といず・くろすおーばー! -248ページ目

アクティビルダー SSSS.GRIDMAN/DXアシストウェポンセット(1)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 メガハウスからの使者、SSSS.GRIDMANよりアクティビルダー「SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)」及び「SSSS.GRIDMAN  DXアシストウェポンセット」をご紹介!

フルパワー

「出力スケールを絞って全員で行くぞ!」

 

 

〇玩具解説

スタンド

 2019年3月22日発売。グリッドマンとグリッドマンキャリバーがセットになった「SSSS.GRIDMAN(以下単品版)」と、そこにバトルトラクトマックス・バスターボラー・スカイヴィッターが追加された「DXアシストウェポンセット(以下セット版)」が同時発売されており、グリッドマンのカラーリングが異なる。

 メガハウスはバンダイナムコグループの傘下にあるフィギュアメーカーで、スーパー戦隊ミニプラロボシリーズの設計等も担当している。アクティビルダーは「組む・遊ぶ・飾る」をコンセプトとした新アクションフィギュアシリーズで、本商品の場合はセット版の軟質性チューブや一部パーツに組み立てを要する。またどちらも対応キャラクターのミニカードが付属している。

 

 

グリッドマン

グリッドマン

 ヒロイン・宝多六花の家が経営するジャンクショップ絢に商品として鎮座する旧式パソコン「ジャンク」に宿るハイパーエージェント。記憶喪失の少年響裕太とアクセスフラッシュすることでツツジ台に実体化し、怪獣と戦闘する。本人も第一話以前にダメージを負っており、ツツジ台を訪れた理由などの記憶を失っている。

 当初は青を主体としたカラーリングのINITIAL FIGHTERと呼ばれる姿で裕太としかコンタクトができなかったが、サムライ・キャリバーがジャンクを最適化したことで現在の姿となり、他の人物とも会話が可能となった。

 通常時の戦闘サイズは推定50m程度。最大で70mまで巨大化できるが反比例してアクセスフラッシュ時間は短縮される。必殺技は左腕から放つグリッドビーム、グリッドライトセイバーなど。

 CVは特撮ドラマ版と同じく緑川光氏。

 

 

スタイリング

前後ろ

 というわけで単品版。結構ギラギラしたカラーリング。

 

 

サイズ

 サイズは10cm程度。大体ミクロマンくらいの大きさとなっている。

 

フェイスアップ

頭部

 個体差が激しくゆがんで取り付けられている個体も結構多い模様。セット版でも蓋を開けることで確認は可能なのだが、店舗によっては丸ごとビニールをかけられている場合があって……

 

 

首

 首の上下ともにボールジョイント接続。

 

肘

 肩の付け根もボールジョイントなのだが、パーツの合いがタイトなので肩アーマーと胴体が干渉してジョイントがすっぽ抜けがち。肩アーマーの角度をあらかじめ整えてから動かすべし。

 

 

前腕

 上腕の他に前腕にもロール軸があるため、グリッドビームのポーズも決めやすい。

 

腰はこんな感じで

 胴体は鳩尾・腰ともにボールジョイント接続。合体する都合で剛性が優先されているのか、可動幅はさほど広くない。

 

アクション

 回転は可能。パンチを打ち込め!

 

 

開脚足首

 股関節もボールジョイント接続。大腿部のアーマーが干渉して開き幅は控えめ。足首は多軸稼働のため接地性は高い。

 

片膝キック

 膝は深く曲がる。

 

 

スタンド

直立

 支柱の他に3mmピンが二ヶ所あり、足裏の穴に差し込んでディスプレイが可能。

 

ジョイント

 背中のカバーを外せば3mm穴が出現。スタンドを使えば空中展示が可能。

 

 

交換用手首

やあ持ち手

 平手とキャリバー持ち手が両手ともに付属。持ち手の掌には穴があり、キャリバー側のピンを差し込んで固定できる。

 

 

電撃大斬剣グリッドマンキャリバー

キャリバーさん

 猫背で太刀を四本形態する青年サムライ・キャリバーがジャンク前でアクセスコードを唱えることで出現する真の姿。単独飛行が可能だが飛び道具の類は装備していないため、基本的にはグリッドマンに振るわれることで真価を発揮する。

 変身前後を問わず平時は機械的な吃音口調だが、戦闘の際は勇猛かつ流暢になる。

 CVは超星艦隊セイザーXの主人公、ライオセイザー/安藤拓人を演じた高橋良輔氏。

 

 

装備

電撃大斬剣

 身の丈を超えるサイズが特徴。軽量なので片手で持たせたままでも自立できる。

 

 

グリッドマン

 グリッドマンキャリバーの変形については合体編にて。

 

キャリバー!

 例のパース!

 

アクション

現れて

 左腕を振り上げるぐんぐんカットで登場!

 

グリッドォォォビーム!

 両腕を前方でクロスしてチャージ、放てグリッドビーム!

 

 

グリッドキャリバーエンド決め

 そしてグリッドマンキャリバーを装備。敵を特殊空間に閉じ込めてスラスター全開で肉薄、空間ごと切り裂くグリッドキャリバーエンド!

 

 

そして!そして次回は他三人をご紹介

アクティビルダー SSSS.GRIDMAN/DXアシストウェポンセット(2)

やあ(1)はこちら

 

 

セット版グリッドマン&グリッドマンキャリバー(左)

単品とセットと

 セット版のグリッドマンはメタリック調ではなく全体的にやや暗めのカラーリングとなっている。キャリバーはあまり変わらない。

 キャラクターカードとディスプレイスタンドは共通して付属する。

 

 

バトルトラクトマックス

バトルトラクトマックス

 新世紀中学生のリーダー格である鋼鉄マスクの巨漢マックスがアクセスコードを唱えることで現れる巨大装甲車。二門のタンカーキャノンを用いた砲撃を得意とする。

 冷静沈着で思慮深く気配りにも長けた性格だが、室内インテリアに合わないからとジャンクの引き取りを拒否したりファミレスでは念入りに禁煙席を希望するなど強いこだわりも持つ。

 CVはゴセイナイトやグランドコンボイを演じた小西克幸氏。

 

 

スタイリング

前後ろ

 アクティビルダーにおいては軟質チューブ部分と車輪の組み立てが必要となる。

 転がし走行が可能。

 

 

ギミック

 タンカーキャノンは基部で回転し仰角をつけることが可能。また変形後の肘関節を伸長することで車体の左右スイングも可能となっている。

 

変形!

変形

展開

 車体を左右に割ってヘルメットのチューブを車体から引っ張り出し、キャノンの向きを変えてカバーオープン!

 

 

フォームアップ(違)

フォームアップ!

 広げたグリッドマンの両腕をはめ込む。ガイドはあるが固定ジョイントは特にない。

 

メットオン!

 ハッチを閉じてヘルメットをかぶせれば……

 

 

剛力合体超人マックス

 

 

剛力合体超人マックスグリッドマン

グリッドマン!

 グリッドマンとバトルトラクトマックスが合体した剛力合体超人。通常の怪獣との一対一の格闘戦においては最適らしい。見た目通りの剛腕から繰り出されるパワフルなパンチや投げ技のみならず、ホイールからのスラスター噴射を用いた短距離飛行や空中での方向転換で機動性も向上させている。

 必殺技は組んだ両拳とタンカーキャノンから合わせて極太の光条を放つマックスグリッドビームと、スラスター噴射を活かした高硬度飛び蹴り、超電撃キック

 

 

スタイリング

前後ろ

 劇中やグッスマ版試作品写真に比べるとややグリッドマンの上腕が長めに飛び出しており、剛腕の密着度合いが足りないともいえる……

 両腕を広げてその先にマックスを合体させるのは、フルパワーグリッドマンの時の肩幅を稼ぐため。

 

 

アクション

アクション

手 

 下半身は特に変化なし。

 上半身は常に脇を広げた状態なのでどうしても可動の癖が強くなる。

 脇の開け閉めと肩・上腕の回転で適切な角度を探しながら動かす感覚?

 手首は回転し、指は親指が独立可動、その他は二本ずつ指が開閉する。

 

マックスグリッドビーム!

 両手を組み合わせてなんちゃって再現だけどマックスグリッドビーム!

 

 

超

 そして飛び上がって……

 

電撃キック!

 超電撃キック!

 

 

バスターボラー

ボラー

 生意気なガキンチョと、たまに会うガラが悪くて怖そうだけど、相談すると他の大人より頼りになる親戚のお兄さんをドキドキドッキングさせて金髪幼女顔少年の体に詰め込んだという要素てんこ盛りっ子、ことボラーがアクセスコードを唱えて出現するドリル戦車。

 しかし見た目とは裏腹に極端な悪路では無限軌道が空回りしてしまうというデリケート仕様で、その真価はシドニー凝固弾頭弾やフォレスター消火弾、あるいは多数の通常弾頭などを活かした火力戦にある。

 口は悪く短気でよく内海将の脛を蹴り飛ばしているが、なんだかんだで面倒見はいい。

 CVは仮面ライダーゴーストでユルセンを演じた悠木碧氏。

 

 

スタイリング

前後ろ

 というわけでドリル。ドリル部分は手動で回転させられるが、履帯は非可動でコロ走行用の車輪もない。

 組み立て部位はヘルメットの軟質チューブと履帯側面のミサイルハッチ。

 

 

ハッチ

 ハッチを開ければミサイルの弾頭がお目見え。

 

 

合体!

変形開いて回す

 アームとヒンジの集合体となっており、履帯とドリルをそれぞれ展開。

 

パーツを引っ張り出して

 ボディ裏側のアームを倒して。

 

 

クリスタルは外す

 グリッドマンは胸部クリスタルを外しておく。

 

武装

 クリスタルを外した穴にジョイント合体! そしてアームで腹部を挟む。

 

合体

 ヘルメットをかぶせれば完成。

 

 

武装合体超人バスターグリッドマン

バスターグリッドマン!

 グリッドマンとバスターボラーが合体した武装合体超人。履帯を前方展開して爆走するドリラーモード(OPのみ登場)もあるが、基本的にはその場から動かず無限の火力で押し切る戦法を得意とする。

 履帯基部から大量のミサイルを発射するバスターグリッドミサイルで防御を削り、両肩のドリルを展開したパラボラから放つツインバスターグリッドビームで止めを刺す。

 

 

スタイリング

前後ろ

 履帯をおろせばそれなりにボリュームが分散されるとはいえ、胸部~頭部にパーツが集中しているのでなかなか風変わりなプロポーションに。

 

ドリラーモード

爆走

 シャフトは伸縮可能。

 

 

武装展開

 履帯を前方に展開し、グリップを持たせて射撃体勢。

 

 

無限の火力

 ハッチオープン! バスターグリッドミサイル! ガトリングも含めた無限の火力で押し切れ!

 

 

パラボラ開いて

 ドリルを展開してエネルギーチャージ。

 

 

ツインバスターグリッドビーム

 ゴーヤベック絶対焼き尽くす光線、ツインバスターグリッドビーム!

 

 

スカイヴィッター

スカイヴィッター

 飄々としたイケメン君ことヴィットがアクセスコードを唱えて出現する戦闘機。追尾レーザーで敵を撃墜するアンプレーザーサーカスやレーザー機銃が武器。おそらくラッキースモークスクリーンも使用可能。

 戦闘機というポジションゆえかチームを俯瞰で見て最小限の働きで必要なことをするタイプ。一見人当たりは良さそうだしフォローもそつがないのだが、絢で店番を頼まれた際の接客態度はかなり適当だった。また俯瞰に徹しすぎて自分の出番に気付かずボラーにツッコまれることも。

 CVは電磁戦隊メガレンジャーのメガブルー/並樹瞬を演じた松風雅也氏。

 

 

スタイリング

前後ろ

 シャープな戦闘機。底面の3mm穴を用いれば空中展示も容易。

 

ツライチ

 アクティビルダー独自のアレンジとして、パワードゼノン時の拳パーツを180度回転させ天面をツライチにしたモードも存在。パッケージではこちらの状態で収まっている。

 

ラッキースモークスクリーン

 ノズルを引き出してラッキースモークスクリーン!

 

 

サーフィンしようぜ

 劇中ではグリッドマンを上に乗せたことも。対比ではもうちょっとヴィッターが大きかったかな。

 

 

合体!

分解

 全体を四つのパーツに分割。どのアシストウェポンにも言えることだが、軟質チューブは機体内に引き込まれるボールジョイント端と機体に差し込む棒端があるが、後者は接着してしまったほうが遊ぶ時にはストレスがたまらない……かな。マネするときは自己責任で。

 

 

接合

 背中のカバーを外したグリッドマンの3mm穴に、ヴィッター側のジョイントをセットして固定。

 

開いて伸ばしてから履かせよう

 エンジン部のロックを外し、グリッドマンに履かせる。この時グリッドマン足裏の3mmジョイントで固定するのだが、脚を収める部分を一度伸長させておいた方が固定しやすい。

 

両脚

 つま先は下に向けておく。

 

 

ヘルメットをかぶせてキャノピーを開き……

メットオン大空と書いてだいくう

 

 

大空合体巨人スカイグリッドマン

スカイグリッドマン

 グリッドマンとスカイヴィッターが合体した大空合体巨人。その名の通り空中戦を得意とし、分析能力にも長けている。両脹脛から放つ煙幕ラッキースモークスクリーンで敵を攪乱する他、背中のレーザー機銃で追撃しながら敵を撃つ。

 話の展開上この形態での必殺技は披露しなかったが、合体後もヴィットの判断で自在に再分離が可能なため、二面戦闘で活躍した。

 

スタイリング

前後ろ

 スカイヴィッター側の3mmジョイントを用いた空中展示がデフォルトかな。

 

 

飛べ!

 さすがに首をまっすぐ上向かせるのは厳しい。あと膝を曲げるのもほぼ無理。

 

スカイグリッド未遂

 劇中では未遂だったけれどグリッドビームは撃てる模様。

 

 

急行せよ!新世紀中学生出動

アクティビルダー SSSS.GRIDMAN/DXアシストウェポンセット(3)

超(2)はこちら

 

 

急行せよ!

今こそ合体する時なんだ 目覚めろ! パワードゼノン!!!!

 

 

戦人ジョイントジョイント

 さすがにサイズ的な制約もあって、パワードゼノンへの合体には専用の戦神ジョイントが必要となる。

 バスターボラー裏面とバトルトラクトマックス内部にジョイントをセット。

 

シャフト伸長カカトリガー

 バトルトラクトマックスを二つに分割し、カカトノアウトリガーと爪先を展開。

 

 

接合!

 真上からバスターボラーを刺す! マックス内の戦神ジョイントはこの時に必要。

 

 

ヴィッター

 スカイヴィッターはエンジン部のみ分離してジョイントを引き出す。

(撮影の都合で爪先も伸ばしているが伸ばす必要はない)

 

合体

 ボラーの履帯ガトリング中央の穴に接続!

 

 

固定

 ヴィッター本体部分にマックスのメットを固定。

 

 

チューブ固定反転固定!

 ボラーの戦神ジョイントにチューブを固定し、ヘルメットを反転させて展開・固定。

 

アックス持って

 アックスブレード部分を抜いて逆さに固定、ブレードを開いて手に持たせ……

 

 

合体戦神パワードゼノン

合体戦神

 バトルトラクトマックス、バスターボラー、スカイヴィッター、グリッドマンキャリバーが合体した巨大ロボット。

 全員出撃の際は出力スケールを絞らないとジャンクが処理落ちしてしまう都合上、戦闘可能なサイズで出撃した場合グリッドマン自身も活動に制限を受けるものと思われ、合体はグリッドマンが別行動をとっていた一度のみとなっている。

 剛腕アッパーのパワードブレイカーで怪獣を殴り飛ばし、パワードアックスにエネルギーを集めて切り裂くジャンボセイバースラッシュで打倒する。

 

 

スタイリング

前後ろ

 グリッドマンキャリバーを持った状態がデフォルトなのでそのまま。

 爪先のボールジョイントの保持力が非常に頼りなく、飾っておくならディスプレイスタンドが必須。

 

対比そして

 劇中で並び立つことはなかったが、実際にグリッドマンと並べると結構でかい。

 

 

今こそ合体の時!

 そしてアシストウェポンとグリッドマンが超合体!

 

装着

 基本的にはマックスグリッドマン・バスターグリッドマン・スカイグリッドマンの全乗せ+グリッドマンキャリバーなのだが、ボラーの履帯のシャフトを伸ばし背面に回り込ませる都合上、劇中とは異なりマックスの合体は後回しにした方がやりやすい。

 またヴィッターの爪先を展開し、脚部を伸ばし主翼はたたんでおく。

 

 ヴィッターのメット部はヴィッター本体のハッチを開いたところにずらして固定、空いたところにマックスのメットを取り付ける。

 

展開

 胸にアックスブレードを取り付け、ヘルメットの角とともに展開!

 

保持

 そしてグリッドマンキャリバー本体を持たせて……

 

 

超合体超人フルパワーグリッドマン

フルパワー

 

 グリッドマンと四大アシストウェポンが合体した超合体超人。フルサイズでの全員出撃はジャンクがフリーズしてしまうため出力スケールを半分程度に絞っており、だいたい合体前のグリッドマンと同等のサイズとなっている。

 両肩のドリル部を射出するツインドリルブレイク、胸から放つ破壊光線ブレストスパーク、バスターグリッドマン時代から引き継いだツインバスターグリッドビームやバスターグリッドミサイルを武器とする。

 必殺技はグリッドマンキャリバーにエネルギーを集めるフルパワーチャージで全身を黄金に輝かせ、伸長させたエネルギー刃で敵を切り裂くグリッドフルパワーフィニッシュ。

 しかしこの形態もグリッドマン本来の力に比べると実は不完全で……

 

 

スタイリング

前後ろ

 装飾が多いのでちょっと角度をつけると顔が見えなくなる……しかしちゃんと自立は可能。

 

セット版セット版

 こちらはセット版の内容のみで組んだバージョン。グリッドマンがほとんど見えないので違いが判らない……

 

 

スタンド

 スカイヴィッター爪先とバックパック裏側のジョイントを用いてスタンドに固定可能。

 

アクション

 アクション性能はこれまでの合体形態と共通……なのでかなり控えめ。あちこち干渉するので股関節を多少動かすのと肩を前後に回し肘を曲げる程度が限度。パッケージだとグリッドマンの膝を曲げることで脚の表情をつけているが、実際のトイではほぼ不可能。

 

対比

サイズ

 全高約140mm。相性の良さそうな宇宙人と改めて並べてみる。

 

 

フルパワーチャージ!

フルパワーチャージ

 グリッドマンの脇を締める可動によって意外と剣の両手持ちに近いポーズは容易。実際に柄を持たせようとすると途端に難易度が増すが。

 

振りかぶってフィニッシュ!

 悪を切り裂けグリッドフルパワーフィニッシュ!

 

 

というわけでSSSS.GRIDMANでした!

まとめ

 グッドスマイルカンパニーのDXフルパワーグリッドマンセットを予約していたのですが、「全高140mmということはfigmaグリッドナイトと並び立たせるのにちょうどいいサイズなのでは?」と言うことに思い至り購入を決定しました。

 小サイズなのでその分軽量で関節保持力も申し分ないので意外と扱いやすく、合体の際に余剰パーツが発生すること以外は申し分ないですね。あとはグリッドマンの顔面の精度が問題だったりしますが……

 フルパワーグリッドマン状態で他種アクションフィギュアと絡ませたい人にはお勧めです。