TJB10 ポリスブレイバー スズキハスラーミニパトロールカー | といず・くろすおーばー!

TJB10 ポリスブレイバー スズキハスラーミニパトロールカー

 今日のといず・くろすおーばーは!

 サポート担当の本気! 特装合体ロボジョブレイバーよりTJB10 ポリスブレイバー スズキハスラーミニパトロールカーをご紹介!

ポリスブレイバー

「勝利の確率、110%……今よ!」

 

 

◯キャラクター解説

解説

 レイノルド・ホーキング博士(CV:立木文彦氏)によって、ジョブロイド事件専門の特別緊急事件専門分遣隊SEED(SPECIAL EMERGENCY-INCIDENT EXPERT DETACHMENT)新設に際して招集された警察ジョブロイドで、分析能力に優れている。そのためか、普段からWapperたちに比べるとやや精神年齢が高くツッコミ役に回ることが多い一方、先輩にあたるRayのことは尊敬している模様。

「VSジョーカーブレイバー!」編でSEED基地をジョーカーの配下エースに占拠された際に囚われた司令官とレイノルド博士からZIPメタル解凍権限とSEEDトランスポーター、新合体システム対応パッチを記録したディスクを託され、トランスポーターのドライバー兼ワンタイムパス発行役としてWapperたちと共に戦い抜いた。「逆襲のジョーカー!」編では搭乗特装合体の一次セーフティ管理(交通安全クイズ)を受け持つようになる。

 CVは合体前後を通じて「新幹線変形ロボシンカリオン-THE ANIMATION-」のセイリュウ、「名探偵プリキュア!」であんなの母を演じる真藤圭氏。

 

 

◯玩具解説

解説

 2026年6月20日発売。同時発売物には「TJB EX アイスブレイバーガリガリ君輸送トラック」がある。

 警察ジョブロイドのShokoと専用アーマービークルが特装合体。付属の4-CキャッチャーはK-レイピアTI4への変形ギミックを有する。

 

 

警察ジョブロイド・Shoko

Shoko

 というわけでスタイリング。女性型ジョブロイドとしては二体目(一体目はスカイブレイバー付属のCAジョブロイド・セカイ)。また前作のSEEDトランスポーターにも簡易版Shokoが付属していた。

 

 

比較

 基本的なスタイリングやプロポーション、アクション性能などはWapper君たちとさほど変わらない。

 

後ろ

 一方背面を見ると、新たに腰後ろに5mm穴が二つ設けられている。

 

5mm5mm

 これにより付属の武器を紛失対策として装着する際にポジションを選べるようになった。

 

 

さすまた

 また武器は途中のピンを手で挟むことで保持が可能。手は劇中だと普通の5指マニピュレータだが、合体ギミックの都合でペンチ形状になっている。

 

 

サイドカー

 玩具PV的にはRayくんのサイドカーにちゃっかり乗るポジションとしてもお馴染み?

 

 

アーマービークル スズキハスラーミニパトロールカー

スズキ

 スズキが生産・販売している軽乗用車のクロスオーバーSUV(CUV)のパトカー仕様。

 軽トールワゴンとSUVの要素が融合されており、アウトドアレジャーや、轍や雪道のような起伏のある路面を走行することが想定されている。

 本車両はリアドア後方にクォーターウインドウが追加された「2代目」モデル(販売開始:2020年1月20日)がベース。

 昭和ライダーの専用マシンのベース車両となったバイクが名前の由来となっている。

 

 

ハスラー

 ギミックは転がし走行のみ。区分は軽自動車なのでナンバープレートのシールが黄色い。

 

 

比較

比較

 デカライドアーマー白バイセットのアーマービークル・トヨタ クラウンパトロールカー(フロント形状から15代目トヨタ・クラウンがベースと思しい)と比較。

 実車ではクラウンが全長:4,910mm、全高:1,455~1,465mmなのに対し、ハスラーは全長:3,395mm、全高:1,680mm。

 厳密なスケールを追求しているシリーズではないが、パトロールカー同士を並べると全長が短く全高は上回っている、というサイズ感は合っている。

 

 

「ブレイバーシステム起動! ジョブレイバーShoko・スズキハスラーミニパトロールカー!」

ブレイバーシステム起動

「ZIPメタル解凍を許可する! ワンタイムパス発行!」

「ZIPメタル解凍! 特装合体!」

 

下半身上半身

 合体ギミックはポリスブレイバー系共通なので省略。

 

 

ポリスブレイバー スズキハスラー ミニパトロールカー

スズキハスラーミニパト

 Shokoがアーマービークル・スズキハスラーミニパトロールカーと特装合体したジョブレイバー。刺股型武器の4-Cキャッチャーで敵の動きを抑えつつ距離を取ってグラスモードで分析、刺突剣に変形させたK-レイピアTI4で敵の弱点を突く。基本的には狭い場所でも機動性を維持できる軽自動車の特性を活かした、小回りに長けたテクニカルタイプ。

 元々精神年齢が比較的高めのShokoだが、本形態では印象が怜悧なものへと変化する。

 

 

スタイリング

前後

 ユーザーシールはナンバープレート、ジョブロイドの目、上腕(ジョブレイバー大腿部)と、ジョブレイバー前腕・膝・脚部内側に使用。ジョブロイドの目はやはり何種類か付属する。睫毛が飛び出すため剥離には気を付けよう。

 

 

比較

比較

 モチーフの都合上、肩アーマーになるフロントドア~ルーフ部分が普通のパトカーよりゴツいな。

 

 

背中

 背中には4-Cキャッチャーを背負わせておくことが出来る。

 

 

頭部首

 頭部は無機質なゴーグルマスクタイプ。ゴーグルの奥に光るツインアイは再現されていない。

 首は左右にごくわずかに振れる。

 

 

肩足

 アクション性能はこれまでのポリスブレイバーたちと同等。

 基本形ジョブレイバー共通の変形ギミックの都合上、Shokoの左上腕のSEED腕章がジョブレイバー時は右腿のガーターリングになる構成がなかなかオシャレ。

 

 

4-Cキャッチャー(フォーシー-)

4-Cキャッチャー

 刺股型の武器。グラスモードではアーチ内部に仮想ディスプレイを形成し分析結果を投影できる。

 名称の由来は犯人を意味する隠語のホシからか。

 

変形

 先端部をくるっとひっくり返し、持ち手を変えれば……

 

 

K-レイピアTI4(ケーレイピア ティーアイフォー)

K-レイピアTI4

 ピンポイント破壊を得意とするレイピアモード。弾け散りなさい!

 名称由来はそれぞれ「敬礼」「逮捕」だろうね。

 

 

来なさい、ワンワンマル!

比較搭乗?

 劇中では見せていないがデカライドアーマー白バイとのコンビネーションも可能。

 脹脛が張り出したデザインなので、パッケージにあるような片足を地面につけたポーズならまだしも跨らせるのはちょっと難しかったり。

 

 

搭乗特装合体 ライジングポリスブレイバー デカライドアーマー白バイ スズキハスラーミニパトロールカー

搭乗特装合体

 パッケージなどではヘッドギアを被せない状態で完成としている。

 

メットオン

 ミニパト頭部にガイドとなる溝があるので装着を試みる。ややキツいので塗装が剥げる可能性はあるかも。

 

 

私がお相手します!

ホシキャッチャー分析敬礼逮捕

 敵の弱点を分析してピンポイント攻撃だ!

 

鎮圧

 犯人確保。

 

 

Shokoも搭乗特装合体!?

搭乗特装合体110斬!

 なるべく足を揃え気味にして女性っぽさを出せないか試してみる。ジョブレイバー状態だと足を揃えて立つことが出来ないし……

 

 

メットオン不可

マスク互換性なし

 デカライドアーマー黒バイのヘッドギアだとShokoに装着することが出来なかった。

 というか今回試して初めて知ったんだけど、Wapper君のポリスブレイバーとRay君のポリスブレイバーZEROってヘッドギアの互換性ないのか……これ従来のジョブレイバーだとどうだったんだろう。今シーズンに入ってから買い始めたから検証できないのよね。

 

 

というわけでポリスブレイバー スズキハスラーミニパトロールカーでした!

まとめ

 待望のShokoジョブレイバー化! ジョブロイドの状態で足元に置いておくだけでも(スケールは異なりますが)雰囲気の出るキャラなので、遊びのシチュエーションも広がります。

 本体はシンプルですが効果的に変形する4-Cキャッチャー/K-レイピアTI4のおかげでプレイバリューもあり、玩具単独で見ても小気味よく遊べる一品ですね。