 中間車から取り出したカイサツソードを持たせて刃を展開して完成!

 

チェンジ完了

 シンカリオン E5はやぶさ!

 

シンカリオンモード

前後ろ

 旧シンカリオンに比べるとバランスが改善されて力強さが増したフォルム……って旧シンカリオン持っていないのだけれど。

 肩上に二対四ヶ所、肩背面に二対四ヶ所、背面に二ヶ所と足裏に一対二ヶ所、前腕に一対二ヶ所、脚部外装に一対二ヶ所と5mm穴が結構多く設けられている。

 また背面中央の突起は5mm凹ジョイントとほぼ適合する。

 

頭部

 首はボールジョイント接続で左右に向けたり多少見上げさせたりが可能。ちょっと角が緩めですぐ畳まれてしまう。

 

開き

 肩の開きは前腕を動かさないと外装同士が干渉してしまってこの程度。

 

上げ

 肩付け根で360度回転可能。

 

曲げ

 上腕にロールあり。変形の都合もあって肘は深く曲がる。

 

腰

 股関節は脚を肩幅に開くだけでそれ以外の可動はない。

 

足首

 足首は接地性を高めるために内側に若干スイング可能。猛禽っぽい爪先がプリティ。

 

膝!!

 膝は変形の都合で二重関節になっているのだが、股関節が動かないのであまりカッコいいポーズが取れない。タカラトミーモールで股関節がよく動く後尾車セットとか出してほしいかも知れない。

 とはいえDX戦隊ロボに比べれば十二分に動くし、強度面も考慮すると対象年齢の子供たちにとっては充分な部類だと思われる。

 

 

ウイング

ウイング装着

 中間車内でカイサツソードにくっついているウイングは肩後ろのジョイントに装着して空中機動を助ける装備となる。

 

 

正面から

 クリアレッドの輝きがE5に翼を与える!

 

ブレード強化?

 カイサツソードに接続すれば超カイサツソードに!

 旧版だとカイサツソードとウイングは、単体では全グレー成形色、セット版ではクリアレッドとなっているがDXSではセット単体いずれもクリアレッド仕様。

 

胸部展開

 胸部カバーを開くと砲口が展開。

 

装着

余剰パーツなし

 中間車両を背負い、ヘッドギアを装着すれば余剰なし! このヘッドギアは本来リンク合体の時に他シンカリオンに装着させるものだが、規格が統一されているのでE5自身にも装着可能。

 

クリアカイサツソード

クリアカイサツソード

「DXS購入特典クリアカイサツソードプレゼントキャンペーン」ということでクリアグリーンバージョンが先着者にプレゼントされる。

 

組み換え強化

 エネルギーを高めて切断力アップ! という感じが醸し出されていて実にかっこいい。

 

他玩具と

比較

 ドライブヘッドやNextStageのウォーカービークルたちと比べると一回り大きい。

 設定上は三倍くらい体格差あるんだけどね。

 

5mmの

 せっかくなのでブリッツフォーミュラやブリッツジェットファイターから装備を借りてみる。

 

拡張性

 足裏の5mmジョイントの活かし方が気になるところ。

 

レイルローダー代理

 巨大怪物体ミックスマスターと戦え!

「誰が巨大怪物体だって?」

 

停止せよ!一閃!

 カイサツソードの停止信号が唸る時、敵は改札に囚われ定刻通りに迫る刃をその身に受ける!

 

グランクロス!

 そして今必殺の、グランクロス!!

 

一旦まとめ

 ドライブヘッドもまだまだ続くぞ! 共演してくれないかな。

 

というわけでE5はやぶさでした!

こまちと

 ドライブヘッド同様に「玩具オリジナルシリーズからTVアニメ仕様へのリニューアル」という形をとったシンカリオンですが、展開順はシンカリオン→トミカハイパーレスキューNextStage→トミカハイパーレスキュードライブヘッド→シンカリオンTA、なのでドライブヘッドに比べるとスパンが長く(というかNextStage→ドライブヘッドのスパンが短い)、そのため全面リニューアルしての登場となりました。壱伏は旧シンカリオンを所持していないのですが、タカラトミーからのメルマガによれば旧版との互換性もあるとのこと。

 股関節の可動がほとんどないのが多少残念ではあるものの、TFのボイジャークラスを超えるボリュームのロボを子供が手に持って遊ぶことを考えるとちょうどいいというか、むしろ腕部の可動なんかは破格の域なのではないかな、と思います。

 元々のシンカリオンが多種多様なバリエーションを誇っているので、果たしてここからどんなロボ展開をしていくのか、今後も楽しみですね。

SHT1/14  全てが消えた平和 #nitiasa

キラキラ☆プリキュアアラモード第47話「大好きをとりもどせ! キュアペコリンできあがり!」

 

虚ろな瞳

灰色の服を着て、灰色に染まったアニマルスイーツとクリスタルアニマルを捨ててしまういちか。そこには他のメンバーが同じく捨てていった形跡も。

そして取り残されたキラパティから飛び出したペコリンと長老は何が起きたかを思い出す。いちかが二人をキラパティに詰め込んで守ったのだ。

 

捜索

いちご坂の様子がおかしい。いちご山も変な建物になっていた。

いちかを発見したペコリンと長老だが、いちかもひまりんもあおちゃんも、ゆかりさんあきらさんも無反応。キラリンたち妖精も様子がおかしい。

妖精以外はみんな同じ服を着て、瞳の色も同じで、歌も茶道も知らないと言い出す。

 

キラキラルの消えた世界

エリシオは鏡を通じて世界を監視している……

 

みんなが思い出さない

ひまりんがスイーツを認識しない。持ってたものも捨ててしまった。

そして町の人々がいがみ合う。いがみ合うとキラキラルが闇に染まるし目の色も茶色くなるのか。

 

グレイブ憲兵隊

人々の怒りや憎しみも「大好き」から生まれる。それが争いを生み出すから、気持ちを消し去る……グレイブが闇の色を抜き取りネンドモンスターたちにも心を調べさせる。

大好きという気持ちを人々から奪うことで世界を平和にしようというのか。

 

この世界にはそんなもの必要ないから

プリキュアたちもペコリンの声に反応しない。大好きの反対は大嫌いではなく無関心、というのがこれ以上なく描かれてますね。

 

 

キラパティオープン!

ペコリンがペコリンドーナツを持ってきて、ネンドモンスターに拘束される。そのキラキラルの量はグレイブを驚愕させた。

 

笑顔の思い出

みんなが守ったもの、見つけた大好きなもの。何も大好きなものがない世界なんて寂しい。

その言葉がプリキュアの心を揺らしかけるが、グレイブがドーナツを奪う。

争いを生み出すものなど必要ない。ペコリンと長老は連行される……

 

みんなの大好きなもののこと思い出すペコ~!

ペコリンの言葉がいちかたちの心を揺らす。

 

ゴミ処理場

大好きを消去すべくグレイブが溶鉱炉にドーナツを放り込もうとする。だがペコリンの言葉に反応してドーナツがスイーツ大爆発を起こした!

 

降り注ぐクリーム

それは始まりの思い出のリフレイン。何かに突き動かされるように、いちかたちは駆け出す。

 

ペコリンと長老離脱

ドーナツを持って逃げようとするペコリンはいちかたちと再会するがネンドモンスターたちが群がる。

 

大人しくスイーツを渡せ

生き物の命は奪わない方針なのか。そしてグレイブはカードから召喚されたしもべだった。

ネンドモンスターを回避したペコリンをグレイブのチョップが襲う。

 

見ているだけだったペコリン

それでもプリキュアと同じ気持ちだった。ドーナツを渡すまいと立ちはだかるペコリンをグレイブは痛めつける。

 

皆と作って食べたスイーツから教わったこと

ドーナツには温かい気持ちが詰まっている。だから今日はペコリンが頑張る番。大好きを込めたドーナツの力で!

 

諦められない心

ドーナツが光を生み、溢れるキラキラルがペコリンを成長させ、スイーツパクトを召喚。

キュアラモード・デコレーション!

キュアペコリン、出来上がり!

 

今までのスイーツ全部のキラキラルで

打ち出したキラキラルのクリームは次々と爆発して夜空にスイーツの花火を打ち上げる。

それは、いちかたちが大好きなスイーツの形、スイーツの輝き。

 

蘇る「大好き」

今心から抜け出したあのキラキラした気持ちの正体。気付いたことに呼応するようにゴミ処理場の中から輝きがあふれ出す。

ペコリンがグレイブを足止めしている間にクリスタルアニマル帰還! プリキュアの瞳に光が戻る!

 

大好きを取り戻すために

復活のキュアラモード・デコレーション!

皆の世界を取り戻すためにグレイブたちに立ち向かう!

キラキラルの網でグレイブとネンドモンスターを文字通り一網打尽!

 

降臨エリシオ

こんな寂しい世界を作ったエリシオに、いちかは伝えたい。

大好きを伝えるために、キラキラルをぶつける宣言!

 

次回

エリシオのエリシオだけの心を見つけ出せ!?

 

 

仮面ライダービルド第18話「黄金のソルジャー」

 

前回のあらすじ

じゃあ言わない♪ おい幻徳。

 

カシラ不機嫌

方向音痴の猿渡、仮面ライダーグリスに変身!

 

グリスVSクローズ

グリスはクローズの攻撃をいなし、ヘリコプターボトルの力で飛びながらツインブレイカーで射撃! 潰れない!

さらに浴びせ蹴りを入れ、最後は背面噴射からのスクラップフィニッシュ!

 

駆け寄る美空

猿渡は美空に見覚えがある? 途中参戦で倒した相手から戦利品を奪うのは性に合わないと、猿渡は矛を収める。

スクラッシュドライバーは陽気なおっさんからもらった。複眼洗って待ってろよ、と去っていった。

 

研究データがコピーされてる

マスターが北都にもたらしたのだと確定。戦兎は龍我からスクラッシュドライバーを取り上げる。

俺のヒーロー感が薄れるだろ! 東都のヒーロー的に自分が目立たなければならない、という主張は裏に何かあるのか。

 

着信

美空と紗羽に対して彼女から、と誤魔化して出た相手はマスター。

あのデータがあってもベルトを作るには腕が必要。黒幕はやはり難波重工だった。

 

あいつにはもう使わせない

龍我たちが聞き耳を立てていた。スクラッシュドライバーを使うとネビュラガスの影響をモロに受け、どんどん好戦的になっていく。

だから龍我たちを守るために自分がスクラッシュドライバーを使うと戦兎は宣言する。

 

北都の連中にはお前の居場所は教えてない

それを研究員の目の前で言っちゃうマスターだ。いいゲームを期待してると告げてマスターは電話を切る。

 

リング再装着

東都を守るために戦兎は改めて幻徳に協力することに。

難波重工が何を企んでいるか探ろうとする幻徳だが、グリスこと猿渡から放送局ジャックでメッセージが届く。

戦車や戦艦、戦闘機がスカイウォールの影響で使えない。だから仮面ライダーこそが最強の兵器。ボトルとパンドラボックスだけが狙いだとして、民間人は傷付けないと宣言する。

 

スクラッシュドライバーで戦うつもりか?

龍我の問いにもおどけて答える戦兎だった。

 

多治見首相からの通話

だが猿渡も多治見に対しての警告と嘯く。しかし猿渡には守りたい人がいるらしい。

三バカやその家族たちの面倒を見てるのか。だけど猿渡は自分の記憶を消している。

 

ガーディアン殺到

東都テレビを取り囲むガーディアンに、猿渡変身。

ガーディアンを心火を燃やしてツインブレイカーでぶっ潰す! 闘争心のままに大暴れ!

満たされない心のままに戦う!

 

戦兎到着

スクラッシュドライバーを装着してドラゴンゼリーを装填するが、衝撃が大きすぎて変身できない。まだ無理というか、ドラゴンの成分が龍我用に特化しちゃってるのが原因じゃなかろうか。

 

アイツにはもうお前しかいねえんだよ!

戦兎に何かあれば美空が悲しむ。龍我にだって守りたいものはある。だが自分なら大して悲しむ者はいない。戦兎に代わりスクラッシュドライバーで変身!

 

ハードスマッシュ三羽烏

ボトルを奪うために戦兎を取り囲む三人。だが戦兎も前回ゲットしたフェニックスロボでベストマッチ!

兵器じゃないって言ってるのに不死身の兵器!

ボルテックフィニッシュで黄羽を撃破!

 

スマホウルフ

自分たちのボトルは置いてきちゃった。ボルテックフィニッシュで青羽も撃破!

 

俺が望んでたのはこういうバトルなんだよーっ!

クローズチャージとのせめぎ合いにグリス燃える。

ツインフィニッシュがクローズチャージを襲い変身解除に追い込む!

 

友よ、最期の時だ

何その拳をぶつけ合ったらダチ的な発想。生身の龍我を守るために身を投げ出したビルドスマホウルフがライダーキックを受けて変身解除される。

 

なら俺が言ってやるよ、ふざけんな!

死んでも誰も文句を言わないという龍我に対し、敵も味方も誰も死なせないのが自分の戦いだと告げる戦兎。

だが、戦争は殺し合い。グリスに蹴られ、ボトルを奪還される。それでも東都のボトルの在り処は言わない。

 

紗羽車で突撃

そして美空が投げたフルボトルでロケットパンダにベストマッチ! 龍我を連れて撤退!

 

追撃妨害

猿渡はやはり美空に見覚えがあった。お前みーたんファンだったのかよ!

 

生きていた内海

難波重工で幻徳を待っていたのは会長ではなく色々背負わせて始末したはずの内海だった!

 

次回

龍我が早速力に取り込まれてる?

 

 

宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.45「ツルギの命とチキュウの危機」

 

アルマゲのボディはクエルボ

そして狙いはチキュウ!

 

チキュウですべてを終わらせる!

ツルギは覚悟を決めた。ツルギのやり方で。

たとえ刺し違えてもこの手でクエルボごとドン・アルマゲを倒す。ツルギには時間がない。

 

モアイダーの防衛線

スパーダとガルとハミィで迎撃し、残るメンバーのボイジャーで地球へ向かう!

 

次郎と小太郎

兄弟久々の再会。だがそこにアントン博士もぬっと現れた。

 

宇宙を消した後

宇宙に憑依して宇宙そのものになる、それがクエルボの野望だった。もうドン・アルマゲと分離できる存在ではないのか。

ならばとツルギは変身して単身飛び出す。アントン博士とゼロ号は小太郎たちが抑え、ラッキーがツルギを追う。

 

ワシは宇宙を消した博士として永遠に語り継がれるのじゃー!

誰もいなくなった宇宙じゃ語り継ぐ者はいない。バカなの? 小太郎のストレートな罵倒にキレたアントン博士、ゼロ号と合体する!

 

ツルギの限界

ラッキー合流。倒れるツルギにクエルボは、ずっとツルギのように強くなりたかったと告げる。

 

過去の真相

瀕死のクエルボに近づいたドン・アルマゲの誘い。クエルボは誘いに乗ってドン・アルマゲと一体化した。

その後現れたドン・アルマゲはツルギを追わせた分身に過ぎなかった。

 

俺様の目的は今も昔も変わらない

救世主としてドン・アルマゲを倒す。だがクエルボは自分こそが救世主だと告げた。

苦しみにあふれた宇宙を消して解放する!

 

お前はただ宇宙を滅ぼそうとしているだけだ!

ラッキーの激昂にもクエルボは動じずエネルギーミサイルを撃ち込む。だがそれをかばったのはツルギだった。また上半身脱げてる……

 

俺様はもうすぐ死ぬ

ホウオウキュータマの力が限界に近付いていた。ラッキーを助けたせいで力を削っていたからか。

 

VSアントンゼロ号戦

スティンガーたちを圧倒するアントン博士。集まってきたチキュウ人たちに、キュウレンジャーにとどめを刺せば助けると扇動する。

 

武器を取るチキュウ人たち

だが、次郎も人々も、キュウレンジャーに味方する。

次郎にまでバカと言われて怒り心頭のアントン博士は「バ~カの大作戦」を実行すべく姿を消した。

 

明かされる真相

もうすぐ死ぬ、伝説は終わる。淡々と告げるツルギは、それでもクエルボを倒すと宣言する。

一方ラッキーは、宇宙が平和になったら何をしたいかみんなに問いかける。

ラッキーは宇宙の果てを見てみたい。

 

こんな時だからこそ

宇宙を救っても終わりじゃない。平和になったらやりたいことがある。

真っ先に乗ったのは総司令になろうという司令。

そしてみんなもそれぞれの夢を口にする。BN団とガルさんほんとブレない。

 

死ぬものは死ぬ、何とかなるもんじゃない

受け入れるツルギと、何とかなると信じるラッキー。ラッキーは12人で平和な宇宙を生きたい。

小太郎にも問われ、ツルギも生き残る方法を探して足掻くことにした。

 

インダベーがチキュウ人を襲っています!

アントン博士がチキュウ人をインダベー化して同胞を襲わせていたのだ。

捕まった次郎はスティンガーが華麗に救出!

ハミィとスパーダ、ガルにオヒツジ・ハト・コイヌキュータマでインダベー化チキュウ人の拘束を任せ、残るメンバー(司令とラプターとツルギ以外)で名乗りながらスターチェンジ!

ハトキュータマって手品用だからリボン出せるんだな。

 

露払い

アントン博士の相手は小太郎とチャンプ、そしてスティンガー。突き刺したキュースピアにチャンプロケットパンチ!

インダベーを片付けたラッキーたちも合流しオールスタークラッシュ!

 

巨大化

分離したアントン博士を小太郎操縦のキュウレンオーが捕まえて、オリオンバトラーがゼロ号に向けてかっ飛ばしてもろともに粉砕! アントン博士撃破!

 

ツルギのやりたいこと

キュウレンジャーみんなの夢を守ること。それがツルギの新しい夢。

 

最後のキューレット

出て来たのはキュウレンジャーキュータマ。全員出動の合図。

ラッキーは12人の救世主として、白ジャケットで臨む。

 

次回

最終決戦が始まる!