AFR-02 リュウガンオー
今日のといず・くろすおーばーは!
トイライズ・リュウケンドーシリーズ第二弾! AFR-02魔弾銃士リュウガンオーをご紹介!
「待たせたな。ドラゴンキャノン……モノにしてきたぜ!」
◯玩具解説
2026年9月26日発売。リュウケンドーと同じくモバイルモードのリュウガンオーを分解し、各部のアーマーとして装着する玩具オリジナルギミックを有する。
全高約15.5cm。
◯キャラクター解説
身長:182cm 体重:76kg パンチ力:2.7t ジャンプ力:15m
元警視庁捜査一課の経歴を持つあけぼの署の刑事にしてSHOT隊員でもある不動銃四郎が魔弾龍・ゴウリュウガン(剛龍銃)とパートナーを組んで剛龍変身する魔弾銃士。
リュウケンドーこと剣二にとっては先輩にあたり、冷静に物事を見極め地道な努力と捜査を怠らず堅実に戦うタイプ。一方であけぼの町を守る意思は固く、習得に一ヶ月を要する必殺のドラゴンキャノンを半年で完成させるといった無茶を行うこともある。
銃撃戦がメインだがゴウリュウガンからブレードを伸ばした格闘戦もこなし、連射技のドラゴンショット、ドラゴンショット100分の威力を一気に解放するドラゴンキャノンで魔物を一掃する。不動とゴウリュウガン、そして専属の獣王バスターウルフは強い絆で結ばれており、リュウケンドーと異なりモードチェンジは行わない方針を採っている。
あけぼの町民からの信頼は厚いが、剣二からおっさんと呼ばれ、それが町で定着してしまいつつあることが悩みの種。
スタイリング
プロポーションの解釈はリュウケンドーと同様。リュウガンオーは各部のレッドクリアのパーツが目を引く。
バストアップ
フェイスバイザーもクリアパーツ製。
首の動きは、見上げる方向がやや苦手かなといった具合。胴体の反りで補おう。
手は四指がまとめて可動するもので、3mm径の武器を親指の隙間に通して保持できる。
肩は引き出し可動あり。
その他基本的な可動性能はリュウケンドーに準じる。爪先に被さるカバーのおかげで足首の接地性能が低下してしまっている弱点も同じ。
ゴウリュウガンは上のカバーを外してシャフトを持たせてから。
カバーを被せて保持。
ゴウリュウガン
「夢じゃない! あれはやっぱり、本当に起きた出来事だったんだ。このことは私一人の秘密にしておこう。君たちは、運命で結ばれたコンビ、だということさ」
魔弾龍のコアを現代科学の力で銃に組み込んだもので、現代魔弾龍のプロトタイプ的存在。やはり沈着冷静な性格で誰に対しても礼儀正しく、戦闘時は攻撃の他に分析も担当しているが、時折意外と小粋でお茶目な一面も垣間見せる。
非使用時はモバイルモードで不動=リュウガンオーの右腰にセットされている。
中盤で中破するが修復され、姿形はそのままに分析力が向上、不動をマグナリュウガンオーへと変身させる能力を得て復活した。
CVは「トランスフォーマースーパーリンク」の破壊指揮官メガザラック役、増谷康紀氏。
剛龍変身前の銃身収納状態は再現できないが、ブレードモードへは完全変形。
モバイルモード
実は初立体化。この状態でも敵を分析したり剣二たちを観察したりしている他、最終回では酒を飲む不動と語らったりもしていた。
全体的なボリュームはゲキリュウケン・モバイルモードよりちょっと大きめ。
合体待機
リュウガンオーは両肩と左腕、両スネのアーマーを外し、ゴウリュウガンモバイルモードは分解。
そして全身に装着して。
アーマライズリュウガンオー
羽や角の放射状の意匠が左右非対称に配置された玩具オリジナル形態。
背中のフレームパーツがかなり飛び出しているが格好いい。
マグナリュウガンオーでもゴウリュウガンの形状は変わっていないので、そのまま流用して合体出来るかな(気が早い)。
「リュウガンキー、発動!」
「チェンジ・リュウガンオー」
「剛龍変身!」
「リュウガンオー、ライジン!」
リュウケンドーと2人で。
リュウガンオーのバトルと言えば、遣い魔の腕を極めて盾や土台にしつつ他の遣い魔を撃つスタイル。
一撃必勝、ドラゴンキャノン!
※間違ってもこういう子とはしないのが不動のオッサン。
アーマライズリュウガンオー、ライジン!
一応他にも装着パターンはあるし、一部はリュウケンドーとも互換性はあるのだが、個人的に組み合わせは固定で行きたい。
最強の援護射撃だ!
というわけでトイライズ・リュウガンオーでした!
リュウケンドーと基本的な仕様、規格は同じなので、プロポーションの解釈やプレイバリューといった点では概ね同等と言っていいでしょう。前作のリュウケンドーが気に入ったなら、隣に並べるために買って損はないですね。
勿論(?)マグナリュウガンオーやバスターウルフ、マグナウルフの商品化を強く希望するところですが、まずその前にリュウジンオーが出ることに期待ですね。







































