といず・くろすおーばー! -249ページ目

SHT3/24 出会い別れてすれ違い #nitiasa

スター☆トゥインクルプリキュア第8話「宇宙へGO☆ ケンネル星はワンダフル!」

 

解析不能なパワーで星空界へ
ロケットの行く手に現れたのは骨型の星。これにはひかるも訝る。
ひかるが好きなのはアブラハム監督のSF映画、だそうで。


スターカラーペンダントにはその星の大気に適応できる力がある
翻訳機能もあるし最初から多惑星にまたがっての活動を前提にしてますね。その割に現行メンバー3/4地球人なのは想定内なのかどうなのか。

ひかる、最初に降りたがる。地球人の記念すべき第一歩。でも転んでフェイススタンプに。orz
骨だらけの星なのでプルンスビビり気味。骨ないのに。あとララの電撃で肩こりを癒してもらったりもしていたなこの宇宙妖精。


ゆっくり振り向け
背後からホールドアップ。そこにいたのは毛玉みたいな宇宙人。ひかる、家のイエティ(犬)を思い出してムツゴロウさんモード。
スターカラーペンダントのおかげで言葉も通じます。


ドギー・ネギ―・マギー
地球を知らない。この星の価値観では、毛並みがふさふさしていることが美の基準。
フワは歓迎されるがプルンス、毛が一本もないのでかわいそう扱いされる。


この星の挨拶
ひかる、適応力が高いというかチャレンジャー。逆立ちだってこなします。運動神経結構いいな。


あたしたちの星の挨拶をするね
自分たちはあくまで自分たち、とえれなはドギーに手を差し出す。
顔を合わせて笑顔になれれば友達、とえれなは微笑むがドギーはかたくな。


骨の雨が降る
結局逆立ちで追いついたんだろうか。ドギーたちはこの骨の雨に適応するために毛だらけに進化したようす。
そこで取り出されたのが超即効性毛生え薬。ひかる、早速試そうとするので止められる。
そしてえれなのペンダントが反応。


カッパード降着
実はプリミティブって言いたいだけなのでは。


ドギーの祖父(長老)が管理する神殿
ご先祖様の像の頭の上に光っている聖なる骨こそがスターカラーペン?
元々像の頭の上にあった尻尾が壊れて困っていたのだが、そこにペンが落着して固定。
その輝きにみんな大喜び、という構図だった。


聖なる骨をよこせだと!?
この星の住民にとって大切なものになってしまったペン。ドギーは当然ながら拒否。
てんびん座のプリンセス復活のために必要と言うプルンスと、ペンを抜かないよう願うネギ―マギーの板挟みになり、えれなは決める。
この星の人間のために大切なものを奪うのは、笑顔を奪うこと。
大切さや価値観は人それぞれだから。


空気読まずにカッパード
いつの間にか来ていたカッパード、プリキュアを叩きのめしてペンをいただくことを宣言してノットレイを呼び寄せる。
プリキュア変身!

 

それは友達の大切なものなんだ!
ソレイユが割って入る。カッパードと一緒にされたくないソレイユだが、聖なる骨が目当てなんだろうとドギーに糾弾される。
ドギーたちから見ると、ノットレイダーもプリキュアも聖なる骨を奪いに来た連中に違いはない。
もっと話し合えばとスターたちも提案し、プルンス反省。ペンのことをもっと説明していれば……


それでもあたしはペンを守る!
挑みかかるソレイユだがカッパードストライクを受けて壁に叩きつけられる。
その懐から毛生え薬が零れ落ちた。


プルンスが強引だったことは謝るでプルンス
今だけでもいいからペンの力を貸してほしいとプルンスは頭を下げる。
その姿に心打たれ、ドギーたちもペンを抜いた。
そしてドギーたちに襲いかかるカッパードストライクを自ら受けたのは、ふさふさになったプルンスだった。


受け取れー!
ドギーから受け取ったペンの力で、てんびん座ソレイユシュート!
次は私が勝つ、とキメ顔で言いながら吹っ飛んでいくカッパードたちだった。


長老の許可
壊れていた尻尾の修理がちょうどおわったのでOKとのことだった。
そしてトゥインクルブックにてんびん座ペンをセットすることで、復活。


ここでプルンス
毛だらけのプルンスを認識できないてんびん座プリンセスだった。


地球へ帰還
プルンスも元に戻る。名残惜しんでいたけれど、毛生え薬をもう一瓶もらったと聞いてもうこりごりオチ。
やはりプルンスはつるつるの方が落ち着くようです。


次回
全てにおいて完璧でいなければと気張るまどかさん。

 


仮面ライダージオウ第28話「俺たちのゴール2019」


ウォズ、仮面ライダーウォズとなる
一方でツクヨミはソウゴの過去になおも迫る。


ダイマジーンを前にした王の候補者たち
子供たちに瓦礫が降り注ぐ。その中で潰されそうだった加古川を助けるため、少年ソウゴの口から飛び出した言葉が時を止め、さらにダイマジーンを念じるだけで灰燼に帰した。
世界を破滅から救う使命を持つ生まれながらの王。ソウゴが何度も見てきた夢に出ていたのはスウォルツだった。


ウォズVSゲイツリバイブ
ライダーウォズではゲイツリバイブには勝てない。
忍びになっても出現するたびに切り刻まれる。さらに剛烈のこ烈斬が炸裂!
……今ゲイツリバイブの売り出し中だしな。


変身解除
しかしゲイツも目血を出して苦しむ。戦えば戦うほどゲイツの体にダメージが重なる。
ウォズとしてはゲイツがジオウと戦えなくなればそれでよかった。
しかしゲイツは決着をつける約束を守るために傷ついた体でなおも戦いに進む。


アナザーオーズ再誕
ウールに勧められて、加古川がアナザーライダー軍団を作り出す。


レグルスの輝き
白ウォズがウールを襲い黒ウォズの企みについて尋問する。


何でジオウとゲイツの決戦って話になるんだ!
これまで君らがライダーの歴史を奪ってきたからだと思うよウール君。
そんなウールをスウォルツ氏の使い走りと嘲り、白ウォズはどう転んでも私たちの計画に支障はないと去っていく。
白ウォズには協力者がいる?


気が付いたか
士はツクヨミに、改めて真相を示唆する。スウォルツがソウゴに注いだ力に関しては士は語らない。


俺はこの世界を破壊すべきか否か見極めようとしている
ソウゴが魔王にならないのであれば、結論はまた違ったものになるのか。
しかしディケイドってそんな能動的に世界破壊出来たっけ……MOVIE大戦以降ならいけそうか。


アナザーライダー軍団
誰が呼んだか汚い平成ジェネレーションズ。エフェクトとか原点準拠なんだけどな。
ソウゴはゲイツとの約束を果たしに行こうとするが、加古川が聞く耳を持つはずもなく、変身!


ジオウⅡVSアナザー軍団
ジオウⅡであればアナザーライダーも倒せるが、数が多い!


土星館パーキング
満身創痍のゲイツ。そこに、傷だらけのソウゴも現れた。


来るしかないだろ、約束したから
ゲイツに会うにはこの機会しかない。ソウゴはゲイツとツクヨミという友達を求めていた。
これから決着をつける間柄でもいい。ゲイツを信じたのはソウゴ自身だから。


ゲイツは確信したんだよね?
ソウゴは無意識かも知れないけどゲイツ君割とお人よしで結構揺らぎやすいタイプだからその言葉は効く。
しかし追ってきた加古川アナザージオウが話を中断させた。


ジオウに手を出すな
アナザージオウを止めるゲイツ。
ソウゴは誰より優しく頼りになる自分の友達だと、命がけで主張する!
二人まとめて倒そうとする加古川に対し、ゲイツとソウゴが改めて並び立つ。変身!


VSアナザーライダー
まずはゲイツがファイズアーマーをまとってアナザーファイズ撃破!
そしてジオウも鎧武アーマーでアナザー鎧武を撃破!


交代しようか
手持ちのウォッチと相談して相手を交代。ジオウはフォーゼアーマー、ゲイツはウィザードアーマーを纏う。


ゴースト&オーズ
残る二体もアーマータイムのダブルキックで撃破!


残るは一人
二人の活躍を光るそばマンも見守ってるよ!


ジオウⅡ&ゲイツリバイブ
現状最強の力でアナザージオウに立ち向かう。だが、ゲイツのダメージは深い!


未来予測
ソウゴはゲイツを上に行かせて加古川の攻撃を妨害。アナザージオウの動きを止めて殴り飛ばしたところでキングギリギリスラッシュ!


変身解除
それでも加古川はソウゴへの恨み節を続ける。
ソウゴがいなければ事故は起こらなかったかも知れない。だけどそれをソウゴにはどうすることもできないと詫びて、それでもきっと自分と加古川なら乗り越えられると告げた。
過去のためじゃなく今のために生きよう。そう言われて、加古川はソウゴの腕を振り払いながら涙する。
だがアナザージオウウォッチは砕けたかと思いきや自己再生!?


力を使い過ぎて
雪の中、それでもゲイツは決着をつけるしかないと告げ、ソウゴも同意。
向かい合って変身しようとするが、その前にソウゴはゲイツに頼んだ。


クジゴジ堂に帰ってきてくれない?
ゲイツやツクヨミがいないクジゴジ堂なんて寂しいと打ち明けるソウゴに、帰れるものなら帰れたらいいとゲイツも返す。
だが手を汚したツクヨミはもう……


ツクヨミ帰還
士がオーロラから送ってくれました。
真相がまだ分からないけれど深いわけがあるかも、と二人を止めるツクヨミに、ソウゴもゲイツも思わず笑いだす。


クジゴジ堂
ゲイツとツクヨミも「帰って」きた。
もちろん順一郎さんも大歓迎……なのだが入居者としてすでに黒ウォズも来ていた。しかも男子相部屋。


ソウゴはオーマジオウなのか
ゲイツは魔王になどならない、自分たちがそうはさせないとゲイツは決意し黒ウォズを牽制。


黒ウォズ、謝っちまいな?
ソウゴに言われてすごく適当に謝る黒ウォズだった。


お手上げ白ウォズ
後は君に従おう、って二人は裏でつるんでいたわけで。
むしろスウォルツはタイムジャッカー全体の思惑とは離れたところにいるっぽいけどそもそも今いる三人は代表ってことでいいのかな。


現れた男
海東ー! 士を追ってめんどくさいのが来たー!


次回
剣崎と! 始が! 戦う!?

 

 

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー第2話「ソウルをひとつに」

 

 

ティラミーゴがいない!

そう言えばアバンタイトルないのか。
騎士竜になまえをつけたコウだった。しかしいなくなってしまったのでメルトの提案で探しにいくことに。


6500万年前
ドルイドン族自身は恐竜を滅ぼしたわけではないのね。
マイナス感情が生み出す怪物マイナソーと戦うには騎士竜の力が必要、とまとめる。


騎士竜ってこれのこと?
ういちゃん合流。資料あるんだ。


三島(せき)
クレオンの垂らした粘液によって三島からマイナソーが生まれる。

この辺はヤミー的というか一部プリキュア的というか。


龍井家
メルト、そこに収められた資料に鼻息荒くなる。
尚久さんは古生物学者で変わった恐竜の研究をしているとのこと。
ういちゃんのお願いでコウたち同居決定。子供が友達いないから居候させちゃう系おやっさんが今期のトレンド。


こことここと
結構遺跡のデータ持ってたぞこの人。


キケソウル
張力増幅。ってメルト以外も耳を澄ませて効果あるんだろうか。


金属の触れ合う音
神永に勝って日本一になろうとするフェンシング選手三島。
マスターレベルの剣捌きなのでリュウソウ緑黒かと期待するコウだがさすがに引き留められる。


ご家族ですか?
聞き込みはういちゃんが担当。三島は娘と2年間会っていなかった。
日本一になるまで帰らないと決めたから。

……自分で自分に枷をはめるのはいいけれどそれが独りよがりになっちゃうタイプでもあるか。


リュウソウジャーの方ですか?
コウ直球過ぎ。そしてマイナソーの暴れる音を聞きつけてそちらに向かう一方、三島は苦しみだした。


ユニコーンマイナソー
リュウソウジャー、変身! 俺たちの騎士道、見せてやる!
正義に仕える騎士だから最初のゲスト怪人は騎士っぽいフェンシング怪人なのか。
ユニコーンの剣捌きはリュウソウジャーを翻弄する。イチバァァーン!

 

ハヤソウル
コウ、間違えてクサソウル発動。アスナたちを巻き込んでしまったが一応効くには効いていた。
そこにクレオンが戦闘員ドルン兵を引き連れて登場。
マイナソーが成長中であることを丁寧に説明してくれました。
さらにタンクジョウまで。


200ポイントで新しいポイントカード
クレオンの戯れ言に付き合ってくれるタンクジョウさんだった。

戦闘中にここまで中身のない会話ができる余裕と距離感。


ドルイドンは人間からマイナソーを作れるようになった
メルトはマイナソーの親が三島さんだと見抜いた。


三島さんの病室
コウは三島さんの家族を探しにういちゃんと飛び出す。そして三島さんからエネルギーがどんどん吸われていく。
メルトとアスナはエネルギーを追う。


ミエソウル!
意外と簡単に見つけられた。この辺ジュウオウの大和にも似た感じあるな。
一番強い、かっこいいパパになると約束して家を出ていった夫に、妻は「フェンシングで一番強くなくても一番なのに」と苦笑していた。


ユニコーンマイナソー巨大化
結構あっさりとでかくなってた。メルトはコウに連絡。


SNS!
現代監視社会に頼るまでもなく、三島さんの娘さんがティラミーゴを見ていたらしい。


オモソウル・ツヨソウル
等身大で巨大マイナソーに挑むメルトたちだがさすがに不利。
マイナソーはフェンシングの大会が行われているビルを狙う!


ティラミーゴ休憩中
コウの呼びかけに、ティラミーゴは答えてくれた。

 

ティラミーゴ到着
ユニコーンマイナソーに体当たり!
ミニガン連射! しかし土砂をかけられて怯んだところでラッシュを受けてしまう。
そして目から光が消えた……?


コウの決意
限界は自分で決める。クサソウルでユニコーンを牽制しようとするが効かない。口呼吸だからか!

 

ノビソウル&ムキムキソウル
アスナの後押しとメルトのサポートで頭上から改めてクサソウル!
そしてツヨソウルを発動させたコウの一撃がユニコーンを揺るがす!
だがユニコーンの力の波動で三人撥ね退けられた!


ティラー!
ティラミーゴの叫びを受けて、ソウルを一つにすることを思い出したコウはレッドソウルを投げる。
レッドソウルの導きを受けてティラミーゴが変形! コウを乗せてヘッドオン!
キシリュウオー完成!


軽快な格闘戦
そして連射! ジョイントチェンジでテールクラッシュ!
トドメは右腕にパーツを集中させてティラダイナバイト! ユニコーン爆発!
騎士竜を厄介がるクレオンが見つけたものは……?


家族の再会
命が助かってよかった。三島さんはとっくに一番だった。
ここが三島さんの本当のスタートラインになる。


グフフフ……
いい動画が撮れたことにほくそ笑むういちゃんに近づくクレオン。もう狙われるのか。


誰だ!
バンバとトワに接触する謎の男。でも携帯電話のバイブ音でバレちゃうのね。
尚久さん?


次回
バンバとトワ登場。そして狙われたうい!?

 

SS-28 ドロップキック

 今日のといず・くろすおーばーは!

 実写劇場版「バンブルビー」にて大活躍のディセプティコン兵、スタジオシリーズSS-28ドロップキックをご紹介!

DROP KICK

「こんな鎖で俺を縛れるかッ!?」

※映画の内容ネタバレありです。

 

〇キャラクター解説

キャラクター

 サイバトロン星におけるオートボットとディセプティコンの戦いはオートボットの劣勢を覆しようがない状況に陥っていた。そこで態勢立て直しのためにオプティマスプライムはオートボットをサイバトロン星から脱出させ、しかる後に再集結する計画を立てる。

 ディセプティコン側はオートボット殲滅のためにオプティマスプライムを追跡。その過程でバンブルビーのパルスをキャッチして地球に飛来したディセプティコンの一人がドロップキックである。

 相棒(姉貴分?)のシャッターとともに1987年当時のセクター7からの接触を受け、反逆者バンブルビー捕獲を名目として協力を取り付けた。

 基本的な主導権はシャッターが握っており、彼女がセクター7を言いくるめるために宇宙パトロールを名乗った際には面喰いつつも渋々話を合わせていた。ノリはそこそこ軽いが地球人のことを完全に見下しており、やむを得ず姿勢を低くしなくてはならない時は不平を隠さず、また人体を水風船のように破裂させてしまう光弾を撃ち込むことに何のためらいも持たない。

 最後はシャッターともども宇宙のディセプティコンにオプティマスの居場所を示す通信を行おうとしたところでバンブルビーの妨害を受けて交戦。自分のメインローターの回転で絡まってしまった鎖をほどけず、逆にバンブルビーの牽引で全身を引きちぎられて爆発四散した。

 AH-1WスーパーコブラとAMC・ジャヴェリンに変形するトリプルチェンジャー。

 CVはトランスフォーマーアドベンチャーでサイドスワイプを演じた濱野大輝氏。

 

 

〇玩具解説

解説

 2019年3月21日発売。同時発売物は「SS-23 ラスティバンブルビー」「SS-24 ボーンクラッシャー」「SS-25 オプティマスプライム」「SS-26 ジェットファイヤー」「SS-27 メガトロン」など。

 ロボットモードでのイメージスケールを合わせたスタジオシリーズは本作の主力シリーズの一つでもあり、完全変形とフリーポーザブルの両立を実現している。また台紙は戦闘シーンを再現したディスプレイスタンドを兼ねている。

 本玩具はヘリコプターモードへの変形のみを再現したものとなっている。

 実は海外版だと通しナンバーが「SS-22」。

 

 

ビークルモード

前後ろ

 セクター7が差し向けたAH-1Wスーパーコブラにトランスフォーム。今回はしっかりベル社のライセンスも取得している。

 メインローターとテイルローターの回転が可能だがメインローターはやや回転が渋め。

 

 

比較

比較

 あくまでロボットモードのイメージスケールを合わせただけなのでビークルモードで同価格帯のオートボットと並べるとかなり小ぶり。と言うわけでEZコレクション相当のキャラを引っ張ってくる。

 

 

トランスフォーム!

1234567

 大雑把に言えばコクピット周辺が頭部~胸部、ボディ本体が下半身、テール部分が両腕を構成している。

 途中でルーフと機体本体を半回転させるダイナミックさが特徴。

 

8910

 

 

ロボットモード

前後ろ

 劇中に比べるとグレー面積が広いかな……劇中だとほぼ真っ青だったし。

 ただスマートな佇まいと背中からぶら下げたメインローターは劇中通り。

 

比較

比較

 ビーはリージョンクラス相当のエネルゴンイグナイターズ:スピードシリーズ(日本ではクリアバージョンがテレビマガジン4月号付録という形で発売)。

 実際のところ車モードを持つトリプルチェンジャーなので本来のロボットモードのサイズはオートボット並なのだが、どちらにせよディセプティコンの中では小柄な部類か。

 

肩

 肩関節は胴体側の接続軸から持ち上げる必要があるタイプ。

 

肘

 肩関節自体はボールジョイントなので上腕を90度外転させることも可能。肘周りは標準的。

 

 

首

 頭部は左右に90度ずつ振れる。

 

下半身

 下半身も変形の都合で180度開脚が可能なほか、膝も180度曲がる。腰回りに妨げになるものがないから片膝立ちも楽々。

 

 

武器

武器展開

 主翼から5mmジョイントで懸架するミサイルポッド。砲身を展開するとガトリングガンに!

 

アクション!

 ロボットモードだと手に持たせる以外に懸架・収納しておく部分がないのがちょっと残念かも。

 

 

アクション!

膝裏!関節組んで投げ

 ビーとの格闘だと膝裏を攻められて関節を極められて投げられていた印象が強い。

 

たどり着いた時代を間違えた

 たどり着いた時代を間違えた場合。

 

 

というわけでドロップキックでした!

まとめ

 スマートでややコンパクトなボディにみっちり詰まった変形ギミックと必要十分な可動性能、という高水準にまとまった一品です。

 ただ最近のTFトイにしては珍しく(?)スタンドを差し込める3mm穴がないので空中展示はやや難儀するかも知れません。

 ジェットモードに変形するシャッター姐さんと並べたくなるところですが現状スタジオシリーズで予定はないようで……エネルゴンイグナイターズともども期待したいですね。

SHT3/17 リュウソウジャー始まる #nitiasa

スター☆トゥインクルプリキュア第7話「ワクワク! ロケット修理大作戦☆」

 

しし座のプリンセスカラースターペン!
掲げるララも拍手するみんなもかわいい。スターペン回収のためにみんなでロケット修理だ!


ところでどうやるの?
全部AIさんが教えてくれます。中3組は接点なかったか。
みんなのデータを分析して作業の効率化を図る。
サマーンはマニュアル通りの操作が得意。えれなはパワータイプなので力仕事担当。
まどかはリーダータイプなので作業を指示するリーダーに。
そしてひかるは……予測不能なので掃除に回されました。
お掃除だって大事な仕事とひかる気持ちを切り替えて頑張る!


1時間経過
さすがに疲労がたまってきた。
というかえれな先輩どんどん作業量上がってない?


3時間経過
せっかく掃除したのに強風で吹き散らされるひかるだった。みんなと作業できなくてつまんない。
こんな時はとトゥインクルブックを取り出して……


次の指示です
4時間経過で少し休憩。ララに見つかってひかるちょっと気まずい? ここで恥ずかしがっちゃうんだなひかるは。
何を描いていたのか隠そうとするひかるだけど、えれなさんに迫られて……


色も塗れる
こんなロケット乗りたいな、と思いながら描いたデザインはみんなに好評。
完成が遅れるとAIに指摘されるも、かわいいものはララも好き。さらにえれなも装飾の追加を指示。
まどかも差し色を入れてみる。
必要はないかもしれないけれどこっちの方が楽しいと思う! こういうのって実作業だと意外と重要なんだよね。


ララの希望
こんなロケットに乗ってみたいと乗り気なララ。だけどこのロケットはララのだから……


これは私たちのロケットるん!
みんなが楽しくなるような素敵なロケットにしたい。ララの後押しで塗装作業スタート!
AIさん、ひかるを観察して再分析?

 

プルンスは宇宙を楽しむスペシャルアイテム作り
ララも宇宙での旅を楽しむための部屋作りを提案。
AIさんデータを更新する。解析不能。不必要な仕事が増えているのになぜか作業効率が上がっている。
ひかるには周りを元気にする力がある。


ロケット完成
後はリボンをつければ完成と言うところでノットレイの大群が襲来!
テンジョウがついに居場所を特定してきた!


何そのだっさいの?
いきなりロケットをディスるテンジョウ。外も中も完璧とララは反論。
テンジョウさん、もうペンよりロケット破壊がメインになってないか。


ミルキースライディング
ノットレイの背後に回り込んで電撃と掌打!
ソレイユはダイナミックなキック。
セレーネは合気か。スターも力強くパンチ!


迫る横一列陣形
でも固まってたら電撃で一網打尽だよね。
みんなが一生懸命作ったロケットは壊させない!
セレーネアロー、ソレイユシュート、しし座ミルキーショックが炸裂!


私たちはこれで宇宙に行くんだ!
おうし座スターパンチで残るノットレイも吹き飛ばす!
前より結束が高まっていることを確認してテンジョウ撤退。


楽しい時間はあっという間
プルンスが作っていたのはドーナツ製造マシンだったが、まだ改良の余地があるらしい。
プルンス、プロ意識高いのか。


明日日曜朝出発
ひかる、名指しで寝坊しないようAIに注意される。日帰り宇宙旅行に向けてGO!


翌朝
ララがコンソールを操作して起動。まどかとえれなはちょっと緊張の面持ち。
カウントダウンでロケット出発! ってGはあんまり軽減してくれないのか。


無重力の宇宙へ
そして宇宙から見る地球。


重力発生
やるなら一声かけようララちゃん! そしてスターカラーペンダントが反応を示す。
てんびん座が近い! そしてフワのパワー発動でワープドライブ!
星空界へ!

 

次回
骨型の星、ケンネル星?

 


仮面ライダージオウ第27話「すべてのはじまり2009」


スーパーヒーロータイム
戦隊がリュウソウジャーになったのとゲイツがパワーアップしたのとで切り替え。小っちゃいティラミーゴいる!


この本によれば
何をバックに語ってるんだ黒ウォズ。
アナザージオウにゲイツリバイブにと魔王の行く手は厳しい? そして黒ウォズは賭けに出る。


ライダーフィニッシュタイム!
ジオウⅡVSゲイツリバイブ。必殺技の激突!
しかしこんなところで決着をつけられては白ウォズが喜ぶだけと、黒ウォズがゲイツを拉致。


気付いてないのかい?
ゲイツリバイブの力は最強だがその分ゲイツの肉体にかかるリスクも大きい。
時間を圧縮したり引き延ばしたりすることで発揮するリバイブの力はゲイツの命を削っているという。


この時代に来た時から俺にはジオウを倒す道しかない
そんなゲイツとは裏腹に黒ウォズはゲイツにソウゴへの友情を感じているはずと指摘する。
ゲイツが決意したのは、ツクヨミが自分の手を汚してバス事故に消えたからだった。
……現状それでソウゴが普通にジオウしてるってことは結局歴史は変えられなかったという話に……
ともあれゲイツは再びゲイツリバイブ剛烈へ。


私がゲイツ君に負けたことがないのは忘れたのかい?
本を巨大化させたりマフラーで巻いたりするが、さすがに生身ウォズではゲイツリバイブにはかなわない。
そこそこ翻弄出来てる時点で凄いんだけどな。
とは言え痛めつけて本壊して終わりにするゲイツはやっぱり甘い。


白ウォズ登場
ゲイツはそっけなく黙って見てろと返す。そんなゲイツは白ウォズたちにとっては救世主だが、他の者にとっては違うらしい?


クジゴジ堂
ゲイツもツクヨミも出て行ってしまったから順一郎さんは新しい入居者を募っていた。
ご飯だって二人じゃ作り甲斐がないし寂しいという順一郎さん、ソウゴに同意を求めるけれど元々一人だったじゃんと返されて言葉を失う。


タイムジャッカーと接触
黒ウォズ、本直したのか。
このままでは白ウォズの思い通りになるだけでなく、加古川とソウゴの事故にも謎が秘められている。
自分ひとりでは手に負えないからタイムジャッカーの強力が欲しいという黒ウォズをオーラはバッサリ切り捨てるが、ウールは……


加古川の接触
ソウゴを消すのは俺だと、加古川がゲイツに戦いを挑む。
ゲイツいきなりリバイブ疾風。だが加古川もその超スピードにカウンターを入れた……押し切られたけど一応痛み分けか。
力が足りないことに嘆く加古川のもとにウールが現れる。


このままではジオウⅡにもゲイツリバイブにもかなわない
ウールはもう一人の未来のライダーの力を奪うよう加古川を唆した。


アナザーゴースト
新規にアナザーウォッチを埋め込んでアナザーゴーストを生み出す加古川。
さらにアナザー鎧武までも。過去のゲストとかに頼らずに兵隊を増やしていく。
それも全て黒ウォズの作戦だった。


土星館パーキングで待つ
ゲイツからの決着の誘いにソウゴは出ていこうとするが、順一郎さんは迷った末に言う。
ソウゴと一緒に暮らしていて後悔していること。それはソウゴを叱ったことが一度もなかったこと。


もっとちゃんと叱っておくべきだった
ソウゴは両親を失ったソウゴにどう接すれば、どう踏み込めばいいのか分からなかった。
でもゲイツとツクヨミがいなくなった今だからこそ言う。ゲイツとツクヨミがいなくなったんだから、寂しい時はちゃんと寂しいって言いなさい!
寂しい時に寂しいと言えない人間は人の痛みが分からない王様になっちゃうぞ。
そう叱られて、ソウゴの迷いも晴れたか。


迫るスウォルツ
2009年4月24日。あの日、スウォルツはツクヨミに初めて会ったという。


いちご狩りのバス
楽しみにしていたいちご狩りのバスにツクヨミも乗り込む。そこには少年時代のソウゴも加古川もいた。
そしてバス運転手が士!


出発したバス
その前に現れたのは若き日のスウォルツ。いちご狩り企画したのお前かよ!
集められた少年たちは王の候補者たち。2000年生まれの子供たちの中に、時の王者になる資格者がいる?
そしてバスは勝手に走り出す。士が止めようとするが制御不能!


死を賭けた試練
抗議する親たちの時間を止めるスウォルツ。
そこでスウォルツに挑みかかるのがソウゴ少年だった。
ソウゴを助けるためにツクヨミがスウォルツに発砲するが、弾かれて加古川をかすめた。
そしてスウォルツは子供たちを連れて脱出。バスは士とツクヨミ、大人たちを乗せてトンネルへ……
士、オーロラを使ってツクヨミとともに脱出。親たちは間に合わなかったか。


目を覚まして
歩道橋の上に連れてこられた子供たちが見たのは、ダイマジーンが荒れ狂う街。
これがソウゴの夢に繋がる?


白ウォズへの襲撃
アナザーゴーストとアナザー鎧武を撃退すべく白ウォズ変身。
それを背後から加古川がアナザーウォッチを使って力を強奪!
力を失った白ウォズをいたぶろうとするウールだが、白ウォズはノートに「仮面ライダーウォズの力、ウォズのもとに戻った」と記述。
だが、白ウォズの元に戻ろうとする力を横から黒ウォズがインターセプト。
白も黒もウォズはウォズだし、黒の方が本家と言えば本家だもんな!
白ウォズ叫ぶが黒ウォズたちには逃げられてしまった。


君と我が魔王を戦わせるわけにはいかない
ゲイツがウォズに勝てなかったって件は過去にも触れられていたけれど、やっぱりゲイツって元・オーマジオウ親衛隊か何かだったんじゃなかろうか。
黒ウォズ、仮面ライダーウォズに変身!
そしてセルフ祝え! ライダーの力を得てゲイツリバイブに挑む!


駆けるソウゴ
ゲイツとの決着をつけるため、ライドストライカーで急ぐ!


次回
アナザーライダー大集合!

 

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー第2話「ケボーン! 竜装者(リュウソウジャー)」


リュウソウケンの継承者
継承されるとブレスが出現するのか。
レッドのコウ、ブルーのメルト、ピンクのアスナ。それぞれに力が託された。
コウのリュウソウル、先週マスターレッドさんが採取した奴だ……


ういちゃんねる
龍井うい、アマゾン(青木ヶ原樹海)にて動画撮影中。
そこに顔を出したコウ、マスターレッドに叱られる。


長老が不穏なエネルギーを感知した
リュウソウジャーの使命はマイナソーを倒すこと。
逃げるういの前に現れるクレオンと戦闘員。
そこに割って入る、二人のリュウソウレッド!


OP

壮大さとスピード感が同居していていいな。

 

ツヨソウルを使え!
マスターレッドの指示でツヨソウル発動。リュウソウケンを継承しちゃったからマスターは普通の剣なのね。
膂力を上げてばっさばっさと切り倒す!
さらにレッドソウルを装填してディーノスラッシュ!


リュウソウジャーがいると言うことは神殿は近い
クレオン、タンクジョウにご注進。


エジプトはなかなか背景誤魔化せないからな
尚久さん、ういちゃんともども今後のリュウソウジャーのホーム役ですね。

ういちゃんねるの事情とかよく分かってるけど止めはしない。


ドルイドンがついに現れたか
かつて地球にいたけれど6500万年前に宇宙に逃げたのがドルイドン族。
この度騎士竜を目的に飛来したとのこと。ちなみにコウたちはリュウソウ族。


ドルイドン族に対抗すべくリュウソウ族が作った最終兵器

兵器……過去にないくらいバラバラに分解されるしね。いや爆竜もすごいことになってるのいたけど。

ドルイドン族がいなくなったので封印していたが、それを狙ってやってきたドルイドン。戦えるのは現代のリュウソウジャーだけ。
しかしドルイドンのこととか、継承者にはまだ伝えてなかったのか。


今度は私たちがここを守る番
アスナさん馬鹿力。メルトくんはテクニック担当か。
しかししっかりとういちゃんが村に入り込んでいた。
長老に見つかる。夜明けとともに連れ出して記憶を消すよう長老に命じられるコウだった。


翌朝
記憶消去用のアイテム、トンカチなの!? 消飛記憶、って漢字文化は入っているのね。


騎士として最も大切なソウルがあいつらには宿っている
マスターたち三人が話し合っているとドラゴンマイナソーの気配。ちょうどコウとういのいる辺りに出てきた!
ドラゴンマイナソー、村に向かう!
コウは変身して即座に足を狙う!


ここまででかいのは初めてだがな
マスターは大いなる力を呼び覚ますことを決意。ブルー組とピンク組がドラゴンマイナソーを足止めするが、神殿に誰かが侵入したことで変身が解けてしまった。
神殿がないと変身を維持できない!?


侵入者タンクジョウとクレオン
そこにコウとマスターレッドが駆けつける。しかし変身できないとさすがにかなわない。
タンクジョウ、ただでさえ重装甲パワー型だしな。


限界は超えるためにある!
あ、タンクジョウはドルイドン最強なのか。
トドメの一撃が迫る……


マスターレッド・カタソウル
硬化をコウにかけてマスターはもろに食らった!


対ドラゴン戦
若者を逃がすため、マスターブルーとマスターピンクもドラゴンの炎に消えた……
さらにドラゴンの猛火が村を襲う。


お前も俺もソウルは一つだ
言い残してマスターレッドは事切れてしまった……
そしてトドメを刺すべくタンクジョウが迫る。だが、マスターの首飾りが光を放ってそれを阻止。
コウのリュウソウルにマスターレッドが宿る。


リュウソウチェンジ!
神殿が無事ではないけれどマスターレッドのソウルが宿ったことで変身可能になったのか。
タンクジョウを倒すため、コウ決意の変身。ツヨソウルで膂力を上げてタンクジョウを翻弄するが、そこにドラゴンマイナソーの光弾が襲い掛かる。


ソウルを一つにするんだ!
紋章を目撃したコウが入り込んだ空間。声に従いリュウソウケンを差し込むと、神殿を突き破ってキシリュウオー登場! いきなりスリーナイツ!


駆けまわるキシリュウオー
動きがやたらと軽快だ。低い姿勢で立ち回る戦隊ロボって珍しいな。
ドリルを膝に付け直してドリルニー!
さらに腕のブレードを蹴り飛ばす! 自由度が高い!
キシリュウオーファイナルブレードでドラゴンマイナソー爆発四散!


分離
騎士竜三体が吠える!


三人集まって
神殿の力はなくなってもリュウソウルの力は失っていない。メルトとアスナのリュウソウルにもマスターの魂が宿ったのか。
地球を守る決意を固めるコウたちに、長老は村を出ていったブラックとグリーンの存在を告げた。


決意のリュウソウチェンジ
正式バンクお披露目。勇猛の騎士、叡智の騎士、剛健の騎士!
三人で名乗って決意表明! ところでバンクで踊りまわってたリュウソウルのソウル騎士たち、中に先代のマスターレッドもいるよね……?


次回
キャラ回しを後にしてティラミーゴ回?

 

第一話雑感

設定も売り方も直球ど真ん中を投げ込んできた感のあるリュウソウジャーですが、第一話でマスター三人死亡というハードっぷりとわっせいわっせい言う変身バンク、そして呑気そうなEDとある意味で両極端というか、現段階でもうかなり振り切れているというか。

ういちゃんの扱いが気になるところですが、小学生に人気の職業トップクラスに輝くYoutuberをそうヘイト稼ぐような役回りにするとも考えにくいので期待したいところです。