といず・くろすおーばー! -194ページ目

SHT2/28 #nitiasa トロプリスタート&キラメイ最終回

トロピカル~ジュ!プリキュア第1話「トロピカれ! やる気全開! キュアサマー!」


旅立ちの日
海の家にて荷物を詰め込む夏海まなつ。
お母さんは都会の水族館で働いている。都会への憧れがすごい!
お母さんからもらったリップを手に大荷物を背負って港へと走る!
島民総出で見送られてる勢い。年下の子はいるけど同年代いないな……お父さんは海の家でやりたいことがある。スクーバダイビングのインストラクター?
「今一番大事だと思うことをやれ」のが家族の合言葉。
って身体能力すごいな!?


オープニング
すごくにぎやか! みのりさん、ラブリービームの後継者なのか。


海の底
王国がもう荒廃している。人魚も魚民もやる気をなくし、女王とローラだけが無事。
ローラは自分にできることを問い、女王は人間の世界へと派遣する。
パクトを開けることができる人間、心の中にきらめく太陽を持った人間と人魚の心が重なった時に鍵が現れる。
人間に頼らなくちゃいけないことにローラは不満そう。
女王になれるかはローラ次第。上昇志向が強い!


ローラ浮上
そしてまなつが乗る客船を目撃。
まなつ、都会への期待と不安で忙しいな。そんな時はリップで勇気を……と思ったら船が揺れて落っことしてしまった。


母子の再会
大荷物が弾け飛ぶのにツッコミが入らない! お母さんは碧さん。


平林まふね館長
お母さんの職場でジュゴンを見る。人間はまだ海のことを5%しか分かっていない。
どこかに人魚の国があってもおかしくない、とまなつに語る。
この後は街の見学。


人間観察
水路やマンホールの下を伝って素質のある人間を探す。


まなつハイテンション
Pretty Holicを覗いてみたら、現地の子と目が合って、ちょっと気後れ?


海岸で休憩
そこでローラとバッタリ出会う。ローラが一瞬の隙をついて離脱するが、まなつは溺れたのかと思ってむしろ近づき、ローラの尻尾を見つける。
穴にはまって抜けなくなってる!


人魚!
衝撃の出会いと詰め寄るまなつに対してローラはクール。
フルネーム長いんだな。ローラ・アポロドーロス・ヒュギーヌス・ラメール。
かわいいと言われると悪い気がしない。
でも人間なんて私が女王になるまでの捨て駒とまで言い切る。すごいなこの子。


素敵な魔法
不安に打ち勝つ、メイクという魔法。勇気が出ない時にやる気を上げる。
だけどまなつは船からリップを墜としていた……が、ローラが偶然拾っていた。
お礼にローラにもリップ。


トロピカるって何?
常夏の太陽みたいにキラキラ眩しい幸せな気持ちが胸の奥から湧き上がってくるような感じ!
そんなまなつを、ローラは伝説の戦士プリキュアなのかと疑う。


トロピカルパクト
まなつ勝手に命名。でも鍵がないから開かない。なら用はないとローラは口止めして去っていこうとする。
2人だけの約束ってまなつポジティブだな。


荷物もちゃんと届いてる
どことなくコテージっぽい。職員寮かな?


行き場はない
海に潜ったらリップは落ちた。まなつのことを思い出すローラ。


割と強そうな学生たち
そのやる気パワーを狙って、海から爆音とともに蟹の人が現れた。
あとまわしの魔女の部下、チョンギーレ。やることはやるけど勤労意欲低いな。
ヤシの木を素体に怪物ヤラネーダを召喚!
人間からもやる気パワーを奪う。みんなだらけ切ってしまう。あの中にもプリキュアはいない!


飛び出すまなつ
ローラがいたあたりと見て心配で探しに来た。
一方でローラもチョンギーレに見つかって、ヤラネーダに捕まってしまう。


まなつ突撃
嫌がってるローラを離せと、チョンギーレの話は聞く気がない。


何が大事かは自分で決める!
自分と人魚のどっちが大事かとか、決めるのは自分! その気合いに指輪が現れ、トロピカルパクトが反応する。
ローラを助けるために変身!


プリキュア! トロピカルチェンジ!
キュアサマー誕生!
ヤシの実爆撃も駆け抜けて回避! 体当たり気味に奪取!
パンチを受け止める! そして投げる! 空中で放り出されたローラ、着水で難を逃れる。


サーチ機能
その香水瓶、シェルター機能やスキャン機能どころかやる気パワー回収機能もあるのか。


あいつからもやる気パワーを奪え!
しかしサマーのやる気は無敵。ヤラネーダでは奪えない!


リップが変わった
ハートルージュロッド! おてんとサマーストライク!
巨大な太陽マークをぶつけ、背を向けて爆発!


戦い終わって
ローラ、なかなかかっこよかったとまなつの名を呼ぶ。
わたしのもとで戦ってもらう、って部下認定?


魔女の館
あとまわしの魔女、でかいな。そして対応も後回し。まさかすぎる。


エンディング
ローラさん踊らないな……


次回
使命か中学生活か。どっちの大事が大事?


第一話雑感
こう……色んな意味ですごいもの見たという感じです。
番組を印象付ける初回でモフデレラとか思い出のミルフィーユとかのノリをぶち込んでくるの、一年基本はこのノリで行きますって宣言だと受け止めるところだと思うんですけどこう……ツッコミ不足のままハイテンションで進んでいくのが続くの強制的に目が覚める感じですね!
要所ではシリアスに締めてくれると思うんですがこのボスで一年もたせられるのか、みたいな印象もなくはなく、色々と読めません。
何はともあれ一年間楽しませてもらおうと思います。

 


仮面ライダーセイバー第24章「父の背中、背負った未来。」

 

前回の
あるものを求めて破壊の限りを尽くすフォーム。タッセルは荷物をまとめて避難?

  
読んだ瞬間から意識がなくなる本
ユーリには反応しない。飛羽真は事情を説明する。
禁書庫から持ち出された本で暴走するの、飛羽真の立場が余計に悪くなるな……大秦寺はノーザンベースの装置で解析を試みる。


炎の剣士に取られちゃ世話ねえな!
ズオスさんごもっとも。ストリウスは奪還を画策する。


回収には及ばない
マスターロゴスの思惑に玲花も困惑?


ノーザンベース起動
ソフィアさんがいないから放置されている……禁書はやはり解析不能。
しばらくは使わない方がいい、とユーリは忠告するが。


文章を思い出す
忘却の果てには哀しみが。それは破滅を求める手。
過去の文献からヒントを探す。


一応、飛羽真が主犯扱いにはされず
飛羽真を斬ってでも回収しなければならない、と玲花は尾上さんたちに告げる。
マスターロゴスの思惑無視?


家族が無事でいられるのは組織のおかげ
マスターロゴスの権威で尾上を縛ろうとする玲花だが、逆に反発される。


迷う尾上
そらにも父上らしくないと言われてしまう。迷っているなら飛羽真と一緒に戦えばいい。
飛羽真は嘘をつかないから好き、とそらは答える。
尾上は自分らしくケジメを付けると吹っ切れた。


自分が使えなければカリュブディスにでも与える
とほくそ笑むストリウスの前にレジエル帰還。生きてた。


もしかしたら
文献から哀しみの物語を見つけた飛羽真は一歩前進。
しかしそこに尾上親子が訪れる。戦え!


決闘
ブレイブドラゴンではなく、剣も本も全ての力をぶつけろという尾上だが、飛羽真は烈火の力を引き出すことを考えてかブレイブドラゴンで挑む。
でもクリムゾンドラゴンにはなる。徐々にギアを上げていく感じか。
バスターの土豆を捌くが、強化解除。


ドラゴニックナイト
今の自分の持てる全てを尾上にぶつけようとすることで、烈火の力を引き出していく。


刃渡り
必殺技同士の激突でダブルノックアウト。飛羽真の方がダメージ大きめ?
尾上は大秦寺の言葉を思い出す。迷っているのは尾上の方だと飛羽真は見抜いた。


剣士としてはまだまだ
だから面倒を見てやるかと、尾上は飛羽真との共闘を宣言する。

 

煙が本を攫う
ワンダーライドブックのうち、西遊とイーグル、土豆を回収したのは玲花だった。
煙使いだったのか。


浮かれてる場合じゃない
ブックを奪われている。煙の力の聖剣は実在するが大秦寺は所持者を知らない。
それが月闇も奪っていった?


レジエル暴れる
その頃尾上は若年二人に、飛羽真につくと宣言。
蓮くんですら組織がおかしいと思っていた。
それでも倫太郎は、組織を裏切れない。
蓮は、こんな時賢人だったらと思いをはせる。


少年が俺に手を伸ばしていた
飛羽真が見た、禁書の力や悲しい物語と、何か関係がありそうなビジョン。


倫太郎の決意
たとえ一人になっても組織のために戦い続けるという倫太郎。サウザンベース、他の剣士を出そうよ!


レジエルの全てをかけて
力を解放してドラゴニックナイトとエックスソードマンを圧倒!
その時勝手に禁書が飛羽真の元へ飛んできて、意識を奪った。


玲花の質問
マスターロゴスは、禁書がいずれ栄光をもたらしてくれる本だと答えた。


圧倒的野生
悲哀の魂が宿る本。その牙はユーリにも向けられる。
そこに倫太郎も合流してきた。
飛羽真の暴走を止めるために変身しようとするが、青ワンダーコンボを一気に奪われてしまった。
ライオン戦記の力がプリミティブドラゴンに宿る!


理解されない哀しみ
今度は芽依が危ない、というところで次元を切り裂いてカリバー再登場!?
飛羽真を変身解除させてまた闇に去っていった……


次回
玲花、仮面ライダーサーベラに変身!

 


魔進戦隊キラメイジャーエピソードFINAL「君たちがいて輝いた」


マブシーナに出来ること
博多南さんは信じて見守るよう諭す。


ヨドン皇帝の弱点
邪面の下の顔を叩けば再生不能になるが、邪面は何よりも硬い。
デストリアはトドメに取っておきたい。一回の戦闘で使えるのは一度だけだしね。
皇帝が邪面を外す瞬間は、キラメイジャーの屍を食らう時だけ、とクランチュラが情報を提供する。
それが皇帝の流儀。
充瑠がひらめキングした!

 

インナースペース
まだヨドンナは消滅しきっていなかった。
ヨドン皇帝にとってヨドンナとは弱さだった。
淀みに生まれた蛇の化身。天啓を受けて邪面を被ると無敵になった気がして、倒した相手の屍を食らい、レベルアップしていった。
そんな脳内にヨドンナとシャドンが生まれた。心が生んだ弱さの象徴、仲間。


ボクがいなくなれば皇帝は絶対的な強者になる
そこに、よかったと喜びを覚えて、ヨドンナは完全に消滅した……ヨドンナもまた、否定はされなかったんだな。孤高で無敵の皇帝の完成!


ガルザの下僕
ジョーキーを撥ね退ける皇帝。そこに、キラメイジンとギガントドリラーが立ち向かう。
狙うは邪面! それぞれの魔進の技とドリラーナックルを叩き込め!
しかしノックバックはしても無傷。
ヨドンデストロイヤーが二大巨人を飲み込む……


絶対的な勝者
そして邪面を外し、屍を食らおうとする皇帝を不可視の攻撃が襲い、邪面を奪う!
イリュージョアを使った充瑠の幻だった!

皇帝、何もないところにヨドンデストロイヤーしてたんだ……
素顔にギガントクラッシュを食らい、ヨドン皇帝は等身大に。


彼らは虫けらなどではない
マブシーナは、悪逆非道に満ちた皇帝を倒す輝きの戦士だと語る。
そして最後の戦いに、キラメイジャーが素顔スーツで現れた。素顔を曝せなかった皇帝に、素顔を見せて挑む。


素顔名乗り
そして名乗り切ってからメットオン。


我こそ唯一絶対なり!
皇帝はエンペラーガードベチャット軍団を召喚。
祈るマブシーナに、魔進たちが集って励ます。映画のことも持ち出してきた。


為朝の指示
作戦を立てる司令塔。そして奥ゆかしさ!


宝路のパワフルさ
体を張ってみんなを守る兄!


小夜のしなやかさ
決してあきらめない強さ!


時雨のストイックさ
自分を律する心がかっこいい!


開いた道
瀬奈が走る! みんなを引っ張るムードメーカー!
駆け抜けてデストリアを叩き込もうとする。


想定内だ!
弾かれたデストリアを、為朝が撃って皇帝の方へ戻す!


不思議な充瑠
普段はおどおどしているけれど、イメージの力は時にオラディン以上。

キラメイジャー、やっぱりほめて伸ばすチームだよね。
憧れを背負い、スパークリングフェニックス・デストリアスペシャルが皇帝を貫く!


大勝利
博多南さんも作戦室で快哉を上げる。
そして元に戻った柿原さんも充瑠の勝利を知った。


マブシーナがやるべきこと
勝利の先に、やること。キラメイジャーの戦う姿を見て、マブシーナは決意した。

 

3ヶ月後
充瑠はCARATのバーチャル会議に出席。
クランチュラはよその文明を襲って侵略することはしないと充瑠に約束し、ベチャットに絵画を教えていた。

クランチュラもクリスタリアの淀みから生まれた生物だったのかな。


充瑠は何でオラディン王とシンクロしたのか
充瑠が参加する前に盛り上がっていた話題。
遠く離れた充瑠とオラディンが同じ時に同じ夢を見たりした。それは素敵な偶然、と時雨はまとめる。
でも、充瑠が素敵な偶然を引き込んだ。それが、キラメイレッドという、この作品のレッド像。


クリスタリア組
ファイヤたちは画面に映っていなかったので、画面をクリスタリアに切り替える。
時雨、単に寂しくてそれ着てたの!?
再会した魔進たちとも喜び合う。


マブシーナの発表
女王に即位した! カナエマストーンで復活させられたが、生き残った国民の傷が癒えたわけではない。
王は鳥だしマバユイネ妃は髪飾りだし……何もかもが都合よく戻ったわけではないけれど、それでも元気そうだな!


こんなにいいお手本がいてくれたから決断できた
そんなマブシーナの思いで、キラメイジャーの石像が出来ていた!


柿原さん乱入
柿原さんそっちのけでゼンカイジャー描いてた!?
すっかり柿原さんとカップルになってるな! そして次の時代へ……


ゼンカイジャー
良い一般機械人間も出てくるの?


総括
実に「スーパー戦隊らしさの魅力」が詰まったスーパー戦隊だったと思います。
各エピソードの目先の変え方が秀逸で「この回は微妙だったな……」といったこともなく、常に平均点の高いエピソードを提供してくれたのが何気にすごい。
その日出した伏線はその日の内に回収する、みたいな潔さとスピーディさも全体的にさわやかな印象を形作っていたと思います。
スーパー合体の類がないのだけが残念でしたが(ギガントドリラー完成回とか文法としてはスーパー合体やるところっぽい)その分パートナーシップの強さは細かいところで随所に出ていたと思います。
こんな戦隊を見たかったし、見続けたかった……みたいなロスが起きたのは初めてかも知れません。最終回に何ら不満はないんですが。
ともあれキャスト・スタッフの皆様一年間お疲れさまでした! すばらしい作品をありがとうございました!

SHT2/21 #nitiasa ヒープリ最終回

ヒーリングっど♥プリキュア最終回「おいでませ♥ ヒーリングガーデン!」


行ってきます
アスミのところに行く、といった体で出発。のどかちゃんたちはラビリンたちに迎えられてヒーリングガーデンへレッツゴー!


落下
ちゃんと途中でスピードが緩和。光り輝くヒーリングガーデンへようこそ。
さらに中心地、ヒーリングパレスへ。
波紋が消える前に渡りきれば歩ける湖。


先代プリキュアの像
そこへアスミとラテも登場。ラテ、飛べるようになった。
のどかちゃんたち、名前を呼ばれてデレデレ。
ラビリン、何ですあま……? ラテ様ずっとラビリンをすあまだと思ってたの……?


テアティーヌ様登場
のどかちゃんたちに改めてお礼。お加減を聞かれて、ゆっくり休ませてもらっていると。


のどかちゃんたちのお土産
アスミが思い出すのはお別れの日。


全部すこやかまんじゅうペエ!
事前に打ち合わせしてなかったから全員同じものを持ってきていた!
仲間たちにも分けたい、とテアティーヌ様は笑顔で答える。


大人のヒーリングアニマルが住んでいる辺り
レイオンとトライン、のどかちゃんたちの素顔知らなかったのか。
プリキュアが来ていると聞いてどんどん集まってきた。
彼らも力を使い切ったので回復中らしい。


一人前になる前のヒーリングアニマルが住むところ
もうすぐ大人の仲間入り、と嘯くニャトラン。スズメのヒーリングアニマルが喉に詰まらせそうになったのでのどかちゃんたちが即座に動く。


ヒーリングアニマルはみんな地球から生まれる
ラテのみが例外。それはそうとペギタンが大人げない。


蝕まれた痕
まだ元に戻っていない部分は残っている。早く元気になりますようにと祈るのどかちゃんたち。


現れたサルロー
何で人間なんか招いたんだ、女王は人間に甘すぎると偏屈爺さんみたいなアニマルが現れた。
声はキングビョーゲン様と同じ人。


人間なんかビョーゲンズと変わらない
ある程度生きるためなら仕方がない、それが進化。だが限度というものがある。
ビョーゲンズだって進化の果てにキングビョーゲンになったようなもの。
ヒーリングアニマルはこの星のために人間だって浄化していくべき、とサルローは語って去っていく。


俺たちが出会ったのはみんないいひとだったぞ
ニャトランたちは立腹するが、のどかちゃんたちはその言葉やキングビョーゲンの言葉を噛みしめる。
たくさん動物は死ぬし、事故に遭った動物がアニマルクリニックに運ばれてきたりする。
いつか人間もヒーリングアニマルたちに浄化されるのだろうか……?


残っていたおまんじゅう
小さなヒーリングアニマルたちがじゃんけんしている陰で、すこまんにナノビョーゲンが憑依!?
ラテ様の体調が悪く!


すこやかまんじゅうメガビョーゲン6体
回復しきっていないレイオンたちでは対抗が難しい。でもエレメントは一人だけ。キュアスキャン、成体はそうやるのか。
幼年ヒーリングアニマルたちを助けたい。お互いの思いは一つ、プリキュア変身!


まずはアニマル救助
だが、意外と連携がいいメガビョーゲン。
アース、急にすこやかまんじゅうへの攻撃をためらう。好きを覚えた思い出の食べ物だしな……


あれに野生のナノビョーゲンがついていたんだろう
人間がナノビョーゲンを持ち込んだと、サルローが指摘。フォンテーヌはなおさら責任を感じ、スパークルが落ち込む。
禍を持ち込むのはいつだって人間、とサルロー激怒。


違うラテ
ラテ様の宝石が輝いて、現れたのは……新しいプリキュア!
とりあえずちっちゃいアニマルは救出できた!


人質も取り返したし!
人間は、やり直せるはず。これ以上酷いことにならないように、何かができるはず。
少しでもすこやかな未来を実現するために。そう願う心があるから。しかしサマー、すぐさま吹っ飛ばされてあんまり何もしてない。


テアティーヌ様の覚悟
いざという時は人間を浄化する覚悟はある。
しかし、人間には未来を変える力もあると信じたい。サマーがその希望のように思える、と。


見ちゃダメラテ!
見なければすこやかまんじゅうを攻撃している気持ちにならない理論。
ファイナルヒーリングっど♥シャワーで浄化!


サマー目覚める
そして、ラテ印のアイテムをもらい、元の世界へ送還される。


ごめんなさい
頭を下げるのどかちゃんたち。生きていればこういうこともある、とテアティーヌ様は励ます。
子供たちはプリキュアが大好き。
そしてのどかちゃんはサルローに、地球のお手当てを考えていくことを約束する。
サルローさんはアスミの提案にも乗って、手を取った。


これからもやることいっぱい
地球のお手当てはまだまだ続く。生きている限り戦いは終わらない。
そう言うのも全部丸ごといきてくって感じ。地球はきっと、そんな少女たちを見守っている。

 

そして
物語はトロピカル~ジュプリキュアへ!


総括
まずはキャスト・スタッフのみなさんに感謝を。
特に今年はコロナ禍と緊急事態宣言で制作が一時ストップしたわけで、通常より期間を延長して全45話を駆け抜けてくださったことには言葉もありません。
ただそうした影響もあるのか、あるいは一部で指摘されるシリーズ構成香村純子氏の手癖もあるのか、終盤ちょっと難点が見られたな……というのも事実。
一年に及ぶ因縁の相手と設定されながら決着の盛り上がりという点では不完全燃焼だったダルイゼン。
「女の子は無限に優しく何でも受け入れる存在でなくていい」というテーマを42話で発したはいいけれど、そこまでの前振りと積み重ねが充分だったとはいいがたいのどかちゃん。
「わたしの体も心もわたしのもの」という尊厳を唱えた翌回で(その回初出のバリア攻略のために)結果的にツールとして利用されてしまったシンドイーネさん。
それらをやむを得ない生存競争という目で見ようにも「勝つために蝕む者と、負けないために抗う者」の対立構図にしてしまい総合するとやっぱり弱肉強食なんじゃないか、と思わせてしまったキングビョーゲンとの最終決戦。
そして「地球VS外敵」ではなく「上位の浄化者と協力者VS地球から現れた進化しすぎた者」の構図だったと明かされる最終回……と、立て続けにそれぞれ別の角度からの問題が生じており、そのあわただしさから消化不良を起こしてしまった感は否めません。
この辺りは「手堅く理詰めで初期の舞台を構築し、他スタッフと共有しやすいキャラクター像を押し出す一方、悪役には惨たらしい最期を望み、物語の激動を終盤にまで引っ張ってしまう」という香村氏の傾向や、「医療」「癒し」「エコロジー」「女性のジェンダーロールからの解放と自己決定」という単独でも扱いの難しいテーマをぶち込んだ弊害が出たように思います。
色々と思うように制作できなかったことは理解するのですが、全体的に終盤は視聴者をびっくりさせるために迂遠な描写や疑問の残る演出が多く、やや惜しい形になってしまったと思います。

正直42話を境に生きたキャラというより脚本家の主張のスピーカーになってしまった感は否めない

 

それでもキャラクターの魅力はたっぷりであり、これまで以上にプリキュアとパートナーの絆を押し出した作劇は見ごたえのあるものでした。
ビョーゲンズ側も実に生き生きとしていましたし、振り返ってみれば嫌いなキャラというのはいなかったと思います。
……しゃべるぬいぐるみも買っちゃいましたしね、ええ。
改めましてキャスト・スタッフの皆様、一年間ありがとうございました!

 

 


仮面ライダーセイバー第23章「荒れ狂う、破壊の手。」

 

飛羽真覚醒中
そしてソードオブロゴスの中に裏切り者がいるかもとタッセル。タッセルのお部屋に倫太郎が殴り込む日も近い?


もっとたくさんの人を救える
飛羽真の状態を突き詰めればユーリ以外でも人とメギドの分離は可能になるかも。
そして本になっちゃった人も救えると信じて方法を探し出すしかない。
そのためにも組織を正す、というのがユーリの方針。


マスターロゴスへ会いに行こう
そう簡単にはいかない、という大秦寺さんだが、芽依ちゃんたちノリノリなのですごく嫌な顔している。


禁書を手に入れたい
ストリウスもソードオブロゴスの基地への潜入を目論む。


マスターロゴス
世界の均衡を守る誇り高きソードオブロゴスの指導者。兵士たちに檄を飛ばす。こんなに人いたんだサウザンベース。


正面から入っても駄目だ
大秦寺さんの忠告。こっそり潜入するにも、結界で守られた基地。剣士だけが持つブックゲートが必要だが、大秦寺さんのは接続を断たれてしまっている。
だが飛羽真は策を思いつく。


ストリウスも策がある
そしてズオスに暴れることをけしかけた。レジエルはセイバー、ズオスはブレイズを相手に定めた感じか。


俺のゲートを使わせろだと!?
尾上さん頼まれる。
都合のいいことを言うな、と去っていく尾上さんだが、「うっかり」ブックゲートを落としていきました。
一方で芽衣ちゃんの本も反応。事件はユーリが追う。


ズオスとりあえず暴れる
そこに倫太郎と蓮が到着。そのゲートを通ってストリウスがサウザンベースへ。


大秦寺さんと飛羽真
こっそり入ったが警報が鳴る。二人ではない侵入者に反応したらしい。
玲花が兵士を率いて出張ってきたので、大秦寺さんは飛羽真を連れてさらに奥へ。


お前強くなったな!
ズオスご満悦。出し惜しみはなしだ、と促され、倫太郎はキングライオン大戦記へ。
剣斬ちょっとあしらわれ気味。
到着したユーリもここでズオスを倒すと変身。
エックスソードマンキック!


お前、光の剣!
回収命令出てるしね。蓮がユーリに斬りかかる。


ストリウス潜入中
兵士、武器持ってないの?
そこへ現れたのが、今のマスターロゴス。
ストリウスは「はじまりの人」と呼ばれる。


あなたと話をしたいところですが
ストリウスは単刀直入に禁書が目的だと告げてマスターの反応を窺う。


脱出提案
大秦寺さんの忠告にも関わらず飛羽真は一人で奥へ走ってしまう。
そこへ現れた一人の青年が、飛羽真をさらに奥へいざなう。


作戦はいったん中止だ
尾上さんに事態を告げられて大秦寺さん焦る。


ゲートの向こうへ
一方でストリウスも大判の本を手にしていた。
飛羽真は禁書を持って出てきたストリウスとばったり。


ストリウスは外へ
それを追ってゲートを伝い、飛羽真も追う。
危険な禁書なら渡しておけない。飛羽真、ドラゴニックナイトへ変身!


禁書の力開いたら
闇エネルギーの蛇か爪みたいなのが。それは倫太郎たちからも見えていた。
飛羽真が一発で変身解除されるが、ストリウスも制御できない。
取り落とした禁書を飛羽真が拾い上げる。


貴様の相手はこの俺様だ!
レジエルが現れ生身の飛羽真に斬りかかってくる。
だがそれに反応して禁書が開き、飛羽真の脳に情報を叩き込み縛り上げる。
そして手中でワンダーライドブックに変わった。


プリミティブドラゴン
変身前から乗っ取られてる?
嫌な予感がするということで、倫太郎たちもみんな飛羽真たちのいる場所へ走る。


それが一体何だと言うのだ!
斬りかかったレジエル、格闘で圧倒される。プリミティブドラゴン、烈火の刀身掴んでるよ!
レジエルもストリウスも半ば呆然。


暴走?
到着した倫太郎たちも呆気にとられる。
プリミティブドラゴンの必殺技を打ち消そうとするレジエルだが、痛烈な太刀を浴びて吹っ飛ぶ。
その余波が倫太郎たちをも変身解除させた。


何と言うことだ
飛羽真も力を使い果たして倒れる。あれは誰にも制御できない! とタッセルも慌てるレベルだった。


次回
セイバーVSバスター!

 


魔進戦隊キラメイジャーエピソード44「友よ、静かに眠れ」


CARAT
宝路は負傷したが命に別状なし。
そして為朝たちは帰還するが、充瑠がその場にいない。


充瑠の純粋さ
オラディンはそんな充瑠を助けられなかったと告白する。ファイヤが、ショックを受ける。
充瑠が死んだなんて信じてたまるか、と叫ぶ。
ってOP省略!? ああ、充瑠役の小宮くんがクレジットされたらネタバレになるから……?


放浪クランチュラ
皇帝に逆らって生き延びられた者はいない、が自分は違うと考える。あれさえあれば!


ボクみたいに愛されてないからしょうがないか
そんなヨドンナに、皇帝がカナエマストーンの奪取を命じる。そしてイリュージョアはおいていくよう指示。


悲痛
今は充瑠のことを考えるのはやめだ、と時雨はカナエマストーンの警戒に切り替えようとする。
小夜も、涙はその後と立ち上がる。瀬奈、為朝に作戦を投げる。


ちょうどまとまった
為朝はカナエマストーンの力で皇帝を倒すしかない。
皇帝の裏をかいて積極的に攻撃に使う攻めの姿勢。そしてオラディン王に、皇帝封印を持ちかける。


私にできるかどうか
まずエネルギアで王を増幅し、デストリアで粉砕。
リバーシアを利用した新アイテムを博多南さんが作成中だったのでプログラムは超特急でよろしく!


ヨドンナの映像チェック
10日前の19時23分。時刻が大事なのか。


皇帝登場
充瑠の弔い合戦。ファイヤはまだ気持ちの整理がついていない……のでキラメイジンではなくキングエクスプレスザビューンとグレイトフルフェニックスで出撃。

 

いきなりですが王様
ヨドン皇帝に対して、オラディンの封印ビーム、パワー増幅!
だがヨドン皇帝にはそれでも通じなかった。


博多南さんのプログラム
ヨドン皇帝の背後に回り、リバーシアで10日前の19時23分に戻す!


ヨドンナ状態に戻す
このサイズなら封印できる!
オラディン王、再度の封印ビームでヨドンナが石板化!
そしてデストリアで粉砕すべく時雨が走る!


よもや貴様が狙われ我を窮地に陥れるとはな
だが皇帝はまだ手があると、インナースペースで爪を構える。


ひび割れる石板
皇帝が、ヨドンナを斬った……


我が愛するのは我のみ
泣くところだけど、役に立ったのだから笑うところと言われ、ヨドンナは力尽きて消滅した。


爆発する石板
そしてヨドン皇帝として復活。圧倒的な力を振るう。


ロレンチーニサーチ
弱点は皇帝の邪面の下の本当の顔。だがその邪面は宇宙一。破壊する方法が存在しない!?
ヨドン皇帝のビームが魔進たちを襲い、合体解除に追い込む。


シャイニーング!
宝路、ギガントドリラーで登場。ドリルアッパーでダメージを与える!


ファイヤがまだ無理
ヘリコたちは自分たちだけで行こうとするが、マブシーナが一旦止める。
ファイヤは充瑠が生きていると信じてずっと心の中で呼びかけていた。
いつ充瑠が戻ってきてもいいように戦況を伝えていた。でも、充瑠からの返事はない……


でも今はみんなと一緒に戦ってください
充瑠が遂げられない思いをファイヤが遂げるのだと、王女としてマブシーナは命じた。


触手再生
せっかくドリラーが抉ったのに! 
そこへファイヤたちが登場。こっからはめっちゃメラメラだ!
キラメイジン!
充瑠への思いを込めたファイヤキック!
だがヨドンデストロイヤーで吹っ飛ばされる。


巨大エネルギー弾
負けてたまるかと力を振り絞るが動けないキラメイジンたち。
だが、皇帝の背後から空いた穴が痛撃。皇帝自爆!?


スモッグジョーキー登場
そして充瑠生還!
戦いの最中だけど、みんなで駆け寄って喜ぶ! 宝路も!
時雨号泣。


ずっとファイヤの声は聞こえていた
返事はしたけど届かなかったらしい。電波が弱かったか……


助かった真相
ガルザが助けてくれた、と聞いてオラディンも驚いてはばたく。
あの時ガルザは自分の体を捨ててジョーキーに意識を飛ばしていた。
命が尽きる前の足掻き。そして、自分の分まで生きて、絵を描いてきらめき続けろと、ジョーキーも託す。
生まれ変わったら今度は仲のいい兄弟になりたいと伝言を頼み、ガルザの魂は消えていった……


すぐ帰ってこなかった理由
クランチュラも相乗りしていた。ヨドン皇帝が留守なら、イリュージョアは置いていってると読んでいた充瑠。
交渉の切り札としてクランチュラが盗み出していた。


新しい歴史
クランチュラがキラメイジャーに、未来を託す。


ヨドン皇帝の再生
だが、充瑠が戻ってきて、キラメイジャーこそテンションマックス!


次回最終回

ヨドンナが改めて台風の目になるか?

SHT2/14 #nitiasa 仲間と手を取って

ヒーリングっど♥プリキュア第44話「みんなでお手当て!! すこやかな未来のために」

 

結界の中
テアティーヌ様、さすがに憔悴する。ネオキングビョーゲン様勝ち誇る。
拘束を破るとテアティーヌ様にフィードバックが。難儀な体質だなこの一族。
そこに響く声。


竜巻の中から
プリキュアが一気に飛んできた! ラテ様体調悪いだろうに。
シンドイーネ程度のしもべならまたいくらでも作れるって言うけど、あの忠誠心はかなりレアだと思う。まさか強がりでは……シンドイーネさん、自分が量産されるならそれはそれで喜びそう。
さすがにスパークルが反発し、フォンテーヌはさせないときっぱり告げる。
決戦が始まる!


パンチ一発
それでもただで吹っ飛びはしない。
グレースたちの攻撃を余裕で防ぐネオキングビョーゲン、だが、そのバリアをアースの一撃が突破する。
シンドイーネの力を利用した一撃。アース不敵!
アタッカーだけどシールドのないアースをスパークルたちがカバーするフォーメーション!


音のエレメント
接近してバリアを崩す。勢いに乗ろうとするプリキュアだが……


わずかに遅かったな
ネオキングビョーゲンは結界の破壊に成功。テアティーヌ様が倒れる!
これでネオキングビョーゲンを抑えるものは何もない。プリキュアもテアティーヌ様やラテ様も一気に吸収し地球全土を蝕んでいく。


ネオキングビョーゲンの中
変身解除された状態で、のどか一人目覚める。
地球上の生物は万物が同じ、繁栄と絶滅でできている。勝者だけが生きることを許される。そんな弱肉強食を語る姿が、空に映し出される。


そうだね、わたしもそう思う
生きることは、戦うこと。だけどそれは、のどかちゃんの場合は闘病、ちゆちゃんは目標、ひなたちゃんは自分の嫌いなところと。
そしてアスミは戦いの中で生まれながら、ラテのために闘い続けている。
故郷のためにずっと戦い続けているヒーリングアニマルたち。
そんなのどかちゃんの言葉に、みんなが目を覚ます。


戦いながら生きている
だから、戦い続けると、のどかちゃんは顔を上げた。


全てを見下し虐げる存在に負けないために
負けないための自分との闘い、というニュアンスが強いかな。闘病生活を送ってきたのどかだからこその答え。

のどかちゃんの宣言に、ラビリンも同調。諦めない人が一人いれば、勇気づけられて仲間が増える。
そして支え合える。ちゆちゃんとペギタンも、ひなたちゃんとニャトランも、アスミとラテ様もキュアタッチ。
仲間がいるから、心は強くなる!


手をつないで
八人はネオキングビョーゲンに立ち向かう。
一人じゃ難しくても手を取り合って諦めずに戦い続けるという宣言に、テアティーヌ様たちもまた立ち上がる。


ヒーリングアニマルたちも、エレメントさんたちも
そして家族も、すこやか市のみんなも、生きたいと叫ぶ!
さすがに動物の中にヌートリアはいなかったか……


命の輝き
地球全体を覆う虹色の、命の輝きがネオキングビョーゲンの中からのどかちゃんたちを摘出。


全ての命が心の肉球にキュンと来た思いの結晶
新たなステッキを手に、スタート・プリキュアオペレーション!
デフォルトで飛行能力が付いた!?


全ては我が蝕んだあとだ!
ネオキングビョーゲンの力をぷにシールドで防ぎ、攻撃も逆に切り裂いていく!
この地球全ての命の力が、ネオキングビョーゲンを貫く!
そしてファイナルヒーリングっど♥シャワー!


私たちは生きることを、健やかな未来を諦めない!
シャワーの光が、ネオキングビョーゲンを飲み込む。ヒーリングッバーイした……。


元に戻る地球
そして、すこやか市に日が昇る。


勝利の余韻
そしてラテ様以外、力を使い果たして倒れる。
テアティーヌ様に促され、ラテ様によるお手当て。地球中の命の力を宿したのか。


集まる家族たち
益子くんもいる。
やすこさんたちは、のどかちゃんたちの思いを尊重して、今まで通り何も知らないということにしようと決める。
益子くんもプライバシーを守るジャーナリズムの大切さを力説。
本人たちは知らないけれど、頑張ってくれたやさしいお医者さんたちに、ありがとう。


戻ってきた日常
家族みんなが、知らないふりをしながら、プリキュアとパートナーたちを見守っている。
みんなが見て見ぬふりをして、何かすごく優しくしてくれる……


別れの日
アスミもヒーリングガーデンに行くことに。しかしこれは、永遠の別れではない。
またいつか進化したビョーゲンズが現れるか分からない。だから、独力でお手当てできるようにもっと勉強しないと。


別れを惜しんで
みんな、声が震えている。


本当にありがとう
今度こそ元気で平和な日常を……そう祈りながらラビリンは泣く。
最初から、危ないことに巻き込んだことを気に病んでたからね。
でも、大変だったけれど楽しかったと、のどかちゃんはラビリンに笑顔を向けた。
一緒に過ごした日々は本当に楽しくて新鮮で、生きてる実感を得ていた。
パートナーが必要じゃなくても、永遠に友達!


再会を約束して
手を振って、笑顔でお別れ。前期EDが効くなあ。


次回
というわけで恒例の、バトンタッチ番外編。
遊びに行くっていって本当に遊びに行けるの!?

 

 


仮面ライダーセイバー第22章「それでも人を、救いたい。」


ちょっと真面目なトーンのタッセル
飛羽真は何かをつかみ、大秦寺さんはそれを見込んで組織を抜けた。


倫太郎たちの戸惑い
玲花はそれを力の誘惑と断じ、尾上さんは激昂。
目的は俺たちと同じだ!


まさかあなたも
一方で尾上さんも疑われる形となり、自分が聖剣と本を回収すると出ていった。


あの時の力
大秦寺さんは烈火が特別な聖剣だと語る。最光と同様に人とメギドを分離できるのか。
だが今の組織は良好な状態ではない。


組織の考えとしてはあながち間違っていないと思っていた
ユーリは、しかし人が世界を創っていると考え方を変え、飛羽真に味方する方針を改めて告げた。


マミさんからの電話
芽依ちゃんは独占取材のため飛羽真を連れていく。
一方で大秦寺さんの刀鍛冶魂が、ユーリに向けられて……


レジエルが煽る
ズオスに問い詰められ、ストリウスはまだほくそ笑む。素材はまだ半分残っている。


レミがいない
爆食ジェミニのもう片方。レミも同じように怪物にされたのでは、と。
ユーリに記憶を消されていなかったのか。


大秦寺ダイブ
ライドブックを使っていないのにブレーメンのテンションになってるぞ大秦寺さん。
ハンドルを握ると性格が変わる(もともと本人の一部)って感覚か。


レミがいないと私には何の価値もないんです
マミさん、双子キャラで売ってきたから……勝負で決着もつけるなとプロモーターから常にニコイチを強いられていたか。


価値がないなんてことはない
飛羽真は、レミを救うことをマミに約束する。


そらのお迎え
剥き出しのでかい剣を背負ってる尾上さん、よく幼稚園に入れたな。
飛羽真と一緒に戦えばいいのに、というそら君の言葉に、尾上さんは組織で戦う理由があると返す。


子供の未来を守るため
そして若い剣士の未来を守るため。そのためには仲間が、組織が必要という考え方か。


蓮の不安
倫太郎の方が沸点低くなってるな。尾上さんも組織の一員だしな。


戻ってきたレミ
気が付いたらここに、とマミの前に現れてメギドに変貌!
飛羽真、完全に行き違いになってる。


被害者の持つ特別な執着に
と推測する飛羽真の前に、尾上が現れる。


それは小説家の仕事じゃねえ!
尾上さん、正論。そして聖剣と本を回収するために変身!
飛羽真もブレイブドラゴンでそれに応じる。


バスターの重さ
一撃が重い上に防御も硬い。中途半端な攻撃は通用しない。


燃える烈火
それでもバスターはやはり硬い。必殺技がぶつかり、衝撃波が走る。
軍配は尾上に上がったが、攻撃はしっかり受け止めていた。アーサーブックを回収。


2,3日は目覚めないはずの手応え
それでも飛羽真は起き上がる。レミを救うために立ち上がる。
そこにユーリも現れたので尾上は一時身を引く。飛羽真、立ったまま気絶していた。


レミ、助けて、苦しいよ
マミの声にさまようレミ。マミの声がレミの中から。食っちゃった!?
カリュブディスに変貌!


尾上帰還
とりあえずブックは見せる。次は全て回収しろと玲花に高圧的に催促される。


ユーリへの相談
芽依はマミの記憶が消えていなかったこと、レミが行方不明だということを情報共有。
飛羽真はうわごとでも約束を守ろうとしていた。そこで芽依ちゃんの本が反応。カリュブディスをキャッチ。


世界を守るために多少の犠牲はやむをえません
玲花は倫太郎たちに出撃を指示。


ユーリが来るまでは下手に手出しができない
大秦寺さんは錫音ガンモードで足止めに専念するが、空間圧縮で距離を詰められる。


あれが小説家が助けたいと言っていた人か
そこで即「俺が倒す!」って言っちゃう蓮くん平常運転。
そこにストリウスが現れ、ユーリと芽依ちゃんも到着。


エックスソードマン
カリュブディスに距離を詰められるが、慌てず対応。移動最光するが人間を分離できない。
久しぶりに体の痛みを感じながら戦う。


大秦寺と蓮、変身解除
ストリウスはカリュブディスが特別だと勝ち誇る。
遺伝子も姿かたちも同じ人間が組み込まれて融合している。そのため光の剣でも分離が不可能らしい。


倫太郎の抜刀
人を斬ることへの躊躇いを押し殺そうとしたところで、飛羽真の声がそれを止める。


飛羽真登場
この世界に何もかも同じ人間なんかいない。飛羽真の啖呵に、ユーリがストリウスを止めることでアシスト。
一人一人が違う夢や思いを持った違う人間だ。その声が、カリュブディスの中の二人に光明をもたらす。


烈火の一撃
レミもマミもまとめて分離しかけるところまで行ったので、後はユーリが完全分断。
脚最光のエックスソードブレイクでカリュブディスを撃破!


飛羽真ボロボロ
というかユーリに治してもらおう?
そしてユーリがマミとレミの黒い記憶を消す。


飛羽真が救った
蓮も大人しく帰る。


メギドの無駄遣いだ!
2人に詰め寄られるストリウスだが、新たな本をしっかり作っていた。
極上のメギドを作る計画!


爆食天王山
マミとレミの大食い対決。勝者はマミ! 二人とも本当の自分を取り戻した笑みを浮かべる。


昔は強いヒーローがいればよかった
でも今は悩み苦しみ乗り越えれば誰もヒーローになれる時代。
ユーリ、いいこと言ったと思ったらコミックの受け売りかい!
ただ、ヒーロー観の変化や感銘は本物だろう。


次回
マスターロゴスと直接対話? そして禁断のライドブック!

 


魔進戦隊キラメイジャーエピソード43「汚れた英雄」


知らせを聞いたマブシーナ
ヨドンヘイムでオラディンを処刑する気のガルザ。
今度はキラメイジャーが助ける番。宝路はクランチュラを捕まえて道を開かせることを提案。


義理じゃねえだろ責任だろ!
街がまだベチャット状態なのは変わりがない。


覚悟はいいよな
為朝の問いかけにみんな頷く。一方充瑠は、ガルザのキラキラした幼少期や、ロードガルザのキラキラにも思いをはせる。
そんな充瑠を、ファイヤは呼び止める。嫌な予感がしたか……


皇帝の中で
ヨドンナが目覚め、玉座のガルザに問いかける。
ガルザは大人しくしていなければ消す、くらいのスタンス。
オラディンと宝路と充瑠を処刑してから覇道は始まる、と宣言。充瑠のきらめきがガルザをこの上なく苛立たせる。


バスラの餌
オラディンを人の姿に戻し、バスラに食わせる。
思い通りにはいかないと抵抗するオラディンだが、抵抗するだけで精一杯。


何でお前が指図するんだよ!
捕まった割に態度でかいなクランチュラ。
だが、充瑠に頼まれてあっさり承諾。クリエイター同士通じ合ったからな!
ガルザが来た時の用心で残る宝路。


何があっても帰ってくるよ
柿原さんと約束したからね。
そして、クランチュラを連行しつつキラメイジャーはヨドンヘイムへ。


匂いからしてひどい
そこにリガニーが現れたので、危ない橋を渡る気はないとクランチュラ逃亡。邪魔をする気はないらしい。
後で戻ってきそう。


オラディン捜索
風の音に混じって聞こえてくる声。オラディンまだ抵抗していた。
うかつに近づくとキラメイジャーも吸い込まれるのだが、充瑠は迷わず飛び込んだ。為朝たちもそれに続く。


やっぱり来たガルザ
改めてグラジュエルの決着をつけると宣言するガルザ。
変身した宝路の攻撃を難なくいなす。重力操作が強い……
モニターで見ていたマブシーナも飛び出して行ってしまう。


俺、ガルザとシンクロして夢で見たんです
ガルザの幼少期に触れる。伝説の英雄になる素質があったとオラディンも認めた。
ガルザは本来、選ばれし者だった……


圧倒的ロードガルザ
マブシーナは、その先のガルザの道が分からない。
ガルザは世界を自分の好きなように変えると宣言。


あの方はきらめきで何かを変えてくれる方
ガルザにはできない。それが出来るとしたら充瑠。
そう主張する兄妹。ガルザのトルネードスクリュークラッシュが宝路を吹き飛ばす!


どいつもこいつもキラメイレッド!
嫉妬心を燃やし、ガルザは戻る。


今のガルザは攪乱者、選ばれし者は君だ
正しきひらめきが力のみならず友を呼ぶ。その友と一緒に悪を倒すことを願う。
だがそこで吸引力が増大。


オラディンはくたばったか
オラディンは飲み込まれたが、充瑠はガルザが回収。そのままジョーキーで連れ去っていく。
ロードガルザになっても出番があったぞジョーキー。


貴様のきらめきなど何も生まんということを思い知らせてやる
そんなガルザをこの手で倒すと充瑠も応じる。


ビーストウルフオメガディア!
ガルザの技に触発されて、充瑠もゴッドバードアルファズムを編み出す。


やっぱお前すげぇよ! めちゃくちゃ刺激されちゃって今の俺もすげぇ!
刺激し合えるクリエイターとして、充瑠はガルザへのリスペクトを語る。
苛立つガルザの剣を受け止めて、本当は一緒に描きたいと告げる。


ガルザの記憶の世界
2人のシンクロで記憶の世界に入り込んだ。そこには幼いガルザもいた。
そこで誰かが近づいて……


現れたのは幼い頃のオラディン
ガルザに触発されてオラディンも絵を描き始める。ゴッドバードアルファズム! 二つの技は引き分ける運命だったのだろうか。


一緒に書くの楽しいな
その喜び、兄が好きだったことをガルザは思い出す。


助けられなかった王
と思いきや、オラディン王自力で生還……はできなかったが生存。
為朝が100秒ギリギリチャージで撃ち、残り三人が持ちこたえる作戦!


兄上も俺を認めてくれていた
かつての自分を思い出し、なぜ今の自分になってしまったのか、後悔するガルザ。
今さら仲直りなんてできない。
だが、カナエマストーンがあればクリスタリアも戻せる、やり直せると充瑠は訴える。


それは良いことを聞いた
生きていたヨドン皇帝が、精神世界でガルザを斬る!


キラメイフィッシング!
バスラの口が開いたところで時雨が救出。


ロードガルザからヨドン皇帝へ
用済みとされたガルザが排出された。
英雄たりうるオラディン・ガルザ兄弟が脅威だったヨドン皇帝は、幼いガルザに近づいて愛し愛される者を憎むよう暗示をかけられていたのか。
でも、「兄上は僕を馬鹿にする」はガルザの根底にあったわずかなコンプレックスの増幅されたものかなとも思う。


全ては皇帝の企てだった
自分が生きてきた意味などなかったということか。ガルザは兜を投げ捨てる。


ガルザは俺たちと新しい人生を生み出せばいい!
ガルザを立ち直らせようとする充瑠。
攻撃でもろともに吹っ飛ばされるが……


生きてきた意味をここで生み出す
ヨドン皇帝に挑むが撥ね退けられ、稲妻に体を貫かれ……ガルザ、爆散する……
そして充瑠もまた稲妻に狙われ、谷底へ落ちてしまった。
魔進オラディンが追いかけるがヨドン皇帝の激しい攻撃を回避するため、やむを得ず撤退することに……
そしてヨドンヘイムの崖に、約束のチケットだけが残された。


次回
充瑠のためにも負けられない! ヨドンナは何を思う?